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太平洋が暴く世界の新秩序 日本とオーストラリアが動かす覇権交代の衝撃 (Hanada新書 015)
著者:西原哲也
出版社: 飛鳥新社
ISBN: 9784868011415
発売日: 2026年04月27日頃
えっ!イラン戦争の裏で世界地図は書き換わっていた? なぜ世界は日本の復活を待っているのか。 この先なにが起きるのか。主戦場は99%、太平洋に移るーー。 世界で同時多発する紛争と混乱。実はそれらは共通した背景を持つ。香港・北京在住13年、オーストラリア在住15年の国際ジャーナリストが、地政学的視点と現地長期……続きを見る
価格:1,089円
被爆80年にあたっての提言
著者:大久保 賢一
出版社: 日本評論社
ISBN: 9784535528727
発売日: 2025年05月15日頃
2025年は被爆80年の年。この節目の年に憲法9条が示す戦争のない平和な社会を創るため、核兵器廃絶の実現を提言する。 まえがき 序章 私たちは大きな分岐点に立っている ーーどのように希望の世界への道を選ぶのか 第1章 核兵器も戦争もない世界を創るために 1 田中熙巳さんのノーベル平和賞講演を活かそう 2 はだしの……続きを見る
価格:1,870円
非戦の誓い2 基地の中にも被爆の丘にも「9条の碑」を
著者:伊藤千尋
出版社: あけび書房
ISBN: 9784871542852
発売日: 2025年05月03日頃
全国で建立される「憲法9条の碑」を歩く好評続編続きを見る
価格:1,870円
原爆80年
著者:金 栄鎬, 井上 泰浩
出版社: 人文書院
ISBN: 9784409520987
発売日: 2025年12月22日頃
「核の力が支配する世界が現実だ」と達観していいのだろうか 広島・長崎の経験から核廃絶への具体的な道筋を多角的に探る 歴史学、社会学、メディア論、国際関係論など多彩な視点から「被爆と核」の過去・現在・未来を徹底検証し、被爆地の内側から、そして外側からの視線によって、これまで自明とされてきた記憶を問い……続きを見る
価格:4,180円
「黒塗り公文書」の闇を暴く
著者:日向咲嗣
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022952868
発売日: 2024年10月11日頃
モリカケなどの重大事件で注目を集めた黒塗り文書だが、実は、地方自治体レベルでも日常的に黒塗りは行われている。市民が開示を求めた情報をどうして行政は黒塗りにするのか、黒塗りが許される理由は何か。黒塗りで隠された公益事業の闇に迫る。続きを見る
価格:990円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
財務省 バカの「壁」 最強の“増税マシーン”の闇を暴く
著者:高橋 洋一
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396618391
発売日: 2025年06月03日頃
7月の参議院選挙の予習として 全国民必読! 国民民主党、玉木雄一郎代表との対談収録!! 世界一財務省を知り尽くした 高橋洋一が 最強の”増税マシーン”の”闇”を 徹底的に暴き出す! われわれの富を奪い続ける 悪辣な財務省を打ち倒す 「最強の教科書」誕生! 【本書の内容】 序 章 バカの「壁」の実態 第1章 財務省 ……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.71) → レビューをチェック
アーレントと黒人問題
著者:キャスリン・T・ガインズ, 百木 漠, 大形 綾, 橋爪 大輝
出版社: 人文書院
ISBN: 9784409031339
発売日: 2024年08月28日頃
アーレントはなぜアメリカでの黒人問題について差別的な発言・記述を繰り返したのか 黒人問題はアーレント思想の急所である ユダヤ人としてナチ政権下で命の危機に晒された経験を持つアーレントが、アメリカでの黒人問題については差別的な発言・記述を繰り返したのは何故だったのか。「黒人問題は黒人の問題ではなく白……続きを見る
価格:4,950円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
FBI爆発物科学捜査班
著者:カーク・イェーガー, セリーン・イェーガー, 露久保 由美子, 木内 さと子
出版社: 原書房
ISBN: 9784562074631
発売日: 2024年09月25日頃
