著者:TSUKASA, 今村聰夫, 原田峰虎
出版社: かざひの文庫
ISBN: 9784867232224
発売日: 2026年05月01日頃
古事記や日本書紀の原典ともいわれる謎の古代書『ホツマツタヱ』が待望の漫画化。たっぷりの解説つきでまさに入門書にふさわしい一冊。日本神話でおなじみ、スサノオの真実の姿が明らかに!兄アマテルとの確執、イナダ姫との恋、イフキドヌシとの因縁…日本神話のトリックスターの挫折と成長の物語。
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著者:大石 学
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309722092
発売日: 2026年02月26日頃
そうだったのか!日本史がもっとおもしろくなる!豪族の連合体から律令国家までの歴史。
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著者:関 裕二
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396117269
発売日: 2025年12月27日頃
第一章 秦氏と伏見稲荷
稲荷信仰は秦氏が始めた/九州の秦王国/初期の秦氏を支えた葛城氏/秦河勝の生誕説話/謎を解く鍵は多氏……ほか
第二章 漢氏と於美阿志神社、清水寺
漢氏と文氏/「蘇我氏悪人説」の最新研究/崇峻天皇暗殺事件は濡れ衣か/蝦夷征討と藤原不比等の仕掛け……ほか
第三章 高麗氏と高麗神社
日本人は……
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著者:金子 拓
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582770094
発売日: 2026年03月09日頃
重要な任務を与えられ、重用され続けた家臣がある日、天下人の主君を討ったーーという“日本史上最大の謎”。
日本史研究の基盤をなす史料集『大日本史料』のうち、信長入洛から本能寺の変までの時期を担当する著者が、史料・文献の博捜と精査を踏まえた見解を示す。
光秀宛の信長書状などからその評価・信頼のほどを読み解……
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著者:吉村 武彦
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784047036000
発売日: 2026年01月09日頃
古代史最大の論争「河内王朝論」。巨大古墳群が集中する和泉と河内は、ヤマト王権の真の政治的拠点だったのか。記・紀に描かれた王宮と王陵を混同せず、大王の王宮(政治センター)と、大王が眠る王陵(奥つ城)の2つの概念を提示する。古市・百舌鳥古墳群の造営が新興勢力の台頭ではなく、交通の要衝にランドマークとし……
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著者:倉本 一宏
出版社: 講談社
ISBN: 9784065414743
発売日: 2026年02月12日頃
宇多・醍醐・村上、三代の天皇は何を書きのこしたか。
摂関政治への転換期に起こった政治的事象から、愛猫の消息まで、
“天皇自身の筆による日記を読む!
貴族社会においては政事・儀式の慣例を示すものとして重んじられ続け、
歴史・文学研究では第一級資料となる『宇多天皇御記』『醍醐天皇御記』『村上天皇御記』。
……
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著者:斎藤 英喜, 八木 透
出版社: 法藏館
ISBN: 9784831857415
発売日: 2026年01月30日頃
山鉾、神輿、牛頭天王伝説ーー。
その始まりすらも謎に満ちた千年にわたる祇園祭とは。
度重なる被災と復興の歴史、神輿渡御の担い手論、日本各地に多様に展開した祭神・牛頭天王信仰など、これまで顧みられることのなかったマイナーな部分に焦点をあて深掘りする書。
【目次より】
はじめに (八木透)
第一部 祇……
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著者:伊藤喜良
出版社: 戎光祥出版
ISBN: 9784864036078
発売日: 2026年02月03日頃
新宮氏・猪苗代氏らライバルを屈服させ、会津の戦国大名として君臨した蘆名氏。
連携・合戦・講和・裏切りが日常茶飯事であった激動の戦国東北で、必死に生き残りをかけて戦った名族の通史を解明する。
蘆名氏の足跡を追うことで、会津の人々の営み、そして社会や文化までを明らかにした、奥州戦国ファン必携の1冊。
第一……
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著者:日本史の謎検証委員会
出版社: 彩図社
ISBN: 9784801308169
発売日: 2026年03月19日頃
「織田信長は人を信じすぎてよく裏切られた」「関ヶ原の戦いは通説よりも早く終わっていた」「武田家は当主の力が弱かった」など、これまでの研究で変化した戦国時代の新常識を、48の項目を通じて紹介。ドラマや小説の世界とは異なる、戦国時代のリアルな姿が見えてくる一冊。
第一章 人物にまつわるウソ
第二章 合戦に……
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著者:歴史群像編集部
出版社: ワン・パブリッシング
ISBN: 9784651200170
発売日: 2020年09月14日
お城めぐりの必需品! 日本城郭協会が選定した「日本100名城」の公式ガイドブック。各城の主な見どころや歴史を豊富な写真とともに解説。100城をめぐると登城完了認定が受けられる「日本100名城スタンプラリー」に必須の切り離せる公式スタンプ帳つき。
