著者:ディーン・フォーク, 風間賢二, 長谷川眞理子
出版社: 青土社
ISBN: 9784791777808
発売日: 2026年05月26日頃
植物が人類にもたらした認知革命に迫る!
地上に巣をこしらえる、子どもの落下を防ぐ抱っこ紐を撚る、水面に浮かぶ木材を筏代わりにする……。こうした植物とのかかわりこそが、言語や音楽を生み出す高度な認知革命の土台を築いたのではないかーー。これまで人類進化のターニングポイントとされてきた石器時代より"以前"に……
続きを見る
著者:エマスちゃんねる
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046079336
発売日: 2026年03月05日頃
「今日のみそ汁に具はない。
だけど、その日のみそ汁はいつもよりもずっと美味しかった。」
瀕死の状態から、奇跡の生還、そしてゆかいな水槽の日常ーーー。
YouTube登録者40万人超!エマスちゃんねる待望の初書籍。
【本書の見どころ】
●感動の救出エッセイ
漁港で動かなくなったクサフグ、足が欠けたマダコ……。
絶望……
続きを見る
著者:粂和彦
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022631442
発売日: 2026年02月10日頃
なぜ生物は眠るのか? 睡眠はこれまで脳の休息と考えられてきたが、脳がないクラゲも眠ることが発見され、睡眠は脳より先に進化したと考えられるようになってきた。分子生物学者の著者が最新研究をひもときながら、睡眠の謎に迫る。
続きを見る
著者:カーク・ウォレス・ジョンソン, 矢野 真千子
出版社: 化学同人
ISBN: 9784759825220
発売日: 2025年08月27日頃
2009年6月.ロスチャイルド家がヴィクトリア時代に創設した博物館から,約300羽の鳥の標本が消えた.世にも美しい鳥が行きついた先は,希少な羽で毛針を制作する愛好家たちの世界だった! この突拍子もない盗難事件を偶然知った著者は,最初は好奇心から,やがては正義感から,事件の調査に乗り出す.羽毛をめぐる科学史……
続きを見る
著者:ほとんど0円大学編集部
出版社: 玄光社
ISBN: 9784768330654
発売日: 2025年08月26日頃
「可愛いだけでは生きていけません。お尻で敵の頭蓋骨を粉砕することもできる、それがウォンバットです」
高野光太郎(ウォンバット研究者)
★新しい生きもの本が生まれました★
この本は、生物学者10人による「研究ものがたり」
生きものと向き合い続ける生物学者(先生)たちの、静かな情熱の記録です。
ウォンバット、カ……
続きを見る
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299070500
発売日: 2025年08月05日
中国へ旅立ったパンダファミリー、そして、返還期限が近づく上野の双子パンダ……。
愛され続ける理由と、かけがえのない日々を追いました。
子どもの頃、動物園で見た動物たちは、柵の中でどこか退屈そうにしていたーそんな記憶はありませんか。
今の動物園や水族館は違います。生態や生息地に合った環境が再現され、動物……
続きを見る
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635063692
発売日: 2025年09月17日頃
作家荒俣宏氏激賞!
天才博物画家伊藤熊太郎の隠れた名作を探り、その謎に満ちた生涯を追った力作!
アルバトロス号に乗り、大量の魚類博物画をアメリカに残した伊藤熊太郎。
彼が遺した芸術的な金魚図譜を追い、いまだ解明されざる明治博物学史にまで照明をあてたマニア必読の書!
かつて図鑑は写真ではなく、画工が描……
続きを見る
著者:エディス・ウィダー, 橘 明美
出版社: 紀伊國屋書店
ISBN: 9784314012157
発売日: 2025年08月01日頃
光を追って深海へーー
地球最後のフロンティア・深海。
太陽光の届かない〈闇の縁〉の先に、生死をかけて光を放つ無数の生き物たちがいる!
