著者:村田 真優, ワダ ヒトミ
出版社: 集英社
ISBN: 9784083218897
発売日: 2025年01月24日頃
中学時代、いつもひとりでいて、”石”と呼ばれていた羽花。
そんな自分を変えたくて、レモン色の髪の界と同じ高校へ。
気づいたら界を好きになっていた羽花だけど、
元カノの芹奈の存在を知って……!?
続きを見る
著者:杉本 正信
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784005008698
発売日: 2018年03月23日頃
「犬も歩けば棒に当たる」からイヌの五感を解説し、「ニワトリが先かタマゴが先か」から生命の誕生と進化をひもとき、「病は気から」は本当かを考えるー。ことわざや成句を入り口に、生き物たちの生態、人の健康や体のしくみ、遺伝と進化、そして生物多様性まで、生物学の基礎を楽しく学ぶ!
続きを見る
著者:齋藤 勝裕
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784797399929
発売日: 2019年02月18日頃
地球全体で炭素(C)が占める割合は小さく、15位にも入りません。それなのに炭素がありふれた物質に感じられるのは、地殻中、それも人が暮らす地表に集中しているからです。人が暮らす地表は「炭素の王国」なのです。そしてこの炭素は、さまざな物質と結合して有機化合物を生み出します。有機化合物の種類は「無数」とし……
続きを見る
著者:兵頭 二十八
出版社: 講談社
ISBN: 9784062729758
発売日: 2017年01月20日頃
ベストセラー『こんなに弱い中国人民解放軍』に続く、待望の最新作!! 中国の核ミサイルは、自衛隊のミサイル防衛システムでは打ち落とせない。加えて、ニクソンと毛沢東の密約の結果、日本には米軍の「核の傘」も存在しない……ところが、日本のローテク武器だけで中国を崩壊させるのは簡単なのだ! 中国という国家と人……
続きを見る
著者:西岡 文彦
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106104916
発売日: 2012年10月17日頃
あんな絵、素人でも描けるんじゃないの? どうして作品に高い値段がつくのか? なぜ芸術家は身勝手な女性関係が許されるのか? ピカソを通して現代美術のからくりをあばく、目からウロコの芸術論。
続きを見る
著者:長野 正孝
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569853819
発売日: 2023年01月30日
縄文時代に建てられたという、三内丸山遺跡の通称「縄文タワー」。縄文人は人力だけでどうやってこの15メートルの塔を建てたのか?技術者である著者が精緻にそのプロセスを解説する。また、塔の目的は「狼煙台」であり、宗教上の施設ではなく、ヒスイの交易のために建てられた塔だと説く。
さらに、近世まで奈良に「奈良……
続きを見る
著者:藤本 大三郎
出版社: 講談社
ISBN: 9784062571524
発売日: 1996年12月19日頃
酵素はどのように化学反応を速めるのか?酵素は生物の体の中のようなおだやかな環境、つまり常温、常圧で中性に近い状態の中で、たくさんの物質の中から特定の物質(基質)だけを正確に見分け、数千万倍から数億倍という驚くべきスピードで化学反応を進行させる。なぜ、どのようにしてこんな働きをすることができるのか?……
続きを見る
著者:兵頭 二十八
出版社: 講談社
ISBN: 9784062915083
発売日: 2017年10月05日頃
北朝鮮の金正恩は、核兵器と大陸間弾道ミサイルの開発に血道を上げ、体制を維持しようとする。また経済崩壊に直面する中国では、国民の怒りを外に向けるためだけに対外強攻策を採る。……狂った独裁者たちが、その狙いを日本に向けたとき、果たしてこの列島は、どのような惨禍を受けるのか? --意外と小さな被害に、全日本……
続きを見る
著者:中井 泉
出版社: ワニブックス
ISBN: 9784847066436
発売日: 2020年07月21日頃
元素という教養は一生ものの武器!
古代文化財の謎を解く!文系こそ読んで楽しい元素図鑑
■考古学と化学を結びつける元素
■「物質史」という考え方?
■日本人が発見し命名した元素 ニホニウム
■先史時代の壁画で黒の顔料になったMn(マンガン)
■医療に役立つ人類初の人工元素Tc(テクネチウム)
■Na……
続きを見る
著者:兵頭 二十八
出版社: 講談社
ISBN: 9784062728881
発売日: 2015年03月24日頃
巨大化したかに見える中国の軍事力は、実は貧弱……米軍の「F22」4機で中国空軍の200機が全滅する!? かつて倭寇は、たった300人で南京を攻略した!? なぜいつも、こんなに中国兵は弱いのか? 自衛隊での実地体験と、膨大な古今東西の文献から研究した、まったく新しい角度で斬る中国の軍事力……旧ソ連の部品がベースにな……
続きを見る