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利己的な生物がなぜ協力し合えるのか
著者:長谷川 英祐
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569860282
発売日: 2026年01月16日頃
従来の「進化論」を現実に合わせるための新理論! アリ、アブラムシ、ヒラタアブの幼虫、ヨモギなどは、互いになんらかの役割を担う共生関係を結んでいる。もしこのような共生関係に、自分のすべきことをせず利益だけを受け取る裏切り者が登場すると、共生系は崩壊してしまうのではないか? 従来の「進化論」の枠組みで……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
進化という迷宮 隠れた「調律者」を追え
著者:千葉 聡
出版社: 講談社
ISBN: 9784065391341
発売日: 2025年05月22日頃
「進化は再現不可能な一度限りの現象なのか? それとも同じような環境条件では同じような適応が繰り返し発生するのか?」進化のあり方をめぐって、進化生物学者の間で20世紀から大論争を繰り広げられてきた命題をめぐるサイエンスミステリー。圧倒的なまでの筆力で進化生物学の醍醐味を伝える。『歌うカタツムリ』(第71……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.1) → レビューをチェック
生物界は騒がしい
著者:D.G.ハスケル, 屋代通子
出版社: 築地書館
ISBN: 9784806716808
発売日: 2025年03月22日頃
2023年ピュリッツァー賞一般ノンフィクション部門 ファイナリスト作品 2023年PEN/EOウィルソン文学科学執筆賞 ファイナリスト作品 2023年アメリカ音響学会科学コミュニケーション賞 受賞作品 きらめく散文によって世界の音の聴き方が変わる本。 歴史、生態学、生理学、哲学、生物学をシームレスに融合させながら、 鳥……続きを見る
価格:3,960円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
バイオミメティクスは、未来を変える
著者:橘 悟
出版社: WAVE出版
ISBN: 9784866214955
発売日: 2024年12月09日頃
生物はイノベーションの宝庫!  モノづくりのヒントを生物に学ぼう!  渡り鳥の隊列飛行を参考にした航空機の燃料削減飛行、クモの糸やカの触覚を参考にしたマイク、センザンコウのウロコを参考にした医療用小型ロボット、ホッキョクグマの毛を参考にした暖かいセーター、粗い面でもひっつくコバンザメを参考にした水……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
新説・恐竜
著者:ナショナル ジオグラフィック
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社
ISBN: 9784863135703
発売日: 2023年01月31日

価格:1,540円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
招かれた天敵
著者:千葉聡
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622095965
発売日: 2023年03月14日
『歌うカタツムリ』(毎日出版文化賞)などの著作で筆力に定評ある進化生物学者が、強力な「天敵」としての外来生物の研究史を通して、計り知れない複雑さをはらむ「自然」と、そこに介入せずには済まない人間と科学の業を描く。 外来の天敵種は有害生物を制圧する救世主となりうる一方で、ときに最強の侵入者にもなりう……続きを見る
価格:3,520円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.43) → レビューをチェック
日本のスミレ探訪72選
著者:山田 隆彦, 内城 葉子
出版社: 太郎次郎社エディタス
ISBN: 9784811808383
発売日: 2019年10月31日頃
どこで会えるのか。 いつ訪ねれば、咲いているのか。 北は知床から南は西表島まで。半世紀にわたり逢瀬をとげたスミレは167種。スミレ探究の第一人者が、忘れえぬ花たちを厳選し、出会いのエピソードとともに紹介する。英国王立園芸協会ゴールドメダル受賞画家・内城葉子のスミレ画72点を収録。 植物学的な基礎知識から……続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
ウイルスと共生する世界
著者:フランク・ライアン, 多田 典子, 福岡 伸一
出版社: 日本実業出版社
ISBN: 9784534058874
発売日: 2021年11月19日頃
なぜ、エマージングウイルスが出現するのか?そして、なぜ、こんなにも恐ろしく攻撃的なふるまいをするのか?そもそもなぜ、ウイルスは存在するのか?生命科学の大きな謎に、進化生物学者が迫る。続きを見る
価格:2,420円
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オオカミたちの隠された生活
著者:ジム・ダッチャー, ジェイミー・ダッチャー
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767817163
発売日: 2014年05月
仲間の死を悼み、エネルギッシュに遊び、固い友情を結ぶオオカミたち。子どもの誕生には群れ全員が熱狂し、全員で役割分担して子育てをし、必要な技能の教育を施す。オオカミの群れの中で一緒に生活するという類まれな体験を通して得た、オオカミたちの知られざる社会生活や感情を余すところなく紹介。続きを見る
価格:3,080円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
進化38億年の偶然と必然
著者:長谷川政美
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336070371
発売日: 2020年10月15日頃
