著者:宮崎 園子, 田村 和之, 金子 哲夫, 本田 博利, 向井 均, 橋本 和正
出版社: 西日本出版社
ISBN: 9784908443916
発売日: 2024年11月28日頃
イスラエルのガザ侵攻が始まった2023年、「平和都市・広島」では、その足元を大きく揺るがすいくつもの「事件」が起きた。
まずは2月、広島市教委が、故・中沢啓治さんの『はだしのゲン』を、小学校の平和学習教材から削除したことが、地元紙の報道によって明らかになった。中学校の平和学習教材からは、アメリカの核実験……
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著者:宮脇昇
出版社: 日本経済評論社
ISBN: 9784818825987
発売日: 2021年11月19日頃
冷戦はなぜ第三次世界大戦をもたらさなかったのか。冷戦終結後、戦争が頻発しているのはなぜか。議会制民主主義と人民民主主義、2つの民主主義と「戦争と平和」の関係を考える。
序 2つの民主主義と2つの冷戦
1. 戦争と国際政治
第1章 国際政治、主権国家、戦争
第2章 民族は戦争の主体となるか
第3章 戦争回避の……
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著者:三宅久之
出版社: 青春出版社
ISBN: 9784413042932
発売日: 2010年11月
「今、私が書き残しておかなければ永久に歴史の闇に埋もれてしまう事実がある」-鳩山一郎、岸信介、田中角栄…そして小沢一郎、時代をつくり変える政治家の器とは何か。
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著者:魚住裕一郎, 西田昌司, 矢倉克夫, 三宅伸吾, 有田芳生, 仁比聡平
出版社: 第一法規
ISBN: 9784474056817
発売日: 2016年10月04日頃
ヘイトスピーチ解消法(本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律)について、立法担当者の手によって成立過程での議論を条文別に整理し、成立の経緯や背景、関連資料を盛り込んで1冊にまとめたもの。
立法担当者自身が内容をまとめたものであり、正確かつ詳細な内容を掲載。 また、扱う……
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著者:宮川 徹志
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000247979
発売日: 2017年08月05日頃
「千葉がいなければ、沖縄は今のような姿で日本に返還されていなかったかもしれない」自らの戦争体験から沖縄返還に情熱を捧げることを決意した異色の外交官・千葉一夫は、基地負担の削減を訴える沖縄の人びとの切実な思いと、アメリカの外交政策のリアリズムとの狭間で、何を思い、どう交渉したのか。知られざる黒衣の人……
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著者:紙屋 高雪
出版社: かもがわ出版
ISBN: 9784780310849
発売日: 2020年04月07日頃
「表現の不自由展」事件、献血ポスター炎上など実際の出来事を切り口に、自分にとって「不快な表現」にどう向き合えばいいのかを考える。
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著者:兵庫県西宮市消防局
出版社: イカロス出版
ISBN: 9784802206471
発売日: 2019年01月29日頃
著者:ロバート・B.ライシュ, 雨宮寛
出版社: 東洋経済新報社
ISBN: 9784492443514
発売日: 2008年06月
私たちは「消費者」や「投資家」だけでいられるのではない。日々の生活の糧を得るために汗する「労働者」でもあり、そして、よりよき社会を作っていく責務を担う「市民」でもある。現在進行している超資本主義では、市民が労働者がないがしろにされ、民主主義が機能しなくなっていることが問題である。私たちは、この超資……
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著者:一橋 文哉
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041094068
発売日: 2020年06月12日
日本の戦後政治、それはフィクサーや大物右翼、総会屋など黒い人脈とのつながりの歴史でもある。ある者は戦中の混迷期に暗躍して政財界に君臨し、ある者はアメリカや北朝鮮との橋渡しをして利権をむさぼり巨額の富を得た。つかず離れず彼らと関係をなし、ときに政治生命を断たれるにも関わらず続いてきた「裏社会との黒い……
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著者:平井 朗, 横山 正樹, 小山 英之, 川崎 哲, 宮寺 卓, 蓮井 誠一郎
出版社: 法律文化社
ISBN: 9784589040961
発売日: 2020年07月14日頃
グローバル化社会のもとで複雑化する今日的課題へ平和学からアプローチすることで、さまざまな問題の根源に迫る。平和創造のための学問である平和学の理論的展開を踏まえ、平和学の役割とアイデンティティを探究し、私たち一人一人が平和創造にどのようにかかわるかも明示する。
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著者:ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ, 宮本喜一
出版社: 英治出版
ISBN: 9784862760234
発売日: 2008年01月
20世紀最高のリーダーが渾身の力をこめて書いた人間ドラマ。なぜ彼らは、あえて苦難の道を選んだのか?時代を超えてよみがえる、情熱と気迫の人間論。1950年代の全米大ベストセラー、ピュリッツァー賞受賞作、待望の復刊。
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著者:宮下 紘
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004318682
発売日: 2021年02月22日頃
デジタル環境の変化に伴い、私たちの個人情報は自分の知らないうちにビッグデータとして利用され、ときに安全や効率をもたらし、ときにリスクをも生み出す。個人が尊重される社会を実現するため必要となるのは、人格形成や民主主義にも関わる重要な問題として、権利としてのプライバシーを問いなおすことだ。
はしがき
……
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著者:内田樹, 平裕介, 池田香代子, 伊藤真, 上瀧浩子, 神谷貴行
出版社: あけび書房
ISBN: 9784871542869
発売日: 2025年04月25日頃
憲法は“政党”の門の前で立ち止まるのか?
