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フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ
著者:西山雄二, 渡名喜庸哲, ⻑坂真澄
出版社: 読書人
ISBN: 9784911492031
発売日: 2026年06月26日頃
執筆者=西山雄二、渡名喜庸哲、長坂真澄、関⼤聡、松葉祥一、渡辺惟央、アンドレ・ネエル、郷原佳以、馬場智一、鵜飼哲、アブデルケビール・ハティビ、廣瀬純、マクシム・ロダンソン、イシェム・ベン・ヤイーシュ、磯直樹、須納瀬淳、大嶋えり子、森野咲、エティエンヌ・バリバール、ジャコブ・ロゴザンスキー、早尾貴紀……続きを見る
価格:2,530円
ワンルームマンション投資法【改訂第8版】
著者:野中清志
出版社: プラチナ出版
ISBN: 9784911311134
発売日: 2026年04月16日頃
今回2026年3月に改訂第8版(初版から通算して8版目)を発刊させていただくことになりました。2005年に初版を出版させていただいた際には大きな反響をいただきました。あれから21年の月日が経過し、不動産業界を取り巻く状況も大きく変化してきました。 2008年のリーマンショック直前でピークを迎え、やがて日銀の異次……続きを見る
価格:1,760円
この地には生きるに値するものがある
著者:サバラ・ムイーン サマル・アハマド
出版社: 梨の木舎
ISBN: 9784816626029
発売日: 2026年04月23日頃
イスラエル軍の攻撃に晒され破壊と飢餓が進むガザ。 希望を失わずに生きる女性2人からの発信! 「尊厳」を求め生きぬくガザの女性たち。 手に取ってほしい一冊! ーー錦田愛子慶應義塾大学教授(中東政治・難民移民研究)(帯より) 〈2025年2月17日 サバラの日記から〉  穏やかな2月の朝、一杯のコーヒーを楽しみ、……続きを見る
価格:2,530円
なぜ中東で戦争が終わらないのか
著者:西谷 文和
出版社: かもがわ出版
ISBN: 9784780314380
発売日: 2026年05月07日頃
トランプ・ネタニヤフによるイラン戦争が勃発。中東では、2003年のイラク戦争以来、テロがテロを呼び戦争が延々と続いてきた。戦場ジャーナリストによる現場からの告発。写真約200枚。続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
みんなのためのパレスチナ入門(1104)
著者:エリアス・サンバー, 杉村 昌昭
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582861044
発売日: 2026年05月19日頃
【本書の概要】 パレスチナ出身の歴史家が 世界中の人びとに向けて語った、 これまでの歴史といま起こっていること──。 対話形式により、世界史のなかで パレスチナを理解するための入門書。 イギリス委任統治から現在のジェノサイドまで、 パレスチナのほんとうの歴史と現在を探る。 ・パレスチナとはそもそも何か ・……続きを見る
価格:1,100円
イスラエルの変革とパレスチナの解放
著者:木村公一
出版社: 自治体研究社
ISBN: 9784868260110
発売日: 2026年01月16日頃
イスラエルのガザ地区侵攻から2年余り。この間、7万人近くのパレスチナ人が命を落とし、大量殺戮・民族抹殺の様相を呈しています。 本書は、この状況に至るまでの、ユダヤ民族の宗教的亀裂・イスラエル国家建設の過程、欧米諸国の致命的誤り等を、史実に基づいて淵源に遡って解き明かしています。続きを見る
価格:1,430円
シロくんとパレスチナの猫
著者:高橋 美香
出版社: かもがわ出版
ISBN: 9784780314038
発売日: 2025年12月11日頃
写真家、高橋美香さんが保護しともに暮らしている猫のシロくんをストーリーテラーに、パレスチナの難民キャンプで出会った猫たちを描く。猫たちの姿をとおして、パレスチナの人たちが置かれ続けている不条理な現実を伝える。続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
地平 2026年 6月号 [雑誌]
出版社: 地平社
JAN: 4912060530662
発売日: 2026年05月07日
〔概要〕 今回は、米=イスラエルの戦争に見られる国際法逸脱の問題性を鋭く問う、「瓦礫の上に立つーー国際法の死と生」を特集します。また、高市政権による核武装問題への接近に歯止めをかけるべく組まれた「残り85秒ーー非核の倫理を問う」特集、政府肝いりの「ゼロプラン」を糾弾し在留外国人との共生を考える「つくら……続きを見る
