著者:「Microbiome Science」
出版社: 先端医学社
ISBN: 9784865506761
発売日: 2025年07月
著者:野本 康二
出版社: 日刊工業新聞社
ISBN: 9784526083747
発売日: 2025年03月03日頃
「健康食品」としてのプロバイオティクスについて、腸内細菌が健康に及ぼす影響など、科学的根拠に基づき、絵ときで説明する。
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著者:今井康之
出版社: 広川書店
ISBN: 9784567530309
発売日: 2013年11月
著者:大西義博
出版社: 三恵社
ISBN: 9784866933894
発売日: 2021年03月
著者:杉山 政則, 高橋 洋子
出版社: 共立出版
ISBN: 9784320009233
発売日: 2017年12月23日頃
本書は,感染症の治療薬として汎用されている「抗生物質」や主な感染症の種類と症状について理解を深めるとともに,抗生物質にはどんな種類があり,どのような機構で病原菌を死滅させるのか,抗生物質のほとんどを生み出す「放線菌」とはどのような微生物なのか,などの知識を得るために最適な啓蒙書である。
放線菌は……
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著者:「Microbiome Science」
出版社: 先端医学社
ISBN: 9784865506181
発売日: 2024年01月
著者:牛島廣治
出版社: 近代出版
ISBN: 9784874022894
発売日: 2023年07月25日
COVID-19が2023年ゴールデンウィーク後、二類から五類感染症への変更されたことがCOVID-19以外の感染症の増加に大きく影響している。したがってPost-COVID-19の感染症のことや、パンデミック中に新しく進展した感染症の知見を確認する必要がある。ウイルスの科ごとで関係すると思われる項目、すなわち忘れかけた疾患、新……
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著者:日沼頼夫
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585240006
発売日: 2011年08月
ウイルスの研究に生涯をささげた碩学によるメディカル・エッセイ。
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著者:「Microbiome Science」
出版社: 先端医学社
ISBN: 9784865506693
発売日: 2025年04月
著者:谷口 克, 谷口 維紹
出版社: 共立出版
ISBN: 9784320055643
発売日: 2001年01月25日頃
免疫学は生命の基本現象のなぞ解きに最も貢献した学問の一つである。生体防御としての免疫系には獲得免疫系と自然免疫系が存在することが明らかにされたが、これまでの免疫系の理解は、いわゆる獲得免疫系の理解であって、自然免疫系に関してはほとんど理解されていなかった。また獲得免疫系は多くの場合、タンパク質を抗……
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著者:「Microbiome Science」
出版社: 先端医学社
ISBN: 9784865506587
発売日: 2025年01月
著者:安藤 隆
出版社: 近代出版
ISBN: 9784874022900
発売日: 2023年09月25日
感染症診断のPOCT試薬を利用する者が検査の注意点や結果を解釈するための知識を深めることをテーマとして企画、構成した。まず総論として、感染症迅速診断検査の変遷を紐解き、感染症診断におけるPOCT試薬の主流となっているイムノクロマト法と核酸増幅法の基本的な原理と注意事項、検査前プロセスで重要な役割を果たす検……
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著者:小栗豊子
出版社: 近代出版
ISBN: 9784874022993
発売日: 2024年09月25日頃
本企画で取り上げた肺炎球菌はワクチンにより制御可能な感染症とされ,わが国でも10年余にわたり,肺炎球菌感染症のリスクが高い高齢者と小児を対象にワクチンの定期接種が行われてきた.肺炎球菌感染症制圧に向けて対策が続くなか,病因論,ワクチン,治療薬,検査,臨床,疫学の各分野での理解を深めることを目的とした内容とな……
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著者:大楠清文
出版社: 近代出版
ISBN: 9784874022641
発売日: 2020年07月25日頃
適切な感染症診療を行うための第一歩は,感染症の原因微生物を迅速に特定することである.そのために,質量分析装置や全自動遺伝子検査システムなどの活用が今後,重要なカギを握る.
