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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか --100年後、カルチャーの参考資料になる本
著者:樋口毅宏
出版社: POST
ISBN: 9784911632024
発売日: 2026年05月28日頃
ブルーハーツ、山下達郎、長渕剛、エレファントカシマシから、北野武、とんねるず、松本人志、村上春樹まで、日本のカルチャーを「サブカルの語り部」樋口毅宏が忖度ぬきで書き尽くした一冊! 小山田圭吾、阿川佐和子、小西康陽との対談も収録。 表紙は江口寿史の描き下ろし! 『さらば雑司ヶ谷』『中野正彦の昭和92年……続きを見る
価格:2,200円
組織研究の学際性
著者:竹中克久
出版社: 文眞堂
ISBN: 9784830953187
発売日: 2026年05月20日頃
学際性とは何か、組織とは何かーその起点に立ち返り、当たり前を問い直す挑戦。「正解のない問い」の力を駆使し、組織という複雑な現象を学際的に読み解くための一冊。著者は、人間の欲望と好奇心、社会の統制力、そして両者に介入する組織の力を描きながら、この三者が織りなすダイナミクスに迫る。 主要目次 1 専門性……続きを見る
価格:3,300円
これからの部落解放史
著者:寺木 伸明, 朝治 武, 渡辺 俊雄, 友永 健三, 谷元 昭信
出版社: 解放出版社
ISBN: 9784759240658
発売日: 2026年05月22日頃
今日的な部落問題研究の到達点をふまえ、古代から近世幕藩体制が終わるまでの「前近代」、明治維新からアジア・太平洋戦争が終結する「近代」、敗戦から現在までの「現代」の時代に分け、論点と諸課題を整理・提示する。続きを見る
価格:3,300円
地域学へようこそ
著者:村田 周祐, 岡村 知子, 竹内 潔, 呉 永鎬, 稲津 秀樹
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623100279
発売日: 2026年04月14日頃
本書は、地域を課題ではなく英知の集積地であると捉え、暮らしの場である地域とは何かをあらためて問い直していく。いまこそ地域学を実践的に展開していこうとあなたをいざなう一書である。続きを見る
価格:3,300円
ワンランク上の交渉力
著者:嵩原 安三郎
出版社: 三笠書房
ISBN: 9784837989509
発売日: 2025年12月17日頃
威圧的な相手、逃げ腰の相手、嘘をつく相手、優柔不断な相手……突破口はここにある! ◎「交渉上手」=「話し上手」ではない ◎「誰を満足させるか」をまず見極める ◎「相手は合理的」という前提に立つ ◎“交渉以外”は言うことを聞いてやる ◎「沈黙」でプレッシャーをかける ◎「相手の期限」を逆手に取る ◎最後に「根拠」と……続きを見る
価格:847円
現代社会の課題と共創
著者:大和里美, 友次晋介, 竹下 智
出版社: 大学教育出版
ISBN: 9784866924007
発売日: 2026年04月10日頃
人文・社会科学の多領域から、近年様々な場面で喧しくなった「共創」に相当する課題を読み解き、各執筆者が自らの専門に引きつけて問題設定を行うことで、共創概念の理論的射程と応用可能性を浮き彫りにする。 第1部 グローバル社会と文化 第1章 友と共に作る ── 近世後期の文人・田能村竹田の旅と交遊 ──(島村幸忠) ……続きを見る
価格:2,420円
ヒストリー・オブ・インフォメーション
著者:クリス ホートン, 樺山 紘一, 行武 温
出版社: 東京書籍
ISBN: 9784487818488
発売日: 2025年12月15日頃
我々はどのように情報を保存し、伝達してきたのか。そして、いかに世界を変えたのか。ベストセラー作家が描く人類の「情報の歴史」 ・文字のない時代はどのように記録していた?  ・なぜ社会は男性優位? ・新聞の漫画の影響力は? ・ヘイトスピーチはいつ始まった? ・「ナポレオンは背が低い」はデマ? ・ハリウッド……続きを見る
価格:3,630円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
ウルトラ・アーバニゼーションの時代
著者:杉山 武志
出版社: 春風社
ISBN: 9784868160649
発売日: 2025年07月18日頃
「都市的なもの」に飲み込まれ、過剰な都市化が「当たり前」になってしまった日本。 行き過ぎた都市化を転換するには何をすべきなのか。 「都市化→不安」の内実を認識し、都市の空間性と場所性を読み解きなおす。 序章 ウルトラ・アーバニゼーションの波打ち際にて 第1部 過剰な都市化 第1章 惑星スケールに拡がる都……続きを見る
価格:4,950円
MCDA入門
著者:有馬 明恵, 竹田 恵子
出版社: ナカニシヤ出版
ISBN: 9784779519093
発売日: 2025年12月25日頃
広告、ポスター、商品カタログ、ウェブサイト、動画、ニュースなど様々なメディア・コンテンツを対象に分析できる画期的分析法! その広告、何か意図せぬバイアスが潜んでいませんか。文字情報、イメージ、レイアウト、質感といった複数の要素から総合的に分析。メディア・コンテンツの背景にある社会・文化の価値観やメ……続きを見る
価格:2,750円
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社会学
