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バカの壁
著者:養老 孟司
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106100031
発売日: 2003年04月10日頃
イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人は、なぜ互いに話が通じないのか。そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。いつの間にか私たちは様々な「壁」に囲まれている。それを知ることで気が楽になる。世界の見方が分かってくる。人生でぶつかる諸問題について、「共同体」「無意識」「身体……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:939 / 評価平均:★★★ (3.44) → レビューをチェック
虫坊主と心坊主が説く 生きる仕組み
著者:養老 孟司, 名越 康文
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408651156
発売日: 2024年11月28日頃
仕事、成功、世の中、自分、死の圧倒的現実を、静かに説き明かす対談! 「やりたいことっていうのは仕事じゃねえよ」 「死んでんのかな、ほんとに」 ー養老孟司 「成功すればするほど苦しくなるんじゃないかな」 「みんな自分の願望の充足のために現実を利用しようと躍起」 ー名越康文 この本では、私たちが日常で感じ……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
養老孟司の幸福論
著者:養老孟司
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122061408
発売日: 2015年07月23日頃
自分がつくりだすエネルギーの四〇倍を消費するという現代の日本。まちに集中する人と物。このままで本当に良いのだろうか…?「都市と田舎を参勤交代」「花鳥風月をとりもどす」「自分の人生は自分のものではない」などユニークな視点で豊かさを考え直す、養老流の幸福論。続きを見る
価格:660円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
養老訓
著者:養老 孟司
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101308364
発売日: 2010年06月29日頃
日本には、不機嫌で笑わない年寄りが多い気がします。しかし人生において、年をとったからこそ良かったと思えることはたくさんあります。私もいい年こいたじいさんですから年寄りの立場から、こんな考え方をすればもう少し機嫌よく人生を過ごせるんじゃないか、ということを言っておきたくなりましたー著者の七〇歳を記念……続きを見る
価格:572円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (3.79) → レビューをチェック
日本人の身体観の歴史
著者:養老 孟司
出版社: 法藏館
ISBN: 9784831826428
発売日: 2022年11月10日
日本の中世、近世、そして現代哲学の心身論から、さらには西欧の身体観まで論じる。 固定観念を揺さぶり、常識をくつがえし、人と世界の見方を一変させる、養老「ヒト学」の集大成。 【本書の目次】 法蔵館文庫へのまえがき  1 自然・人間・社会 死体とはなにか 「自然」の見方 人間=身体および社会  2 現代哲……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
養老先生のさかさま人間学
著者:養老孟司, さとうまなぶ
出版社: ミチコーポレーション
ISBN: 9784990315054
発売日: 2021年05月26日頃
「考えないと楽だけど、楽をするとあとで損しますよ」 「バカの壁」の著者であり解剖学者の養老孟司先生が、自分の頭で考えるための85個の視点を伝授。 身の回りの風景、社会のありかた、心の持ちかた…いろんなことを「さかさま」に見てみよう。子どもから大人まで楽しめる優しい一冊。 各章の導入にフルカラーのマンガ……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★★ (3.74) → レビューをチェック
AIの壁
著者:養老 孟司
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569847337
発売日: 2020年09月30日頃
人工知能(AI)技術の飛躍的発展により、近年「AIが人間の知能を超える」と言われるようになった。 しかし、そもそもAIは本当に役に立つのか? AIと人間の知性の違いはどこにあるのか? 常々「脳」と「意識」について考えてきた解剖学者・養老孟司が、各界のトップランナーと縦横無尽に議論を交わす。 ■AIの発展がめざ……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:23 / 評価平均:★★★★ (3.72) → レビューをチェック
こう考えると、うまくいく。〜脳化社会の歩き方〜
著者:養老孟司
出版社: 扶桑社
ISBN: 9784594096007
発売日: 2023年11月02日
“現代社会を快適に生きる答え”は、20年以上年前に出ていた! 「脳の世紀」といわれる21世紀社会の正しい生き方とは? 20年以上に行われた養老孟司氏の講演録だが、 それは現代を予見している内容であった! 本書は、20年以上も前に行われた養老孟司氏の講演録をまとめたもの。 「意識は、なぜあるのか?」「 人間は死ん……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
「身体」を忘れた日本人 JAPANESE、 AND THE LOSS OF PHYSICAL SENSES
著者:養老孟司, C・W ニコル
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635049849
発売日: 2023年11月17日頃
豊かな自然と付き合う中で、身体を使って暮らしてきたはずの日本人。 解剖学者・養老孟司とナチュラリストのC・W ニコルが、現代人の自然欠乏による「身体感覚の衰え」を語る。 解剖学者・養老孟司氏と作家・冒険家のC・W ニコル氏が、都市生活によって衰えた日本人の身体をテーマに、子どもたちのこと、食べるというこ……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
