著者:NOR HASHIMAH JALALUDDIN, HIROYUKI SUZUKI
出版社: デザインエッグ株式会社
ISBN: 9784815049607
発売日: 2025年10月27日頃
2025年5月にマレーシア国立大学で行われた第6回アジア地理言語学国際会議の論文集。すべて英文の8篇の論文が収録されている。
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著者:酒井智宏
出版社: 早稲田大学出版部
ISBN: 9784657247018
発売日: 2024年09月20日頃
分析哲学では外在主義がほぼ定説となっている一方、チョムスキー以降の言語学では内在主義が当然視されている。両主義の間には明白な対立があるにもかかわらず、哲学者が現代言語学の研究に言及することはほとんどなく、逆に言語学者が外在主義に言及することもほとんどない。
外在主義が「言語表現は外的環境の事物を指……
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著者:小林 亮一朗
出版社: 開拓社
ISBN: 9784758923781
発売日: 2022年11月16日
本書では「機能範疇パラメータ化の仮説」(Fukui 1986, 1988他)の一部である、「機能範疇における一致素性の有無が、言語間のパラメトリックな差異をもたらす」という主張を支持することを目指す。日本語にはレキシコンの中に [uφ](不与値の人称、数、性(φ)素性)が存在せず、そのことが日英語を中心とするいくつかの……
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著者:MARK J. ALVES, LÂM QUANG ĐÔNG
出版社: デザインエッグ株式会社
ISBN: 9784815039554
発売日: 2023年08月14日頃
ベトナム語を中心としたアジア諸語の言語学的研究を計25篇集めた論文集
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著者:宮本 陽一, 小泉 政利, 小野 創, 八代 和子, Uli Sauerland
出版社: 開拓社
ISBN: 9784758923743
発売日: 2022年11月16日
言語コミュニケーションはなぜどのように成功し、失敗するのか?この難問に実験を武器に果敢に挑むのが実験語用論である。語用論の理論的仮説を実験で検証し、語用論的推論の脳内処理メカニズムの解明を目指す。本書は、実験語用論の重要概念と主要な研究手法ならびに日本語やドイツ語などの通言語的研究の最新動向が、専……
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著者:高木 留美
出版社: 九州大学出版会
ISBN: 9784798502915
発売日: 2020年09月27日頃
本書は、生成文法理論の極小主義プログラムに基づき、省略現象が統語的に認可される統一的なメカニズムを提唱する。提案するメカニズムでは、Chomsky (2007, 2008)の素性継承理論に従ってE素性(Merchant (2001))が選択的に継承されることにより、(i)フェイズ主要部の補部が省略されるタイプと(ii)フェイズ全体が省略され……
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著者:出水孝典
出版社: 開拓社
ISBN: 9784758922098
発売日: 2015年03月
著者:時崎久夫
出版社: ひつじ書房
ISBN: 9784894763951
発売日: 2008年02月
著者:鈴木憲夫
出版社: 春風社
ISBN: 9784861103001
発売日: 2012年02月
著者:歳岡冴香
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872594812
発売日: 2014年07月14日頃
本書は、書き手が比喩表現により「評価」を表す現象について、そのメカニズムの認知言語学的分析を柱としながら、認知言語学的比喩研究が翻訳研究へと応用可能であることを論ずるものである。具体的には、人を動物に喩える直喩表現の表す評価、音楽を描写する文章における共感覚比喩の表す評価、および村上春樹のエルサレ……
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著者:鈴木憲夫
出版社: 春風社
ISBN: 9784861101144
発売日: 2007年07月