連邦政府ビル爆破事件、ボストン・マラソン爆破事件、バリ島爆弾テロ事件など、世界を揺るがせた数々の爆破事件現場に向き合ってきた著者が、爆発物捜査・分析の内情から世界の爆破現場の「現実」まで詳細に記した話題の書。続きを見る
価格:2,750円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
〈悪の凡庸さ〉を問い直す
著者:田野 大輔, 小野寺 拓也, 香月 恵里, 百木 漠, 三浦 隆宏, 矢野 久美子
出版社: 大月書店
ISBN: 9784272431090
発売日: 2023年09月25日
アイヒマンを形容した〈悪の凡庸さ〉。アーレント自身は歯車のように命令に従っただけという理解を否定していたにもかかわらず、多くの人が誤解し続けている。この概念の妥当性や意義をめぐり、アーレント研究者とドイツ史研究者が真摯に論じ合う。 [目次] 序 いま〈悪の凡庸さ〉の何が問題なのか 第?部 〈悪の凡……続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★★ (4.6) → レビューをチェック
裏金国家
著者:金子勝
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022952783
発売日: 2024年09月13日頃
「裏金」がばらまかれ、言論を封殺し、縁故主義による仲間内資本主義(クローニーキャピタリズム)がはびこる日本社会。民主主義を破壊し、国際競争力を低下させ、経済の衰退を招いた「2015年体制」とは。負のらせん状階段を下り続ける、この国の悪弊を断つ。続きを見る
価格:957円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
日本近現代政治史(4)
著者:小川原 正道
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623094851
発売日: 2023年05月02日
本書では、黒船来航前夜から幕末維新期を経て、明治国家の建設と成熟、大正期、昭和戦前期の政党内閣時代から挙国一致内閣期を通過し、終戦と占領期に至るまでの約百年間を概観する。立憲君主制と議会、政党・内閣・官僚といった立法・行政府の構造と実態、およびこれらの相互関係におもな焦点を当てる。近代日本ではどの……続きを見る
価格:3,850円
近代日本外交史
著者:佐々木雄一
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121027191
発売日: 2022年10月20日頃
1853年にペリーが来航し、日本は開国へと向かう。明治維新後、条約改正や日清・日露戦争、第一次世界大戦を経て、世界の大国となった。だが1930年代以降、満州事変、日中戦争、太平洋戦争へと突入し、悲惨な敗戦に終わる。日本は世界とどう関わってきたのか。破局の道を回避する術はなかったのか。国際秩序との関係を軸に……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
「原爆裁判」全資料
著者:日本反核法律家協会
出版社: かもがわ出版
ISBN: 9784780313833
発売日: 2025年08月06日頃
「原爆投下は国際法違反」と認定し、朝ドラ「虎に翼」で有名となった原爆裁判の訴状から判決文に至る全裁判書面を文字化した資料集。続きを見る
価格:13,200円
被爆80年:核抑止との決別
著者:冨田 宏治
出版社: かもがわ出版
ISBN: 9784780313826
発売日: 2025年07月02日頃
核兵器のない世界に不可欠な核抑止論批判へ、被爆の実相を広げる意味を伝え、理論的批判の頂点である今年3月の国連会議の資料を満載。続きを見る
価格:1,540円
アーレントのマルクス
著者:百木 漠
出版社: 人文書院
ISBN: 9784409030974
発売日: 2018年02月26日頃
アーレントはなぜこれほどまでにマルクスを「誤読」したのか? 『全体主義の起源』発表後、アーレントはマルクス研究に没頭した。その成果は、七年後、『人間の条件』に結実する。アーレントはどのようにマルクスを読み、そこに何を見出したのか。誤読・曲解と評されるマルクス批判に、アーレントの可能性の中心を見出……続きを見る
価格:4,950円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
右翼ポピュリズムのディスコース【第2版】
著者:ルート・ヴォダック, 石部 尚登
出版社: 明石書店
ISBN: 9784750355153
発売日: 2023年01月13日頃