半分生きて、半分死んでいる
著者:養老 孟司
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569837567
発売日: 2018年02月15日頃
コンピュータなんて吹けば飛ぶようなものーー80歳を迎えた解剖学者が何にも囚われない筆致で現代人の盲点を突く。「平成論」も収録。続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:19 / 評価平均:★★★★ (3.78) → レビューをチェック
唯脳論
著者:養老孟司
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480084392
発売日: 1998年10月
文化や伝統、社会制度はもちろん、言語、意識、そして心…あらゆるヒトの営みは脳に由来する。「情報」を縁とし、おびただしい「人工物」に囲まれた現代人は、いわば脳の中に住むー脳の法則性という観点からヒトの活動を捉え直し、現代社会を「脳化社会」と喝破。さらに、脳化とともに抑圧されてきた身体、禁忌としての「……続きを見る
価格:1,034円
レビュー件数:73 / 評価平均:★★★★ (3.95) → レビューをチェック
猫も老人も、役立たずでけっこう
著者:養老 孟司
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309027470
発売日: 2018年11月20日頃
「まるは、私の生きることの“ものさし”である」NHK「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」発養老センセイの痛快エッセイ!続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:21 / 評価平均:★★★★ (3.85) → レビューをチェック
〈自分〉を知りたい君たちへ
著者:養老 孟司
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620327266
発売日: 2022年02月19日頃
「希望は自分のなかにある」。毎日新聞に掲載された名物書評が待望の書籍化! 養老先生が今、本を通して人びとへ伝えたいメッセージとは。続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
形を読む 生物の形態をめぐって
著者:養老 孟司
出版社: 講談社
ISBN: 9784065185469
発売日: 2020年01月14日頃
「この本では、生物の形態を、一般にヒトがどう考え、どう取り扱うかについて、私の考えを述べた。いままで、形態そのものを扱った本は多いが、こういう視点の本はないと思う。」 生物の形に含まれる「意味」とはなにか? 形を読むことは、人間の思考パターンを読むことである。解剖学、生理学、哲学から日常まで、古今……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
死の壁
著者:養老 孟司
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106100611
発売日: 2004年04月17日頃
ガンやSARSで騒ぐことはない。そもそも人間の死亡率は100%なのだからーー。誰もが必ず通る道でありながら、目をそむけてしまう「死」の問題。死の恐怖といかに向きあうべきか。なぜ人を殺してはいけないのか。生と死の境目はどこにあるのか。イラク戦争と学園紛争の関連性とは。死にまつわるさまざまなテーマを通じて現……続きを見る
価格:836円
レビュー件数:190 / 評価平均:★★★★ (3.79) → レビューをチェック
ヒトの幸福とはなにか
著者:養老 孟司
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480815750
発売日: 2023年11月10日頃
ものいわぬ虫や動物たちが、「生きること」を教えてくれる──。エッセイの名手が執筆した500篇以上の作品から選んだ名文集。思考の冒険に読者を誘います続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
脳は耳で感動する
著者:養老 孟司, 久石 譲
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408651316
発売日: 2025年01月30日頃
養老孟司×久石譲 対談集! 脳科学と音楽が織りなす驚きの世界へ、あなたを誘います! 解剖学者・養老孟司と作曲家・久石譲が、脳と音楽の不思議な関係を紐解く画期的な一冊。なぜ人は音楽に感動するのか? 映像と音楽のシンクロはどのように起こるのか? 脳科学の視点から音楽の魅力に迫ります。 ー 脳と音楽の関係を……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:25 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
自分を知りたい君たちへ【毎日文庫】
著者:養老孟司
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620210995
発売日: 2026年01月14日頃
自然の不思議、社会のゆくえ、人生の真実。養老先生が、本をひらいて考えた。いまを生きる人びとへのメッセージが詰まった、究極の読書ガイドが待望の文庫化。新たな文章も追加した決定版です!続きを見る
価格:990円
虫とゴリラ
著者:養老孟司, 山極寿一
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620325804
発売日: 2020年06月02日頃
〈虫とゴリラ〉の目で、人間の世界をとらえ直す!  情報化社会の中で、コンピューターに支配されつつある現代日本人に贈る〈日本の2大知性〉によるビッグ対談!続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:21 / 評価平均:★★★★ (3.69) → レビューをチェック
世間とズレちゃうのはしょうがない
著者:養老 孟司, 伊集院 光
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569843186
発売日: 2020年10月15日頃
