著者:安部 公房
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101121277
発売日: 2024年08月28日
生きる理由に解答がありえないように、書く行為にも理由などあるはずがないーー。長年、内面を明かさなかった作家が明かしたその思想。1980年代に語られた言葉の数々は、今なお社会の本質を射抜き、我々への啓示へと変貌する。国家、言語、儀式、芸術、科学、果たして安部公房は何を考えていたのか。エッセイ、インタビュ……
続きを見る
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635062954
発売日: 2021年07月20日頃
日本一クジラを解剖してきた研究者の七転八倒の毎日。海の哺乳類の知られざる生態に迫る!
続きを見る
著者:瀬戸内寂聴(語り手), 瀬尾まなほ(聞き手)
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815612764
発売日: 2021年12月18日頃
2021年12月、緊急発売!
先生、最後にすてきな本ができてよかったですね──(聞き手・瀬尾まなほ)
今を生きるすべての人へーー
寂聴先生が最期に残したかったメッセージとは
●見返りを求めないのが本当の愛情です。「渇愛」ではなく、「慈悲」の心で
●若き日に薔薇を摘め。トゲで傷ついてもすぐに治ります
●人間の「……
続きを見る
著者:グレノン・ドイル
出版社: 海と月社
ISBN: 9784903212791
発売日: 2022年11月
夫の不倫を乗り越えて再構築を選択したものの、いつもどこかに違和感があった著者は、ある日、ひとりの女性を見た瞬間、「ここにいた」という言葉が胸にあふれる。やがて、それは社会の刷り込みによって、数十年も自分が葬っていた声だったと気づく。そして、世間の期待から自由になって、本当の、飼い慣らされていない自……
続きを見る
著者:くまモン
出版社: 辰巳出版
ISBN: 9784777832156
発売日: 2025年03月12日頃
デビュー15周年記念
初のエッセイ集!!
15年を振り返って「あのとき」のボクの気持ちをお伝えするモン
【内容】
Xフォロワーは80万人以上、
知名度・好感度は日本一と老若男女に
愛され続ける、熊本県の営業部長兼しあわせ部長くまモン。
2010年のデビューから15周年を迎えるくまモンが、
初めてエッセイ集を発表します。……
続きを見る
著者:島地 勝彦
出版社: 日刊現代
ISBN: 9784065377192
発売日: 2024年11月22日頃
1980年代に、集英社の「週刊プレイボーイ」を100万部雑誌に育て上げ、その黄金時代を築いた伝説の名編集長、シマジこと島地勝彦氏が、有名無名の快人物・怪人物たちの名言をモチーフに描いた珠玉のエッセイ。痛快にして洒脱なシマジ節の真髄をご堪能あれーー。
編集者、集英社役員など経てからは、文筆業に転身。今や熱狂……
続きを見る
著者:倉本聰
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344434929
発売日: 2025年08月07日
ニッポン放送から独立した「倉本聰」は、過剰なエネルギーでテレビ界・映画界に乗り込んだ。大河ドラマ「勝海舟」に端を発したNHKとのトラブル、石原裕次郎さんからの最後の依頼、田中絹代さんの切ない葬儀、高倉健さんと弾丸ニューヨーク旅行計画、富良野移住と「北の国から」の誕生、先に逝ってしまった盟友たち……。痛……
続きを見る
著者:神田 愛花
出版社: 講談社
ISBN: 9784065361832
発売日: 2024年07月08日頃
フライデー本誌で連載中の、フリーアナウンサー・神田愛花氏のエッセイ「わたしとピンクと、時々NY」。
1年以上にわたる連載をまとめ、改題したエッセイ本です。
<著者紹介>
かんだ・あいか/1980年、神奈川県出身。学習院大学理学部数学科を卒業後、2003年、NHKにアナウンサーとして入局。2012年にNHKを退職し、フリ……
続きを見る
著者:甲斐 みのり
出版社: mille books
ISBN: 9784910215228
発売日: 2025年04月23日頃
“普段の暮らしの中にこそ、輝くものがある”他愛ない日々が愛おしくなる、暮らしの愉しみを綴った67の物語。長らく品切れしていた名作に、新たに約2万字の文章と20点の写真、計64ページを加えた改訂文庫版。コロナ禍を経て変化した心情を記した随筆と、豊富な写真が加わったことで、一層暮らしの本質を捉えた、軽や……
続きを見る
出版社: アリス館
ISBN: 9784752005919
発売日: 2012年10月
あいてるところに絵をかいてね。だいすきな人といっしょにつくる、世界に1冊しかない本。こどもむきはひだりから、おとなむきはみぎから。
続きを見る
著者:阿川 佐和子