本特集では,最新機器を実際に日常検査に導入した施設において,臨床的あるいは医療経済的にどのような効果があったかを解説した.さら……
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著者:日本ビフィズス菌センター
出版社: 丸善出版
ISBN: 9784621083611
発売日: 2011年05月
腸内環境の形成、維持、健康への影響について。
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著者:神谷茂
出版社: 近代出版
ISBN: 9784874022771
発売日: 2022年01月25日頃
2019年の我が国の死亡者138万人中、肺炎および誤嚥性肺炎による死者数はそれぞれ約9.5万人、約4万人であり、死因の5位、6位に位置付けられている。これらの数値は日常臨床の場において呼吸器感染症が重要な位置を占めていることを表す.本誌では、呼吸器領域の専門家による最新知見を掲載した。
はじめに/神谷 茂
呼吸器……
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著者:高梨さやか
出版社: 近代出版
ISBN: 9784874023020
発売日: 2024年11月25日頃
本特集号では, COVID-19パンデミックの余韻が残る2024年の今しか網羅しえない消化管感染症の知見を深めることを目的に「消化管感染症 Up to date」をテーマに掲げて企画した. 冒頭に総論として, 消化管感染症の現況と問題点について, 消化管感染症の最近の疫学的特徴, 病原体検査,治療法に関して概説.続く各論では,注目さ……
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著者:今井 康之, 増澤 俊幸
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524403257
発売日: 2016年08月04日頃
断片的な知識の寄せ集めにならないよう,微生物学の学問体系を意識して構成された薬学部学生向けの教科書.今改訂では,新薬,新知見等について情報更新を行ったほか,抗ウイルス薬・抗真菌薬の薬物治療の記述を充実させた.改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムに対応.なお,今改訂版よりサブタイトルを従来の「病原微……
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著者:「Microbiome Science」
出版社: 先端医学社
ISBN: 9784865506464
発売日: 2024年10月
出版社: 先端医学社
ISBN: 9784865505962
発売日: 2023年07月
出版社: 近代出版(東京)
ISBN: 9784874021897
発売日: 2013年01月
著者:古賀泰裕
出版社: シナジー(渋谷区)
ISBN: 9784916166241
発売日: 2009年10月26日頃
著者:舘田一博
出版社: 近代出版
ISBN: 9784874022818
発売日: 2022年05月25日頃
COVID-19と対峙して2年半、多くの困難に直面してきた。ゆっくりとだが、パンデミック収束へ向かいつつある。本誌ではこのような背景の中、疫学解析の重要性、ウイルス学的特徴、臨床像、診断法の開発と応用等、これまでの経験で得られた知見がわかりやすく解説されている。
はじめに/舘田一博
疫学からの考察/小坂 健
新……
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著者:高梨さやか
出版社: 近代出版
ISBN: 9784874022924
発売日: 2023年11月25日頃
日本国内の予防接種制度は、接種可能なワクチン種類の増加、定期接種ワクチン種類の増加、異なるワクチンの接種間隔の撤廃など、この15年で大きな変遷を遂げた。ライフコースを通じたワクチン接種の意義や、過去の予防接種制度の狭間で適切なワクチン接種ができなかった世代へのアプローチなど、各疾患の特性、制度の変遷……
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出版社: 近代出版(東京)
ISBN: 9784874021958
発売日: 2013年07月
著者:福岡良男, 水岡慶二
出版社: 近代出版(東京)
ISBN: 9784874020326
発売日: 1986年11月
著者:小栗豊子
出版社: 近代出版
ISBN: 9784874022887
発売日: 2023年05月25日
患者検体はすべて大切に取り扱われているが、その中で髄液は最も重要な検体、血液は2番目に重要な検体とされている。髄液は常に超特急で検査を行い、得られた成績は直ちに依頼医師に伝えられなければならない。本特集号では「中枢神経系感染症の診断と治療を展望する」をテーマに、中枢神経系感染症の臨床面を中心に専門……
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著者:多屋馨子
出版社: 近代出版
ISBN: 9784874022719
発売日: 2021年03月25日頃
近年,ウイルス感染症の検査診断法も大きく変化し,発展してきた.しかし,ウイルス学の基礎となるウイルス分離,抗原検査,抗体検査の重要性は変わらない.検査結果を正しく解釈するためには,臨床症状と検査結果を総合的に判断することが重要である.各検査方法,各ウイルス感染症について専門家が詳述した.
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著者:G.MacPherson, J.Austyn, 稲葉 カヨ
出版社: 東京化学同人
ISBN: 9784807908356
発売日: 2014年03月11日頃
主要目次: 免疫システム/感染と免疫/免疫系の機能的解剖学/自然免疫/細胞性免疫系/抗体依存性免疫系/免疫,疾患および治療
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著者:金光修
出版社: 地人書館
ISBN: 9784805204566
発売日: 1994年01月