著者:日本神経学会, 「認知症疾患診療ガイドライン」作成委員会
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260065535
発売日: 2026年05月18日頃
認知症に関する情報を網羅した診療ガイドライン、待望の改訂。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、Alzheimer型認知症やLewy小体型認知症をはじめとする原因疾患ごとの具体的な特徴や診断、治療法といった各論的な内容までを幅広くまとめる。近年のトピックである抗アミロイドβ抗体薬(レカネマブ、……
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著者:大平純一朗
出版社: 日本医事新報社
ISBN: 9784784947102
発売日: 2026年06月01日頃
●日本最大級の脳神経内科領域情報サイト「Medixpost」発の好評書籍 第3弾!
●「新しい治療法が次々と登場する中で,どの選択が最適なのか判断に迷う」
「忙しい診療の合間に,効率的に重要な情報だけをキャッチアップしたい」
「エビデンスに加え,実臨床における“判断の勘所”を知りたい」
こうした多くの先生方に共……
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著者:下畑 享良
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260065467
発売日: 2026年04月27日頃
ブログ<興味を持った「脳神経内科」論文>で知られる著者が、自らの探究のために読み解いてきた重要文献を精選。知的刺激に満ちた一冊としてまとめました。
各項目がコンパクトにまとまっているから、忙しい人でも隙間時間で無理なく読み進められます。1項目5分で読めて、一生使える知識が満載。現代のニーズに応える、……
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著者:タマラ・M・グリーンバーグ, 野坂 祐子
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772421775
発売日: 2026年05月14日頃
わたしに一体、何が起きているのかーー?
他者からケアされ、他者に見つめられ、人は自分自身をつくりあげ、そして〈自分への接し方〉を学んでいく。ところが日常のなかで信頼を寄せていた相手から受ける虐待やネグレクト、見通しのきかない不安定な生活環境がもたらす逆境や傷つきが、手当てされないままに放棄されたと……
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著者:神田 隆
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260065405
発売日: 2026年05月18日頃
アミロイドβ抗体製剤の登場で、アルツハイマー病は「進行を遅らせ、予後を変えうる疾患」となりました。だからこそ、これから最も重要になるのは適切な診断です。
本書は、新しい時代の認知症診療に必要な次の視点を第一線の専門家が徹底解説。
・アルツハイマー病をどう見出すか
・他の認知症とどう鑑別するか
・治療介……
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著者:伊藤 規絵
出版社: ダイヤモンド社
ISBN: 9784478122709
発売日: 2026年04月23日頃
●脳神経内科の専門医が、
3000本の論文から導き出した
【脳を修復する6つの新習慣】を初公開!
●名医が教える!
科学的根拠が裏づける「究極の“脳”健康術」
【血圧・食事・睡眠・速歩・呼吸・お酒】
●脳の掃除屋「ミクログリア」が
一生ボケない脳をつくる!
脳は毎晩「ジャブジャブ水洗い」されている!?……
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著者:日本神経学会, 日本神経感染症学会, 「細菌性髄膜炎・単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン」作成委員会
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524275984
発売日: 2026年03月10日頃
日本神経学会・日本神経感染症学会による,細菌性髄膜炎,単純ヘルペス脳炎のオフィシャルなガイドラインの合本改訂版.新たなワクチンの導入による細菌性髄膜炎の疫学の変化,診断技術の進歩,補体阻害剤の使用の広がりによるリスク上昇といった,この間の変化を盛り込み情報を更新.疫学,病態,検査,診断,治療などの……
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著者:日本脳卒中データバンク
出版社: 中山書店
ISBN: 9784521751733
発売日: 2026年03月27日頃
日本脳卒中データバンク(JSDB)は,コロナ禍の間も順調に登録数を延ばし,2019年以降の5年間に10万例近くが登録され,2024年にはついに30万例を突破した.本書は2023年末までの29.4万例をもとに,我が国の脳卒中の実態を様々な視点から多角的に解析した他に類のないデータブック.今後は,急速に発展するAIを利用したビ……
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著者:新井基洋
出版社: 文響社
ISBN: 9784866519869
発売日: 2025年12月04日頃
めまいは、ひとたび発作に襲われると立ち上がることも歩くこともできず、吐きけや嘔吐に苦しむこともある大変つらい症状です。原因となる病気によっては慢性化・再発しやすく、長期間苦しんでいる人がたくさんいます。「食事がとれない」「眠れない」「仕事に行けない」「買い物にいけない」「乗り物に乗れない」「家事が……
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著者:金子 唯史, 丸山 聖矢, 郡司 友輔, 覚正 秀一
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260062626
発売日: 2025年10月27日頃
有病者が多い進行性の難病であるパーキンソン病。専門的な知識を有するリハビリテーション療法士が益々求められるなか最適な実用ガイドが登場。病気の進行時期に応じた最新知見と具体的アプローチ法を提示。エビデンスに基づいた運動療法から生活管理法まで幅広くサポート。パーキンソン病体操をはじめとしたYouTube動画……
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著者:上羽瑠美
出版社: Gakken
ISBN: 9784055100953
発売日: 2026年03月27日頃
医師,歯科医師,メディカルスタッフを対象に,摂食嚥下ケアに必要な解剖や嚥下5期の知識,アセスメント,障害の原因を探る質問,適切な食事などがわかる! 臨床動画70本以上を用いて解説。混ぜて温めるだけのカンタンレシピ集も収載!