世間からはじき出されないことを願う理論派・伊集院光と、最初から世間からはみ出している理論超越派・養老孟司。博覧強記でゲーム好きという共通点がある二人が、世間との折り合いのつけ方を探ります。 見た目が大きくて、子どものころから同級生との違いをひしひしと感じ、「世間からはじきだされることがこわかった」……続きを見る
価格:1,595円
レビュー件数:61 / 評価平均:★★★★ (3.91) → レビューをチェック
神は詳細に宿る
著者:養老孟司
出版社: 青土社
ISBN: 9784791771332
発売日: 2019年01月24日頃
ロングセラー『唯脳論』から30年、待望の新著が小社より堂々の刊行!! 日本を代表する解剖学者が、現代の自然科学、ヒトの脳の変化、科学信仰の功罪から、日本の政治、経済、社会までを論じつくす! 小さな動物やミクロな細胞など、細部をつぶさに見つめることが、地球や歴史などの全体へと繋がってゆく。いつも私たち……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.14) → レビューをチェック
自分は死なないと思っているヒトへ
著者:養老 孟司
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479320722
発売日: 2023年11月11日頃
第1章 愚かになる人間 「極楽」に生きる  とんだ世界に足を踏み入れてしまった  父が鳥を放した日  繰り返し出てくる光景  挨拶ができなかった理由  ある質問  家から死を締めだす  「私」よりも「椅子」  ひたすらおとぎ話をつくってきた 「世間」を出る  お寺か国か  日本人は偽善的  さわらないようにして……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
日本の進む道 成長とは何だったのか
著者:養老 孟司, 藻谷 浩介
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620327723
発売日: 2023年03月29日
岐路に立つ資本主義、必定の「南海トラフ大地震」、経済成長なき時代を生き抜くための異色対談。続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (3.92) → レビューをチェック
文系の壁
著者:養老孟司
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569825335
発売日: 2015年06月15日頃
本当の理系思考とは「前提を問う力」だーー。森博嗣(工学)、藤井直敬(脳科学)、鈴木健(複雑系)、須田桃子(新聞記者)と共に考える。続きを見る
価格:858円
レビュー件数:35 / 評価平均:★★★★ (3.56) → レビューをチェック
こどもを野に放て! AI時代に活きる知性の育て方
著者:養老 孟司, 中村 桂子, 池澤 夏樹, 春山 慶彦
出版社: 集英社
ISBN: 9784087881004
発売日: 2024年02月26日頃
学びにも、ビジネスにも、今必要なのは、身体性に裏打ちされた、たしかな「自然観」! 都市化が急速に進み、子どものリアルな自然経験の少なさによる弊害が指摘されている。人は実際に体験し、そこから得られる知覚を通して抽象的な概念を学び、ゆっくりと知性を育むにもかかわらず、それがないがしろにされている。 本……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (3.93) → レビューをチェック
生きものを甘く見るな
著者:養老孟司
出版社: 大正大学
ISBN: 9784909099846
発売日: 2024年11月

価格:1,980円
死を受け入れること 生と死をめぐる対話
著者:養老 孟司, 小堀 鴎一郎
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396617301
発売日: 2020年07月01日頃
よく生き、よく死ぬために。 3000の死体を観察してきた解剖学者と400人以上を看取ってきた訪問診療医。 死と向き合ってきた二人が、いま、遺したい「死」の講義。 「どこで死にたい」と予め考えていても、自分は変わります。 こういう風にすればいいという人はいますが、 教科書通りにいくはずがない。 誰も自分の死体を……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★ (3.42) → レビューをチェック
脳の中の過程 解剖の眼
著者:養老 孟司
出版社: 講談社
ISBN: 9784065329276
発売日: 2023年08月10日
眼球創造計画、動物伝説、ユニコーン、ウオノメ、バカの壁……“無駄”なものこそ面白い! 養老流生命論の妙味を堪能せよ。 脳の機能と解剖学の歴史から科学の本質とその未来を考察、生物の眼の進化から官僚組織の功罪と人間を超えた倫理を導き、ユニコーンの角とヒトの毛だまりに“無益な”学問の悦びを見出す。「馬鹿(バカ……続きを見る
価格:1,221円
養老先生と虫 ~役立たずでいいじゃない~
著者:養老 孟司
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635049757
発売日: 2023年08月08日
人生の最終結論 役立たずでいいじゃない 虫を相手にすると、そういう問題の解答がひとりでに見えてくる ハチに刺されて意識消失…命がけの採集記も収録 形はどこにあるのか、色は何でできているか、虫を拡大すると世界はどうなるのか、生物多様性とはなにか。 ただ面白いから一日中、虫を見ているだけ。 そうしているう……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
老いてはネコに従え
著者:養老 孟司, 下重 暁子
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299041432
発売日: 2023年04月26日
人生は一切なりゆき、行きがかりーー ネコの虜、85歳と86歳が「自分勝手」の極意を語る 下重「私たちはどうして、これほどまでにネコに惹かれるんでしょうね。」 養老「人間と違って、ものをいわないからじゃないですか。ものをいったら憎たらしくなることもあるかもしれない(笑)。」 現在80代半ば。 敗戦によって、「……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
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