「結社の自由」と「出版の自由」は対立するのか?
松竹伸幸除名撤回裁判の意義を、法と人権の専門家らと語り合う
1 内田樹さんとの対談
除名撤回裁判をどうたたかうか
2 平裕介弁護団長との対談
除名撤回裁判開始にあたって語り合う
3 池田香代子さんとの対談 ゲ……
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著者:宮崎正弘, 宮脇淳子
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828420660
発売日: 2018年12月
平気でウソをつく面の皮の厚い人だけが成功する中国人に日本人はどう対抗すべきか。日本国民に告ぐ!これ以上、騙されてはいけない!!
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著者:藤井聡, 神谷宗幣
出版社: 青林堂
ISBN: 9784792607418
発売日: 2023年03月31日
元内閣官房参与の藤井聡と参議院議員の神谷宗幣が
日本の国柄をふまえた本来の政治を取り戻す!
日本の政治が失ったもの、コロナ禍の問題、そして日本の透徹した政党の姿を語る!
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著者:宇都宮 健児
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582837933
発売日: 2018年12月14日頃
生前譲位が近づくなかで、そもそも日本独特の天皇制とは何なのか? 歴史と世界を踏まえて根っこから知り、一人ひとりが「この国の主人公」として考えるための入門書。
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著者:宮田 律
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582859218
発売日: 2019年09月17日頃
地域の覇権を獲得しようとするサウジアラビアの
他国への干渉や国内における人権問題を、
米国が非難することはない。
また、パレスチナ問題においても、
「イスラムの盟主」を任ずるサウジアラビアが、
米国に異を唱えることもない──。
「反イラン」を軸に形成される“黒い同盟”。
その特殊な関係性の内実を読み解く。
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著者:宮崎正弘
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828420929
発売日: 2019年04月
見誤ってはいけない!日本の選択肢は中国・韓国の排除・撤退しかない。3700兆円の債務は爆発寸前!まだ中国に投資する日本企業は正気か!?日本復活の条件を提言す!
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著者:宮島 喬, 木畑 洋一, 小川 有美
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000254717
発売日: 2018年04月21日頃
多元主義、平和主義、福祉国家、多文化主義の四つの原理に基づいて構築されてきたヨーロッパ・デモクラシー。統合の進展と並行して、EU加盟国間の経済格差、移民・難民問題、そして英国のEU離脱など様々な混乱が生じるなかで、ヨーロッパはどこに向かうのか。第一線の論者が今日の危機の実像と転換への途を考察する。
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著者:住山 一貞
出版社: ころから
ISBN: 9784907239589
発売日: 2022年04月08日頃
米国同時多発テロに関する報告書『9/11レポート』(ころから、21年9月刊)の訳者であり、テロ被害者の家族でもある住山一貞による渾身の書きおろし。『9/11レポート』を詳細に読み込む第一部、同レポートで言及されなかったWTC7ビルの崩壊などを検証する第二部、さらに日本の近代史におけるテロリズムにも言及するなど独……
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著者:高山正之, 宇都宮尚志
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828426044
発売日: 2024年03月05日頃
ガザとはなにか?
