著者:斎藤充功
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769834373
発売日: 2026年03月25日頃
陸軍中野学校に諜報・暗殺兵器を供給し続けた極秘機関。風船爆弾、ニセ札、レーザー殺人光線、毒物研究……なぜ戦後長く封印されたのか。
第二次世界大戦中に秘密戦(スパイ戦)のために風船爆弾の製作、紙幣の偽造や毒物の研究などを行い、陸軍中野学校や関東軍情報部、各特務機関とも連携していた極秘の組織──執念の取材……
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著者:加藤 宣子
出版社: ころから
ISBN: 9784907239763
発売日: 2024年11月22日頃
辺野古で着々と進められる新基地建設。世紀の愚行において〈会社〉はただの請け負い業者なのか?
それとも、現代の死の商人か!? 日本各地の基地をめぐり、辺野古の海上と、東京の路上から見えてきた〈会社〉の正体。
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著者:手嶋泰伸
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121101471
発売日: 2024年02月09日頃
帝国陸海軍の作戦行動の指揮・決定権限である統帥権。天皇大権に属し、その「独立」は内閣からの干渉を阻止した。そのため満洲事変以降、陸軍の暴走をもたらした最大の要因とされてきた。しかし近年、通説の見直しが進む。明治政府はなぜ「独立」を必要としたのか。否定論者がいながら、なぜ「独立」は維持されたのか。海……
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著者:齋木 伸生, 昭文社 出版 編集部
出版社: 昭文社
ISBN: 9784398144737
発売日: 2023年11月17日頃
各国の安保戦略や軍事情勢が大きく変わりつつある現代。中国が海軍力を高め、太平洋進出を強化したことにより、アメリカとの対立が激化している。かつての超大国ロシアは、ウクライナ侵攻で国際的失墜を示す一方、NATOが存在感を高めている。そして、東側諸国と西側諸国にゆさぶりをかけているのが、これまで注目されてこ……
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著者:渡辺 賢二
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642757379
発売日: 2022年10月03日頃
「墓場まで持って行く」--過去を封印し、黙して語ることのなかった関係者がついにその口を開いた。風船爆弾・スパイ用兵器・偽造紙幣など、当時の最新の科学技術を駆使して研究・開発された兵器が明らかにする、日本陸軍の謀略戦・秘密戦の実態とは。軍事がすべてに優先された時代、戦争に動員された科学者たちの姿から、……
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著者:兼原信克, 河野克俊
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828424224
発売日: 2022年07月05日頃
世界に衝撃を与えたロシア軍のウクライナ侵攻。危機が高まる中国の台湾統一。連射される北朝鮮のミサイル。世界の安全保障環境は一気に緊迫度が高まっている。
しかし、この急速な変化に日本は乗り遅れたままだ。
封じ込められていた核の論議はようやく始まる気配も見え始めたが、日本の防衛は国民、政府の意識や装備、経……
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著者:斎木伸生
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769833789
発売日: 2024年09月26日頃
歴史教科書にも出てくる大戦車戦、闘将ロンメルVS知将モントゴメリーの伝説──灼熱の太陽が降り注ぐ熱砂の地で激戦を繰り広げ、最前線で陣頭指揮をとった闘将と堅実な戦いで圧倒する知将の激突。英・独機甲部隊のかずかずと結末!
