著者:日本胃癌学会
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307205078
発売日: 2026年03月10日頃
9年ぶりの改訂となる本版は、TNM悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。
病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍第6版と可能な限り翻訳・対応可能性を確保した。
また肉眼型・組織型写真の更新、内視鏡写真の追加など、ビジュアル面……
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著者:日本消化管学会
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524218219
発売日: 2026年02月10日頃
日本消化管学会編集による大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドラインの改訂版.今版では,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.前版刊行以降の最新情報を盛り込み,大腸憩室症診療に関する最新の内容を詳述.臨床医の日常診療を支援する……
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著者:日本消化器がん検診学会 胃X線検診のための撮影法マニュアル編集委員会
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260056915
発売日: 2025年06月23日頃
わが国では、胃がん検診は半世紀以上にわたりバリウムを用いた間接X線撮影法を主なスクリーニング手段として用いてきたが、その胃X線撮影法は必ずしも全国均一であるとは言えず、地域、施設、技師間の格差があることが指摘されていた。そこで、検査の質を向上させるための撮影法や機器の保守管理について標準的な方法を示……
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著者:酒匂 美奈子, 河口 貴昭
出版社: メジカルビュー社
ISBN: 9784758323918
発売日: 2025年11月07日頃
IBDは内科的治療の進歩が目覚ましく,治療薬の選択肢も拡がっているが,エビデンスの確⽴は途上段階にある。転院ケースを含め,⽇常診療で⾏き詰まる困難症例が少なくない。内科・外科の標準治療に加え,薬剤選択や栄養療法との効果的な組み合わせ,チームとして症状・病態を遷延化させないための介⼊のタイミングや重症……
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著者:日本胃癌学会
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307205061
発売日: 2026年02月04日頃
胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1 冊。
3 年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温存する手術、創の少ない腹腔鏡下手術やロボット支援手術の普及、バイオマーカー検査にもとづいた薬物療法……
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著者:十二指腸癌診療ガイドライン作成委員会
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307204972
発売日: 2025年09月30日頃
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4 年ぶりに改訂した。
腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQ などを新たに追加した他,治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて,全面的にCQ をアップデートしている。
十二指腸癌は希少癌に属するが,近年の診断モダリティの進歩……
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著者:大腸癌研究会
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307204828
発売日: 2024年07月19日頃
前版の薬物療法領域の部分改訂を経て、今版ではすべての領域を刷新。
内視鏡治療におけるunderwaterEMR(UEMR)、外科治療におけるロボット支援手術、薬物療法におけるアルゴリズム・レジメン、放射線療法における粒子線治療、直腸癌に対するTotal Neoadjuvant Therapy(TNT)など、最新の研究成果をもとに記載。
巻末資……
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著者:大腸癌研究会
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307204842
発売日: 2025年07月10日頃
本邦における小腸癌治療成績のさらなる向上に資する、という規約の基本理念を踏まえ、TNM分類第8版および他臓器の癌取扱い規約との整合性を重視して作成した。
TNM分類第8版と大腸癌取扱い規約第9版を参考とし、Treitz靭帯以下の小腸の解剖学的構造を考慮したが、領域リンパ節の定義、進行度分類はTNM分類と異なっている……
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著者:平澤 俊明, 高松 学
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260057325
発売日: 2024年10月24日頃
胃SEL(subepithelial lesion)の診断と治療についての実践的な知識を体系的にわかりやすく解説。「豊富な症例」と日々の診療で生じる疑問点や初学者がつまずきがちなポイントに焦点を当てた「腹落ちする解説」を、工夫を凝らした「視覚的に理解しやすいレイアウト」と自然に引き込まれるような語り口かつ明快な「実況中……
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著者:大腸癌研究会
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307204750
発売日: 2024年07月19日頃
遺伝性大腸癌診療に有益な情報を提供してきた本ガイドライン。2024年版では診療のアルゴリズムを記載しCQ の位置付けを明確化。
家族性大腸腺腫症におけるIntensive downstaging polypectomyやデスモイド腫瘍の新分類、リンチ症候群における免疫チェックポイント阻害剤のコンパニオン診断、
CGPからの診断の流れなど、日……
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著者:日本消化器がん検診学会 対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル改訂版編集委員会
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524214822
発売日: 2024年06月07日頃
胃がん検診の標準化された実施体制の構築を目的として日本消化器がん検診学会の編集により作成されたマニュアルの改訂版.「がん疑い」の判定の誤解や,ダブルチェックの運用,検診で実施する検査と同時に行う生検の妥当性の評価方法等を見直すことで,より具体的な内容とした.胃内視鏡による対策型検診を導入する施設は……
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著者:森 秀明
出版社: 診断と治療社
ISBN: 9784787826909
発売日: 2025年06月06日頃
腹部エコーの達人・Dr.森が編集.基本的知識を学べるPart1,2(総論),症例をとおし,身体診察のポイントも交えたエキスパート執筆陣によるPart3(各論),腹部超音波検査のあとのおさえるべき点をまとめた付録からなる.やさしい解説と豊富な画像・動画で「お腹の聴診器」腹部超音波検査を学ぶことができる一冊.
