著者:青木海青子
出版社: 晶文社
ISBN: 9784794980526
発売日: 2026年04月24日頃
哲学は新しい文体を探してきた。青木海青子さんはきわめて論じにくい哲学的主題を軽やかに深くかつ正直にたどることで新しい文体を創出した。
──内田樹(凱風館館長)
暗がりをひとり歩いてきた人の言葉は、私たちの足元も照らしてくれる。
──牟田都子(校正者)
好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の……
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著者:愛沢 えみり
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344045675
発売日: 2026年04月17日頃
トップキャバ嬢から女性経営者へ
選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る
自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方
仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方……
悩んだ日々は間違いじゃない。
人生は「正解にしていく」
おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでし……
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著者:イ・ヨンミ, 田中 千晴
出版社: 世界文化社
ISBN: 9784418265022
発売日: 2026年03月26日頃
夜型低体力な編集者は、どうやって朝型運動好きに変わったのか。
一日中机の前で座りっぱなしで仕事をする
すべての働く人達へ送る、どんでん返しの体力エッセイ!
怠け者の夜型低体力編集者が、少しずつ朝型運動好きに変わっていく様子を綴った、
重版22刷・韓国で話題沸騰のベストセラーがついに上陸。
会社員・……
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著者:伊藤 紺
出版社: ポプラ社
ISBN: 9784591189566
発売日: 2026年04月15日頃
【俵万智さん、上白石萌歌さん推薦!】
世界とのズレを全力でキャッチする言葉たちに魅了された。その姿が全然華麗じゃなくて(ホメている)愛おしい。--俵万智
まあるくて、透きとおっていて、それでいてたしかに燃えている、きれいな色をした反骨。わたしがことばだったら、紺さんに紡がれたいな。--上白石萌歌
【内……
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著者:長瀬ほのか
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575320169
発売日: 2025年11月19日頃
脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!
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著者:筒井 康隆
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101171586
発売日: 2026年04月22日
大江健三郎との絆、井上ひさしの忘れ得ぬ言葉、丸谷才一の凄み、星新一の威厳、小松左京の功績、桂米朝の教養、手塚治虫のもう一つの世界。漱石、芥川、谷崎文学の解読。『モナドの領域』『ダンシング・ヴァニティ』『聖痕』『大いなる助走』等の創作秘話。追悼、書評、解説、選評、インタビュー等から立ち上がってくる現……
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著者:猫沢 エミ
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784048979252
発売日: 2026年04月01日頃
渋谷系全盛期にシンガーソングライターとしてデビュー。その後、愛猫とともにパリに一度目の移住でフランス語を学び始める。
その間、フランスの輸入バイクの会社を営む。一度日本へ帰国して、フランスに関するフリーペーパーの編集長やフランス語教室を主宰するかたわら、
エッセイストとして本を執筆する。2022年に再度……
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著者:帆坂 悠
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046078377
発売日: 2026年04月28日頃
10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。
子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして?
モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた
AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されて……
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著者:小川 糸
出版社: 白泉社
ISBN: 9784592733317
発売日: 2026年04月03日頃
人気作家、小川糸の最新エッセイ集。
つくる人の人生を感じる、とっておきの料理と人に会うために日本全国を巡礼します。
出身の山形では3代続く山の茶屋や想い出のパティスリーを、南の沖縄では深い森で滋味あふれる料理を、能登では復興と共に地元の食材や文化を守る人々に再会。
訪れたのは8県20か所。
料理に携わる尊……
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著者:詩旅 紡
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046078346
発売日: 2026年04月15日頃
「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」
そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。
「無理しなくていい」「頑張らなくていい」
ーー世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。
休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないか……
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著者:五木 寛之
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582839944
発売日: 2026年04月22日頃
1960年代から現在に至るまでの対談を収めたシリーズの第3巻。初めての対談から世界的大スターとの対談まで、作家、俳優、映画監督など多彩な人々との会話を楽しむ一冊。全3巻完結。
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著者:駒沢敏器
出版社: 風鯨社
ISBN: 9784991156854
発売日: 2026年03月10日頃
2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。
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都会はいっさ……
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著者:箕輪厚介
出版社: コアマガジン
ISBN: 9784866539522
発売日: 2026年03月30日頃
今もなお燃え続ける漢の中の漢!
