著者:関 雄二, 久米 正吾, 周藤 芳幸, 小野 林太郎, 青山 和夫, 坂井 正人
出版社: NHK出版
ISBN: 9784144073441
発売日: 2026年05月25日
文明は単なる進歩の段階ではない。人がどう生き、何を大切にしてきたかの記録である。
NHK大人の学びなおし講座として人気の「3か月でマスターする古代文明」。本書は、その読み物タイプのスピンオフ版として、番組出演の講師陣みずからが筆をとって解説するアンソロジー企画の第2弾。「メソポタミア、エジプト、インダ……
続きを見る
著者:川北 省吾
出版社: 講談社
ISBN: 9784065421925
発売日: 2025年12月25日頃
絶賛の声が続々!
成毛眞(元日本マイクロソフト代表取締役社長)さん絶賛!
「この5年間で読んだ国際政治分野の本の中で、もっともおすすめできる本だ。てか、諸君! この本は読まなきゃダメだ! この5年間で読んだ国際政治分野の本の中で、最もおすすめできる本だ。最後までページをめくる手が止まらない。徹夜覚悟……
続きを見る
著者:森本あんり, 渡辺靖
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022953681
発売日: 2026年05月13日頃
米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か?「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。アメリカは、いま何に突き動かされているのか?移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実ーー。宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ……
続きを見る
著者:ティチュー・ルコック, 鳥取 絹子
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394730
発売日: 2026年03月18日頃
「男は外、女は家」という考えは、いつ、どのように作られたのか?最新研究と埋もれた史実から、世界史の大前提を根底からアップデートする一冊!フランスで16万部突破のベストセラー、待望の日本上陸。
続きを見る
著者:ロリー・ミュア, 佐藤俊之
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336076687
発売日: 2026年04月09日頃
ナポレオン時代の将軍は会戦でいかに兵を率い、兵士たちは戦場でなにを見、どのような覚悟で恐怖を克服したのか?
歩兵、騎兵、砲兵の各兵種はそれぞれどのように敵と対峙したのか?
会戦の混乱の中で負傷兵はどのように扱われたのか?
当時の将兵の回想録や手紙をふんだんに用いて、19世紀初頭の会戦(Battle)を隊形戦術……
続きを見る
出版社: 文研出版
ISBN: 9784580660809
発売日: 2026年03月17日頃
出版社: ニュートンプレス
ISBN: 9784315530216
発売日: 2026年05月21日
はるか昔に栄え,そして消えていった古代文明の数々。それらが現代に残した遺跡は,文字史料がとぼしい時代における「人類の歩み」を物語る貴重なメッセージです。
では,初期の文明はどうのようにして誕生し,古代文明はなぜ滅びたのでしょうか。
本書は,ゲノム解析や古環境調査といった最新科学の視点を導入しながら,……
続きを見る
著者:遠藤 誉
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106111228
発売日: 2026年04月17日頃
台湾で、「抗日戦争」当時の国民党の前線報告が機密指定から解除された。そこには、「国共合作」したはずの中国共産党による、日本軍との共謀の事実が「これでもか!」というほど報告されている。日本軍の力を使って蔣介石をやっつけ、天下を取ることを目指していた毛沢東戦略が、否定できないほど明確に裏付けられたのだ……
続きを見る
著者:宇山 卓栄
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299078476
発売日: 2026年04月30日
いまだ解決に至らないロシアによるウクライナ侵攻やイスラエルのガザ紛争、さらに2026年2月にはアメリカとイスラエルが突如としてイランを空爆し、イランの最高指導者ハメネイ師をはじめとする政権幹部を殺害しました。これらの近年の国際紛争の背景には、数百年から数千年にも及ぶ民族間の対立が背景にあります。本誌は……
続きを見る
著者:ぴよぴーよ速報
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784023322776
発売日: 2023年12月20日頃
登録者数91万人・総再生数1.4億回の教養系YouTuberによる、史上最高に面白くて誰もが世界史を好きになるパラダイスみてえな教科書。 "全ての国民が理解できる"超シンプルな解説と700点以上の地図&図版で、各地域ごとの歴史の流れ、重要人物がバチクソ頭に入る!
続きを見る
著者:関 雄二, 三宅 裕, 常木 晃, 津本 英利, 河合 望, 小茄子川 歩
出版社: NHK出版
ISBN: 9784144073434
発売日: 2026年03月25日
「3マス古代文明」の講師が再集結。番組・テキストよりも、もっともっと深掘りする!