価格:1,100円
最強出戻り中年冒険者は、いまさら命なんてかけたくない(1)
著者:斯道 歩, 明石 六郎, ごろー*
出版社: 講談社
ISBN: 9784065421185
発売日: 2026年01月08日
世界最強の冒険者集団<アリババ40人隊>に所属していたジョンマン。 おっさんになった今、スローライフを夢見て故郷に出戻った! 穏やかな余生が待ち受ける…かと思いきや、史上最凶の大盗賊団が街に乱入!! 危機を救うために撃退した結果、活躍は王都まで知れ渡ってしまう。 さらに、冒険を夢見る少女が弟子入りを志願……続きを見る
価格:792円
落ちない汚れを僕は何と呼べばよかったのか(1)
著者:クロ
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041168097
発売日: 2025年11月25日
「触れたくない。でも、君にならーー。」 潔癖をこじらせた高校生・中山は、自分だけのキレイな世界を守るため、細心の注意を払いながら高校生活を過ごしていた。 しかし、やたらと距離が近い隣の席の西野さんがお構いなしに絡んできて…? 煩わしいはずなのに、気づけば心がざわついてしまうーー。 潔癖こじらせ男子×天真……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
パレスチナ実験場
著者:アントニー・ローウェンスティン, 河野 純治
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000617352
発売日: 2025年12月11日頃
イスラエルは、占領下のパレスチナを兵器や監視技術の実験場として利用し、それらを各国に輸出して世界の紛争・弾圧に加担している。秘密文書、貴重なインタビュー、現地取材を通じてベールに包まれた究極的な支配モデルの実態を暴き出し、イスラエル式のエスノナショナリズムが拡散しつづける恐るべき未来への警鐘を鳴ら……続きを見る
価格:3,960円
女がひとりで
著者:イラナ・ハメルマン, 樋口 範子
出版社: かもがわ出版
ISBN: 9784780314328
発売日: 2026年03月23日頃
イスラエル人著者が30年、占領下のパレスチナを歩き綴ったルポ。日常に潜む理不尽と人々の尊厳を見据え、対話の尊さを訴える。続きを見る
価格:1,980円
うちなーたねとり・たねまきBOOK
著者:むい自然農園わたるん, とみた花子
出版社: ボーダーインク
ISBN: 9784899824855
発売日: 2025年06月30日頃
在来野菜や固定種の野菜を育てて「たねとり」「たねまき」にチャレンジしてみよう。 本書は、沖縄本島やんばるの「むい自然農園」で、2008年から自然な育て方で実践してきた経験にもとづいて書かれたもので、多くの楽しいイラストで学べる「たねとり」と「たねまき」の指南書。本書を参考にしつつ、目の前の自然と対話し……続きを見る
価格:1,980円
岐路に立つドイツの「過去の克服」
著者:浅田 進史, 板橋 拓己, 香月 恵里
出版社: 大月書店
ISBN: 9784272510214
発売日: 2025年12月18日頃
イスラエルの存続と安全保障を「国家理性」だとし、イスラエル批判=反ユダヤ主義へと至ったドイツ。ドイツーイスラエルーパレスチナ関係の歴史と現在を多声的・複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文も収録。続きを見る
価格:2,970円
わたしたちのふるさとパレスチナ
著者:ハンナ・ムシャッベク, リーム・マドゥ, 野坂 悦子, 鈴木 啓之
出版社: ほるぷ出版
ISBN: 9784593105021
発売日: 2025年06月26日頃
パパはねむるまえ、わたしたち3人に、いろんな話をしてくれる。遠くはなれたふるさと、パレスチナの話も。エルサレムの町のようす、いろんな音やにおい、そこに住んでいたひとびとのことーー。わたしたちは、一度も行ったことのないふるさとに、いつかもどりたいと願ってる。 パレスチナ系アメリカ人2世の作家が自身の経……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
ロシア・シオニズムの想像力 増補版
著者:鶴見 太郎
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130101691
発売日: 2025年12月26日頃
シオニズム運動の枢要を担ってきたロシア帝国出身のユダヤ人たち。しかし彼らのなかには、シオニストでありながらあえてロシアにとどまる「ロシア・シオニズム」思想の系譜が存在した。歴史的な文脈を丁寧にたどりながら、シオニズムの新たな側面に光をあてる。新たに補論を加えた待望の増補版。 【日本社会学会奨励賞受……続きを見る