煮えたぎる魂のコラム集
ネットで常に炎上しているあの男は一体何を考えているのか?それがわかるかもしれない、箕輪厚介渾身のぶっちゃけコラム集です。『実話BUNKAタブー』にて連載中の箕輪厚介のコラムをまとめた一冊です。単行本用に大幅・加筆しています。
はじめに
僕は高校生……
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著者:林 真理子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163920764
発売日: 2026年03月11日頃
72歳、年女を迎えるマリコ。日本大学理事長の任期も最後の一年となりましたが、まだまだ獅子奮迅の働きです。
毎日日大に通うマリコは理事長として経団連の新年祝賀会に出席し、オープンキャンパスでは全国のキャンパスを駆けめぐる。そんな中、SNSの誹謗中傷やオールドメディアの現状、長嶋茂雄さんの訃報、そして自身……
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著者:三谷幸喜
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022521286
発売日: 2026年03月19日頃
朝日新聞の大人気連載「ありふれた生活」の単行本第19弾。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、映画「スオミの話をしよう」などなど三谷作品の創作秘話を盛りだくさんでお届け。三谷さん自身が二度も緊急代役に挑むことになった「ショウ・マスト・ゴー・オン」の冷や汗ものの舞台裏も明らかに。巻末ボーナストラックには、戸田恵……
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著者:沢野 ひとし
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635330862
発売日: 2026年03月18日頃
ワニ目画伯こと沢野ひとしさんが登ってきた山々の思い出を美しい水彩イラストと軽妙なエッセイで描き、綴ります。
近所の低山から丹沢、八ヶ岳、北アルプス、ヒマラヤ、中国の山など、世界の山々を股にかけた壮大な山行記。
『山と溪谷』に連載された人気イラストエッセイを書籍化!
書籍化にあたり登頂(したという証拠……
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著者:岸本 佐知子
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480815941
発売日: 2026年03月18日頃
大人気、不条理日常エッセイ集4度目の襲来!
虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。
PR誌『ちくま』名物連載「ネにもつタイプ」待望の第四弾!
「毎日びっくりするぐらい仕事がはかどらない。
それは毎日びっくりするぐらい集中力がないからで、なぜそんなに集中力がないかといえば、そんなびっく……
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著者:柄谷 行人
出版社: 講談社
ISBN: 9784065431788
発売日: 2026年04月30日頃
・「戦後文学」は鎖国の中でつくられた:青野聰・坂本龍一・中上健次と(1985年)
・〈分裂病〉をめぐって:木村敏、中井久夫、市川浩と(1988年)
・〈近代の超克〉と西田哲学:廣松渉、浅田彰、市川浩と(1989年)
・芸術の理念と〈日本〉:磯崎新、岡崎乾二郎、浅田彰と(1993年)
・中上健次をめぐって 双系性と……
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著者:古賀 及子
出版社: ホーム社
ISBN: 9784834254129
発売日: 2026年01月26日頃
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習慣で、というよりも、好きで毎日、日記を書く。
書いているうちに“5秒"が面白いと思うようになった。一日のあらましをまとめるのではなく、ある5秒にぎゅっと注目する。200字かけてみっちり書く。
娘がまだ小学生だった頃、通っていた作文教室に提出する日記を書きあぐねていたときにこの方法を伝えたら、……
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著者:若松 英輔
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750519036
発売日: 2026年02月18日頃
仕事での大失敗、大切な人を失う経験、家族との諍いなど、
人生の困難に直面したとき、どう受け止め、どう生きていくのか──。
多くの人の胸に静かに届いてきたエッセイ集が、長文の新原稿を増補してリニューアル。
言葉の護符
根を探す
燃える石
天来の使者
働く意味
未知なる徳
書けない日々
苦い言葉
言葉を紡ぐ
読ま……
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著者:篠原 かをり
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140057605
発売日: 2026年04月24日頃
不器用で生きづらくても周りと違ってもいい。あなたはずっと誰かのかわいい人だから。
この原稿を書いている今日、初めてペットボトルの正しい開け方を知った。
この日まで、ずっと小指と薬指で開けていたから、薬指の付け根のタコが痛くて、ペットボトルという容器がうっすら嫌いだった。
今は、毎日何かをうっすら嫌わ……
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著者:益田 ミリ
出版社: ミシマ社
ISBN: 9784911226339
発売日: 2026年05月20日頃
まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。
日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より)
「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月〜2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した人気エッセイ集。
新装版は……
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著者:清 繭子
出版社: 主婦と生活社
ISBN: 9784391167443
発売日: 2026年05月15日頃
不登校や学校が苦手だった経験がありながらも、今は自分らしく人生を歩んでいる著名人の方々に、当時の思いとともに支えとなった本を教えてもらうインタビュー形式の書籍です。
2015年2学期の始業式直前、ある図書館が「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい」とTwitterに投稿し、多く……
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著者:フカザワナオコ
出版社: JTBパブリッシング
ISBN: 9784533169021
発売日: 2025年11月29日頃
「ゆらぎ期」ともいわれる更年期真っ只中の漫画家フカザワナオコ氏が、久しぶりにひとり旅を再開。
無理も我慢もせず、ハプニングも楽しみながらやりたいことを叶え、「大人のひとり旅」ってすごくいい!と思える旅の実体験を描いたコミックエッセイ。読んだらきっと旅に出たくなる、アラフィフのための1冊です。
<主な……
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著者:クラフト・エヴィング商会
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480425713
発売日: 2009年02月
よく耳にするけれど、一度としてその現物を見たことがない。そういうものがこの世にはあります。たとえば「転ばぬ先の杖」。あるいは「堪忍袋の緒」。こういうものは、どこに行ったら手に入れられるのでしょうか?このような素朴な疑問とニーズにお応えするべく、わたくしどもクラフト・エヴィング商會は、この世のさまざ……
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著者:大島 梢絵
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394723
発売日: 2026年02月11日頃
本が好きなあの人の愛読書と本棚満載!
年間読書量150冊以上!
大の本好きで読書会も主宰する著者が気になる10人の読書家の方々の大切な本、読書スタイル、読書を続けるコツ、本棚について教えてもらいました。「今日カバンに入っていた本」や「プレゼントされてうれしかった本」など質問コーナーも必読です!
じっくりと……
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著者:東海林さだお
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022521385
発売日: 2026年05月20日頃
★シリーズ累計116万部突破!大人気「丸かじりシリーズ」のフィナーレを飾る最新刊、第48弾『アンコの丸かじり』ついに登場!1988年刊『タコの丸かじり』から38年、週刊朝日の看板連載「あれも食いたいこれも食いたい」を経て朝日新聞be連載「まだまだ!あれも食いたいこれも食いたい」で繰り広げられた東海林ワールドがつ……
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著者:一田憲子
出版社: 主婦の友社
ISBN: 9784074633616
発売日: 2026年03月18日頃
ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。
「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか?
暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。
実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。
「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生……
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著者:東直子, 塩川いづみ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575715224
発売日: 2026年03月11日
歌人、そして作家である著者が「もっと自由に子育てをしていいんだよって、当時の自分に語りかけるように」綴った育児エッセイ。年子の子どもたちの育児に奮闘した、慌ただしくも愛おしい日々。時を隔てた今だからこそ気づいた大切なこととは? 引用されている短歌や詩から浮かび上がる「親子の風景」も味わい深い一冊。……
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著者:宮田 愛萌
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394785
発売日: 2026年05月20日頃
宮田愛萌さん初の書き下ろしエッセイです。
別れ話の記憶、家族への思い、本棚への偏愛、オタクライフの楽しさ、そして「書けない」と向き合う時間まで。
ときにこじらせつつ、ときにオタクモードを暴走させつつ、出来事のなかに潜む感情や違和感をすくい上げる筆致は、ページをめくるたびに「わかる!」と「なんで!?」……
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