世界で初めて生きたダイオウイカの撮影に成功した科学者の一人で、海洋生物学のパイオニアである女性研究者が、未知の世界に挑んだ40年の軌跡を綴る、科学ノンフィクション。
★2……
続きを見る
著者:飛鳥昭雄, 三神たける
出版社: ワン・パブリッシング
ISBN: 9784651204901
発売日: 2024年12月26日頃
獣人UMAの正体を暴く‼
雪男や野人、アルマス、オランペンデク、そしてビッグフットまで‼ 世界中で目撃が相次ぐ巨大なサルのような獣人UMA‼ 正体は絶滅したはずの猿人、原人、ネアンデルタール人なのか!? そもそも、定説とされる人類の進化論は、どこまで正しいのか!? 世界支配を目論む秘密結社とアメリカ軍の極秘情報……
続きを見る
著者:片野 ゆか
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635049894
発売日: 2024年03月19日頃
「感動しながら読んだ。途中で何度も涙した」村井理子氏(翻訳家・エッセイスト)
「これは犬と暮らす人、動物と暮らすすべての人に読んでほしい」加門七海氏(作家)
「かつて平岩米吉という最高に素敵でクレージーな人間がいた。頁を開いて、ぼくと同じようにぶっ飛ばされてください」高橋源一郎氏(作家)
「植物の牧……
続きを見る
著者:カーク・ウォレス・ジョンソン, 矢野 真千子
出版社: 化学同人
ISBN: 9784759820133
発売日: 2019年08月10日頃
●本書に寄せられた賛辞
「博物館侵入事件,進化論の発見,絶滅の危機に瀕した鳥たち,そして毛針作りにとりつかれた者たちが巣くう地下世界ーー無関係に見える話題を見事にまとめあげた犯罪実話だ」
ーーマーク・アダムス(『マチュピチュ探検記』著者)
「一見すると地味で埋もれてしまいそうな事件を題材に,つぎから……
続きを見る
著者:高橋 宏司
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784814005406
発売日: 2024年07月05日頃
アジ、タイ、ヒラメ、ハゼにキンギョ。私たちの暮らしを彩る魚たちにも心がある? 餌に上手くありつく仲間の行動を真似したり、度重なる危険からすばやく身を潜めたり、釣りの仕掛けを巧みにかわしたり。工夫をこらした実験と行動観察から、思いのほか複雑で柔軟な魚の心が見えてくる。魚を学び、魚に学ぶ、魚類心理学の……
続きを見る
著者:リック・マッキンタイア, 大沢章子, ロバート・レッドフォード
出版社: 白揚社
ISBN: 9784826902496
発売日: 2023年09月04日
1995年、14頭のオオカミが自然に放たれた。
増えすぎた草食動物により荒れ果てたイエローストーン公園の生態系。豊かな自然を取り戻すべく、カナダから頂点捕食者のオオカミが連れてこられた。彼らはそこで群れをつくり、家族と生き、敵と戦い、そして死んでいった。「20世紀最大の実験」と呼ばれたオオカミ再導入計画の……
続きを見る
著者:ギュンター・ブロッホ, ジョン・E・マリオット
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767823683
発売日: 2017年08月
カナディアン・ロッキーに現れた、あるオオカミ一家の盛衰を追った貴重な記録。臨場感あふれる写真とともに、「アルファ雄」「序列」「パック」といった従来のオオカミにまつわる概念を覆す、最新の知見を盛り込んだ一冊。
続きを見る
著者:ナショナル ジオグラフィック
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社
ISBN: 9784863135703
発売日: 2023年01月31日
著者:滝ゆみ
出版社: ブイツーソリューション
ISBN: 9784434243004
発売日: 2018年04月
著者:ジム・ダッチャー, ジェイミー・ダッチャー
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767817163
発売日: 2014年05月
仲間の死を悼み、エネルギッシュに遊び、固い友情を結ぶオオカミたち。子どもの誕生には群れ全員が熱狂し、全員で役割分担して子育てをし、必要な技能の教育を施す。オオカミの群れの中で一緒に生活するという類まれな体験を通して得た、オオカミたちの知られざる社会生活や感情を余すところなく紹介。
続きを見る
著者:ティム・バークヘッド, 黒沢令子
出版社: 白揚社
ISBN: 9784826902038
発売日: 2018年07月
色や形から卵黄・卵白、ヒナの孵化まで、鳥の卵には進化の秘密がつまっている!卵に取り憑かれたコレクターや博物学者の多彩な逸話を交えながら、美的にも機能的にも「完璧」な卵に秘められたいくつもの「なぜ?」を解明する。
続きを見る
著者:清水浩史
出版社: 光文社
ISBN: 9784334105112
発売日: 2024年12月18日頃
サメやイルカ、ペンギンには迫力や愛らしさがあるが、地味、不格好、厄介者とされる海の生き物には、滋味深い魅力がある。日陰の路地裏に息づくものたちの虜になった著者が、長年の水中観察を通じて、しみじみと不思議さ・面白さを感じさせる生き物を厳選。民俗学的・博物学的な視点も交えながら、豊富な写真と文章で紹介……
続きを見る
著者:入江 尚子
出版社: 化学同人
ISBN: 9784759816907
発売日: 2021年12月27日頃