NHK大人の学びなおし講座として人気の「3か月でマスターする古代文明」。本書は、その読み物タイプのスピンオフ版として、先行の「3マスMOOK世界史」につづき、番組出演の講師陣がみずから筆をとるアンソロジー企画。「メソポタミア、……
続きを見る
著者:岡本 隆司
出版社: NHK出版
ISBN: 9784144073465
発売日: 2026年05月11日
「王朝=帝国」は本当に滅んだのか? 「一つの中国」は実現できるのか?
なぜ、戦争の原因が「アヘン」だったのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリー……
続きを見る
著者:歴史能力検定協会
出版社: 河合出版
ISBN: 9784777230266
発売日: 2026年03月18日頃
「歴検」受験をお考えの皆さんへ
●本書は、2025年実施第44回歴史能力検定の6階級全9種類の試験問題を1冊にまとめたものです。
●5級から1級の順に、問題と解答・解説を収録してあります。
●巻末には全9試験の解答用紙(縮小判)を付けてあります。
続きを見る
著者:川合 章子
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480077424
発売日: 2026年05月09日頃
誰が勝つのか?
覇者が牛耳を執った春秋時代。
秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓が死力を尽くした戦国時代。
その550年をいっき見
周の東遷(紀元前七七〇年)から秦の始皇帝が全土を統一(紀元前二二一年)するまでの五五〇年間が春秋戦国時代です。権威を失った周の王に代わって、覇者が会盟を牛耳った春秋時代。秦、……
続きを見る
著者:鶴見太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121028396
発売日: 2025年01月22日頃
ユダヤ教を信仰する民族・ユダヤ人。学問・芸術に長けた知力、富のネットワーク、ホロコーストに至る迫害、アラブ人への弾圧ーー。五大陸を流浪した集団は、なぜ世界に影響を与え続けているのか。古代王国建設から民族離散、ペルシア・ローマ・スペイン・オスマン帝国下の繁栄、東欧での迫害、ナチによる絶滅計画、ソ連・……
続きを見る
著者:トム・フィリップス, 寺西 のぶ子
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309231921
発売日: 2026年05月22日頃
「世界の破滅」には、最後の審判、ハルマゲドン、キリストの再臨、蘇る死者、カルト教団、核戦争、宇宙戦争、パンデミック、世界終末時計などのイメージがある。本書ではそのすべてが取り上げられている。
多くは、太古以来のじつにさまざまな終末の予言と、その預言者、予言を信じて終末に取り憑かれてきた人たちだ。著……
続きを見る
著者:落合 淳思
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784040825687
発売日: 2026年04月10日頃
【「王」はいかにして生まれたのか】
中国文明は、現代まで存続する唯一の一次文明である。秦の始皇帝によって統一され、2000年以上の歴史を紡いだ中華帝国の前史には、人口数百万の国を支えるために、古代人たちが生み出した様々な「発明」があった。
▼山東竜山文化
支配者の出現と巨大な城壁
▼二里頭文化
最初の王朝が……
続きを見る
著者:高橋洋一, 石平
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828428222
発売日: 2026年04月03日頃
「官僚の壁」を超えて覚醒する中国経済
日本は未曽有の黄金時代を迎える!
中国は「司令塔なき泥船」
終わりのない粛正と内乱へのカウントダウンが始まる
はじめに
第1章 日本人が覚醒した「歴史的圧勝」
第2章 公明党がいなくなって本当によかった
第3章 高市政権が中国に騙されないための処方箋
第4章 中国大恐慌……
続きを見る
著者:澤 和弘
出版社: イカロス出版
ISBN: 9784802217361
発売日: 2026年05月20日頃
日本人の99%が行かない南の島で
日本軍の遺棄兵器を見てきました
太平洋に浮かぶ小さな南の島、ナウル・タラワ・ポナペ。
現在は平穏な島々は、太平洋戦争では日米激突の最前線で、日本陸海軍の兵力が多く置かれていました。
太平洋戦争が終結し、敗北した日本軍は去り、今では遺棄された兵器群のみが島に残されていま……
続きを見る
著者:カエサル, 高橋 宏幸
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003340721
発売日: 2026年04月17日頃
紀元前四九年、カエサルはついにルビコーン川を渡り、〈われわれの大義〉を懸けて、ポンペイウスとの戦いへと向かうーー。全ローマを揺るがす内乱の勃発から、地中海世界各地での息づまる攻防、そして前四八年のエジプトにおけるポンペイウスの死までを描く。『ガリア戦記』に続く、カエサルがみずから記した不朽の古典。……
続きを見る
著者:加藤聖文
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815636876
発売日: 2026年03月07日頃
★★★発売即重版決定!!★★★
★★★たちまち3刷り!!★★★
「日本」はどう始まったのか?