パレスチナ問題の本質は?
イスラエルはどう作られた?
ハマスとはどんな集団か?
超大国の消滅で世界中が勝手に動き出している!
欧米の狙いは中東の石油 戦争の大義などない!
図解と55項目で60分で紛争の理由が理解できる!
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ハマスを苛立たせた……
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著者:エドワード・スノーデン, 青木 理, 井桁 大介, 宮下 紘, 金 昌浩, ベン・ワイズナー
出版社: 集英社
ISBN: 9784087208764
発売日: 2017年04月14日頃
米国政府が行っていた大量監視の実態とメディアの役割等をあのスノーデンが明快に解説。後半はスノーデンの顧問弁護士や公安事件に詳しいジャーナリストら日米の精鋭が、監視問題の議論を深める。
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著者:宮城大蔵
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121024022
発売日: 2016年10月
危機の25年をたどり、日本外交のこれからを問うー米ソ冷戦が終わり、日本は経済大国として平和を謳歌すると思われた。だが、1991年の湾岸戦争で状況は一変する。「非自民」の細川政権を皮切りに連立政権の時代に入った日本を、北朝鮮核危機、テロとの戦い、中国台頭による緊張の高まりといった安全保障問題が揺さぶ……
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著者:小宮 京
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140912751
発売日: 2022年10月25日頃
権力の正統性はいかに歪められたか? 不透明な権力とどう向き合ったのか?
日本が米国による占領から独立を回復して70年が経った。現在の政権は久々の“保守本流”宏池会出身者が担う。
かつて宏池会のトップを務めた宮澤喜一は、敗戦直後に占領軍側と直接交渉する立場にあり、そのことを回想したあるインタビューで「占……
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著者:碓井敏正、五野井郁夫、小林節、西郷南海子、醍醐聰、堀有伸、松尾匡、松竹伸幸、宮子あずさ、和田静香
出版社: あけび書房
ISBN: 9784871542340
発売日: 2023年09月04日
閉塞する日本政治の変革を左右する日本共産党の存亡の危機。
10人の識者が同党の自己改革を期待こめて提案する緊急出版。
共産党に関する極めて私的な体験から(宮子 あづさ)
「一点共闘」から「ヴィジョンとしての共産主義」へ(西郷 南海子)
中野・杉並界隈にいるわたしと共産党 (和田 静香)
本気で政権を目指せば……
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著者:高木 八尺, 末延 三次, 宮沢 俊義
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003400111
発売日: 1957年03月25日頃
著者:宇都宮健児
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763408181
発売日: 2017年06月
なぜ挑戦しつづけるのか。東京が抱える問題に、どう向きあうべきか。サンダースとパクウォンスンに学ぶ市民時代の民主主義!
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著者:秋田 将人
出版社: 学陽書房
ISBN: 9784313150805
発売日: 2014年10月17日頃
◎簡潔・明快・正確に書くコツがわかる!
「文書に始まり、文書に終わる」と言われるほど、すべての公務員にとって必須のスキルである文書・資料のつくり方について、豊富な実例を交えてわかりやすく解説。
「上司に判断を求める」「状況・経過を報告する」「首長・議員に説明する」など、具体的な場面の資料作成で使え……
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著者:久保 文明, 砂田 一郎, 松岡 泰, 森脇 俊雅
出版社: 有斐閣
ISBN: 9784641220843
発売日: 2017年03月24日頃
コンパクトかつわかりやすい記述でアメリカ政治の全体像を理解できると好評テキストの第3版。8年間にわたったオバマ政権期に生じたアメリカ政治の変化をふまえて全体を見直した。日本にとって依然として重要な存在であるアメリカをより深く知るために最適。
第1部 マクロ的特徴
第1章 アメリカの国家と国民
第2章 ……
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著者:増原 綾子, 鈴木 絢女, 片岡 樹, 宮脇 聡史, 古屋 博子
出版社: 有斐閣
ISBN: 9784641150584
発売日: 2018年11月28日頃
東南アジアの各国は,それぞれにさまざまな経緯をたどって現在の国ができあがってきた。本書では,そのような歴史をおさえたうえで,豊富なバリエーションをもつ各国の政治体制・経済状況・課題を解説する。ASEANや東南アジア各国と日本との関係についても読み解く。
第1部 各国政治史
第1章 国民国家以前の東南アジ……
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