著者:小林 秀雄
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167107147
発売日: 2013年05月10日頃
「知の巨人」の思索がたどり着いた到達点
現代知識人の盲点を鋭くついた歴史的名講演「信ずることと知ること」ほかの講演を収録、「知の巨人」の到達点を知るシリーズ第三弾。
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著者:野々村光子
出版社: コトノネ生活
ISBN: 9784907140519
発売日: 2024年05月
著者:宇能 鴻一郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122071759
発売日: 2022年02月22日
芥川賞作家にして、官能小説の巨匠。唯一無二の作家・宇能鴻一郎が、各地の美味・珍味を堪能しながら列島を縦断。喰いつき、口中にふくみ、すすりこみ、飲み下す……食も官能も生命力の源。貪婪な食欲と精緻な舌で味わいつくす、滋味豊かな日本味覚風土記。新たにエッセイ「男のなかの男は料理が上手」を収録。〈巻末対談〉……
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著者:姜 信子, 山内 明美
出版社: 白水社
ISBN: 9784560098776
発売日: 2022年01月06日
史実と今の現実を積み上げて真実に至る。
近代日本の暗所に光を注いで、差別・被差別の図を描き出す。
しかし糾弾ではない。行きつ戻りつの思索の対話。
既にこの国は廃墟であるようだが、希望はある、我々の中に。
ーー池澤夏樹氏推薦!
近代を問い、命を語る往復書簡
朝鮮からのコメ難民の一族に生まれた作家の姜信……
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著者:おーなり由子
出版社: 白泉社
ISBN: 9784592732976
発売日: 2018年04月26日頃
kodomoe連載の人気エッセイが描きおろしたっぷりの1冊に。こどもとの毎日に、笑って、泣いて、驚いて──。初めて出会う気持ちに喜び、とまどう、すべてのおかあさんへ贈る、珠玉の子育てエッセイ。
2018年4月刊。
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著者:サンキュータツオ
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044007782
発売日: 2023年08月24日
学者で漫才師(米粒写経)のサンキュータツオによる、初めての随筆集。著者本人の人生をたどり、幼少時から今までの「別れ」をテーマに綴った傑作選。キュレーションを務める「渋谷らくご」でお世話になった喜多八、左談次の闘病と最期、小学生の頃に亡くなった父との思い出、そして京都アニメーションの事件で生きる気力……
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著者:アン・クレシーニ
出版社: リボンシップ
ISBN: 9784434289316
発売日: 2021年12月20日頃
著者:井上さく子
出版社: イースト・プレス
ISBN: 9784781680378
発売日: 2018年01月11日頃
「ぼくは だれよりも ぼくがすき」といえる子どもに
「わたしは だれよりも わたしがすき」といえる子どもに
すべての子どもたちが、丸ごとの自分を受け止め、自分自身を愛せるように・・・・・
40年にわたって「保育士」として子どもに向き合い続けた著者が語る、保育士人生と保育論。
保育士をめざす方、現役保育士……
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著者:松山真由美
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286128528
発売日: 2012年11月
著者:富岡幸一郎
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828424217
発売日: 2022年07月22日頃
石原慎太郎の政治と文学。
政治と文学の一体を生涯追求した男の知られざる“信仰”に迫る。
戦い方はこの男に学べ!
米中のカネと権力に媚びる政財界の中で日本を“属国扱い”する米国と“覇権主義むき出し”の中国に「NO」を突き付けた日本人がいた。
序 章 石原慎太郎とは何者か
第1章 『太陽の季節』の時代的象徴性
第2……
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著者:三浦 しをん
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101167534
発売日: 2006年08月
気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を……
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著者:山田 風太郎
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041000564
発売日: 2011年12月22日頃
「いろいろな徴候から、晩飯を食うのもあと千回くらいなものだろうと思う」。飄々とした一文から始まり、老いること、生きること、死ぬことを独創的に、かつユーモラスにつづる。風太郎節全開のエッセイ集!