強いものが勝つとは限らない。運も重要であるーー 世界的な分子系統学者が着目する「進化」の最重要トピックス。 文系と理系の枠を超えて「進化」を読み解く! 今世紀に入って、科学分野は比べものにならないほどの精度と分析能力で発展してきた。日進月歩に新知見が登場し、それらを結びつけた、深く広い「進化の歴史」……続きを見る
価格:4,180円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
恐竜研究の最前線
著者:マイケル・J・ベントン, 久保田 克博, 千葉 謙太郎, 田中 康平, 喜多 直子
出版社: 創元社
ISBN: 9784422430409
発売日: 2021年06月29日頃
この20年ほどの新しい技術の発展により、色、咬合力、走る速度や子育ての様子など、化石に隠された謎が思いがけない方法で明らかにされた。著者は古生物学が博物学からコンピューターや最新の技術を用いた科学的領域へと変貌した軌跡を目の当たりにしてきた。そんなベントンが通説を振り返り、自身の研究・経験をもとに、……続きを見る
価格:4,620円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ダーウィンの隠された素顔
著者:ピエール・ジュヴァンタン, 杉村 昌昭
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588011771
発売日: 2024年09月24日頃
ダーウィンの進化論は旧来の自然科学のみならず哲学・宗教・政治経済をはじめとする人文社会科学の諸概念をも刷新したが、ダーウィン自身の意に反してその自然選択と競争の原理は曲解され、やがて悪しき優生思想や新自由主義的思考を生み出していった。著名な動物行動学者が社会進化論の犯した誤りを糺し、動物としての人……続きを見る
価格:3,960円
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意識の進化的起源
著者:トッド・E・ファインバーグ, ジョン・M・マラット, 鈴木 大地
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326102631
発売日: 2017年08月12日頃
意識はいつ、どのように生まれたのか。鍵は、動物が一気に多様化したカンブリア爆発と、世界をイメージとして捉える視覚の進化にあった。意識研究者と生物学者がタッグを組み、原初の意識と意識のハード・プロブレム自体の起源を探る。昆虫やイカ・タコ類とも比べながら、多角的なアプローチが収斂していく道筋に知的興奮……続きを見る
価格:4,400円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
地球外生命を探る 生命は何処でどのように生まれたのか
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635130141
発売日: 2022年12月19日
地球だけでなく、この宇宙は生命に満ちあふれている。NHKラジオで放送された各講義を書籍化。生命の誕生という宇宙最大の謎を、最先端の知見で明かす。続きを見る
価格:1,980円
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生物の優れた機能から着想を得た新しいものづくり《普及版》
著者:萩原良道
出版社: シーエムシー出版
ISBN: 9784781317878
発売日: 2025年01月10日頃
進化の過程で生物が手に入れた優れた性質をものづくりへ応用する研究開発を、機械工学における分野に基づいて構成した1冊。続きを見る
価格:4,510円
有性生殖論
著者:高木由臣
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140912126
発売日: 2014年01月
生物進化における有性生殖の獲得は、老化・死という「寿命」と、次世代誕生という「若返り」を生物にもたらした。しかし、なぜ無限に増殖する能力を捨ててまで、生物は有性生殖を行い、性を持たなければならなかったのか。「遺伝的多様性を得るため」という通念的な回答をしりぞけ、絶えることない遺伝子の突然変異を吟味……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
生命は、宇宙のどこで生まれたのか
著者:福江翼
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396112295
発売日: 2011年02月
生命はなぜ、“左手型”アミノ酸だけでできているのか?生命の起源を解くカギは宇宙にあったー宇宙生物学の最前線がわかる。続きを見る
価格:858円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
生命はなぜ生まれたのか
著者:高井研
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344981980
発売日: 2011年01月
オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破ったマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱水が噴き出すエネルギーの坩堝があった。その「深海熱水孔」で生まれた地球最初の“生き続けることのできる”生命が、「メタン菌」である。光合……続きを見る
価格:880円
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人類進化700万年の物語
著者:チップ・ウォルター, 長野敬
出版社: 青土社
ISBN: 9784791767731
発売日: 2014年04月
地球上に直立歩行をする最初期のヒトが出現して以来、20種以上もの人類が現れては消え、そして、私たちだけが残った。華奢な身体とひきかえに、数々の利点を手に入れた現生人類は、自然界の厳しい環境をいかにして生き延びたのか?私たちと、今はもう存在しない祖先や隣人たちの足跡に新たな光を当てる。続きを見る
価格:3,080円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