著者:干川剛史
出版社: 同友館
ISBN: 9784496057946
発売日: 2025年10月14日頃
現代における社会学を学ぶうえで必要な諸概念を説明したうえで、社会学が成立してから現在に至るまでの主な社会学理論について論じる。第2部では現在社会に焦点を置き、都市化による地域の変容、少子化、格差社会などについても論じる。 第1部 現代社会の基礎論  第1章 現代社会をとらえるための基本的な考え方  第2……続きを見る
価格:3,520円
地域共創のすすめ
著者:武田真理子, 伊藤眞知子, 加留部貴行
出版社: 北樹出版
ISBN: 9784779307799
発売日: 2025年05月02日頃
〈定価2,420円〉 学び、出会い、対話する。成長と変化が促され、他者との協働によって新たな行動が生まれる。こうした循環はどのようにして起こるのだろうか。本書ではひとつの応えとして、山形県庄内地域で2016年に開講、8年間で20代〜70代の修了生188名を輩出し、数々の対話と協働を生み出してきた“大人の学び合いの場……続きを見る
価格:2,420円
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異文化へのまなざし──言語・コミュニケーション・文化を学ぶ
著者:井上幸孝, 根岸徹郎, 鈴木健郎
出版社: 三修社
ISBN: 9784384061635
発売日: 2025年10月07日頃
外国語や異文化を学ぶことについて、さまざまな分野からの視点を簡潔かつ具体的に示します。言語・コミュニケーション・文化を研究することで、どのように新しい世界が開けていくのかを、各分野の専門家がわかりやすい文章で紹介。「与えられた知識を学ぶ」段階から、「自ら調べて新しい知を獲得する」姿勢へと導き、学び……続きを見る
価格:2,420円
社会学と社会システム(18)
著者:岩崎 晋也, 白澤 政和, 和気 純子, 武川 正吾, 高野 和良, 田渕 六郎
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623098361
発売日: 2025年03月26日頃
社会福祉養成課程のテキスト。社会福祉士に必要と考えられる社会学の知見を押さえた上で、家族や地域(都市と農村)といった人々が日常生活を送る上で重要な空間や、階級・階層、ジェンダー、エスニシティといった今日の社会学で注目を集めている事象について解説。また、社会問題、社会政策の社会学、環境、災害、社会変……続きを見る
価格:2,860円
社会学概論
著者:武川 正吾, 佐藤 健二, 常松 淳, 武岡 暢, 米澤 旦
出版社: 有斐閣
ISBN: 9784641222427
発売日: 2025年03月06日頃
初めて社会学を学ぶ大学生や,教養として社会学を学びたい人に,厳選した基礎知識を提供する入門テキスト。社会学のベーシックなテーマと考え方を学ぶことで,「個人的なこと」と「社会的なこと」のつながりを理解する「社会学的想像力」を養える1冊。 序 章 社会学の誕生と展開 第1章 個人と社会 第2章 自己と他者 ……続きを見る
価格:2,090円
多文化共生社会のために
著者:権 五定, 鷲山 恭彦, 李 修京, 林 尚示, 藤井 健志
出版社: 明石書店
ISBN: 9784750359168
発売日: 2025年04月01日頃
多文化共生社会の実現のために求められる人権・教育への視点から、国内外で見られる事例や課題を多角的に取り上げる。多様性豊かな執筆陣が終結し、コンパクトな章とコラムで構成。現代社会について考察する機会を提供する、共に生きるための入門書。続きを見る
価格:2,860円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
ポストヒューマン時代のコミュニケーション学
著者:石黒 武人, 柿田 秀樹, 松島 綾, 松本 健太郎, 中西 満貴典, 谷島 貫太
出版社: ナカニシヤ出版
ISBN: 9784779518232
発売日: 2025年05月29日頃
人間以後のコミュニケーションとは何かーー モノを中心に据え「人間」以後の〈コミュニケーション〉を考えるために アクターネットワーク理論、修辞学、唯物論、物質的フェミニズム、対話論、表象文化論、マルチスピーシーズ民族誌、存在論的人類学、レトリック批評、視覚レトリック論、映像記号論、メディア文化論、観……続きを見る
価格:2,970円
映画で探る異文化コミュニケーション
著者:伊東 武彦
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779130557
発売日: 2025年07月14日頃
日本語話者と英語話者のコミュニケーション流儀の違いを映像を通じて学ぶ! 現在、いままで求められてきた「正しい英語」の使い方から、状況に見合った「適切な英語」の使い方へと、重要視されるものが移ってきている。本書は、映画の分析を通し、日本語話者と英語話者それぞれの文化や価値観を明らかにし、日本人にとっ……続きを見る
価格:2,750円
作田啓一 生成の社会学
著者:岡崎 宏樹
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784814005192
発売日: 2024年03月11日頃
