著者:大橋鎮子
出版社: 暮しの手帖社
ISBN: 9784766001907
発売日: 2015年04月
ポケット版 すてきなあなたに
刊行開始!!
『暮しの手帖』創業者の一人、大橋鎭子が、第二世紀1号(1969年)から手がけ、大切に育んできた「すてきなあなたに」。
以来45年、今も連載が続き、白い箱入りの単行本を、昨年12月の6巻まで刊行しています。シリーズ累計では135万部を上回り、世代を超え愛されています。これま……
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著者:和田 誠, 平野 レミ
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122071599
発売日: 2021年12月22日
日記はレミさん、挿絵は和田さん。
1989年夏、フランス発スペイン経由、ゴールはイタリア。
楽しき家族の夏の思い出。
初めてのの文庫化。
「夫はいつも通り知らない料理に挑戦している。メニューの適当なところを指すのだ。(中略)あんまりおいそうじゃなかったけど。子どもたちはマカロニ・イタリアンスタイル。……
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著者:長谷川町子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022588067
発売日: 2020年02月07日頃
著者:松井玲奈
出版社: マガジンハウス
ISBN: 9784838731473
発売日: 2021年04月20日頃
\独り占めしたくなるほど美味しくて尊い!/
「推しに捧げる手作りプリン」「食欲おばけの日」
「これっくらいのお弁当箱」「ああ、愛しの台湾」など
読めばお腹が空く、松井玲奈 初のエッセイ集。
彼女のプライベートの食にまつわる話を
「anan」連載25回分に、書き下ろし25作品を加え、
たっぷり50編を収録。
レス……
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著者:内田 洋子
出版社: 講談社
ISBN: 9784062935050
発売日: 2016年10月14日頃
青空市場で魚を売るカラブリア出身の強面三兄弟。リグリアのワイン工場の社長と“山のイカ”。サルディーニャ島出身の女性の手料理は羊のチーズとトマトソースの味。イタリア在住30余年の著者が出会った人々と食……そこから立ちのぼる“人生と心模様”を鮮やかに描く至宝のエッセイ集。『ジーノの家』で日本エッセイスト・クラ……
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著者:清水 真砂子
出版社: 大月書店
ISBN: 9784272612383
発売日: 2019年06月16日頃
生きる喜びを与えてくれる「子どもの本」60冊をエッセー風に紹介。子・孫に贈る本、読み聞かせる本を考えたい方々に。「『先生はどうやって、子どもに贈る本を選ぶんですか?』私の答えはいつも同じでした。……」(本書より)
1 「かわいい」がとりこぼすものは?
(『つるにょうぼう』『よあけ』など)
2 ひとり居がも……
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著者:下重暁子
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344984936
発売日: 2018年03月
現代では「孤独=悪」だというイメージが強く、たとえば孤独死は「憐れだ」「ああはなりたくない」と一方的に忌み嫌われる。しかし、それは少しおかしくないか。そもそも孤独でいるのは、まわりに自分を合わせるくらいなら一人でいるほうが何倍も愉しく充実しているからで、成熟した人間だけが到達できる境地でもある。「……
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著者:藤代圭一
出版社: ジー・ビー
ISBN: 9784906993642
発売日: 2018年12月
子どものやる気を引き出すしつもんメソッド。「宿題を自発的にやる」「テストの点数が上がる」「考える力重視の受験に対応」-現役の先生も絶賛!