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著者:鴻上 尚史
出版社: 講談社
ISBN: 9784062738859
発売日: 2003年11月15日頃
「顔」や「髪型」「服装」と同じように、どうして、自分の「声」や「体」「感情」「言葉」に気を遣わないんだろう?普段あまり関心をもたなかったモノを見詰め直せば、魅力的なひとになれる。20年以上、演出家として役者たちを間近で育ててきた著者が、自己プロデュース術を大公開。「新しい自分」を発見できる一冊。
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出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635172011
発売日: 2019年06月15日頃
雑誌『Tarzan』の人気連載が単行本に!運動とはまったく無縁。文化系&夜型生活を極めた作家・松久淳が45歳にしてマラソンにハマッた。なぜ人間は走るのか?そこにイミはあるのか?マラソンの本=ハウツーという常識を超えた!?笑えるマラソンエッセイここに誕生!
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著者:平松 洋子
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101316550
発売日: 2011年12月
土鍋でつややかに炊きあがったご飯のありがたみ、かき混ぜる両手が決め手の韓国料理の味わい。夜のしじまに、甘やかに漂う出来たてのジャムの香り……。つくるよろこびと食べるよろこび、どちらも大切にできる場所。それが台所。そこでは、いつだって新しい発見と笑顔が満ちている。食材と調理道具への愛情を細やかに描き、……
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著者:群 ようこ
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041068076
発売日: 2018年10月24日頃
もの忘れ、思い違い、体調不良……加齢はそこまでやってきているし、ちょっとした不満もあるけれど、なんとか「まあまあ」で暮らしていければいいじゃない。少し毒舌で、やっぱり爽快!な群流エッセイ集。
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著者:小野養
出版社: 創英社(三省堂書店)
ISBN: 9784879232939
発売日: 2025年03月
90歳の絵日記。タンポポの小径を歩いてゆけば、足腰の不具合も忘れ、ウグイスの啼く音につい誘われて、東京郊外の里山に住みつき描き続けた絵日記。
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著者:開高 健
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309419008
発売日: 2022年07月06日頃
少年時代に熱中した釣りを再開した三十代から河や湖にサケやニジマスを追い、アラスカからカナダ、アマゾン、モンゴルまで幻の魚を求めた。釣りを通して森羅万象を見つめる眼差しは深く澄み、探究心は自然から文明、人間へと広がる。癒やしと冒険へと誘う釣りのエッセイ傑作選。
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著者:山尾悠子
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336074621
発売日: 2023年01月25日
迷宮的作家・山尾悠子の足跡を辿る500頁。
泉鏡花・澁澤龍彦・ボルヘス・デルヴォーなど、偏愛する作家や画家をめぐる文章、自作解説、回想、掌篇小説など全80余編。20代の若書きから現在に至るまで、初のエッセイ集成。書き下ろしの「読書遍歴」も収録。
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著者:松尾 貴史
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620327242
発売日: 2022年01月24日頃
毎日新聞の日曜版で人気の社会派コラムが一冊に。政治、五輪、コロナ対策…拭いきれない違和感にNOを突きつける! 巻末に近田春夫との対談を収録。
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著者:南伸坊
出版社: 春陽堂書店
ISBN: 9784394770046
発売日: 2022年04月05日頃
あっ!
のんびり、にこにこーーどこかクリエイティブで冗談みたいなホントの話
20年以上続く人気連載4年ぶりの書籍化、選りすぐりの47話を収録
ほっと可笑しい生活エッセイ集です
【おじいさんのコロナ】
マスクの工夫
オミクロンはザマスか?
