著者:鬼頭 葉子
出版社: 新教出版社
ISBN: 9784400407607
発売日: 2023年02月24日頃
我々は脆弱で依存的であるがゆえに動物という「隣人」と共に生きる存在であるーー
哲学とキリスト教神学からのアプローチにより、従来の理論に潜む人間中心主義を克服すべく、共感とアガペーに基づいた新たな動物倫理を構想する。
動物の権利は関係的権利であり、脆弱性が権利の源泉となる。脆弱性とは有限性と依存性で……
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著者:佐野 東生, 久松 英二
出版社: 晃洋書房
ISBN: 9784771038639
発売日: 2024年08月20日頃
二大宗教における悪魔の存在と相互理解の深まり
キリスト教とイスラームはともに一神教という共通点があるが、現代まで対立・緊張関係を続けてきた。2つの世界宗教に共生の道はあるのだろうか。本書では、「神秘思想」「聖人」「悪魔」をキーワードに2つの宗教を考察し、共通性を探る。二大宗教の相互理解、そして対話の……
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著者:ミルトス・ヘブライ文化研究所
出版社: ミルトス
ISBN: 9784895862585
発売日: 2013年03月
著者:根無一信
出版社: 名古屋外国語大学出版会
ISBN: 9784908523519
発売日: 2024年09月24日頃
イエスは大酒飲みだった!
聖書にはイエスが「罪びと」たちと楽しそうに飲み食いしていたことをうかがわせる記述がある。
ファリサイ派の人々や律法の専門家たちは[…]人の子が来て、飲み食いすると、「見ろ、大食漢で大酒飲みだ。徴税人や罪人の仲間だ」と言う。
(『ルカによる福音書』第7章30〜34節)
イエスは「罪……
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著者:山口 瑞穂
出版社: 法藏館
ISBN: 9784831857248
発売日: 2022年04月08日頃
エホバの証人とは、いかなる「宗教運動」なのか
日本国内に20万人以上もの信者を擁するエホバの証人。日本においてその教勢拡大はいかに達成され、また逆に、現在ではなぜ停滞するに至ったのかーー。
教団世界本部が打ち出す教義・布教戦略の変遷と、時代ごとに揺れ動く世界本部・日本支部・日本人信者の関係性に注目す……
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著者:宮崎誉
出版社: いのちのことば社
ISBN: 9784264045168
発売日: 2024年10月
死を目の前にした使徒が愛弟子に書き送った最後のメッセージと思いを説き明かす29回の講解説教。暗闇の中にあって、なおパウロが次世代に語り継ごうとした大いなる栄冠の希望を、最新の研究成果も踏まえて語る。
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著者:内田和彦
出版社: いのちのことば社
ISBN: 9784264043546
発売日: 2022年04月
著者:フレデリック・マルテル, 吉田 春美
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309249568
発売日: 2020年04月22日頃
世界を震撼させた恐るべき事実!制度的な「隠蔽」はなぜ続くのか?カトリック総本山バチカンの高位聖職者の大半は同性愛者だ。彼らは禁じられた特殊なゲイであり、性的倒錯者であり、性的虐待さえ行なう偽善者だ。
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著者:佐藤 優
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582769357
発売日: 2022年10月09日頃
イエス・キリストは本当にいたのか? 神が造った世界になぜ悪があるのか? 21世紀にキリスト教は役に立つのか? 佐藤優によるキリスト教神学の入門書。
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著者:大田 俊寛
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309631653
発売日: 2023年05月29日
宗教とは何か?それは、共同体を作り上げるために必要とされる「フィクション」である。そして世界史は、一神教的な信仰を基盤として築かれた共同体が、段階的に構造を変化させることによって形成されてきた。宗教の基礎を的確に捉えた上で、一神教の思想史を縦横に語る圧巻の講義録。まず上巻では、ユダヤ民族が困難な境……
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著者:金子晴勇
出版社: 知泉書館
ISBN: 9784862854230
発売日: 2024年11月25日頃
本書は人間学的な行動様式の視点からキリスト教文化を明らかにする。文化とは人格と教養,さらに趣味の育成と精錬,生活の改善を意味し,調和のとれた円満な人格性や高い教養を目指す。また個別な社会の生活様式全体とその伝統を意味する。技術によって自然を人間生活の理想にまで高める精神的行為が文化であり,その特色……
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著者:教皇フランシスコ/教皇レオ十四世
出版社: (宗)カトリック中央協議会
ISBN: 9784877502607
発売日: 2026年05月15日頃
「希望の巡礼者」をテーマとした2025年の通常聖年に際し、二人の教皇によって行われた一般謁見連続講話。福音書に従って、誕生から死と復活に至るイエスの生涯をたどるとともに、現代世界の課題に対してキリストの復活が、どのように希望と救いの光をもたらすのかを説く。
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著者:イスラエル・リガルディ, 片山章久
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336044082
発売日: 2002年02月28日頃
ユダヤ3000年の秘法“カバラ”の奥義を本邦初公開!タロット・カードの象徴とその占星術的秘密を明かす現代の秘伝書。霊的天才イスラエル・リガルディーが語りつくすカバラの真義は多くの魔法結社が永らく口伝としてきたものである。生命の樹の神秘に始まり、32本の真理に至る径、22のヘブライ文字の秘密までを公開……
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著者:上山 安敏
出版社: 講談社
ISBN: 9784061593114
発売日: 1998年01月09日頃
