著者:谷崎 昭男
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623082230
発売日: 2017年12月10日頃
保田與重郎(1910?1981)文芸評論家。
若くして『コギト』『日本浪曼派』を創刊。反近代主義を柱に文筆活動を行い、「時代閉塞」状況に置かれた戦中の青年に熱烈に迎えられた。戦後も己の思想を貫き通し、活躍の場を広げた七十余年の生涯に迫る。
はしがき
第一章 桜井で
1 就学以前
2 中学校まで
第二章 『ゲ……
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著者:日本文学風土学会
出版社: 新典社
ISBN: 9784787968524
発売日: 2021年08月
著者:桜沢一昭
出版社: 同成社
ISBN: 9784886211491
発売日: 1997年06月
孤高の巨匠中里介山の足跡をたどり、大河小説・大菩薩峠の世界にせまる。
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著者:栗原幸夫
出版社: インパクト出版会
ISBN: 9784755401367
発売日: 2004年01月
著者:板谷栄城
出版社: でくのぼう出版
ISBN: 9784795205888
発売日: 2001年09月
宮沢賢治を幻想文学の視点からとりあげた画期的な研究書。『宮沢賢治美しい幻想感覚の世界』につづく幻想感覚、感情の初めての手引き書。
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著者:榎本義子
出版社: 南雲堂
ISBN: 9784523292777
発売日: 2003年03月
十九世紀から現代にいたる日英女性作家の内奥にひそむ文学の特質を比較文学的視点で鋭く考察する。
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著者:尾西 康充
出版社: 大月書店
ISBN: 9784272612390
発売日: 2019年11月20日頃
基地反対闘争の最前線に身を置き続ける芥川賞作家・目取真俊は、小説の中では沖縄の地域共同体に内在する権力・差別・暴力を鋭く描きだしてきた。その作品群と向き合いながら「本土」と沖縄の関係を問い直そうとする批評集。
はじめに
第一章 《知る》ことと《語る》ことの倫理ーー目取真俊の文学を考えるために
第二……
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著者:乙部順子
出版社: イオ
ISBN: 9784758411967
発売日: 2012年04月
著者:福本信子
出版社: 影書房
ISBN: 9784877143114
発売日: 2003年11月
ユーモア作家として一世を風靡した獅子文六(本名・岩田豊雄)の自宅にお手伝いさんとして住み込んだ著者の日常見聞録。1963年末から翌年初め、文六先生は大忙しであった。劇団「文学座」の分裂さわぎ、そして文六先生の芸術院会員決定。応接室には、水谷八重子、杉村春子、岸田今日子、芥川比呂志、小林秀雄、三島由……
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著者:乙部順子
出版社: イオ
ISBN: 9784758412025
発売日: 2012年08月
著者:今柊二
出版社: 本の雑誌社
ISBN: 9784860112110
発売日: 2010年11月
著者:小松左京
出版社: イオ
ISBN: 9784758411684
発売日: 2010年10月
著者:山野博史
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757608740
発売日: 2018年05月07日頃
既刊本未収録の文業に、知友や仕事をめぐる逸話を交え、その風貌姿勢の一端を軽妙に再現する異色の司馬遼太郎追想記。
昔も今も、運と勘だけをたよりに、節度を守り、誠意を貫き、司馬遼太郎さんから賜ったあまたの恩義に報いるのをおのれの責務とする、私一個の書誌探索の作法を堅持したにすぎませんが、正正堂堂以外に……
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著者:中村真一郎
出版社: 水声社
ISBN: 9784891765873
発売日: 2006年05月
記紀の世界から江戸の歌舞伎まで、日本の性愛史が鮮やかに浮かび上がるー愛の古典文学論。
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著者:井上明芳
出版社: 翰林書房
ISBN: 9784877373412
発売日: 2013年02月
著者:小森陽一(国文学), 石原千秋
出版社: 翰林書房
ISBN: 9784877371401
発売日: 2001年10月
著者:南明日香
出版社: 三省堂
ISBN: 9784385364414
発売日: 2009年12月