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著者:加藤 順, 平岡 佐規子
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498140622
発売日: 2025年04月30日頃
かとじゅん&ひらおかpresent こんなときどうする? 症例から考えるIBD診療
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著者:杉本健
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524203383
発売日: 2023年06月01日
多様な選択肢がある炎症性腸疾患(IBD)の治療薬について,重症度だけでなく病態(サイトカインプロファイル)の類推と,患者背景の2点に着目するという著者独自の観点から患者ごとの“IBD治療薬の最適解”の考え方を提供.診断や重症度分類などの基本的知識から,薬剤選択の考え方,各薬剤の特徴,IBD治療がなぜ難しいのか……
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著者:「IBD Research」編集委員会
出版社: 先端医学社
ISBN: 9784865506952
発売日: 2025年12月
著者:春間 賢
出版社: 文光堂
ISBN: 9784830621246
発売日: 2025年10月28日頃
【内視鏡医へ向けた自己免疫性胃炎診療の羅針盤!】
自己免疫性胃炎はかつて稀な疾患とされたが,いまや日常診療で頻繁に遭遇する疾患となっている.胃癌や胃神経内分泌腫瘍の合併,自己免疫疾患との関連,ビタミンB12欠乏による神経障害など,多様な課題をはらむ疾患である.診断の進め方,患者への説明,長期フォロー……
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著者:日本消化管学会
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524210053
発売日: 2023年07月27日頃
日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性便秘症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,便秘症の定義・分類・診断基準……
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著者:加藤順
出版社: 金芳堂
ISBN: 9784765319706
発売日: 2023年11月
著者:松田 剛明, 長谷川 浩, 横山 健一
出版社: 診断と治療社
ISBN: 9784787826855
発売日: 2025年12月23日頃
その“腹痛”,本当に見逃していませんか?
杏林大学・救急総合診療科×放射線科が,10年超続く画像カンファレンスから厳選の約100症例を収録.臨床経過と画像所見から要所を洗い出し,“見逃しの罠”を徹底的に可視化.非典型例でも“読影のツボ”を一目でつかめる構成.A5判・見開き完結で救急現場でも即参照可能.“確信ある……
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著者:青木 照明, 金原 桜子
出版社: 女子栄養大学出版部
ISBN: 9784789518895
発売日: 2020年08月11日頃
近年、胃がんは早期発見、早期治療により、「がん」そのものの治癒率は飛躍的に向上しています。
しかも医療技術の進歩により、手術の苦痛は激減。一方で、かつての大病感や重病感は薄れてきました。
しかし、胃を切除して病気(がん)は治っても、胃を失うことで、
病的なやせ、食欲不振、食後のもたれ、つかえ、冷や汗……
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著者:内藤剛, 佐藤武郎
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524211562
発売日: 2024年12月09日頃
近年著しい進歩を遂げた大腸癌の薬物療法について,薬物療法の適応,投与方法,さらには支持療法や有害事象の管理方法までを具体的かつ端的にまとめた実際書.最新のガイドラインを踏まえ標準的なレジメンとその裏付けとなるエビデンスを解説し,外科医目線で重要な休薬や薬剤切り替えのタイミング,⼿術に踏み切る判断の……
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著者:八木 一芳
出版社: 羊土社
ISBN: 9784758110839
発売日: 2024年10月31日頃
内視鏡所見と病理所見をリンクさせ,「なぜこのような内視鏡所見になるのか」を,胃を研究し続けてきたエキスパートが全力で解説.複雑化する胃炎・胃癌の内視鏡診断に立ち向かうため,見るから診るへレベルアップ!