空飛ぶヘビとアメンボロボット
著者:David Hu, 的場 知之
出版社: 化学同人
ISBN: 9784759820614
発売日: 2020年12月25日頃
イグノーベル賞を2度も受賞した著者が語る,めくるめくアニマルモーション研究の物語.アメンボはどうして水の上を進めるのか? トビヘビは羽もないのにどうして滑空できるのか? ラクダのまつげは本当に砂を防いでいるのか? 蚊が雨の中を飛べるのはなぜか? ゴキブリが踏みつぶされても生きてるのはなぜ? などな……続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
ロボット学者、植物に学ぶ
著者:バルバラ・マッツォライ, 久保 耕司
出版社: 白揚社
ISBN: 9784826902298
発売日: 2021年07月07日頃
自然は天才だ! 自然界に学ぶ、人間の想像を超えたものづくりとは? 世界初の成長する植物ロボット〈プラントイド〉を開発した科学者が明かす、 “生物学×テクノロジー”の驚きのコラボレーション。 生物からヒントを得て新技術を開発するバイオミメティクス。 動物をモデルに画期的なロボットがいくつもつくられてきたが……続きを見る
価格:2,860円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
脳の謎
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社
ISBN: 9784863134492
発売日: 2019年03月30日頃

価格:1,540円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
沖縄で生まれたマナティーの赤ちゃん
著者:長崎佑
出版社: ボーダーインク
ISBN: 9784899823704
発売日: 2019年12月

価格:1,870円
新種発見に挑んだ冒険者たち
著者:リチャード・コニフ, 長野敬
出版社: 青土社
ISBN: 9784791766369
発売日: 2012年02月
絶滅した巨大生物から未知の病原体まで、美しい小鳥や貝殻、珍獣・奇獣、絶滅した巨大生物、未知の病原体…。まだ見ぬ新種生物を追い求めた人びとの死をも恐れぬ冒険の旅は、やがて西洋の古い世界観を根底から覆していくことになる。大発見に情熱を燃やした先駆者たちの姿を、鮮やかな筆致で活写する。さあ、世界を変える……続きを見る
価格:3,960円
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シリーズ・遺伝子から探る生物進化(2)
著者:斎藤成也, 塚谷裕一
出版社: 慶應義塾大学出版会
ISBN: 9784766422962
発売日: 2016年02月23日頃
▼あなたにも魚のような胎児期があった? 私たち人間を含めた動物が胎児(胚)のとき、遠い何億年も前のご先祖様と同じ姿をしていたかどうかーー進化発生学(エボデボ)にまつわる150年以上も未解明の大問題に挑んだ著者を待ち受けていた結末とは!? 当時抱いていた疑問を一言で表現するなら、「発生を遡るほど、ご先祖……続きを見る
価格:2,200円
地中生命の驚異新装版
著者:デヴィッド・W.ウォルフ, 長野敬
出版社: 青土社
ISBN: 9784791769186
発売日: 2016年03月24日頃
高温高圧で繁栄する極限環境微生物、進化の歴史を書きかえた古細菌、植物を養う菌類の共生ネットワーク…。地上だけではわからない生物学の魅力をあますことなく紹介するガイドブック。続きを見る
価格:2,640円
北極と南極
著者:田邊優貴子
出版社: 文一総合出版
ISBN: 9784829972090
発売日: 2015年08月

価格:2,640円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
細胞内共生説の謎
著者:佐藤 直樹
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130602365
発売日: 2018年06月18日頃
なぜ細胞内共生説は自明とされ,マーギュリスは創始者と名乗れたのか.その経緯について文献を読み解きながら明らかにし,ゲノム解析技術が発達した現在における新知見を紹介しながら,細胞内共生説をどのようにとらえ直すべきかを提案する. まえがき 凡例 序 章 細胞内共生説ーーその意味と謎 第I部 細胞内共生説……続きを見る
価格:3,850円
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ダーウィンが来た! 生命大進化 第1集 生き物の原型が作られた(古生代〜中生代 三畳紀)
著者:植田 和貴, ナショナル ジオグラフィック
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社
ISBN: 9784863135109
発売日: 2021年04月21日
古生代、中生代、新生代を俯瞰し、生命がどのように生まれ、時代を生き抜き、進化したのかを圧倒的なビジュアルとともに見る、壮大なドキュメンタリー(全2巻)。「ダーウィンが来た!」「NHKスペシャル」などNHKが10年にわたり放送してきた恐竜・古生物関連の番組をもとに、担当したディレクターが書き下ろす。 第1集……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
生老死の進化
著者:高木 由臣
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784814001811
発売日: 2018年11月09日頃
ヒトは死ぬことができるように進化した?! すべてのヒトはいずれ死ぬが、大腸菌は条件さえ整えば半永久的に増殖し続ける。一方同じ単細胞生物でもゾウリムシは一定の分裂回数という“寿命”をもち、有性生殖によるリセットを繰り返す。いったい何が、老死をもつ生物ともたない生物を分けたのか。生物の基本単位である細胞……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
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