ナショナリズム、外国人排斥、人種差別、性差別、反ユダヤ主義、イスラム嫌悪など、極右ポピュリストが煽動する政治的言説やレトリックを体系的かつ批判的に分析することで、右翼勢力が台頭するメカニズムを明らかにし、それに対して何ができるかを問いかける。続きを見る
価格:4,950円
「原爆裁判」を現代に活かす
著者:大久保 賢一
出版社: 日本評論社
ISBN: 9784535528406
発売日: 2024年12月19日頃
1955年、広島、長崎の被爆者5名が提訴した「原爆裁判」を原資料に基づき丁寧に解説。裁判を今に活かし核兵器廃絶への道を示す。 一「原爆裁判」を現代に活かす!!--核兵器も戦争もない世界を創るために 1 「原爆裁判」とは!?  1 裁判の当事者  2 裁判を提訴  3 被告国の対応  4 裁判所の判断  5 鑑定人の意見 ……続きを見る
価格:1,870円
被爆者からあなたに
著者:日本原水爆被害者団体協議会
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784002710488
発売日: 2021年07月08日頃
ふたたび被爆者をつくらないためにーー一九四五年八月の原爆投下によってこの世の地獄と化した広島と長崎。その苦難の中から立ち上がった被爆者たちは、原爆が心身にもたらす苦しみとたたかいながら、被害の実相を訴え、原爆投下の責任を問い続けてきた。核のない世界の実現を願い、次世代に伝えるメッセージ。 はじめに ……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
「戦争への道」ではなく「平和への道」を進もうー神話の呪縛を解くーのぶ爺さんの子と孫への話
著者:高橋 信敏
出版社: 清風堂書店
ISBN: 9784867090268
発売日: 2023年08月08日
きな臭い世の中にのぶ爺さんが物申す! ロシアのウクライナ侵略など「軍事力には軍事力を」という昨今の風潮を嘆き、対話や外交による「平和への道」を提案。 軍事費拡大や日米安保、憲法改正など一つずつ丁寧に神話の呪縛を解くことにより、「戦争への道」を断固拒否すべきだと、戦争を始めようとする政府を止められるの……続きを見る
価格:1,500円
田中角栄と中曽根康弘
著者:早野透, 松田喬和
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620323978
発売日: 2016年12月
格差と閉塞感の現在へ戦後保守からの異議申し立てー高等小学校卒の土建業者と東京帝大卒のエリート官僚、陸軍二等兵と海軍主計中尉、親・吉田茂と反・吉田茂、「日本列島改造論」と「戦後政治の総決算」-同じ年に政界デビューしながら対照的な角栄と中曽根だが、二人は知られざる「点」と「線」で結ばれていた。番記者だ……続きを見る
価格:1,980円
日米〈核〉同盟
著者:太田 昌克
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004314981
発売日: 2014年08月20日頃
はじめに 第1章 フクシマとアメリカ 「3・11」が照射した核同盟の底流 第2章 「3・11」、もう一つの教訓 核テロチームを派遣した盟主の懸念 第3章 盟約の闇 外務官僚、安保改定半世紀の激白 第4章 呪縛の根底 「同盟管理政策」としての核密約 第5章 「プルトニウム大国」ニッポン 懸念を募らせる盟主 第6……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛
著者:池内 恵
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106037863
発売日: 2016年05月27日頃
百年前、英・仏・露によって結ばれた秘密協定。それは本当に諸悪の根源なのか。いまや中東の地は、ヨーロッパへ世界へと難民、テロを拡散する「蓋のないパンドラの箱」と化している。列強によって無理やり引かれた国境線こそが、その混乱を運命づけたとする説が今日では主流だ。しかし、中東の歴史と現実、複雑な国家間の……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:28 / 評価平均:★★★★ (4.08) → レビューをチェック
被爆者から「明日の語り手」へ
著者:赤旗編集局
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406068079
発売日: 2024年08月06日頃
2017年、核兵器禁止条約が採択され、人類史上初めて核兵器が違法化された。条約はなぜ実現できたのか。今も続く苦しさをのりこえ体験を伝える被爆者、受けとめた市民。広島、長崎からニューヨークやヨーロッパに広がり結びついた人々の思いと行動を十数年間にわたって取材した記録。被爆80年の年を前に必読の一冊。続きを見る