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101184609
発売日: 2025年10月29日
カレーパーティーの数ヶ月後、母は帰らぬ人となった。おいしいと言ってくれたのに。クリームコロッケ、オックステールシチュー、鶏飯……母の味は「だいたいこんな感じ?」にしか再現できないけど、それも伝授の妙味かな。ミイラ食材を同居人に食べさせて動向を静かに見守ったりもする。少々危険かもしれないけど大丈夫。ま……
続きを見る
著者:peco
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396618179
発売日: 2024年02月02日頃
わたしの子ども時代、わたしが好きなもの、
家族のこと、新しくスタートしたブランドのこと。
今までのわたしのすべて。
大切な家族がいるから
強くなれる
認め合い受け入れる、そんな世界になればもちろんとても平和だけど、
冷めてると思われるかもしれないけど、正直わたしは
そんな時代がくることはないんじゃない……
続きを見る
著者:山崎 佳代子
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480440198
発売日: 2025年04月12日頃
戦争の傷、読書の歓び、セルビアでの暮らし。
日記文学の傑作、待望の増補文庫化。
読売文学賞受賞作に、新たに最近6年間の日誌を増補。
セルビア語と日本語の詩を読み書く毎日、街角で語られるNATO空爆の悲惨な記憶、難民のこどもたちとの触れ合い、各地の戦争や東日本大震災へ寄せられる人びとの言葉、友人たちとの親……
続きを見る
著者:安野光雅
出版社: 株式会社 福音館書店
ISBN: 9784834084061
発売日: 2018年06月15日頃
子どもと向き合う大人たちに大切にしてほしいこととは? 「子どもは大人をよく見ている」「子どもにとっては今が大事」「自然から学ぶこと」「図画工作で伝えたかったこと」など、小さなノーベル賞といわれる、国際アンデルセン賞受賞の世界的画家・安野光雅が、ユーモアたっぷりに語ります。あふれる情報や人の意見に惑……
続きを見る
著者:えのころ工房
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767831145
発売日: 2023年02月02日
射るようにするどい眼をして
背が高く痩せている
細く長い指を持つ
ワシ鼻の男
彼の名は?
希代の名探偵 シャーロック・ホームズ!
1887年に誕生し、現在も世界中で大人気の〈シャーロック・ホームズ〉。
アーサー・コナン・ドイルによって書かれた60編の原作小説は、ファンの間で「正典」と呼ばれています。
本書では……
続きを見る
著者:新川帆立
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344433854
発売日: 2024年06月06日
目が覚めると、身体に異変があった。やる気がみじんも湧いてこない」。三年で十冊の本を刊行してきた著者は、ある日突然頑張れなくなった。ケンブリッジ、パリ、フィレンツェ、ローマ。旅しては書き、書いては旅する日々の中、気づくと活力はゼロに。文芸業界、執筆スタイル、己の脳に至るまで様々な分析を試み辿り着いた……
続きを見る
著者:渡貫 淳子
出版社: 家の光協会
ISBN: 9784259567477
発売日: 2023年01月19日
食材は使いきる。あるもので作る。ごみを出さない。
1年2か月にわたって30人分の食事を作り続けた調理隊員の、喜びと驚きにあふれるエッセイ
産後は仕事を離れていた女性料理人が、一念発起して南極調理隊員に挑戦!
1年分以上の食料をどう発注して、どう使いきるのか。
一切ごみを捨てられない環境でどんな料理を作るの……
続きを見る
著者:北尾 吉孝
出版社: 財界研究所
ISBN: 9784879321602
発売日: 2024年04月08日頃
「縁」は人知人力を超える「無限の関係性」
続きを見る
著者:太田 和彦
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750518619
発売日: 2024年12月20日頃
人生のんびり、まっしぐら。
老いを愉しむ居酒屋作家の手ぶらでおいしい日常と旅。
**********
〈たった一度の人生だから、やっておきたいことがある。〉
八十歳が見えてきた。
残りの人生をどう生きるか。そして思った。
世の中はわかったからもう戸惑いはない。
あのときの初心に帰ろう。
**********
〈太田式80歳……
続きを見る
著者:前田エマ
出版社: ミシマ社
ISBN: 9784911226216
発売日: 2025年06月17日頃
*** 6/12(木)リアル書店先行発売! ***
つまらないわるぐちは、こうやって、こうやって、こう!