ほか
【おじいさんの意見】
ボケ防止の呪文
缶ビールの誤記騒動
……
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著者:最果 タヒ
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480815545
発売日: 2021年12月01日頃
言葉は誰のものでもないけど、誰かのものではある。誰かと誰かをつなぐ最果てからの言葉に僕らは耳を澄ます。「ちくま」好評連載をリミックスして待望の書籍化!最果さんは、種(群れ・集団)の不協和音だ、孤立した個だ、でもそれに救われる孤独な個がいる。 エッセイを読むと私の中にもそれがあると、みんなが思うはず……
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著者:高木護
出版社: 虹霓社
ISBN: 9784990925246
発売日: 2022年05月31日頃
最後の放浪詩人・高木護の原点
人間賛歌の自伝的エッセイ復刊
九州一円の野山を放浪しながら、その日暮らしの日雇い仕事。闇市番人、露天商、ドブロク屋、立ちん坊、人夫…。社会の底辺で出会った哀しくも愛すべきニンゲンたちとの交流をユーモラスに描き、放浪詩人・高木護の名を世に知らしめた出世作。半世紀ぶりに復刊……
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著者:岸本葉子
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575714920
発売日: 2022年06月16日
「ちょっと早めの老い支度」を気にしつつも、小さいものでは引き出しのつまみからドラム式洗濯機などの大型家電まで、やっぱり購買欲は健在なり。お上品な毒舌が冴え渡る、大好評お買い物エッセイ第5弾。いよいよファイナル!
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著者:吉田健一(英文学)
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122064096
発売日: 2017年05月23日頃
グルマン吉田健一の名を広く知らしめた食べ歩きエッセイ「舌鼓ところどころ」、全国各地の旨いものを綴り全一〇〇編を数える「私の食物誌」。長年にわたり多くの読者を魅了した、この二大食味随筆を一冊に合わせた待望の決定版。巻末に地域別目次を付す。
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著者:高峰秀子
出版社: 扶桑社
ISBN: 9784594099886
発売日: 2025年03月04日頃
高峰秀子が最後に刊行した随筆集
日々の暮らし、忘れえぬ人々への想い、自身の老いと死……。
鋭く慈悲深い「高峰節」が待望の復刻!
年末になると住所録を新品に書き改めていた高峰。ふと胸をつかれるのは、再び会えぬ人の氏名に出会うとき。心によみがえる、大切な人々とのかけがえのない思い出の数々。端正で歯切れのよ……
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著者:村上 春樹, 大橋 歩
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101001685
発売日: 2016年04月28日頃
日々の暮らしの中で体験した愉快な話から、人生の深淵に触れる不思議なエピソードまで、小説家の頭の中の抽斗には、まだまだ話題がいっぱい! 「どうして寝る前に限ってネタを思いつくんでしょうね?」と悩みつつ、つぎつぎ繰り出されるユーモア溢れるエッセイ52編。大橋歩さんのおしゃれな銅版画も楽しい人気エッセイ・……
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著者:末盛千枝子
出版社: 現代企画室
ISBN: 9784773823028
発売日: 2023年04月24日
日本を代表する彫刻家・舟越保武の長女に生まれ、美智子さまの講演録の編集者としても知られる末盛千枝子が、その波乱に富んだ人生の途上で出会った人々との思い出を語る。
貴重な写真や芸術家一家、舟越家の人々の作品も多数掲載。
千枝子姉は決して順調でなめらかな人生を歩んできたわけではない。その芯の強さは、子……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152431
発売日: 2005年01月
歴史と文明、人間について天性の明るい知性で考えぬいた司馬遼太郎が、40年以上にわたる創作活動のかたわら書き残したエッセイを、年代を追って収録した集大成シリーズ。第1巻は、新聞記者時代から、『梟の城』で直木賞を受賞する前後まで。食や大阪、神戸についてのエッセイや、戦争中の極限的経験を綴った「それでも……
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著者:中井久夫
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622098065
発売日: 2025年07月18日頃
「執筆依頼が来ると、私はまず、折口信夫が弟子にかねがね〈心躍りのしない文章は書くものじゃないよ〉と言っていたことを思い出す……自分の領域で、しかも今までにない新しい切り口をみせることができるものが私にはいちばんいい。20パーセントぐらいは冒険的要素があっても、つまり未知の領域に乗り出す冒険があってもい……
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