スピードで連合軍を圧倒し、突破口を切り開いて急進撃をつづけるドイツ機甲師団──しだいに……
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著者:小川 清史, 伊藤 俊幸, 小野田 治, 桜林 美佐, チャンネルくらら, 倉山 満
出版社: ワニブックス
ISBN: 9784847072680
発売日: 2022年12月20日
安全保障の考え方、国際法の理解の仕方、軍隊の動かし方、戦争に対する備え方、
インテリジェンス、
軍事こそは世界必須の教養です。
テレビでは絶対やらない、やれない!日本人がしるべき必須の各論
ウクライナ侵攻を遠い国の出来事だと思わない
中国、ロシア、北朝鮮に囲まれる日本に必要な、プロの分析
議論(国防意……
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著者:今村 伸哉, 小堤 盾, 三浦 一郎
出版社: 原書房
ISBN: 9784562072538
発売日: 2023年02月06日
16世紀のマキャベリに始まる「軍事戦略思想」の推移・進歩を、その歴史に影響を与えた70名あまりの戦略家の生涯・業績・評価として事典形式で詳述。分かりやすい記述と同時に最新の研究成果を踏まえた決定版。
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著者:岩田 清文, 武居 智久, 尾上 定正, 兼原 信克
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106109515
発売日: 2022年05月18日頃
現実味を増す台湾有事に備え、自衛隊の元最高幹部たちが「有りうるかも知れない有事の形」をシミュレーションしてみた。シナリオは、グレーゾーンでの戦いの継続、物理的な台湾の封鎖、全面的軍事侵攻、終戦工作の4本。実際に有事が発生したら政府は、自衛隊は、そして国民は、どのような決断を迫られるのか。リアルなス……
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著者:岩田清文, 武居智久, 尾上定正, 兼原信克
出版社: 産経新聞出版
ISBN: 9784819114219
発売日: 2023年01月12日
今、日本に必要なのは「総力戦」だ。2025年から27年、アメリカは通常戦力でも核戦力でも中国を抑止できなくなる。中国の台湾侵略で日米はどう戦うのか。中国はどう攻めてくるのか。アメリカと中国はどちらが強いのか。日米同盟のリスクは何か。安保3文書の背景「危機の実態」を明らかにする。
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著者:岡部 伸
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569902975
発売日: 2023年02月02日
「枢軸国側諜報網の機関長」と連合国側から恐れられた「インテリジェンス・ジェネラル」小野寺信は、なぜ、欧州の地で価値ある情報を入手できたのだろうか。それは、小野寺が人種や国籍、年齢、宗教などを越えて、あらゆる人たちと誠実な人間関係を結んでいたことと無縁ではないーー(序章より)
「インテリジェンス」の……
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著者:木下健蔵
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286175256
発売日: 2016年11月01日頃
著者:二見 龍
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416620540
発売日: 2020年09月23日頃
(まえがきより)
「本日、私は、FTC部隊および陸曹を代表し、FTC部隊以外には一度も渡したことのない門外不出のメダルを隊員の総意で渡しに参りました」
富士トレーニングセンター(通称FTC)副隊長の挨拶が始まりました。この日は、東部方面混成団主催による有志によって開催された私の陸上自衛隊退官パーティーでし……
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著者:岡部 伸
出版社: ワニブックス
ISBN: 9784847071522
発売日: 2022年02月22日頃
ヤルタ密約をキャッチした小野寺信、
2万人のユダヤ人を救い、北海道を守り日本分断を防いだ樋口季一郎、
F機関を率いてアジアを開放した藤原岩市
3人の帝国陸軍軍人の共通項は“至誠”の諜報活動だった!
戦前の知られざるインテリジェンスヒストリーに学ぶ。
かつての日本のインテリジェンス能力は世界屈指。
世界が……
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著者:坂東忠信
出版社: 青林堂
ISBN: 9784792607210
発売日: 2022年04月04日頃
海外から狙われている日本人の個人情報。その実態を元警視庁刑事が明かす!
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著者:兼原 信克
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版本部
ISBN: 9784532176969
発売日: 2021年04月23日頃
歴史的背景、経済安全保障、領土問題ーー。第二次安倍政権で整備された安全保障政策体制にもとづいて日本の安全保障について包括的に解説する生きたテキスト。
●日本の安全保障体制をつくった当事者による力作
米国が中国の台頭に対してあからさまに嫌悪感を示し、なりふり構わず対抗策を示しています。ファーウエイを……
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著者:是本信義
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769830870
発売日: 2018年09月
日中戦争の和平を壊したのは米内光政ー海軍は陸軍をだまして太平洋へ引きずり込んだ。世に広く浸透した「海軍善玉論」の裏側に秘められた、数々の誤謬と錯誤を直視して戦史の定説に挑んだ異色作。
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著者:二見 龍
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416520581
発売日: 2020年03月09日頃
(まえがきより抜粋)