国際政治で読みとく明治維新の物語
【推薦の声、続々!】
名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。
──加藤陽子(東京大学大学院教授)
明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたち……
続きを見る
著者:帝国書院編集部
出版社: 帝国書院
ISBN: 9784807167821
発売日: 2026年03月12日頃
時代の流れと地域のつながりが分かる詳しい世界史資料集。
オリジナルな視点でまとめた特集も多数掲載。
● 基本特色
1.世界史のタテ(時間軸)とヨコ(空間軸)を整理する全体構成
★世紀別「世界全図」でヨコのつながりを,通史ページでタテの流れを確認できる!
★インデックスを活用してタテとヨコのつながりを整理……
続きを見る
著者:クリスティアン・グラタルー, 野村 真依子, 広野 和美, 辻森 樹, ナショナル ジオグラフィック
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社
ISBN: 9784863136274
発売日: 2025年12月12日頃
300枚の地図で45億年にわたる地球のすべてを鮮やかに描き出した『地球史マップ』の著者で、フランスのベストセラー地歴史学者であるクリスティアン・グラタルーが、人類が地球上に広がり、さまざまな社会に分かれ、今日の世界を創り出すために交流を続けてきた物語を存分に語る。
58ページにわたるカラーアトラスに加え、……
続きを見る
著者:佐治芳彦
出版社: ヒカルランド
ISBN: 9784867425954
発売日: 2026年05月18日頃
中国大陸の先住民[東大神族]の神話と歴史がここに明かされる。日本人の偉大なる祖先“東大神族”の真相に迫る!
続きを見る
著者:貝塚茂樹
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121800121
発売日: 2026年04月23日頃
難解な中国古典の含蓄深い精神を現代に伝える名手の著者が、青年時代より敬愛し、研究しつづけてきた司馬遷の名著『史記』の精髄を展開し、その歴史観に近代的な照明をあたえて解釈をほどこす。古代中国の群像は、宮刑の屈辱に堪えてまで歴史家としての使命に徹した司馬遷によって不朽となった。竹簡百三十巻の大著を書い……
続きを見る
著者:ロジェ・シャルチエ, 川口 茂雄
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623100491
発売日: 2026年04月14日頃
歴史家への信頼が揺らいでいる今、ある者はアーカイブへ逃げ、またある者は知識の次元を放棄する。すなわち歴史家は、科学とフィクションのはざまで、断崖を歩いているといえる。著者は、他の人間科学との絶えざる対話と、セルトー、フーコー、エリアス、ブルデューらの著作の再読を通じて、歴史家の言説を貫く真理を希求……
続きを見る
著者:小野容照
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121029034
発売日: 2026年04月23日頃
植民地時代の対日協力者で「売国奴」とされた親日派。
独立後の韓国は「反民族行為処罰法」を制定し多数検挙するが、反日闘士だった初代大統領・李承晩は事実上廃案にする。国家機能維持のためには親日派の協力が必要であり実利を取ったのだ。そのため戦後も政治や軍の中枢を親日派は占め続けた。
だが民主化後、親日……
続きを見る
著者:現代の歴史総合ノート編集部
出版社: 山川出版社
ISBN: 9784634058170
発売日: 2026年03月12日頃
令和8年度(2026年度)用高等学校教科書『現代の歴史総合 みる・読みとく・考える 改訂版(歴総081-902)』に準拠したノートです。
続きを見る
著者:ティモシー・W・ライバック, 山田 美明
出版社: 草思社
ISBN: 9784794228314
発売日: 2026年02月25日頃
なぜ民主主義は「最悪の選択」を回避できなかったのか?
その後の世界の運命を決めたヒトラーの権力掌握は、
どのようなプロセスでなされたのか。
『ヒトラーの秘密図書館』で国際的に評価された歴史家が、
ヒトラーが首相に任命されるまでの半年間(1932年7月末〜1933年1月)を
当事者の日記や新聞記事などのアーカイブ……
続きを見る
著者:青木 敦, 阿部 幸信
出版社: 山川出版社
ISBN: 9784634425316
発売日: 2026年03月25日頃
農業を基盤とする王朝国家から世界最大の工業生産国へと変貌を遂げた中国。この過程には、多様な民族や外部の影響が色濃く反映されている。南北の経済的逆転や、欧米列強との衝突がもたらした影響は、現代の中国を理解する上で欠かせない要素だ。新しい研究成果をふまえた視点から中国の歴史を考える。
………………………
〈目次……
続きを見る