美白美容液のCMに使われた「A Letter From The Island」、アレンジが楽しい「ワルツ第14番ホ短調」、古澤巌による3トラックを除けば、一般的なショパン・ベストということになる。が、こうしてポップなアンサンブルでの演奏と並べることで、かえってピアノ独奏というスタイルの特異さが際立つ印象を受けるのは面白い。続きを見る
ZARDほか多くのアーティストのライヴやレコーディングにコーラスで参加してきたシンガーのデビュー作。歌は安定感十分で、ハウス寄りの音にのびやかな声と快活な表現が合っている。ファルセットも軽やかな「Free」、キュートな艶っぽさが印象に残る「Agua de ebber」などがいい。自作の「Used to be in love」はメロディ……続きを見る
自身の作品では初となるコラボレーション・シングル。ヒップホップ・シーンを牽引するKREVAと共作した本作は、惹かれ合う男女のA to Z(それから)を歌った「A to XYZ」と、愛に満ちながらも最後の“さよなら”に得も言われぬリアリティを感じて仕方ない「スロウビート」を収録。オトナのための一枚。続きを見る