私が連隊長を務めた福岡県北九州市小倉に所在する第40普通科連隊は、ガンハンドリング・インストラクターのナガタ・イチロー氏からCQB技術を学び、市街地戦闘や小部隊の戦闘において高いレベルを保持していました(『自衛隊最強の部隊へーCQB・ガンハンドリング編』参照)。
同時期に、S氏を中……
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著者:佐藤暢彦
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769831037
発売日: 2019年01月
陸上基地を発進、遥か洋上の敵主力艦を雷爆撃する。日本海軍独自の戦術思想を具現化した「陸上攻撃機」(陸攻)。中国への渡洋爆撃で弱点を露呈した九六陸攻の後継機として太平洋戦争全期にわたって戦い続けた一式陸攻の初の通史。開発経緯、初陣から最後の任務まで、綿密な取材で綴った決定版。
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著者:二見 龍
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416519516
発売日: 2019年03月07日頃
(まえがきより)
2003年8月、私は九州・小倉の陸上自衛隊第40普通科連隊の連隊長を拝命しました。
そして、そこでイチローさんに出会いました。
ガン雑誌ですばらしい作品を発表するフォトグラファーとしても有名ですが、イチローさんは、何より、
アメリカではガン・インストラクターとしてFBI(連邦捜査局)などとトレ……
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著者:兵頭 二十八
出版社: 講談社
ISBN: 9784062729758
発売日: 2017年01月20日頃
ベストセラー『こんなに弱い中国人民解放軍』に続く、待望の最新作!! 中国の核ミサイルは、自衛隊のミサイル防衛システムでは打ち落とせない。加えて、ニクソンと毛沢東の密約の結果、日本には米軍の「核の傘」も存在しない……ところが、日本のローテク武器だけで中国を崩壊させるのは簡単なのだ! 中国という国家と人……
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著者:二見 龍
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416519080
発売日: 2019年01月08日頃
(まえがきより)
「スカウト(SCOUT)」という戦闘技術は聞きなれない言葉でした。
しかし、そのチームは「必殺の格闘技術」「敵に見つからず生き残る戦闘技術」「実戦に通用する偵察・監視技術」などを有していました。
そのスカウト・インストラクターチームのリーダーが、S氏です。
「格闘」から始まったスカウトの訓……
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著者:小林昌信ほか
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769831891
発売日: 2020年10月24日頃
戦艦大和武蔵はいうにおよばず、曲がり煙突で親しまれた長門陸奥をはじめ、高速戦艦の金剛比叡、榛名霧島。特異の艦型美を誇る扶桑山城。航空戦艦となった伊勢日向ー46センチ主砲の射撃術や砲弾の秘密など、体験者の証言を集めた実録戦記。日本戦艦12隻の誕生から終焉まで、詳細につづったバトルシップ物語。
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著者:川田稔
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121021441
発売日: 2011年12月
昭和十年八月十二日、一人の軍人が執務室で斬殺された。陸軍軍務局長永田鉄山。中堅幕僚時代、陸軍は組織として政治を動かすべきだとして「一夕会」を結成した人物である。彼の抱いた政策構想は、同志であった石原莞爾、武藤章、田中新一らにどう受け継がれ、分岐していったのか。満蒙の領有をめぐる中ソとの軋轢、南洋の……
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著者:岩田 清文, 武居 智久, 尾上 定正, 兼原 信克
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106109010
発売日: 2021年04月19日頃
現状変更を続ける中国を封じ込めよ! 台湾有事は現実の懸念であり、尖閣や沖縄も戦場になるかも知れないーー。陸海空の自衛隊から「平成の名将」が集結、軍人の常識で語り尽くした「今そこにある危機」。
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著者:坂本祐信
出版社: 22世紀アート
ISBN: 9784867854730
発売日: 2024年10月03日頃
[商品について]
ー戦争も、自衛隊も、タブーとする時代は終わったー
創設から70余年が過ぎた自衛隊は、その間国際法上は「軍隊」としての要件を満たしながら国内法上「軍隊」として扱われないという中途半端な状態に置かれながらも、実戦経験のある旧軍人を中心に組織の基幹となる人材を育て、米軍方式の合理主義も取……
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著者:兒玉 州平, 手嶋 泰伸
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642039307
発売日: 2023年11月08日
日本海軍は近代社会にどのような影響を与え、その社会からいかなる影響を受けたのか。海軍と社会との双方向的な影響関係を分析する。海軍大臣などを歴任した財部彪の日記を読み込んできた、軍事史に限らない多様な専門領域を持つ研究者が結集。国際関係・政治・軍事・経済など多面的な視点から、巨大組織である海軍が存在……
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著者:藤田信雄
出版社: 毎日ワンズ
ISBN: 9784909447326
発売日: 2025年04月
太平洋戦争中に極秘指令を受け、人的被害を出さぬよう、アメリカ本土の森林に爆弾を投下した伝説の帝国海軍パイロット・藤田信雄の手記。2021年毎日ワンズ刊の新書『わが米本土爆撃』を、新原稿を追加するなど増補・再編集し、単行本化。
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著者:登戸研究所調査研究会
出版社: 登戸研究所調査研究会
ISBN: 9784784088454
発売日: 2023年09月