著者:小原 晩
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394129
発売日: 2023年09月23日
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まさかこれが自分の生活なのか、とうたがいたくなるときがあります。
それは自分にはもったいないようなしあわせを感じて、という場合もあれば、
たえられないほどかなしくて、という場合もあるのですが、
それはもちろん自分の生活である……
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著者:筒井 康隆, 日下 三蔵
出版社: 早川書房
ISBN: 9784152104687
発売日: 2025年10月22日頃
時代を超えて読み継がれる数々の傑作を生み出してきた筒井康隆はエッセイの名手でもあった。昭和期に発表された、あまたの雑誌・新聞などに掲載されてきた筒井康隆によるエッセイの数々を、アンソロジスト・日下三蔵の編集によって2巻本で集成する豪華企画!
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著者:村上 信五
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344044180
発売日: 2025年04月14日頃
多才な村上信五の思考回路&新・人生論。
43年間のエピソードとともに綴られた 1 冊
エンタメ界で20年以上活躍し、数多くのバラエティ番組のMCとして抜群のトーク力を発揮、最近では積極的に社会貢献に取り組んでいる村上信五さん。熱量高く全力で物事に向き合い、輝かしいキャリアを手に入れ成功しているかのように見ら……
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著者:ジェーン・スー, 桜林直子
出版社: マガジンハウス
ISBN: 9784838732968
発売日: 2024年10月31日頃
過去を大事に抱えていない?
未来に背を向けていない?
人生のシナリオは
あとから自分で書き換えられる
TBSラジオ人気Podcast番組「となりの雑談」の
エッセンスをギュッと凝縮、
二人の掛け合いパートに、
それぞれが書き下ろしを加えた
読み応えのある一冊となりました。
見えている世界が違うスーさんとサクち……
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著者:山脇 りこ
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479320494
発売日: 2023年03月11日
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発売4か月で10万部突破!
メディアで続々紹介!
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・4/4 福井新聞 書評
・4/6 新潟日報 書評
・4/18 読売新聞夕刊インタビュー
・4/22 FRaU Web
・5/14 朝日新聞インタビュー
・5/16 Real Soundブック
・5/21 朝日新聞デジタル
・5/22 ダ・ヴィンチWeb
・6/19 E……
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著者:瑞紀
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041166499
発売日: 2025年09月18日頃
だいじょうぶって言えなかった日も、ちゃんとわたしだった。
何気なく出会った一言が、あの日の些細な選択が、
今の自分をつくっている。
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わたしが社会人の仲間入りをして、3年が経つ頃のこと。
仕事に疲弊し、身の回りの清潔を保つ余裕もなく、
毎晩バッテリーの切れたロボットのように眠る。
……
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著者:朝日新聞論説委員室
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022520777
発売日: 2025年09月05日頃
伝統のコラム、2025年前半を収録。トランプ米大統領就任。フジテレビの長時間会見。「最速横綱」大の里。備蓄米の販売。「4番、サード、長嶋」。曽野綾子さん、いしだあゆみさん、篠田正浩さん逝く。時事年表、人名索引付き。文章のお手本、入試の参考に。
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著者:かまど, みくのしん
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394358
発売日: 2024年08月03日頃
【100万人が読んだスゴい読書!!!!】
名作3作+『変な家』大ヒット・雨穴「本棚」特別寄稿!
SNSで話題沸騰の「オモコロ」大人気シリーズを書籍化!
「読書の常識が変わる……。これは全く新しい本の読み方です」--雨穴氏
「ついに日本一おもしろく『走れメロス』を読む人間が現れた」--ダ・ヴィンチ・恐山氏
「生まれ……
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著者:安達 茉莉子
出版社: 玄光社
ISBN: 9784768316030
発売日: 2022年03月30日頃
これまで言葉と絵で「物語」を表現してきた作家、安達茉莉子の初エッセイ集。日々の出来事や感情を丁寧に瑞々しく掬い上げた文章と、心に明かりを灯すようなイラストレーションで確実にファンを増やし続けてきた彼女が満を持して送り出す本書はきっと多くの人に自分自身を真っ直ぐに見つめるきっかけを生み出す、毛布のよ……
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著者:村井 理子
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394327
発売日: 2024年06月08日頃
今日で189298字。まだまだ終わらない…。琵琶湖のほとりで翻訳漬けの日々。さらに執筆、合間に掃除、料理、義父母の介護、出版イベント、草刈り、双子の送迎、愛犬と散歩、読書、ネットショッピングなどなどあっという間の1年間の記録。大人気連載企画「原田とエイミー」の続編も収録。
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著者:岩崎 う大
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408538952
発売日: 2025年11月20日頃
当たり前に見える日常は、誰にも真似できない舞台だったーー
“うちもそうだ”がきっと見つかる、笑いと涙の家族エッセイ!
