商品件数:43 1件~30件 (2ページ中 1ページめ)
1  2  [2] 次へ»
カフカ断片集
著者:フランツ・カフカ, 頭木 弘樹
出版社: 新潮社
ISBN: 9784102071076
発売日: 2024年05月29日
カフカは完成した作品の他に、手記やノート等に多くの断片を残した。その短く、未完成な小説のかけらは人々を魅了し、断片こそがカフカだという評価もあるほど。そこに記されたなぜか笑える絶望的な感情、卓越した語彙力で発せられるネガティブな嘆き、不条理で不可解な物語、そして息をのむほど美しい言葉。誰よりも悲観……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:38 / 評価平均:★★★★ (3.72) → レビューをチェック
失踪者
著者:フランツ・カフカ, 池内紀
出版社: 白水社
ISBN: 9784560071533
発売日: 2006年04月
『審判』『城』とともに「孤独の三部作」と呼ばれる連作の第一巻。従来『アメリカ』という表題で知られていた作品だが、本コレクションでは、カフカ自身の命名によるタイトルに戻されている。主人公カール・ロスマン青年がアメリカ社会を遍歴したあげく、大陸の一点で失踪する。続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
変身
著者:フランツ・カフカ, 川島 隆
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041092361
発売日: 2022年02月22日
「おれはどうなったんだ?」 平凡なサラリーマンのグレゴールはベッドの中で巨大な虫けらに姿を変えていた。変身の意味と理由が明かされることはなく、主人公の家族を巻き込んだ不条理な物語が展開していくーー。最新のカフカ研究を踏まえた精緻でテンポよい新訳で贈る不朽の問題作。神話化されつづける作家の実像を、両……続きを見る
価格:550円
レビュー件数:67 / 評価平均:★★★★ (3.62) → レビューをチェック
変身
著者:フランツ・カフカ
出版社: 新潮社
ISBN: 9784102071014
発売日: 2011年04月
ある朝、気がかりな夢から目をさますと、自分が一匹の巨大な虫に変わっているのを発見する男グレーゴル・ザムザ。なぜ、こんな異常な事態になってしまったのか…。謎は究明されぬまま、ふだんと変わらない、ありふれた日常がすぎていく。事実のみを冷静につたえる、まるでレポートのような文体が読者に与えた衝撃は、様ざ……続きを見る
価格:605円
レビュー件数:1019 / 評価平均:★★★★ (3.71) → レビューをチェック
絶望名人カフカの人生論
著者:フランツ・カフカ, 頭木 弘樹
出版社: 新潮社
ISBN: 9784102071052
発売日: 2014年10月29日頃
「いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです」これは20世紀最大の文豪、カフカの言葉。日記やノート、手紙にはこんな自虐や愚痴が満載。そんな彼のネガティブな言葉だけを集めたのが本書です。悲惨な言葉ばかりですが、思わず笑ってしまったり、逆に勇気付けられたり、なぜか元気をもらえます。誰よりも落ち込……続きを見る
価格:649円
レビュー件数:109 / 評価平均:★★★★ (4.04) → レビューをチェック
決定版カフカ短編集
著者:フランツ・カフカ, 頭木 弘樹
出版社: 新潮社
ISBN: 9784102071069
発売日: 2024年04月24日
この物語はまるで本物の誕生のように脂や粘液で蔽われてぼくのなかから生れてきたーー。父親との対峙を描く「判決」、特殊な拷問器具に固執する士官の告白「流刑地にて」、檻の中での断食を見世物にする男の生涯を追う「断食芸人」。遺言で原稿の焼却を頼むほど自作への評価が厳しかったカフカだが、その中でも自己評価が……続きを見る
価格:781円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★ (3.17) → レビューをチェック
カフカ短編集
著者:フランツ・カフカ, 池内紀
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003243831
発売日: 1987年01月16日頃
実存主義、ユダヤ教、精神分析、-。カフカ(1883-1924)は様々な視点から論じられてきた。だが、意味を求めて解釈を急ぐ前に作品そのものに目を戻してみよう。難解とされるカフカの文学は何よりもまず、たぐい稀な想像力が生んだ読んで楽しい「現代のお伽噺」なのだ。語りの面白さを十二分にひきだした訳文でおく……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:114 / 評価平均:★★★★ (3.99) → レビューをチェック