荷風は赤レンガ建築が嫌いだった…あるべき“景観”とは何か。荷風を通して明治の東京の成り立ち、現代の東京を考える待望の本。掲載図版約80点。
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著者:生方智子
出版社: 翰林書房
ISBN: 9784877372866
発売日: 2009年11月
著者:田口 道昭
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757608177
発売日: 2017年01月10日頃
本書は、石川啄木の評論と詩歌に関する考察を収めている。特に、評論「時代閉塞の現状」をはじめとする啄木の自然主義文学批判が、同時代の思想史的・文学史的文脈の中に位置づけられている。また、国木田独歩や岩野泡鳴ら自然主義作家、島村抱月や長谷川天渓ら自然主義の評論家、夏目漱石やその門下生、高山樗牛、与謝野……
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著者:平川祐弘
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788505971
発売日: 1997年05月
漱石と並び称される文豪・森鴎外はどのようにして誕生したか。幼少期から大学時代にかけての教育、母親との密接すぎる関係、母と妻のすさまじい確執、軍務と執筆の“ディレンマ”などのテーマで人間・鴎外に肉薄する。
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著者:上原作和, 正道寺康子
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585291190
発売日: 2016年02月
著者:真島望
出版社: 汲古書院
ISBN: 9784762936555
発売日: 2021年03月
著者:中村 明
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000254298
発売日: 2019年02月27日頃
『日本語 笑いの技法辞典』の著者が選びぬいたユーモア表現をめぐるエッセイ集。著者によれば、もっとも奥深いユーモアは、人間と、その人間の住む世の中の不思議な味わいであり、可笑しさと悲しみの背中合わせこそが人生なのだという。小説、随筆という文学空間から日本語による極上のユーモアの数々を、作家別に紹介。
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出版社: 新潮社
ISBN: 9784106206672
発売日: 1995年11月
「鞍馬天狗」から「天皇の世紀」へー明皙な史観で歴史と激動する時代を捉えた国民的作家の全貌。
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著者:佐々木雅發
出版社: 明誠書林
ISBN: 9784909942067
発売日: 2019年09月30日頃
著者が研究当初より主軸に据えてきた正宗白鳥論の集大成!
子供時代より大病を患い死の恐怖と直面した著者は、同じく幼時より虚弱体質で生の不安、死の恐怖に怯えて過ごした正宗白鳥の作品に共感し、卒論、修論は共に白鳥に関するものであった。その後も長きにわたり白鳥について多くを書いてきた。
既に雑誌等で発表され……
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著者:平石典子
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788512733
発売日: 2012年02月
かつて学生のあいだに「煩悶」が大流行した。明治後半である。そのころ、高等教育を受けた「女学生」も誕生した。これら特権的若者の実態を、その「新しさ」のモデルとなった「西洋」と往還しつつ、当時のメディア・文学のなかに探る。
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著者:高橋 秀太郎, 森岡 卓司
出版社: 東北大学出版会
ISBN: 9784861633140
発売日: 2018年10月15日頃
敗戦/占領に前後する時代、文学は東北/北日本をどのように描いたのか。
一九四〇年代、東北に疎開した文学者、新聞・雑誌などのローカルメディア、そして各地に展開された文化運動が、それぞれに照射した「地方」の姿を追う。
序 地方文学研究と近代日本における〈東北〉表象 森岡卓司
1章 島木健作の「地方」表象……
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著者:平岡敏夫
出版社: 大修館書店
ISBN: 9784469220407
発売日: 1982年11月
著者:芥川龍之介, 小穴隆一
出版社: 中央公論美術出版
ISBN: 9784805501542
発売日: 1978年09月
著者:福田清人, 松本武夫
出版社: 清水書院
ISBN: 9784389400422
発売日: 1981年12月