著者:松木 邦裕
出版社: 岩崎学術出版社
ISBN: 9784753311903
発売日: 2021年10月12日頃
本書は対象関係論の体系的テキストとして初級から中級の読者を想定している。精神分析を学び始めた人には学びの取っ掛かりとして,すでに学んでいる人には理解の進化の道しるべとして役立つことが目指されている。本書を一回読み通し,その後関心を引いたところを再度,再々度読むことで,対象関係論を包括的かつ相対的に……
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著者:江口 重幸
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772420815
発売日: 2025年04月18日頃
本書は,医療人類学や文化精神医学の知見を踏まえて,病いや苦悩をめぐる精神科臨床につなげていこうとする論集である。なぜ精神医療の領域のものに,民族誌(エスノグラフィー)といった,人文・社会科学系の場違いにみえる方法を持ち込もうとするのか?
今日,細分化され精緻化された専門領域の臨床マニュアルを携えて……
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著者:小林隆児
出版社: 岩崎学術出版社
ISBN: 9784753312467
発売日: 2024年09月
著者:大島 郁葉
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772421249
発売日: 2025年08月07日頃
おとなになるまで診断も支援もされなかった二人の、苦難と、希望と、生きる道ーー
おとなになるまで診断も支援もされなかったASD当事者は、自閉スペクトラム特性と人それぞれの成育歴・家族歴・経験が複雑にブレンドされた生きづらさを抱え、ひとり闘ってきた人たちでもある。
本書に登場するのは二人の架空のASD当……
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著者:松本俊彦
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498129740
発売日: 2015年05月
著者:浅井 伸彦, 白木 孝二, 八巻 秀
出版社: 北大路書房
ISBN: 9784762832949
発売日: 2025年08月29日頃
オープンダイアローグの〈エッセンス〉とは? どうすれば日本の文化や制度,臨床に合わせて活かせるのか? 「フィンランド等で行われてきた実践」「国際トレーナーズトレーニングで学んだこと」「起源の一つの家族療法からの発展」という3つの観点から解説する。医療や福祉,心理支援にかかわるすべての人へ。
●森川すい……
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著者:別所 千枝, 中村 友喜
出版社: じほう
ISBN: 9784840753586
発売日: 2021年06月02日頃
●向精神薬の処方を見るとドキドキしてしまう人へ
●はじめての精神科にピッタリ!患者さんのギモンもすっきり解決
●患者さんとの「よくあるケース」で、何をどう聞くか、どう伝えるかがわかる
近年、病院でも薬局でも、精神科の患者と接する機会が増しています。向精神薬の処方意図がわからない、患者対応に関する悩み、……
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著者:エドワード・R.ワトキンス, 大野裕(精神科医)
出版社: 岩崎学術出版社
ISBN: 9784753312191
発売日: 2023年06月
うつ病の発症・維持にかかわるものとして注目される「反すう思考(反復的な否定的思考)」だが、そのための治療法はこれまでほとんどなかった。本書は、認知行動療法の枠組みにもとづきつつ、「具体的思考」「没頭体験」「コンパッション」など、患者の情報処理スタイルに変容をもたらす方略をふんだんに盛り込んだ、反す……
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著者:パジリ・タカヒロ
出版社: 彩図社
ISBN: 9784801307360
発売日: 2024年10月29日頃
自閉症・発達障害は、その原因がまだ判明していないこともあって、症状の飛躍的な改善はできない病気とされてきました。病気を治す根本的な治療法がなかったため、“対症療法”でしのぐしかなかったのです。
しかし、いま、その状況は劇的に変わりつつあります。
「幹細胞治療が、自閉症や発達障害にも効果がある」
そのこ……
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著者:加藤志ほ子, 吉村聡
出版社: 岩崎学術出版社
ISBN: 9784753312498
発売日: 2024年10月
出版社: ライフサイエンス出版
ISBN: 9784897754994
発売日: 2025年11月04日頃
「もう、限界」そんなときに開く本。
最前線で闘う、すべての精神科医療従事者へ──
治療拒否に緘黙、怒号……
臨床の壁にぶつかった先人たちはどうしてきたか。
その診察室を覗いてみると……
10年寝たきりで放置された患者さん。(春日武彦)
狂ったように暴れた大学生は、統合失調症なのか?(中島豊爾)
スタッフに「……
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著者:山本 大介