価格:1,760円
アーレント読本
著者:日本アーレント研究会, 三浦 隆宏, 木村 史人, 渡名喜 庸哲, 百木 漠
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588151095
発売日: 2020年07月22日頃
二十世紀の全体主義の惨禍を、一人のユダヤ人女性として、亡命知識人として生きたハンナ・アーレント。政治的公共性や市民的自由がグローバルな危機に瀕し、民主主義の未来が脅かされる現在、彼女の思考の遺産から私たちは何を学ぶべきなのか? ベテランから若手まで総勢50名の気鋭の執筆者が、主要なテーマ群を最新の視……続きを見る
価格:3,520円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
国際共同研究 ヒロシマの時代
著者:マイケル・D.ゴーディン, G.ジョン・アイケンベリー, 藤原 帰一, 向 和歌奈
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000245456
発売日: 2022年03月19日頃
広島・長崎への原爆投下が世界にもたらした変化は巨大であった。「核革命」の広範な影響とその意味を考えることなしに、現代を理解することはできない。全一七章からなる本書は、日米のみならず世界各地の動向を踏まえ、歴史学と政治学を横断させた国際共同研究の成果である。「ヒロシマ」をめぐるグローバル・ヒストリー……続きを見る
価格:10,560円
嘘と政治
著者:百木漠
出版社: 青土社
ISBN: 9784791773756
発売日: 2021年04月24日頃
真理は我々が立つ大地であり、我々の上に広がる天空である。 オルタナ・ファクト、フェイクニュース、公文書改竄、統計不正、破綻した国会答弁、歴史修正主義、陰謀論……。異なる現実を語り、異なる世界を生きる人々とどう向き合えばいいのか。真実をめぐって分断された現代を読み解くには、時代と対峙しつづけたハンナ・……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
私たちの広島サミット
著者:G7広島サミットを考えるヒロシマ市民の会
出版社: 日本機関紙出版センター
ISBN: 9784889002850
発売日: 2023年09月27日
G7広島サミットは本当に「成功」だったのか。賛否に揺れたヒロシマは、あの熱狂をどう捉えたか。被爆地としての視座を示す、必読の1冊。被爆者や若者、平和を願う市民31人の声を集約し、緊急出版!  サーロー節子さん(カナダ在住広島被爆者)、川崎哲さん(核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員)も寄稿! ……続きを見る
価格:1,540円
〈砂漠〉の中で生きるために
著者:押山 詩緒里
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588130397
発売日: 2024年02月19日頃
ハンナ・アーレントの政治理論の根底にあり、その独自性を形づくっているのはどのような哲学的思考なのか。「現れの空間」としての「政治的生」を可能にする、私たちの日常世界の根本構造を現象学的にとらえ、「共通感覚」と「世界への愛」こそが、異質な人々の自由な語りと聴取による言論空間をひらくことを論証する。こ……続きを見る
価格:3,520円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
アジアの地域統合を考える
著者:羽場久美子
出版社: 明石書店
ISBN: 9784750344683
発売日: 2017年03月

価格:3,080円
空爆と制裁
著者:黒川信雄
出版社: ウェッジ
ISBN: 9784863102804
発売日: 2024年03月19日頃
◎なぜロシアは戦争を続けるのか。なぜウクライナは抗い続けられるのか。 開戦後、ロシアとウクライナそれぞれに渡り、人々の本音に迫った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「侵略する側とされる側、その双方から生の声を拾い上げた一冊。この戦争を理解するための必……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
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