変身/断食芸人改版
著者:カフカ, 山下 肇, 山下 萬里
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003243817
発売日: 2004年09月16日頃
一家の大黒柱として勤勉に生きてきた青年ザムザ。ある朝目覚めてみると、彼は一匹の毒虫と化していたー。確たる理由もなく、とつぜん一人の青年をおそう状況の変化。その姿をたんたんと即物的に描くカフカ(1883-1924)の筆致は、荒涼たる孤独地獄を私たちに思い知らせてやまない。カフカ生前発表の2篇を収録。(改訳) 変 ……続きを見る
価格:627円
レビュー件数:90 / 評価平均:★★★★ (4.07) → レビューをチェック
訴訟
著者:フランツ・カフカ, 丘沢静也
出版社: 光文社
ISBN: 9784334751944
発売日: 2009年10月20日頃
銀行員ヨーゼフ・Kは、ある朝、とつぜん逮捕される。なぜなのか?判事にも弁護士からもまったく説明されず、わけのわからないまま審理がおこなわれ、窮地に追い込まれていく…。「草稿」に忠実な、最新の“史的批判版”をもとに、カフカをカフカのまま届けるラディカルな新訳。続きを見る
価格:838円
レビュー件数:31 / 評価平均:★★★★ (3.96) → レビューをチェック
城
著者:フランツ・カフカ
出版社: 新潮社
ISBN: 9784102071021
発売日: 1971年05月04日頃
測量師のKは深い雪の中に横たわる村に到着するが、仕事を依頼された城の伯爵家からは何の連絡もない。村での生活が始まると、村長に翻弄されたり、正体不明の助手をつけられたり、はては宿屋の酒場で働く女性と同棲する羽目に陥る。しかし、神秘的な“城”は外来者Kに対して永遠にその門を開こうとしない…。職業が人間の……続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:130 / 評価平均:★★★★ (3.73) → レビューをチェック
変身/掟の前で
著者:フランツ・カフカ, 丘沢静也
出版社: 光文社
ISBN: 9784334751364
発売日: 2007年09月
家族の物語を虫の視点で描いた「変身」。もっともカフカ的な「掟の前で」。カフカがひと晩で書きあげ、カフカがカフカになった「判決」。そしてサルが「アカデミーで報告する」。カフカの傑作4編を、もっとも新しい“史的批判版”にもとづいた翻訳で贈る。続きを見る
価格:814円
レビュー件数:115 / 評価平均:★★★★ (3.76) → レビューをチェック
カフカ寓話集
著者:フランツ・カフカ, 池内 紀
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003243848
発売日: 1998年01月16日頃
皇帝の使者 ジャッカルとアラビア人 ある学会報告 ロビンソン・クルーソー サンチョ・パンサをめぐる真実 アレクサンドロス大王 新しい弁護士 ポセイドン アブラハム メシアの到来 こうのとり 貂 使 者 小さな寓話 獣 だだっ子 柩 掟の問題 一枚の古文書 走り過ぎる者たち よくある事故 十一人の息……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
カフカの日記 新版
著者:フランツ・カフカ, マックス・ブロート, 谷口茂, 頭木弘樹
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622096931
発売日: 2024年04月18日頃
〈日記を読んで心を動かされる。これは今のぼくに、もはや少しの確信もないせいだろうか? あらゆるものがぼくには仮構であるように見える。他人のどんな言葉も、ぼくがたまたま見たどんな光景も、ぼくのなかのすべてのものを、忘れていたものやまったく無意味なものですら、別な方向へ転がしてしまう。ぼくは前にそうだ……続きを見る
価格:5,500円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ポケットマスターピース01 カフカ
著者:フランツ・カフカ, 多和田葉子
出版社: 集英社
ISBN: 9784087610345
発売日: 2015年10月27日頃
カフカの文学は、映像的であるという印象を与えながらも一つの映像に還元できないところに特色がある。『変身』のグレゴール・ザムザの姿も言語だけに可能なやり方で映像的なのであって、映像が先にあってそれを言語で説明しているわけではない。…読む度に違った映像が現れては消え、それが人によってそれぞれ違うところ……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