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498328730
発売日: 2024年04月16日頃
脳梗塞,認知症,てんかん,パーキンソン病,しびれなど,プライマリケア領域や救急で遭遇する脳神経内科領域の主要疾患について,神経診察や画像診断のポイントなど,実際に現場で使える知識や診断テクニックを中心に,研修医や非専門医に向け著者の豊富な経験をもとに平易な言葉でわかりやすく“最短距離”で書かれた“み……
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著者:「各精神障害に共通する認知行動療法のアセスメント、基盤スキル、多職種連携のマニュアル開発」研究班
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772420860
発売日: 2025年03月25日頃
本書は、次のような問題意識から作られている。
1)認知行動療法の研修の機会は多くなったが、認知行動療法の基盤スキルの理解が十分でないため、学習者が認知行動療法を継続的に実践できるほど十分に技術を習得できない。
2)認知行動療法の普及には多くの職種の参画が大切であるが、多職種間に共通する基盤スキルが明確……
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著者:森田 達也, 明智 龍男
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260056069
発売日: 2024年08月16日頃
終末期の不安やうつは治療できる? 患者の「自己決定」は本当にある?
死を前にしたとき、ひとのこころには予測不能な現象が起こる。
精神医学はそれをどうとらえるのか。緩和ケアは何を、どこまで、できるのか。
その先の混沌を探る、緩和ケア医と精神科医の濃密かつ親密なダイアローグ。
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著者:ハンナ・ルイーズ・ベルチャー, 藤川 洋子, 三好 智子
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772420167
発売日: 2024年03月07日頃
この本によって、あなた自身のカモフラージュ行動に対する洞察を深め、どれがあなたの助けとなり、どれがあなたの妨げとなっているのか、そして、心の健康を改善するためには、どのようにすれば小さな変化を起こすことができるのか、気づくようになっていただければと願っています。
本書の目的は、私が経験したこと、私……
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著者:福武 敏夫
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260051033
発売日: 2023年03月27日
脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が……
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著者:杉田 尚子, 諏訪 太朗, 村井 俊哉
出版社: メディカ出版
ISBN: 9784840478991
発売日: 2022年08月24日頃
新薬を7点追加し、剤型・投与経路などを最新情報に更新!精神科の薬の知識は、精神科の病棟・外来はもちろん、救急、在宅をはじめ、ありとあらゆる場面で必要である。現場や患者説明に、すぐに使える情報をたくさん盛り込んで、お役立ち度も大幅アップ!
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著者:笠井 清登, 熊谷 晋一郎, 宮本 有紀, 東畑 開人, 熊倉 陽介
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772419635
発売日: 2023年04月11日頃
こころの支援の現場に,何が起こっているのか?
日々揺れ動く社会構造との絶えざる折衝のなかで,支援者と被支援者の関係,支援の現場は今,どうなっているのか?--東京大学発「職域・地域架橋型:価値に基づく支援者育成」プログラム(TICPOC)開幕に始まるこの問いに,多彩な講師陣によるカッティングエッジな講義録+……
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著者:松浦 雅人
出版社: 診断と治療社
ISBN: 9784787825629
発売日: 2022年10月25日頃
認知症の患者には,もの忘れ,注意障害といった中核症状に加えて,人によっては,拒絶,不穏,興奮,暴言,暴力,徘徊,性的逸脱行動などの行動症状と,不安,焦燥,抑うつ,幻覚,妄想,誤認などの心理症状がみられる.本書では,こうした多彩な行動・心理症状(BPSD)について,認知症を診察する機会のある医師向けにエ……
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著者:松井健太郎
出版社: 金芳堂
ISBN: 9784765319744
発売日: 2024年01月
著者:加藤 忠史
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498229662
発売日: 2025年06月24日頃