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著者:椎名 誠
出版社: 集英社
ISBN: 9784087817249
発売日: 2022年11月25日
シーナ、78歳。よろよろと生還す。
後遺症、進む老い、進まない原稿、募る一方の失踪願望……
サイアクときどきサイコウの、ある1年の記録。
新型コロナ感染後、生死をさまよい退院するも、しつこい後遺症に悩まされる日々。旅には出られず、友と生ビールは遠く、自らと向き合えば今までと何かが違う──。
若き頃から抱え……
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著者:井上 荒野
出版社: 潮出版社
ISBN: 9784267023675
発売日: 2022年10月20日頃
映画『あちらにいる鬼』(2022年11月全国ロードショー)の原作者が紡ぐ、
「おいしいもの」にまつわる50の風景。食卓のおかげで、私たちは「家族」だった──。
2014年9月に刊行された、単行本『荒野の胃袋』の文庫化。
直木賞をはじめ、数多くの文学賞を受賞し、随筆やエッセイ、絵本の翻訳でも高い評価を受ける井上荒野……
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著者:小川糸
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344429444
発売日: 2020年02月06日
満月の夜だけ開店するレストランで、焚き火を囲んでお月見をしたり、急遽思い立って、三崎港へのひとり大人遠足を計画したり。ベルリンでは、語学学校に通って予習と宿題に追われ、束の間の休みは、ご近所さんとホットワイン片手にクリスマスマーケットを梯子する。自分の気持ちに素直に、日々を自由に自然体で生きる著者……
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著者:河合隼雄
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103791027
発売日: 1992年01月30日頃
たましいに語りかけるエッセイ55篇。“私が生きた”と言える人生を創造するために。
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著者:司馬遼太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122027756
発売日: 1997年01月
二十一世紀に生きる人びとへの思いをこめて伝える、「歴史から学んだ人間の生き方の基本的なことども」。山片蟠桃や緒方洪庵の美しい生涯、井筒俊彦氏・開高健氏の思想と文学、「華厳をめぐる話」など十六の文集。新たに井筒俊彦氏との対談「二十世紀末の闇と光」を収録。
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著者:小檜山 博
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309032306
発売日: 2025年09月29日頃
人間のぬくもりにあふれる感動のエッセイ!
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著者:島田 雅彦
出版社: 早川書房
ISBN: 9784153400214
発売日: 2024年02月21日頃
人類史は歩行の歴史であり、カントや荷風ら古今東西の思想家・文学者も散歩を愛した。毎日が退屈なら、自由を謳歌したいなら、インスピレーションを得たいなら、ほっつき歩こう。新橋の角打ちから屋久島の超自然、ヴェネチアの魚市場まで歩き綴る徘徊エッセイ
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著者:荻原 浩
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620210346
発売日: 2021年04月30日頃
ナスに学ぶ人生訓、きゅうりの曲がり具合について、スイカの婚活問題……。
小さな庭の野菜作りに一喜一憂。直木賞作家の泣き笑い菜園エッセイ。
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著者:多和田 葉子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004314653
発売日: 2013年12月20日頃
著者:朝日新聞論説委員室
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022519399
発売日: 2023年09月07日
2023年前期の伝統コラム、完全収録。国民注目のWBCで日本優勝。岸田首相襲撃事件。広島サミット開催。新型コロナ「5類」に。藤井聡太、七冠。マイナンバーカード「不具合」。自衛官候補生の発砲事件。松本零士さん、大江健三郎さん、坂本龍一さん逝去。
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著者:遠藤 周作
出版社: 集英社
ISBN: 9784087444940
発売日: 2023年02月17日
生誕100年を迎える狐狸庵先生こと遠藤周作の代表的エッセイ。自身を見つめ直し前向きに生きる術を優しく説く。交遊録も必読。
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著者:引田 かおり
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479785606
発売日: 2022年06月11日頃
菊池亜希子さん推薦!
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パタンと本を閉じた瞬間
心がストンと整った気がした。
目の前に横たわる日常は
相変わらずわちゃわちゃと忙しないけれど、
時には「まいっか」と歌いながら
私の人生、踏みしめて歩きたい。
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東京・吉祥寺で人気……
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著者:松田 道雄
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582531787
発売日: 2021年02月12日頃
ロングセラー『育児の百科』で、現代にもつながる育児思想を普及させた小児科医が、人間らしい社会の実現と生きることの意味を追い求める中で見出した、さまざまな命の姿。
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著者:柳川 範之
出版社: 草思社
ISBN: 9784794223074
発売日: 2017年12月06日頃
勉強に対する考え方が劇的に変わる!「挫折した」「続かない」すべての人へ。
高校へ行かず通信制大学から東大教授になった著者による、今本当に必要な学び方 。
ベストセラーとなった独学勉強法がついに文庫化!