小説やエッセイの書き手として、モデルとして、ラジオパーソナリティとして…多方面で活躍する気鋭の作家が、幼い頃の学校生活から30歳での韓国留学まで、「学校」をテーマに綴る初のエッセイ集。規範の中で、自……
続きを見る
著者:戸田 恵梨香
出版社: ワニブックス
ISBN: 9784847072611
発売日: 2022年12月21日
今のすべてを詰めた初めてのトークエッセイ集。
戸田恵梨香が息を吹き込み演じてきた“彼女”たちが教えてくれたこと。
誰も知らなかった、“戸田恵梨香”のこと。
願いを込めて綴る珠玉の1冊。
演じるキャラクターごと愛される女優・戸田恵梨香。彼女が自身の役について語る時、
そこには戸田恵梨香本人の人生が、価値観が……
続きを見る
著者:上野 千鶴子
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408651934
発売日: 2026年05月28日頃
40年経っても、私たちはまだその「4文字」を正しく呼べない。
社会学者・上野千鶴子氏が40年前に世に放った衝撃のエッセイ集『女遊び』が、今、再び復刊されます。
本書の帯に躍るのは、あまりにもストレートで、それでいて私たちが無意識に避けてきた問いです。
「なぜ『お〇〇こ』と伏せ字にしなければ、この本を手に……
続きを見る
著者:五分目 悟
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046069061
発売日: 2024年08月06日頃
YouTubeのチャンネル登録者数45万人超!
気鋭の動画クリエイター五分目悟、初の書き下ろしエッセイ誕生。
YouTubeにて、オリジナルのCGキャラクターたちの群像劇を発信する同氏。
シュールで独創的。それでいて思わず「あるある」と頷いてしまう、
“不思議共感ワールド”な動画の数々が、多くの若者を虜にしています。
……
続きを見る
著者:マンスーン
出版社: 素粒社
ISBN: 9784910413181
発売日: 2025年12月04日頃
ウェブメディア『オモコロ』人気ライターの著者によって、2018年より約7年間にわたってTwitter(現 X)に投稿された“日記のような何か”の全貌。読むとくせになる、言葉と日常のちょっと向こう側。
はじめに
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
続きを見る
著者:ヨシタケ シンスケ
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103524526
発売日: 2020年07月17日頃
大人も子どもも、欲の出やすいすべての人へーー。「しいていうなら、くらしの知恵に!」。お菓子をもう一個取っていいんじゃない? もうちょっと寝ててもいいんじゃない? 人間って、プチ欲が出たとき、何とも言えなーい顔をする。そんな一瞬を、絵本作家ヨシタケシンスケが、「深く浅く」切り取ってみると……欲が出るか……
続きを見る
著者:高山 都
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299061041
発売日: 2024年11月14日頃
モデル・高山都さんの魅力を一冊にギュッと詰め込んだスタイルブック!
長年大切にしている“もの”や、夢中になっている“もの”など、今の“高山都”を作り上げている“もの”たちを、写真とエッセイで紹介。
自分の弱さやコンプレックスさえもさらけ出しながら、自分と向き合い、真っすぐ前向きに生きる彼女が綴るエッセイに……
続きを見る
著者:佐藤 雅子
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309422459
発売日: 2026年02月06日頃
昭和40年代から50年代、婦人誌等で家族への愛情溢れる料理やすみずみまで行き届いた暮らしぶりを披露し、女性たちの憧れの的だった主婦・佐藤雅子さん。半世紀を経た今なお、生活を愛する人々に影響を与え続ける著者、唯一のエッセイ集。初針仕事の指抜きづくり、初夏のティーパーティ、秋のいんげんを使ったピックル……
続きを見る
著者:阿刀田高
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344985322
発売日: 2019年01月
ユーモアがあるかないかで、人生の豊かさは大きく変わる。ユーモアはものごとを多角的に眺めることを示唆してくれ、心の防衛にもなる。知的な言葉によって生まれるため、年齢を重ねているほうが扱いやすい。ショートショートを中心に九百編以上の作品を生み出してきた著者が、ユーモアの本質を考察。笑いのパターンから“……
続きを見る
著者:伊集院 静
出版社: 講談社
ISBN: 9784065379493
発売日: 2024年11月22日頃
国民的ベストセラー「大人の流儀」シリーズ最終巻!
伊集院があなたに贈る最後の言葉ーー数えきれない出逢いと別れを経験してきた作家が死の直前まで書き綴ったラストメッセージ。
人間は皆が強く、
逞しい生き物ではないが、弱々しくて、
くじけてばかりいる生き物でもない。
踏ん張りきれないように思えても、
そんな……
続きを見る
著者:六角 精児
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480440242
発売日: 2025年06月12日頃
4度の入籍、ギャンブル漬け、借金地獄…。クズは繰り返す、俺は俺だ。子供の頃、若い劇団員時代を追想し役者稼業の日々を綴る半自伝的エッセイ。「オッサンは敢えて言わせて貰いたい。『私、必ず失敗しますから』。全然駄目である。しかし、ここぞという時の強烈な失敗が、人の痛みを知る薬になり、遠回りが本当の道を示す……
続きを見る