【Contents】
第1章 嚥下運動の流れ
1.嚥下障害とは
2.嚥下5期1 認知期
3.嚥……
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著者:竹村 道夫, 高橋 悠
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772421768
発売日: 2026年05月15日頃
クレプトマニア(窃盗症)は古くから知られる病だが,その実態はいまだ十分に語られているとはいえず,精神医学の中でも特に研究が遅れている分野である。診断基準にも混乱がみられ,適切に対応できる治療者の数もまだ少ない。
本書は,クレプトマニア当事者である著者が,専門治療施設への入院を経て「盗らない生活」……
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著者:菅野 倫子, 津田 哲也
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260062237
発売日: 2025年11月17日頃
令和6年「言語聴覚士学校養成所指定規則」改正を踏まえ改訂。失語症臨床の理論・技術を網羅かつ体系化した標準的な教科書という大前提を堅持しつつ、今版では新たな知見を盛り込み、学生が通読できるボリュームとレベルにも心を砕き構成を刷新した。臨床実習や卒後の臨床現場の橋渡しになる事例の紹介も充実している。
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著者:日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会
出版社: 協和企画
ISBN: 9784877942410
発売日: 2025年09月18日頃
2022年1月から2023年12月までの2年間に発表された論文のうち「レベル1のエビデンス」「レベル3以下だったエビデンスがレベル2となっていて、かつ、特に重要と考えられるもの」を採用する方針で、該当する項目(140項目中52項目)を改訂しました。
<主な改訂点>
●「改訂のポイント」を新設
担当班長・副班長がまとめた……
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著者:岡崎 貴仁, 青木 志郎
出版社: メディカ出版
ISBN: 9784840488297
発売日: 2025年07月24日頃
全体に「ナースのギモン」、重要な症状項目として「嚥下障害」「運動麻痺」を新設!脳神経看護はモニターなどの機器ではわからない脳内の変化に気づく必要があり、観察・アセスメントが非常に重要。本書では、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。症例とチャートで、脳神経疾患患者の発症から退院後までの流……
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著者:日本脳腫瘍病理学会, 園田 順彦, 成田 善孝, 小森 隆司, 横尾 英明
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260053297
発売日: 2024年05月20日頃
日本脳腫瘍病理学会編集による定評あるアトラスの改訂第5版。脳腫瘍の臨床像と病理所見を、大判かつ美麗な写真と簡潔な文章でまとめている。今版も2021年に発表されたWHO分類第5版の改訂に呼応しており、最新の分子生物学的知見をできる限りアップデートし、画像や病理の写真も可能な限り前版と重複しないように心がけた……
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著者:大野木 嗣子
出版社: 誠信書房
ISBN: 9784414417210
発売日: 2026年02月18日頃
脳科学研究が進むにつれ、トラウマが脳に及ぼす影響が明らかになってきた。本書は、こうした最新の脳科学の知見を踏まえ、子どもがトラウマ体験によって最も影響を受けた脳の部位や症状をアセスメントし、段階を踏みつつ脳に働きかけ、機能回復を促すプレイセラピーを行うための実用書である。
心の安全を守りつつトラウ……
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著者:脳ドックのガイドライン2026 改訂委員会, 一般社団法人 日本脳ドック学会, 脳卒中・認知症予防のための医学会
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498428409
発売日: 2026年02月26日頃
脳ドックの水準と有効性の向上を目指し,日本脳ドック学会がまとめるガイドラインの最新版.各項目の内容を刷新し,最新の知見をもとにまとめました.脳卒中や認知症の予防など,日常診療にも大いに役立ちます.