価格:6,050円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
まっぷる 宮崎 高千穂 日南・霧島
著者:昭文社 旅行ガイドブック 編集部
出版社: 昭文社
ISBN: 9784398299680
発売日: 2025年06月27日
神話の世界が息づく宮崎には高千穂神社、鵜戸神宮、青島神社など、神聖な場所やパワースポットがいっぱい!南国気分を味わえる日南海岸の爽快シーサイドドライブや、青島のビーチエリアなどのフォトジェニックな風景も人気です。王道の宮崎牛はもちろん、定番のチキン南蛮や宮崎地鶏、マンゴースイーツ、話題の宮崎餃子や……続きを見る
価格:1,320円
見知らぬ人を認識する
著者:イザベラ・ハンマード, 岡真理
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622097754
発売日: 2025年11月12日頃
「その場にいない私たち、遠くからただ見守るしかない私たちは、これに耐えようと自分の感情を切り離すとき、どのように自分自身を深く損なっているのだろうか」 ジェノサイドが行われているガザ。そこには、人間を人間として見ないという認識の暴力が並走している。そうした認識が変わらないかぎり、暴力は続いていく。 ……続きを見る
価格:2,970円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
ガザ・キッチン パレスチナ料理をめぐる旅
著者:ライラー・エル=ハッダード, マギー・シュミット, 藤井 光, 萩野 聡子, 島田 楓, 玉田小雪
出版社: オレンジページ
ISBN: 9784865937084
発売日: 2025年06月03日頃
「人間にとって食とは、故郷であり、歴史であり、抵抗である」(パレスチナ問題研究者・岡 真理)。ガザの料理人、農家、商人たちの仕事ぶりを切り取った美しい写真と、ガザの人々の料理とレシピ、伝統、家族についてがわかる本体338ページ。 ※本書は2016年にアメリカで出版された『The Gaza Kitchen: A Palestinian Cul……続きを見る
価格:4,950円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する
著者:イラン・パペ, 早尾 貴紀, 広瀬 恭子, 茂木 靖枝
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309631950
発売日: 2025年12月04日頃
本当のことを書きすぎてイスラエルにいられなくなった、ユダヤ系イスラエル人歴史家による世界一わかりやすい入門書。続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
サウジの憂鬱
著者:近藤重人
出版社: 慶應義塾大学出版会
ISBN: 9784766430493
発売日: 2025年09月19日頃
揺れ動く「盟主」のジレンマから読めない中東情勢を読み解く。 イスラエル建国から4度の中東戦争、湾岸危機、9.11テロ、そして和平イニシアティブまで、サウジアラビアを軸に1940年代以降の歴史をたどり、中東問題の構造を明らかにする。 一貫した歴史的視座なくして、中東は読み解けない。 アラブの「盟主」サウジアラ……続きを見る
価格:2,640円
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医学のあゆみ デザイナー細胞の実用化と未来 297巻4号[雑誌]
出版社: 医歯薬出版
JAN: 4912204740469
発売日: 2026年04月24日
・細胞を設計し、狙った環境でのみ機能させる“デザイナー細胞”は、疾患微小環境を読み取り、必要なときに必要な作用だけを出す“条件付き治療”が可能となることから、個別化医療への応用が期待されている。 ・社会実装の実現のためには、標的特異性、オフターゲット、免疫学的リスク、長期安全性、品質管理、スケールアッ……続きを見る
価格:1,705円
パレスチナを破壊することは、地球を破壊することである
著者:アンドレアス・マルム, 箱田徹
出版社: 青土社
ISBN: 9784791777266
発売日: 2025年07月26日頃
ジェノサイドと気候破局の接合点に迫る̶̶ーードイッチャー記念賞作家による挑戦的試論。 一八四〇年、イギリス帝国はパレスチナの港町アッカーを粉砕した。それは、石炭で駆動する蒸気船が世界ではじめて大規模に投入された瞬間だった。パレスチナへの連帯は、化石資本主義と入植者植民地主義というふたつの歯車を止める……続きを見る