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著者:橋本琴絵
出版社: ワック
ISBN: 9784898319840
発売日: 2025年07月28日頃
戦争目的を達成した日本。日本は戦争で大惨禍を被り、領土も市場も失った。しかし戦前植民地だらけだった世界地図は、戦後独立国に様変わりし、人種差別も悪となし得た。
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著者:阿川 尚之
出版社: 千倉書房
ISBN: 9784805113615
発売日: 2025年12月19日頃
厳しい時期も穏やかな時期も、常に日本と米国を見つめ続けたあたたかく冷静なまなざし。
目 次
第一章|おかしら日記抄
長く奉職した慶應義塾での学部長・理事時代、大学のウェブ サイトに掲載され、ファンの多かった軽妙な日記エッセイを 抄録。教育に出張に奔走するアガワ学部長の奮闘記。
第二章|アメリカへの旅……
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著者:梅田 正己
出版社: 高文研
ISBN: 9784874989739
発売日: 2026年05月13日頃
江戸時代の二百数十年間、天皇は、幕府による徹底した監視・統制下に置かれ、京都の「御所」から一歩も外に出ることのできない「幽閉」状態にありました。そのため人々は「天皇の存在」そのものさえ知りませんでした。
その一般国民にとって全く無縁・無名だった天皇が、幕末の「尊王攘夷」運動の動乱をへて、近代日本の……
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著者:日本史一問一答編集委員会
出版社: 山川出版社
ISBN: 9784634012240
発売日: 2024年01月24日頃
日本史探究版の『日本史用語集』に対応した一問一答形式の問題集です。『用語集』の頻度数(=重要度)に準じて、問題に“★”マークを付しました。『用語集』と同じく『詳説日本史(日探705)』の章立てに沿っていますので、授業に合わせて進めやすい構成です。定期テストから難関大学の入試に向けて、知識の確認に最適です……
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著者:阿部芳郎
出版社: 雄山閣
ISBN: 9784639031109
発売日: 2026年04月28日頃
季刊考古学175 特集:土偶とは何か
ヒト・土偶・人の関係性と縄文社会(阿部芳郎)
土偶と地域社会
東北における後期土偶の多様化と多量化(八木勝枝)
関東における中期と後期の土偶と社会の関係性(塚本紗也・阿部芳郎)
橿原遺跡の土偶の特徴と近畿の晩期社会(岡田憲一)
九州の後期遺跡の形成と土偶祭祀(宮地聡一郎)
各地……
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著者:全国歴史教育研究協議会
出版社: 山川出版社
ISBN: 9784634013063
発売日: 2023年12月22日頃
全7点の「日本史探究」教科書から学習に必要な用語約9,800語を収録した新課程版の日本史の用語集です。各用語に簡単で分かりやすい解説文を付けて用語の理解をうながすとともに、用語の重要度を示す一つの指針として、教科書の掲載数に応じた1〜7の頻度数を示しています。また、頻度5以上の用語は赤色とし、重要度が一目……
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著者:宮間 純一
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642306348
発売日: 2026年03月24日頃
鳥羽・伏見の戦いで開戦した旧幕府と新政府の軍事闘争。各地で混乱や分断が生じる中、人びとはこの内乱をどう受け止め、いかに行動したのか。どちら側の味方になるかの決断を迫られる小藩や、単なる「被害者」ではなく、自己の利害を考え主体的に活動した人びとの営みを、社会の動きとともに再現。民衆の目線から「戊辰内……
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著者:瀧音 能之
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299074768
発売日: 2026年02月10日頃
飛鳥時代(6世紀末から8世紀初頭)は、皇室の歴史で初の女帝誕生にはじまり、「日本」「天皇」の名称が誕生した日本史の一大転換期となった時代です。
蘇我氏の台頭と滅亡、大化の改新による新しい国家像の誕生、白村江の戦いの大敗で国家滅亡の危機を迎えた時代でもあります。この激動の時代の数々の謎を最新の研究成果、……
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著者:ホリーニョ, 前田勇樹, 喜納大作, 古波藏契
出版社: ボーダーインク
ISBN: 9784899824817
発売日: 2025年02月28日頃
戦前(近代)・戦中・そして戦後。
写真に記録された激動の沖縄史が、
カラー化によって鮮やかによみがえる。
編者であるホリーニョ氏は、
沖縄の戦前〜戦後の白黒写真を
AI(人工知能)を活用してカラー化して
SNSへ投稿する活動を続けており、
これまで300枚以上の白黒写真を着色してきた。
「亡くなった祖母を思い出……
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著者:岩本潤一
出版社: 戎光祥出版
ISBN: 9784864036146
発売日: 2026年04月27日頃
公家のイメージ一新!
