「チャールズ・ラッセル」をジャンル指定でしぼりこみ
著者:アルフレッド・ラッセル・ウォレス, チャールズ・ロバート・ダーウィン
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622075295
発売日: 2010年03月
『種の起原をもとめて』(毎日出版文化賞)に続きウォーレスを鏡にダーウィン進化論に迫る集大成。二人が約150通の真摯な手紙を交わした四半世紀は、歴史を振り返れば「進化論の時代」だった。
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著者:ロ-レン・アイズリ-, ケネス・ホイア-
出版社: 工作舎
ISBN: 9784875021650
発売日: 1990年02月01日頃
アイズリーは告発する。被告チャールズ・ダーウィンの容疑は、自然淘汰に関するエドワード・ブライスのアイデアの無断借用である。証拠はブライスによる3篇の試論。生命は「神の設計」か。だがブライスの観た事実は、淘汰の考えに肉迫しつつあった。自らのオリジナリティを重視するあまり、ダーウィンはラマルクを、そし……
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