DSMなど概念の変遷から,多岐にわたる症状,診断や検査,治療までのすべてを包括的にわかりやすく解説.精神科医はもちろん,研修医,かかりつけ医などうつ病患者をみることのあるすべての医療者に役立つ必携書.ガイドライン等の必須知識をしっかりおさえつつ,それだけではうまくいかない実臨床の多彩な患者へ対応する……
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著者:ドナルド・W.ウィニコット, 橋本雅雄
出版社: 岩崎学術出版社
ISBN: 9784753311019
発売日: 2015年10月
●本書の著者D・W・ウィニコット(1896-1971)が亡くなってからほぼ半世紀になるが,最近になってもウィニコットに関する新しい書物が内外で続々と出版され,その関心は衰える気配がない。生前からウィニコットは世界各国に招かれて講義や講演を行い,ラジオ番組を持つなど,臨床家から一般の人にいたるまで幅広く知られて……
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著者:ローレンス・ヘラー
出版社: 岩崎学術出版社
ISBN: 9784753312504
発売日: 2024年10月
著者:ウイリアム・R・ミラー, ステファン・ロルニック, 原井 宏明, 岡嶋 美代, 山田 英治, 黒澤 麻美
出版社: 星和書店
ISBN: 9784791110025
発売日: 2019年01月22日頃
いまや世界標準となっているカウンセリング技法のひとつである動機づけ面接(Motivational Interviewing:MI)。本書は,動機づけ面接の開発者が著したガイドブックである。本書は改訂版ではあるが,90%以上書き下ろされており,前版とは重複する部分はほとんどない。MIは当初想定されていたよりも幅広い領域に応用される……
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著者:森川 すいめい
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260048033
発売日: 2021年09月06日頃
著者:下畑 享良, 矢部 一郎, 杉江 和馬, 中島 一郎, 堀江 信貴
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498428300
発売日: 2025年04月14日頃
第一線で活躍する専門家による精緻なレビューを通じて,神経学の進歩を的確に伝える必読書.
さらに多角的な視点から,脳神経学の臨床医や研究者のニーズに応える本年の最重要トピックスを網羅.
「Basic Neuroscience」では,基礎医学と臨床医学の架け橋となる知識を提供しています.「本年の動向」では相生成AIと論文執……
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著者:金城 紀与史, 小林 俊輔
出版社: メディカル・サイエンス・インターナショナル
ISBN: 9784815731182
発売日: 2024年09月30日頃
認知症をテーマに厳選された51症例を、ピットフォールごとに10パートに分類して提示・解説。各症例を通して、診断に至るまでの思考過程と病歴や症候の見逃し・見誤りやすいポイントがわかり、自ずと診療のコツが身につく。各症例は3〜5頁の読み切りサイズで、気になるトピックから読み進めることができる。25点の動画コン……
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著者:高橋 長秀, 加賀 佳美
出版社: 診断と治療社
ISBN: 9784787827005
発売日: 2025年06月06日頃
神経発達症の認知が広まるに伴い「児童精神科の予約半年待ち……」,そんな状況を何とかしたい‼ 一般の小児科,精神科外来で実践可能なリアルなADHD診療戦略をぎゅっと一冊に凝縮! とくに,薬物療法の詳細は従来にない充実ぶりで,処方のコツから薬剤切り替えの注意点,副作用の対応,併存症の治療まで実用情報が満載です……
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著者:三村 將, 村松 太郎, 内田 裕之, 遠藤 拓郎, 岸本 泰士郎, 白波瀬 丈一郎
出版社: 弘文堂
ISBN: 9784335651984
発売日: 2025年06月04日頃
精神医学の未来と過去を同等に尊重した現代を記述する!
本書の前身『精神科ポケット辞典』は、1981年に初版が発行されて以来、1989年に補正版、1997年に新版、2006年に新訂版と改訂を重ねてきました。
この度、執筆の中核を担ってきた慶應義塾大学医学部精神・神経科ゆかりの専門家63人が、最新の知見に照らし、項……
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著者:矢野 宏之
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772419376
発売日: 2022年11月04日頃
強迫症は本人の生活に支障をきたし、また、そのことを自分で責めたりしてしまうことも多く、とても苦しい病気である。家族や近くにいる人も、そのことで巻き込まれてしまうケースが多い。
本書では、「洗浄強迫」「確認強迫」「整理整頓型強迫」「想像型強迫」……などさまざまなタイプを提示しているので、いま困っている……
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