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著者:須貝 研司
出版社: 診断と治療社
ISBN: 9784787827333
発売日: 2025年10月03日頃
てんかん専門医として長年治療に携わる著者の豊富な経験に基づき,小児てんかんの薬物治療について丁寧に詳説した実践書が待望の改訂.ポイントを見やすくまとめたチャートや表,実際の治療手順を実感できる症例掲載はそのままに,2022年のILAEてんかん分類に沿った解説や新薬の追加等により,さらに実践的に!また,治療……
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著者:吉岡 敏治, 水谷 太郎, 嶋津 岳士, 公益財団法人日本中毒情報センター
出版社: へるす出版
ISBN: 9784867191200
発売日: 2025年11月05日頃
公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実
「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルケアや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである……
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著者:デブ・デイナ, 花丘ちぐさ
出版社: 岩崎学術出版社
ISBN: 9784753312672
発売日: 2025年11月
自分でできる本格ポリヴェーガル体験!自習用ワークで自律神経系を調整し、安心・安全感、自己肯定感を身につける!
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著者:原 寛美, 吉尾 雅春
出版社: メジカルビュー社
ISBN: 9784758322782
発売日: 2025年03月21日頃
進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,2章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療……
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著者:高嶋 修太郎, 伊藤 義彰
出版社: 診断と治療社
ISBN: 9784787826169
発売日: 2024年03月13日頃
「脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕」に準拠し,臨床における各段階の必要事項を網羅した脳卒中診療の決定版.ガイドラインの列挙と解説に留まらず,脳卒中の基礎,診断,治療,予防,リハビリと幅広い分野が効率的にまとめられており,現場ですぐに役立つ.今版では,塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)や硬膜動静脈瘻……
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著者:河村 満, 石原 健司
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260060301
発売日: 2025年04月28日頃
《シリーズ・高次脳機能の教室》第1弾!
認知症をはじめとするさまざまな疾患で生じる記憶障害=健忘を、誰にでもわかる言葉で丁寧に解説した最良の入門書。
記憶にはどんな種類があり、それが障害されると何が起こるのか?
脳のどの部位が損傷すると記憶が失われるのか?
診断や検査の方法は?
臨床に必要な知識を網羅し……
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著者:野坂 祐子
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772421256
発売日: 2025年08月07日頃
「本人の問題」と思われがちなをトラウマの影響の可能性から理解していくアプローチをトラウマインフォームドケア(Trauma Informed Care:TIC)という。まさにエンパワメントモデルであり,トラウマをかかえる人だけでなく,支援者の力も引き出してくれるものである。多くの事例を示しながら,著者は,児童福祉の領域を……
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著者:松本 俊彦, 山本 彩, 能村 彩有里
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772420990
発売日: 2025年09月08日頃
CRAFTは問題を抱える本人ではなく、家族など本人との関わりが強い人(CSO)の支援を重視し、その結果として本人の治療参加に結びつけることを目指す。CSOの生活の質の向上、CSOのコミュニケーションスキルや問題解決スキルの習得、本人の行動の機能分析、家庭内での安全考慮など目的別に組み込まれた8つのモジュールによ……
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著者:阿部 晶子, 吉村 貴子
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260061711
発売日: 2025年10月27日頃
令和6年「言語聴覚士学校養成所指定規則」改正を踏まえ改訂。高次脳機能障害学の理論・技術を網羅かつ体系化した標準的な教科書という大前提を堅持しつつ、今版では新たな知見を盛り込んだ。章頭の「エピソードと臨床推論の視点」、章末の事例紹介を通して、学生が多彩な高次脳機能障害領域における臨床推論の過程を学べ……
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著者:キャシー・スティール, スゼット・ブーン, オノ・ヴァンデアハート, 新谷 宏伸
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772421218
発売日: 2025年06月27日頃
推薦のことば/松本俊彦
はじめに
序章
第1章 非現実化としての解離
パート1:治療関係
第2章 ほど良いセラピスト
第3章 治療関係:安全,脅威,のち葛藤
第4章 アタッチメントの先にあるもの:協働的な治療関係
パート2:アセスメント,事例定式化,治療計画
第5章 解離症のアセスメント
第6章 診断の先にあるもの……
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著者:花田 恵介
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260055857
発売日: 2025年10月27日頃
高次脳機能障害は身体障害に比べると目に見えにくく、療法士にとって、患者への対応に難渋することも少なくない。本書は、その代表的な障害である「失行」に焦点を当て、神経心理学やニューロサイエンスの視点から症状の本質を探っていく。リハビリテーションや用いられるアウトカム尺度の現況をバランスよく示すとともに……
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著者:日本頭痛学会
出版社: 中山書店
ISBN: 9784521751221
発売日: 2025年03月12日頃
2015年に発行された頭痛専門医試験問題集の第2版.本書には2019〜2024年に出題された1,200の試験問題から266問を精選して収載し,詳細な解説を行った.2021年承認のCGRP関連抗体薬など頭痛診療は日々発展しており,頭痛による疾病負担や労働生産性の損失が問題視されるなかで,頭痛専門医の果たす役割は大きい.専門医を……
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