価格:3,300円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
パレスチナ占領
著者:平野 雄吾
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480077097
発売日: 2025年09月11日頃
AIが空爆の標的を決定。国際法違反の入植地拡大。狙われる医療施設……。 「ここは死と荒廃と絶望の舞台になっている」 2023年10月7日、イスラム組織ハマスによるイスラエル奇襲で始まったパレスチナ自治区ガザの戦闘は、パレスチナ側の死者が6万人を超える未曽有の大惨事に至った。 これは反ユダヤ主義による蛮行ではなく……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち 〈民族浄化〉の原因はどこにあるのか
著者:早尾貴紀
出版社: 皓星社
ISBN: 9784774408576
発売日: 2025年04月10日頃
パレスチナ/イスラエル問題を「自分のこと」として考えるために 国際法に明確に違反する虐殺であるにもかかわらず、「停戦」まで長すぎる月日を要し、さらにいまだ続くイスラエル軍によるガザ侵攻。 イスラエル建国を支持し、その筆舌に尽くし難い暴力を黙認し続けてきた欧米諸国の責任が問われる現在、かつて東アジア……続きを見る
価格:2,750円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
〈ガザ〉を生きる
著者:アフメド・アルナウク, パム・ベイリー, 沢田博, チーム・アルミナ
出版社: 原書房
ISBN: 9784562075867
発売日: 2025年12月08日頃
激烈な日々が日常の人々が語る悲しみや理不尽さへの抵抗、家族への愛、そして希望を伝える本書は、報道からは見えない真の姿を映し出す。戦下のガザに住む若者59人によるエッセイ64篇と詩10篇、計74篇の証言集。続きを見る
価格:2,640円
コンパス衛生薬学[電子版付](改訂第4版)
著者:山本千夏, 藤原泰之
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524404490
発売日: 2025年04月15日頃
「わかりやすく,ミニマムエッセンス」をコンセプトとした衛生薬学の教科書.多数の図表で見た目からの理解を促す構成.今改訂では薬学教育モデル・コア・カリキュラム「E衛生薬学」に対応し内容を大幅更新したほか,統計値や各種基準等の情報更新を行った.紙版の付録として電子版付き.楽しみながら学習内容の整理がで……続きを見る
価格:6,490円
コんガらガっち みちなきみちをすすめ!の本
著者:ユーフラテス
出版社: 小学館
ISBN: 9784097252917
発売日: 2025年02月17日頃
大人気の「ゆびでたどる絵本」第8弾! 「コんガらガっち」は、指で道をたどって読み進めるしくみの絵本シリーズ。道はまっすぐなだけではなく、複数に分かれたり、また戻ったり。なんと本作では途中で途切れたりひっくり返ったりもします。 どの道を選ぶかを決めるのは読者であるあなた自身。そこにはあなただけの物……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
【謝恩価格本】パレスチナ解放闘争史
著者:重信 房子
出版社: 作品社
ISBN: 2100014449821
発売日: 2024年03月19日頃
なぜジェノサイドを止められないのか? 因縁の歴史を丁寧にさかのぼり占領と抵抗の歴史を読み解く。 獄中で綴られた、圧政と抵抗のパレスチナ現代史。 ガザの決起と、全世界注視の中で続くジェノサイド。 パレスチナの 旗も棺も墓も無く 布一枚で ガザの地に還る (重信房子) 解放闘争の主体側からの歴史の証言。続きを見る
価格:2,178円
帝国と民族のあいだ
著者:鶴見 太郎, 今野 泰三
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130210874
発売日: 2025年10月27日頃
地域に理不尽な体制を押しつけてきた「帝国」と、それに抵抗する人びとが志向する「民族」のはざまで、さまざまな選択や闘いを繰り広げる人びと。現在もなお悲劇が続くパレスチナ/イスラエルの歩みを振り返り、そこに浮かび上がるダイナミズムを描き出す。 序 章 パレスチナ/イスラエルの変わらない構造:「n地域論」……続きを見る
価格:4,730円
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