子どもたちから「うだい」と呼ばれ、自他共に認める「家族バカ」な創作の鬼才・岩崎う大。
15年以上にわたる子育ての日々と今しかない家族のかたちを残した、愛と笑いの記録。
父の目線から掬い上……
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著者:堀 静香
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394402
発売日: 2024年11月23日頃
穂村弘氏 推薦!
生きることに慣れないことの天才を感じました。
魂に永遠の初心者マークが貼られてるみたい。
でも、だからこそ、一瞬一瞬、ものすごく生きている。
『せいいっぱいの悪口』で圧倒的存在感を示した気鋭の作家の3冊目となるエッセイ集。12篇のエッセイと1年間の日記で構成。なんでもない日常を繊細に丁寧……
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著者:村井 理子
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394518
発売日: 2025年06月04日頃
08/14 数年前の私はこんなていたらくではなかった。なぜこんなにも書けなくなったのだろう。私はどこで文字数を消費しているのか。…まさか、この日記では…?翻訳、翻訳、執筆、翻訳、愛犬と散歩、翻訳、義父母の介護、翻訳、執筆、読書、翻訳、翻訳、出張、配信視聴、翻訳、執筆の日々を琵琶湖のほとりからお届け!……
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著者:柚希 礼音
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344954977
発売日: 2026年02月20日頃
元宝塚歌劇団星組トップスター・柚希礼音がお酒と食事を楽しめるお店を巡ってきた『BARFOUT!』(バァフアウト!)の人気連載『柚希横丁』を完全収録!
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著者:伊藤亜和
出版社: 晶文社
ISBN: 9784794974525
発売日: 2024年11月22日頃
愛し愛されながらも寄る辺ない
そんな彼女が紡ぐいとしい言葉たち
──帯文・山田詠美
日本人で文学好きのママと、セネガル人のキレやすいパパの間に生まれた亜和と弟。おだやかな祖父と口うるさい祖母、そして海の向こうにいるまだ見ぬ姉など、いずれも個性的な家族たちが織りなす、愛と旅立ちの物語。ジェーン・スー、糸……
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著者:すず
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046079275
発売日: 2026年02月18日頃
♪本書でしか見られない「撮り下ろし写真」も掲載
♪秘蔵写真も公開
♪すずちゃんの私物も紹介
♪ファッションや美容のこだわりもわかる一冊
♪内向的でつい我慢しちゃうあなたに響くエッセイも
(本文より一部抜粋)
改めて、自己紹介します。名前はすず。ひらがなで「すず」で、本名です。
2026年のいま、25歳。家族は母と……
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著者:川添愛
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022520753
発売日: 2025年09月19日頃
文学、映画、アニメ、漫画……でひときわ印象に残る「名台詞(せりふ)=パンチライン」。この台詞が心に引っかかる背景には、言語学的な理由があるのかもしれない。ひとつの台詞を引用し、そこに隠れた言語学的魅力を、気鋭の言語学者・川添愛氏が解説する。
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著者:古賀及子
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394525
発売日: 2025年06月11日頃
岸政彦さん・花田菜々子さん推薦!
ZINE発!日記文学の新星が綴る小さな試み“やってみた”
いつもの日常に小さな試みを取り入れてみたらーー?