ゾウを知り、ゾウから学ぶ
豊かなこころの世界
自在に動く長い鼻、大きな耳をパタパタ動かし、
優しいまなざしをした、地上最大の哺乳類にして動物園の人気者。
そんなゾウのことを知らない人は、おそらくいない。
超メジャーなゾウだが、体のつくりや野生での暮らしぶりについて、
どのくらいご存じだろうか。
あるいは……
続きを見る
著者:つり人社書籍編集部
出版社: つり人社
ISBN: 9784864470933
発売日: 2016年08月16日頃
日本列島最大の野獣、クマ。
本州と四国にはツキノワグマが、
北海道にはヒグマがそれぞれ生息する。
山の糧を得て暮らす人たち、釣り人、
山菜採り、登山者などには馴染み深い生き物だ。
また古くからマタギに象徴されるように
狩猟の対象でもあった。
(その1)
釣り人を中心に「クマに出会った!」「クマが向かってきた……
続きを見る
著者:トッド・E・ファインバーグ, ジョン・M・マラット, 鈴木 大地
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326102631
発売日: 2017年08月12日頃
意識はいつ、どのように生まれたのか。鍵は、動物が一気に多様化したカンブリア爆発と、世界をイメージとして捉える視覚の進化にあった。意識研究者と生物学者がタッグを組み、原初の意識と意識のハード・プロブレム自体の起源を探る。昆虫やイカ・タコ類とも比べながら、多角的なアプローチが収斂していく道筋に知的興奮……
続きを見る
著者:つり人社書籍編集部
出版社: つり人社
ISBN: 9784864473088
発売日: 2017年09月26日頃
数メートル先に出てきたクマに肝を冷やした人、追いかけられた人、襲われた人、撃った人、戦った人…本州のツキノワグマから北海道のヒグマ、さらには海外での体験談も加え、前作をはるかにしのぐリアリティーでお届けする「クマ・サバイバル」第2弾。
釣り、山菜取り、登山、山スキー、狩猟、クマ研究家、さまざまな目的……
続きを見る
著者:ジョシュア・ハマー, 屋代通子
出版社: 紀伊國屋書店
ISBN: 9784314012065
発売日: 2024年06月28日頃
これは実際に起きた犯罪の物語であり、壮大な冒険譚であり、最後のページまで息をつかせないーー
イギリスはバーミンガムの空港で、稀少なハヤブサの卵を持ち出そうとした男が捕らえられる。取り調べを担当するは、絶滅危惧種の密輸撲滅を目指す英国野生生物犯罪部の捜査官。ひと筋縄ではいかない犯人との攻防を軸に、卵……
続きを見る
著者:マーク・ベコフ, 森由美
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767826585
発売日: 2019年08月
ペット先進国アメリカで何千頭もの犬たちを観察してきた著者が、犬の秘密を紐解いていく。なぜマーキングをするのか?なぜ吠えるのか?なぜ臭いものを嗅ごうとするのか?
続きを見る
著者:打越 綾子
出版社: ナカニシヤ出版
ISBN: 9784779512575
発売日: 2018年03月30日頃
序章 人と動物の仕切られた関係を考える(打越綾子)
第一章 動物を用いて、生命科学研究の実験をする(笠井憲雪)
はじめに
一 実験動物と人間の関係
二 人々の動物実験に対する多用な考え方
三 適切な動物実験とは?
四 実験動物への倫理的、福祉的配慮
……
続きを見る
著者:福田雄介
出版社: 青春出版社
ISBN: 9784413232104
発売日: 2021年06月29日頃
ワニが好きすぎてオーストラリア在住20年。「人食いワニからは逃げられるか?」「どんな人がワニに襲われているのか?」「ワニの口は手でおさえられる?」「特別製のワニの心臓」「驚異的なワニの成長」「一生のうち50回も歯が生え変わる」…など、知られざるワニの生態に迫ります。
続きを見る
著者:魚に魅せられた北大の研究者たち
出版社: 海文堂出版
ISBN: 9784303800116
発売日: 2023年10月04日
北海道新聞夕刊「みなみ風」の連載コラムに加筆・修正を加えて書籍化。北大水産学部の先生16人が、タラ、ホッケ、カレイ、ゴッコ、サケ他40種について、生態を中心に、カラー写真と共に楽しく紹介します。道南ですから、魚ではありませんがイカ、タコ、ウニももちろん登場。魚好きの「もっと知りたい!」に応えてくれる本……
続きを見る
著者:デイヴィッド・ピーニャ=グズマン, 西尾義人
出版社: 青土社
ISBN: 9784791775477
発売日: 2023年03月27日
動物たちの夢と意識の内面に迫る
人間以外の動物の夢の内容は、覚醒時の生存行動を整えるために非常に理路整然としていることが分かってきた。本書は動物が人間よりも効率的に夢を利用していることや、その内面生活が想像以上に豊かさであることを明らかにし、動物の認知能力の高さから動物に対する倫理と権利を認める必……
続きを見る
著者:豊田 有
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784814004515
発売日: 2023年01月17日
微笑みの国タイの岩山に住むベニガオザル.明確な順位関係のない「平等」な社会をもつ彼らだが,そこは各々がマイペースに振る舞い,衝突が絶えない世界だ.そんなやられたらやり返す社会の中で,なぜバラバラにならずにいられるのか? 和解のための様々な手段,仲間に見せる気遣い,特殊な性行動など,400頭のサルを見分……
続きを見る