「フェデリコ・ガルシア・ロルカ」をジャンル指定でしぼりこみ
著者:フェデリコ・ガルシア・ロルカ, 小海永二
出版社: 土曜美術社出版販売
ISBN: 9784812006283
発売日: 1996年10月
著者:フェデリコ・ガルシア・ロルカ, 平井うらら
出版社: 影書房
ISBN: 9784877144708
発売日: 2017年05月08日頃
ファシズムの足音が迫りくるスペインで故郷グラナダの魂を謳い上げ、「小さなものたち」が救われることを願ったロルカ。しかしその詩人の命は、ファシストの暗殺によって閉じられた。
ロルカの詩集のなかでも難解とされる最晩年の傑作を初完訳。原文と対訳文を見開きに収め、詳細な解説を付す。
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著者:フェデリコ・ガルシア・ロルカ, 長谷川四郎
出版社: 土曜社
ISBN: 9784907511739
発売日: 2020年07月
著者:フェデリコ・ガルシーア・ロルカ, 会田由
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582760408
発売日: 2022年10月14日頃
大地のように古く、森の木の切り口のように新鮮な、独特な言葉の響きーージプシーの生活を主題とした、史上もっともスペイン民衆の心をとらえたといわれる詩集。解説=高場将美
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著者:フェデリコ・ガルシア・ロルカ, 細野豊, 片瀬実, 久保恵
出版社: 思潮社
ISBN: 9784783727910
発売日: 2022年08月12日頃
鮮やかな新訳
他のナイフは役に立たない。他のナイフはなまくらで、血を見て怯えてしまう。わたしたちが売っているナイフは冷たい。わかるかね? 一番暖かい場所を探して、そこに留まるんだ。
(「アマルゴの対話」)
スペイン南部の風土と前衛主義の空気のなかで、新しい文学を作り出した、フェデリコ・ガ……
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著者:森 直香
出版社: 晃洋書房
ISBN: 9784771032897
発売日: 2020年02月20日頃
「世界文学と呼ぶにふさわしいロルカの戯曲が、わが国でどのように受容されてきたか、日本人がいかにその真価に共感してきたかを体系的に詳説すると同時に、三大悲劇に見られるロルカの詩的世界、強烈な血の嗜好、名誉観、人間の根源的な問題を見据えながら、テクストと舞台との齟齬および日本人読者が作品に加えた付加価……
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