<目次より>
はじめに
第1章 新しい「勉強」が必要とされる時代
なぜ人は勉強するのか?
勉強の本……
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著者:浅田 次郎
出版社: 集英社
ISBN: 9784087440485
発売日: 2019年11月20日
「言葉さえ忘れなければよい。それが私の本分なのだから」笑顔時々怒り時々とほほ……旅&日常エッセイ。
パリに隠遁を考えるも「三度三度の白いご飯がいっぱい食べられぬ」と考え、あえなく断念した著者のJAL機内誌連載の人気エッセイ第三弾。マイケル・ジャクソンとの二度の邂逅を描いた「袖ふりあうも多生の縁」、軽井沢……
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著者:中山七里
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344427686
発売日: 2018年08月03日頃
雑誌連載が10本に減り大いに危機感を抱き、プロットが浮かばずブランデーをがぶ飲み。原稿の締め切り直前、設定していたトリックが使えないことが判明。栄養ドリンクの三種混合を一気飲みし、徹夜で考え抜くー。どんでん返しの帝王がプロットの立て方や原稿の進め方、編集者とのやりとりを赤裸々に告白。本音炸裂、非難……
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著者:野田 正彰
出版社: 鹿砦社
ISBN: 9784846315955
発売日: 2025年12月16日頃
比較文化精神医学者の観る精神と社会。
ロシア、北欧、中東、そして日本。
1章 リビア紀行
2章 タイガからツンドラへ
3章 ロシア精神医学の政治的濫用
4章 フランクルとの対話
5章 生きるとは悲しむこと
6章 朽ちてゆく慰霊は美しい
7章 バルト海文明に親しむ
8章 草木深く愁うなかれ
9章 強制の教育との闘い
……
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著者:窪島 誠一郎
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309416045
発売日: 2018年04月06日頃
戦時中に応召出征して戦死した画学生たちの作品を収集展示する美術館ー「無言館」。設立に至るきっかけから、画家の野見山暁治とともに日本中の遺族を訪ね歩いて思い出話を聞きながら遺作を預かる著者の巡礼の旅。幼い頃に養父母に自分を預けた実父・水上勉との再会、一方の貧しい養父母の愛情に悔恨とともに気づく経験を……
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著者:里見和彦
出版社: リーブル出版
ISBN: 9784863383913
発売日: 2023年11月
高知新聞連載の人気エッセー、待望の書籍化!連載70篇に新たな30篇書き下ろし。元牧野植物園デザイナーがつづるボタニカルな日常。
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著者:佐野洋子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022650559
発売日: 2023年02月07日
猫、病い、子育て、若さ、おばあさんになっていくこと……。絵本作家で名エッセイストでもあった著者が、還暦過ぎての日々をつづったエッセイを復刊。よくぞ言ってくれましたとうなずくこと間違いなし。新装版に際し、三浦しをん氏が解説を寄稿。
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著者:三好 愛
出版社: 柏書房
ISBN: 9784760154623
発売日: 2022年07月25日頃
■かいだんみまん【怪談未満】
怪談とまではいかないけれど、今もわからないままのこと、
ずっと腑に落ちずにいること、少しゾッとしたときのこと。
■あらすじ
冷蔵庫と収納棚との隙間にいる〈なにか〉、
メールの文面から生まれたもう一人のKさん、
国内線のスープと結びつく祖母の死の記憶、
そして、私の中に初めて〈……
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著者:銀色 夏生
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041130124
発売日: 2022年10月24日頃
家の片づけと資料整理が今のいちばんの課題。
本棚の本を1冊1冊読みながら、もう心に沁みこんでいるかどうかを確認する。
庭の草木は茂るにまかせ、畑は夏の暑さで去年とは違った様子を見せる。
あせることなく急ぐことなく、でも退屈しない程度には忙しく。
宮崎暮らしの2年目はゆっくりと過ぎていく。
先のことを考えな……
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