審判
著者:フランツ・カフカ, 池内紀
出版社: 白水社
ISBN: 9784560071540
発売日: 2006年05月
銀行員ヨーゼフ・Kは、ある日、突然逮捕される。彼には何ひとつ悪いことをした覚えはない。いかなる理由による逮捕なのか。その理由をつきとめようとするが、確かなことは何ひとつ明らかにならない。不条理にみちた現代社会に生きる孤独と不安をいちはやく描いた作品。続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
審判
著者:フランツ・カフカ
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784042083023
発売日: 1992年12月17日頃
ある朝、アパートで目覚めた銀行員Kは突然、逮捕される。理由は判らない。正体不明の裁判所と罪を知らないKのはてしない問答がつづく……『城』『アメリカ』と長編三部作をなす未完の傑作。続きを見る
価格:990円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (3.65) → レビューをチェック
カフカ俳句
著者:フランツ・カフカ, 頭木弘樹
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120058547
発売日: 2024年11月20日頃
20世紀の文豪がのこした断片80首を、自由律俳句のように味わう鮮烈なカフカ入門。 「ときおり体が八つ裂きになりそうな不幸を感じる」 「家族のなかで、他人よりももっと他人のように暮らしている」 「夕方、森へ。月が満ちている」 あのカフカの一行が、俳句に変身?! カフカの短い断片を新たに訳し下ろし、小宇宙のよ……続きを見る
価格:1,925円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
流刑地にて
著者:フランツ・カフカ, 池内紀
出版社: 白水社
ISBN: 9784560071564
発売日: 2006年07月
流刑地で行なわれる、奇妙な機械を用いての死刑執行。その機械は、「ベッド」「馬鍬」「製図屋」と呼ばれる三つの部分からできている。ベッドに縛りつけられた囚人を、馬鍬に取り付けた針が、製図屋の指図のままに刺し、刻んでゆく…。表題作のほか、『判決』『観察』『火夫』を収録。続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (4.13) → レビューをチェック
城
著者:フランツ・カフカ, 池内紀
出版社: 白水社
ISBN: 9784560071557
発売日: 2006年06月
ある冬の夜ふけ、Kが村にやってくる。測量士として城から雇われたのだ。しかし、城からの呼び出しはない。城はかなたにくっきりと見えているのに、どうしてもたどりつくことができない。この城という謎の存在をまえにして、一見喜劇的ともいえるKの奇妙な日常がはじまる。続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
変身
著者:フランツ・カフカ, 池内紀
出版社: 白水社
ISBN: 9784560071526
発売日: 2006年03月
カフカの数多くの風変わりな作品の中でも、わけても奇妙なもののひとつ。とりわけ奇妙なのは、主人公が自分の突然の変身を、いささかも不思議に思わないことだ。なぜ虫に変身したのか、作者は何ひとつ説明しない。ひたすら冷静に、虫になった男とその家族の日常を描いていく。続きを見る
価格:825円
レビュー件数:28 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
断食芸人
著者:フランツ・カフカ, 池内紀
出版社: 白水社
ISBN: 9784560071571
発売日: 2006年08月
『断食芸人』はカフカの死の直後に刊行された。校正刷りが届いたとき、カフカは喉頭結核のため絶食を強いられていた。食べられない人が、食べない男の物語の校正をせっせとこなす。なんという悲劇、なんという喜劇!表題作のほか、『田舎医者』「新聞・雑誌に発表のもの」を収録。続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.14) → レビューをチェック
ミレナへの手紙
著者:フランツ・カフカ, 池内紀
出版社: 白水社
ISBN: 9784560082805
発売日: 2013年06月10日頃
恋人に宛てて書いた愛の書簡集、新編集にて贈る。続きを見る
価格:3,630円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
