著者:バリー・ウッド, 大槻 敦子
出版社: 原書房
ISBN: 9784562072620
発売日: 2023年02月21日
偉人の誕生や国家隆盛を支える「歴史」は、どのように解釈され「創作」され拡大していったのか。「物語」を求める人々の性(さが)が生み出した「歴史」の本性を、さまざまな角度から照らし直した話題作。
続きを見る
著者:エマニュエル・ド・ヴァリクール, ダコスタ吉村花子
出版社: 原書房
ISBN: 9784562057962
発売日: 2020年10月20日頃
マリー・アントワネットの「お気に入り」だったローザン、ブザンヴァル、ヴォードルイユ、フェルセン、エステルアジとの交流と当時の宮廷における権力闘争、嫉妬、典型的宮廷貴族像を、最新の研究成果から浮き彫りにする。
続きを見る
著者:バリー・ウッド, 大槻 敦子
出版社: 原書房
ISBN: 9784562072637
発売日: 2023年02月21日
偉人の誕生や国家隆盛を支える「歴史」は、どのように解釈され「創作」され拡大していったのか。「物語」を求める人々の性(さが)が生み出した「歴史」の本性を、さまざまな角度から照らし直した話題作。
続きを見る
著者:リチャード・オウヴァリー, 河野純治, 作田昌平
出版社: 楽工社
ISBN: 9784903063898
発売日: 2021年07月12日頃
推薦
野中郁次郎 氏(一橋大学名誉教授)
「まさに『失敗の本質』と通底する」
大木毅 氏(『独ソ戦』(岩波新書)著者)
「連合国には物量以外にも勝つべくして勝った
要因があったことを証明した古典的研究」
連合国の勝因(日独伊の敗因)を
総合的に検証した、
第二次大戦分析の定番書。
図版40点以上収録。
■目次
……
続きを見る
著者:ピーター・スノウ, リチャード・オウヴァリー, 辻元 よしふみ
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309228082
発売日: 2020年11月27日頃
ナチス侵攻、北アフリカ戦線、独ソ戦、太平洋戦争ーあの日、あの場所で何が起きていたのか。時間軸と平面図をつなげて激闘の戦場と戦況の推移が見えてくる、空前のアトラス!地図100点。総図版点数278点。タイムラインであらゆる戦場と戦況の推移がわかる。タイムラインと地図を連動し、時間と場所をつなげて理解で……
続きを見る
著者:飯塚信雄
出版社: 文化出版局
ISBN: 9784579302185
発売日: 1985年03月
著者:エマニュエル・ド・ヴァリクール, ダコスタ吉村花子
出版社: 原書房
ISBN: 9784562057979
発売日: 2020年10月20日頃
マリー・アントワネットの「お気に入り」だったローザン、ブザンヴァル、ヴォードルイユ、フェルセン、エステルアジとの交流と当時の宮廷における権力闘争、嫉妬、典型的宮廷貴族像を、最新の研究成果から浮き彫りにする。
続きを見る
著者:リチャード・オヴァリー, 加藤 洋介
出版社: 九州大学出版会
ISBN: 9784798503141
発売日: 2021年09月04日頃
第一次大戦をヨーロッパ文明の衰亡の過程として受け止めた大部分のイギリス人は、戦争を勝利で終えたにも関わらず、不安と恐怖と黙示録的幻想をもちつづけ、危機の言説を形成した。終戦は新しい時代のはじまりというよりも、むしろもっと恐ろしい災禍へ向かう通過点として捉えられたのだった。
災禍を未然に防ごうと、大……
続きを見る
著者:雑学総研
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046012371
発売日: 2015年05月28日頃
明治・大正期の日本は西洋化が遅れていたこともあり、当時の逸話や写真に写った光景は、現代の我々には実に新鮮だ。2020年の東京五輪を控え「日本の良さを再確認したい日本人」が増加中の今、訴求力ある一冊!
続きを見る
著者:ロレイン・ゴードン, バリー・シンガー
出版社: DU BOOKS
ISBN: 9784907583286
発売日: 2015年04月10日頃
著者:バリー・ストラウス, 森夏樹
出版社: 青土社
ISBN: 9784791773893
発売日: 2021年07月06日頃
圧倒的な魅力とカリスマ。皇帝から描くもうひとつの帝国史。
人類史のなかで燦然と輝く一大帝国を築き上げたローマ。共和政を誕生させる一方で、カリスマ的な指導者たちがその巨大な帝国を統治してきた。彼らは何をし、何を目指したのか。歴史の事実から垣間見える人柄や、皇帝をとりまく女性や軍人たち、そして思想や哲……
続きを見る
著者:ジョナサン・バリー, クリストファ・ブルックス
出版社: 昭和堂(京都)
ISBN: 9784812298343
発売日: 1998年10月
七本の論文が収められた本書では、近世イングランド社会(16〜18世紀)の分析にあたり、三分法の立場にたって、同時代人がmiddling sort(本訳書では「中流層」という訳語を用いた)として認識していた人びとに対する、多彩な角度からのアプローチが試みられている。中産階級なるものがイングランド(イ……
続きを見る