***
2024年の6月から10月のあいだ、週に3日から4日、“暇をふせぐ”ための簡単なトピックを生活に組み入れてみることにした。その日々の日記をまとめたのがこの本だ。
ポリ……
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著者:谷川俊太郎, 中島みゆき
出版社: 朝日出版社
ISBN: 9784255013985
発売日: 2025年04月15日頃
1980年10月、谷川俊太郎氏の仕事部屋で中島みゆきとの対話は行われ、1981年9月、『やさしさを教えてほしい』(朝日出版社)として刊行され、話題を呼ぶ。
42年後の2022年7月、新『やさしさを教えてほしい』企画のために二人の新たなる対話が谷川俊太郎氏の仕事部屋で行われた。
本書は、45年前の対話と最新の対話、及びこ……
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著者:六角 精児
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480440259
発売日: 2025年07月14日頃
鉄道も音楽もそうだ。好きな事を長い歳月かけ大事にしていると、必ずそこに新しい風が吹いてくる。人生半ばを過ぎて、「?み鉄」も「六角精児バンド」も、近頃益々楽しくなってきた。オフの日ならではの鉄道旅とスナック探訪、日々の生活、愛すべき街・お酒・本、音楽活動について、「俳優六角精児」でなく、ただの「六角……
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著者:寿木 けい
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103563914
発売日: 2025年07月30日頃
美味しいものと人を結ぶ。それがわたしの仕事だ。深くあたたかい随想録。美しい色。美しい香り。時間をかけ心を尽くして旬を集めることは、わたしの生活そのものだーー。知らない土地に古民家を買って宿のオーナーシェフとなり、各地から訪れる人をもてなすようになった著者。春はふきのとうを摘み、竹の子を掘る。夏は草……
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著者:谷川俊太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022520586
発売日: 2025年07月07日頃
「生きることはわかったような気がするんだけど、死ぬっていうのはどういう感じなのかな」谷川俊太郎さんは、亡くなる2週間前まで語ってくれました。「いきる」「はなす」「あいする」「きく」「つながる」「しぬ」とは?詩人が語った111の言葉を、書き残した44の作品と一緒に構成する「ことば+詩集」です。ぽつりとおか……
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出版社: ダイレクト出版
ISBN: 9784866222295
発売日: 2025年05月20日頃
著者:おぞね
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046826794
発売日: 2023年06月27日
虚無、かわいい、ときどき獰猛…!? アデリーペンギンのままならないシティライフ!
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著者:小島よしお
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784023322981
発売日: 2023年09月07日
AERA dot.で連載中の子どものお悩み相談が待望の書籍化。子どもと同じ目線で寄り添う、小島よしおさんの優しく温かい回答が話題を呼び、Twitterで関連ワードがトレンド入りも果たす。読むと心が温かくなる一冊。全文ルビつきで、子どもも大人も読める。
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著者:古賀及子, スズキナオ
出版社: シカク出版
ISBN: 9784909004840
発売日: 2025年12月20日頃
令和エッセイブームを牽引するふたりが「大人の感情」をテーマに交わした往復書簡集。
私家版(ZINE) 1300冊を半年で売り切り、読書家の間で密かな話題となった作品が、倍のボリュームとなって書籍化!
「ナオさんも春は怖いですか?
大人らしさや、そこに付随する感情の抑制や発露について考えていることはありますか?……
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著者:宮崎智之, 早乙女ぐりこ, pha, 古賀及子, 花田菜々子
出版社: 書肆imasu
ISBN: 9784909868213
発売日: 2025年10月09日頃
随筆復興を推進する文芸誌『随風』
創刊号は刊行後たちまち重版となり話題をさらった。
今号は執筆陣にpha、古賀及子、花田菜々子、絶対に終電を逃さない女、佐々木敦らを迎える。
巻頭随筆
宮崎智之
随筆特集
テーマ「好奇心」
アサノタカオ
磯上竜也
今井楓
オルタナ旧市街
清繭子
古賀及子
早乙女ぐ……
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著者:ジェーン・スー
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167924164
発売日: 2025年09月03日
ベストじゃなくても、ひとまず上出来。
そうやって生きていきたい!
大事なことなのでよく聞いて……
40代になると、化粧が写真に写らなくなります!
衝撃の”中年の気づき”から始まるエッセイ集。
筋トレしたりふて寝したり、
失恋したりよりを戻したり。
ときにはつまずき、
たまに大笑いしながら、
きょうも歳を重ねる……
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著者:永井玲衣
出版社: 晶文社
ISBN: 9784794972743
発売日: 2021年09月28日頃
小さくて、柔らかくて、遅くて、弱くて、優しくて、
地球より進化した星の人とお喋りしてるみたいです。
──穂村弘
もしかして。あなたがそこにいることはこんなにも美しいと、
伝えるのが、哲学ですか?
──最果タヒ
みなが水中深く潜って共に考える哲学対話。
「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」
それを追い求……
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著者:上坂あゆ美, ひらりさ
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120059131
発売日: 2025年05月09日頃
「私を認めてくれるのは、私が女だからなんじゃないの」
「すべての人間関係がロールプレイングゲームになる」
ジェンダーへの問い、家族の呪い、仕事の挫折、美醜の悩み……
短歌を引用しつつ、〈亀裂〉によって深まる対話は、
いつしか互いの〈怪物〉を覚醒させていく。
「あと何をしたら、私のことを嫌いになりますか」
……
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