カフカ小説全集(5)
著者:フランツ・カフカ, 池内紀
出版社: 白水社
ISBN: 9784560047057
発売日: 2001年11月10日頃
カフカが残した手稿の前半部分を収録。小説家カフカの秘密、未知の面白さが発見できる。池内紀による清新な個人訳で贈る新校訂版全集。続きを見る
価格:4,180円
実存と人生[新装版]
著者:フランツ・カフカ, 辻 瑆
出版社: 白水社
ISBN: 9784560093269
発売日: 2024年05月29日頃
カフカ、没後100年 カフカの世界、それは名状しがたい不安の告白であり、日常生活における〈ある闘い〉の記録である。深い実存の寓意は、あらゆる解釈を受け入れると同時に鋭く拒否する。それは一面では、難解さを表わすものかもしれないが、汲めどもつきぬ豊かさ、魅惑の証でもある。 本書はブロート版全集の『田舎の婚……続きを見る
価格:3,080円
カフカ素描集
著者:フランツ・カフカ, アンドレアス・キルヒャー, パーヴェル・シュミット, ジュディス・バトラー, 高橋文子, 清水知子
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622096061
発売日: 2023年10月18日
〈カフカの遺品のうち、まさに素描のほとんどが含まれている部分が、何十年にもわたってまったく手の届かない状態に置かれていた。そのひと束の紙が、カフカの創作の最後の偉大な未知数であったと言っても、決して過言ではない。〉 ーー「前書き」より チューリッヒの金庫に保管されていた160点余の素描。2019年、没後百……続きを見る
価格:14,300円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
絶望名人カフカの人生論
著者:フランツ・カフカ, 頭木弘樹
出版社: 飛鳥新社
ISBN: 9784864101158
発売日: 2011年11月
誰よりも落ち込み、誰よりも弱音をはき、誰よりも前に進もうとしなかった人間の言葉。今までになかった“絶望の名言集”。続きを見る
価格:1,571円
レビュー件数:115 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
カフカ ショートセレクション 雑種
著者:フランツ・カフカ, 酒寄進一, ヨシタケシンスケ
出版社: 理論社
ISBN: 9784652202470
発売日: 2018年08月21日頃
生前に発表された作品が少なかろうと未完の作品が多かろうと、おもしろいものを求める人々の心をつかんで離さない、世界中で読み継がれている作家、カフカ。不条理を描き絶望を謳い不安を裸にし孤独を抱くその姿は、第二次世界大戦後の文学に大きな影響を及ぼした。本書の自身の手稿に忠実な新訳によって、それらがよりく……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ある流刑地の話
著者:フランツ・カフカ
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784042083030
発売日: 1992年12月17日頃
流刑地の島を訪れた旅人は、奇怪な死刑執行台を見せられる。 無数の歯車と針のついたこの装置で、まもなく一人の男が処刑されるという。 旅人は気が進まないまま立ち合うことになり、この完璧な機械の説明を将校から受ける。 緊張が高まるなか、恐ろしい刑の執行が始まるがーー。(『ある流刑地の話』) ほかに「二つの対……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (3.4) → レビューをチェック
カフカ小説全集(3)
著者:フランツ・カフカ, 池内紀
出版社: 白水社
ISBN: 9784560047033
発売日: 2001年04月05日頃
『失踪者』『審判』につづく長編三部作の掉尾を飾る作品。カフカ畢生の大作。池内紀による清新な個人訳で贈る新校訂版全集。続きを見る
価格:3,190円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
カフカ童話集
著者:フランツ・カフカ, 須田諭一
出版社: メトロポリタンプレス
ISBN: 9784907870195
発売日: 2015年04月
20世紀文学を代表する作家、フランツ・カフカの短編を童話というジャンルで編集。充実した解釈。作品の理解を深くする「カフカとは」「カフカ年譜」を掲載。続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
1  2  [2] 次へ»
ID: -
| 品名が | |
[画像 ] [自動改行対策
楽天アフィリエイト リンク作成 (複数商品も一発で!!)