魔女とは何か?魔女の淵源は古代地中海世界の太母神信仰に遡る。それは恐怖と共に畏敬にみちた存在であった。時を経て太母神はゲルマンやケルト等の土着の神々と習合し、キリスト教との相克の過程で「魔女」に仕立て上げられていく。そして中世の異端審問、凄惨な魔女狩り……。民族学、神話学、宗教学、精神分析学等々、広……
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著者:ティモシー・ケラー, 廣橋麻子
出版社: いのちのことば社
ISBN: 9784264038542
発売日: 2017年09月
キリスト教に「答え」はあるのか?福音書の登場人物が経験した、人生を一変させるイエスとの出会いから、信仰の本質を説き明かすーイエスとの真剣な対峙を促す説教集。
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著者:ヴォルテール, 中川信
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122054240
発売日: 2011年01月25日頃
著者:ケイ・ウォレン
出版社: いのちのことば社
ISBN: 9784264044130
発売日: 2023年03月
たとえ愛する人を失った朝であってもー愛する息子を自死で失った著者が、「喜び」を探求するなかで行き着いたものとは。
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著者:コリン・E.ガントン, 柳田洋夫
出版社: 教文館
ISBN: 9784764274808
発売日: 2024年02月20日頃
現代における三位一体論的神学
カール・バルトの神学を継承しながら、その聖霊論の不十分さを指摘し、克服しようとしたガントン。著者の教義学の構想を知ることができる唯一の書。古代教父、宗教改革者、近現代の神学者たちとの堅実な対話から生まれた、キリスト教教理の最良の入門書。
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著者:タラル・アサド, 茢田 真司
出版社: 人文書院
ISBN: 9784409420249
発売日: 2021年04月27日頃
近代リベラル国家の原理とされる宗教と政治の分離。しかし、それは本当に可能なのか。著者は、宗教と世俗の根源的で複雑な絡み合いに目を凝らし、「翻訳」概念を導きの糸としてその関係を解きほぐしていく。平等概念の再考、宗教的言説の翻訳可能性と不可能性の意味、国民国家の問い直しなどをめぐって、宗教学のみならず……
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著者:高橋 貞二郎, 増田 琴
出版社: 日本キリスト教団出版局
ISBN: 9784818411715
発売日: 2024年09月30日頃
残された人生をいかに生きるかを考えるために役立つ信仰者のノート
やがて必ず迎える人生のエンディング。その時に備えてクリスチャンが書き留めておくべき事柄をまとめたノート。単なる終活の備えにとどまらず、これまでの歩みを振り返りつつ、未来に向かって歩み始めるためのノートである。
【目次】
はじめに……増田 ……
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著者:荒木慎一郎
出版社: 聖母の騎士社
ISBN: 9784882163886
発売日: 2025年01月
著者:キリスト教学校教育同盟
出版社: 創元社
ISBN: 9784422144009
発売日: 2021年03月03日頃
天地創造に始まる旧約聖書の壮大な世界を学ぶ。アダムとエバ、ノアの箱舟、バベルの塔などの有名な物語、出エジプトや十戒の教えの意味をやさしく解説しながら、新約聖書との密接なつながりを念頭に預言者たちの活躍も丁寧に紹介する。キリスト教・聖書のエッセンスをビジュアルなレイアウトで伝えるテキストシリーズの第……
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著者:富田正樹
出版社: ヨベル
ISBN: 9784909871909
発売日: 2023年08月
著者:カリール・ジブラン, 佐久間 彪
出版社: 至光社
ISBN: 9784783401377
発売日: 1984年03月21日頃
レバノンの詩人・哲学者・画家である著者のカリール・ジブラン。20世紀のウィリアム・ブレイクとも称され、多くの詩人・思想家・政治家のみならず、サブカルチャーにも影響を及ぼした偉人が、人間の普遍的テーマ…愛、労働、喜びと悲しみ、友情など26の項目について深く語りかける詩集。ひとりひとりの心の奥底に大切にし……
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著者:日本カトリック典礼委員会
出版社: カトリック中央協議会
ISBN: 9784877502164
発売日: 2026年05月07日頃
40年近くの間あかし書房から発行されてきた『典礼聖歌』を、カトリック中央協議会が引き継いで刊行するものです。装丁を改めた以外には、これまでの版と大きな違いはありませんが、現在中綴じの冊子で発行されている「ニケア・コンスタンチノープル信条」と「使徒信条」の新しい旋律を付録に収録しています。
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著者:遠藤 周作
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101123172
発売日: 1982年12月28日頃
愛だけを語り、愛だけに生き、十字架上でみじめに死んでいったイエス。だが彼は、死後、弱き弟子たちを信念の使徒に変え、人々から“神の子”“救い主”と呼ばれ始める。何故か?-無力に死んだイエスが“キリスト”として生き始める足跡を追いかけ、残された人々の心の痕跡をさぐり、人間の魂の深奥のドラマを明らかにする。名……
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著者:ののまる, 高橋徹(作家)
出版社: 福音社
ISBN: 9784892225710
発売日: 2024年08月
著者:山我 哲雄
出版社: 日本キリスト教団出版局
ISBN: 9784818411777
発売日: 2024年11月01日頃
日本語で書き下ろす聖書注解シリーズ
ソロモンの死後、王国は分裂した。北イスラエル王国はクーデターや暗殺が続き、南ユダ王国ではダビデ王朝が続いた。王たちに対する評価の背後にある神学思想を描くとともに、聖書考古学や聖書外資料を積極的に取り入れ、歴史の実相に迫る。
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著者:中川健一
出版社: イーグレープ
ISBN: 9784909170392
発売日: 2022年12月
著者:小川政弘
出版社: いのちのことば社
ISBN: 9784264041559
発売日: 2020年11月
字幕翻訳で辣腕をふるった“誤訳バスター”直伝の聖書入門。
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