【目次】
序
第1章 胃の正常像を理解する
第2章 white zoneについて
第3章 慢性胃炎の内視鏡……
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著者:春間賢, 加藤元嗣
出版社: 日本メディカルセンター
ISBN: 9784888753258
発売日: 2023年05月
著者:大腸癌研究会
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307204590
発売日: 2024年07月19日頃
IBD患者数は増加の一途をたどり、長期罹患患者では消化管癌が合併することが知られている。
本ガイドラインではUC(潰瘍性大腸炎)関連消化管腫瘍とCD(クローン病)関連消化管腫瘍のそれぞれの解説に加え、計28のCQを最新のエビデンスに基づいて設定した。
各施設からの貴重な切除標本や病理アトラスなどのカラー図も豊……
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著者:宮崎 拓郎, 中東 真紀, 杉原 康平, 山本 隆行, 堀田 伸勝, 下山 貴寛
出版社: 講談社
ISBN: 9784065227657
発売日: 2021年06月28日頃
【栄養学の「今」がわかれば、もう食事に迷わない!】
科学的根拠に基づいた最新の栄養学がわかれば、
今、自分が何をつくって食べればよいのかがわかります。
自分の症状に合ったレシピで料理にチャレンジ!
<著者紹介>
宮崎拓郎 株式会社ジーケア代表取締役、米国登録栄養士
中東真紀 鈴鹿医療科学大学 准教授、み……
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著者:日本消化管学会
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524210060
発売日: 2023年07月27日頃
日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性下痢症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,下痢症の定義・分類・診断基準……
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著者:内藤裕二, 小林弘幸, 中島淳
出版社: 文響社
ISBN: 9784866514765
発売日: 2022年02月03日頃
最先端の遺伝子研究から次々と明らかになる「腸内細菌と病気・老化との関係」。
腸内細菌は、私たちの体質ばかりか性格や人格まで左右する「全身の司令塔」であることがわかってきました。
どんよりした暗い気持ちも、高血圧や肥満・糖尿病も、感染症やアレルギーも、認知症やうつも、果ては腎臓病や子宮内膜症まで、多く……
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著者:久松理一, 三好潤
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524207039
発売日: 2024年05月13日頃
IBDの病勢・治療効果モニタリングを行う上で近年有用性が再評価されている腸管超⾳波検査(腸管エコー)について,前処置・事前準備といった検査の実際や基本操作手順など機器の扱い⽅を簡潔に解説した入門書.潰瘍性⼤腸炎やクローン病の代表的な画像・動画を豊富に掲載したほか,評価・スコアリングについても解説.さ……
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著者:頭木 弘樹
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260042888
発売日: 2020年08月03日頃
「人間なんてしょせん食べて出すだけ」。なるほど。ではそれができなくなったらどうするーー潰瘍性大腸炎という難病に襲われた著者は、食事と排泄という「当たり前」が当たり前でなくなった。IVHでも癒やせない顎や舌の飢餓感とは? ヨーグルトが口腔内で爆発するとは? 茫然と便の海に立っているときに看護師から雑巾……
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著者:野中 康一
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260028486
発売日: 2016年11月10日頃
かけて集めた「内視鏡診断のポイント」=「モテpoint!」を楽しい語り口調で軽快に解説! さらに、雑誌「胃と腸」(電子版)の秀逸な論文をQRコード付きで紹介することで、入門者も経験者も効率よく診断力をレベルアップできる、必読の1冊。
本書を持てば、内視鏡マスターへの最短ルートが見えてくる!
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