鎌倉幕府に重んじられた兼実・道家、家司殺害の罪で荘園での生活を余儀なくされた政基、
当代きっての文化人として家の再興に努めた稙通。
繰り返される摂関職争いの中で、強烈な「嫡流」意識を支えた九条家400年の歴史。
はしがき
序 章 九条家の四百年
第一章 兼実の台頭と執政ーー「淳素」の……
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著者:神谷宗幣, 渡辺惣樹
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828427645
発売日: 2025年10月20日頃
グローバリストに負けない真の独立国へ
参議員議員選挙で14議席に躍進した参政党。その参政党を率いる神谷代表と、近現代史を研究する歴史家の渡辺氏。本書では、渡辺氏との議論を通して神谷氏の「日本と国際情勢の見方」の基にある歴史観、国家観を明らかにする。その上で、「日本はグローバリストの影響力をどう排除す……
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著者:町田 忍
出版社: 日本文芸社
ISBN: 9784537223316
発売日: 2025年11月27日頃
今年2025年は昭和元年からちょうど100年の時代ということもあり、
テレビでも令和・平成・昭和を比較した番組やニュースが取り上げられることも多く、
良くも悪くも自由に満ちた昭和の時代が話題になっています。
本書は実際に昭和を生きた方には懐かしさを感じさせ、
平成以降に生まれた方たちには、今は想像もつかない……
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著者:日比 嘉高
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000240710
発売日: 2025年08月12日頃
かつて日本の勢力圏には、多くの書店が存在した。そうした「外地」書店と、そこへ書物を運んだ取次業者は、出版の中心たる内地と、他民族を含む外地の読者を結びつけ、流通網を形成したーー。書店人の個人史を織り交ぜながら、帝国日本全域の取次・書店史を編み、人と知の移動を支えた文化的基盤の全貌を浮かび上がらせる……
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著者:朝日新聞社
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022520852
発売日: 2025年11月20日頃
「昭和100年」に写真で振り返る人々の暮らしと時代の熱気。人間くささ、暮らしのあたたかさが匂ってくる。 (映画監督 山田洋次)朝日新聞の人気連載「朝日新聞写真館」をもとに再構成。朝日新聞や「週刊朝日」「アサヒグラフ」などの雑誌に掲載された報道写真のアーカイブより、昭和の人々の暮らしや社会風俗、時代の熱……
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著者:奈良文化財研究所, 大阪歴史博物館
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642084932
発売日: 2026年02月27日頃
天平の栄華をきわめた聖武天皇は、なぜ平城宮から遷ったのか。恭仁宮、紫香楽宮、難波宮への遷宮は、古代史上、今なお大きな謎である。聖武天皇に関わる最新の研究と発掘調査の成果から聖武天皇が造った諸宮を紹介し、その謎解きに挑んだシンポジウムの記録集。さまざまな分野の専門家によるコラムをちりばめ、古代の宮殿……
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著者:黒田 基樹, 柴 裕之
出版社: 東京堂出版
ISBN: 9784490211153
発売日: 2025年11月12日頃
本書を編集・刊行しようと考えたのは、二〇二六年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の時代考証を務めるにあたって、秀長関係史料の集成が必要になったことによる。幸い、羽柴秀吉の発給文書については名古屋市立博物館編『豊臣秀吉文書集』(全九巻、吉川弘文館)が刊行されており、秀長などの一族発給文書については、三鬼清……
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著者:巣鴨遺書編纂会, 田母神 俊雄
出版社: ハート出版
ISBN: 9784802402576
発売日: 2026年02月24日頃
先人達が大東亜戦争を戦った結果、人種平等の世界が来た。
自虐史観の矯正に踏み出す必要がある。
日本国民の自信と誇りを取り戻す嚆矢となる書。 田母神俊雄
祖国敗戦の悲しみに加え、神の名に於て「人道の敵」と裁かれ、命を断たれた戦犯者の苦悩は我々の想像を絶する。
彼等は何を訴え何を希って死んで行っただろう……
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著者:瀧井 一博
出版社: 千倉書房
ISBN: 9784805113622
発売日: 2026年03月05日頃
近代日本の国家構想を再解釈する 新たな国政論の取組み。
目 次
はじめにーー知識国家への道しるべ
第一章 大久保利通ーー知識交換の国家構想
第二章 明治天皇ーー大元帥の誕生
第三章 伊藤博文ーー初代兵庫県知事のデモクラシー涵養
第四章 森有礼と渡邉洪基ーー帝国大学創設と日本型社会科学の形成
第五章 渡邉洪基……
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著者:小風 秀雅
出版社: 山川出版社
ISBN: 9784634591486
発売日: 2026年03月02日頃
日本の開国は、世界を結ぶ交通革命の最後のピースであった。グローバル化が急速に進む中、日本は国際的自立への道を歩み始める。中でも日本の石炭は交通革命に不可欠だった。世界史的な視点で日本の近代化を捉え直す。
………………………
〈目次〉
序 章 交通革命と近代日本
1部 アメリカの太平洋戦略と日米和親条約
第……
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著者:守友 隆
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768471708
発売日: 2026年04月08日頃
九州と本州を結ぶ関門海峡は、古くから交通の要衝として栄えた。その九州側にある小倉は、鎌倉時代にはその名が確認できる。関ヶ原の戦いの後に細川氏が入り、小倉城の大改修を行った後、寛永9 年(1632)、熊本藩に移る。代わって入ったのが、譜代大名の小笠原忠真。忠真は徳川家康の曾孫で、小笠原氏を九州有力外様大名……
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