「キム・セイキョウ[金聖響]」をジャンル指定でしぼりこみ
NHKの連ドラやドキュメンタリーのテーマ曲をナカリャコフのトランペットと金聖響/OEKの演奏で録音。加古隆の「黄昏のワルツ」「パリは燃えているか」、大野雄二の「小さな旅」など名曲の数々。とにかくうまい。すばらしく気の利いたアルバムだ。
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2001年にヴァイオリン名曲集とビートルズ作品集の同時リリースで颯爽と登場した吉田が、今度はレコード会社を代えて王道中の王道をリリース。ダイナミックな力感や、ポルタメントの多用、スタッカート、弦を噛ませるアタックの強さ、等々が特徴的。
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どんなに音楽自身が高潮しようとしても、情緒を濃くしようとしても、不思議なことに加古隆の音楽は、少し醒めた叙情性を失わない。どの曲もメロディを紡いでいくだけのかなり平明な作りながら、それも特有の透明感を醸し出すことに貢献している。
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2005年9月に吹奏楽界の大御所リードが亡くなった! 本盤は2006年1月に開催されたリードの追悼公演のライヴ録音。最新作はないもののどれも聴き応えのある代表作ばかり。とりわけ描写性の高い「オセロ」(全5楽章)は印象深く、演奏の質の高さとともに必聴に値する。
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金聖響,
東京フィルハーモニー交響楽団,
シュナイト・バッハ合唱団,
臼木あい,
加納悦子,
櫻田亮,
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身崎真理子,
モーツァルト,
金聖響,
シュナイト・バッハ合唱団,
東京フィルハーモニー交響楽団
発売元:
(有)ナミ・レコード
JAN:
4988071010288
発売日:
2012年09月25日