戦後日本の社会学を牽引した作田啓一。彼は人間の非合理性/リアルを語り得る「もう一つの社会学」を求めた。バーチャルとの区別が失われた世界に必要なのは、生きている実感を深部で把握して分析しうる〈最深の理論〉である。文学から社会学は何を学びうるのか? 価値の生成、羞恥の連帯、溶解体験、〈リアル〉とは何か……続きを見る
価格:4,180円
あなたとわたしのフィールドワーク
著者:竹端寛, 高橋真央, 鈴木鉄忠
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768436059
発売日: 2024年11月19日頃
人文・社会科学の調査において、「調べられる側」(情報提供者)と「調べる側」(フィールドワーカー)の関係は、基本的には変わらないとされます。しかし、実際の現場では、双方の立場が入れ替わったり、相互の関係が変化することが往々にして起こります。三人の書き手は、データの収集方法としてではなく、フィールドの……続きを見る
価格:2,200円
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日本サブカルチャーと危機
著者:押野 武志
出版社: 北海道大学出版会
ISBN: 9784832934207
発売日: 2025年03月19日頃
ミステリ、ゲーム、映画、アニメ、マンガなどにおいて、第二次世界大戦や東日本大震災などの実際に起きた「危機」、あるいは物語上のクローズドサークルや世界の終わりなどの架空の「危機」はどう扱われ、描かれてきたのか。危機表象についてのジャンル横断評論集。 まえがき………諸岡卓真 〔1 危機の時代のミステリ:災……続きを見る
価格:3,960円
コンヴィヴィアル・シティ
著者:井上 岳一, 石田 直美, 高坂 晶子, 齊木 大, 立岡 健二郎, 段野 孝一郎
出版社: 学芸出版社
ISBN: 9784761529260
発売日: 2025年04月05日頃
産業化や専門分化が引き起こすシステム依存から解放され、人々が自律しながら共創することで、地域が生き生きと回りだす、そのしくみを解説。誰もに居場所と出番があり、本領を発揮できる社会を実現する具体策を、食/エネルギー/モビリティ/インフラ/観光/高齢者ケア/教育/アートに探る。広井良典氏推薦。 はじめ……続きを見る
価格:2,750円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
ボーダーとつきあう社会学
著者:好井 裕明, 宮地 弘子, 石岡 丈昇, 堀 智久, 松井 理恵
出版社: 風響社
ISBN: 9784894890251
発売日: 2024年11月20日頃
壁?境界?内と外の違いってなんだろう!ひととひと、集団と集団、ひとと集団の間にあるもの=ボーダーという存在は実にやっかいだ。身を守る盾は、立場をかえると、するどい矛となって襲いかかる。生きづらさの根にある「線引き」を、よってたかって考えてみた。社会学者・好井裕明とその教え子の体験・思索・人生から生……続きを見る
価格:3,300円
句点。に気をつけろ
著者:尹雄大
出版社: 光文社
ISBN: 9784334102302
発売日: 2024年02月21日頃
論理的・効率的に話すことがよいとされる中、著者は「まとまらない言葉の中にこそ本当に伝えたいことがある」と説く。わかりやすく話そうとすると、文を的確に句点「。」で区切る収まりのよい話し方になるが、本当はその「。」の先に圧倒的なディテールがあり、そこにこそ自身への問いや深い思考へのヒントが隠されている……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
日本の分断はどこにあるのか
著者:池田 謙一, 前田 幸男, 山脇 岳志
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326603756
発売日: 2024年10月16日頃
分断の激化が叫ばれるアメリカ。では、日本はどうか。変化するメディア接触との関連は?調査データから日本の「分断」が見えてくる! アメリカの「分断の激化」に対し、日本ではいったいどのような分断が生じているのか? 調査データからはイデオロギー、政治との距離、道徳的価値観、首相のリーダーシップ、社会や政治……続きを見る
価格:4,290円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
エスノグラフィ入門
著者:石岡 丈昇
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480076465
発売日: 2024年09月11日頃
生活を書く、それがエスノグラフィの特徴です。そして、もっとも良質なエスノグラフィの成果は、 苦しみとともに生きる人びとが直面している世界を表し出すところに宿るものです。もともと人類学で発展したこの手法は、シカゴ学派を拠点に、 社会学の分野でも広がっていきました。本書では、5つのキーワードに沿って、そ……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (4.36) → レビューをチェック
テキスト現代社会学[第4版](30)
著者:松田 健
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623093601
発売日: 2022年04月11日頃
社会学の入門テキスト。社会学は人気科目のひとつでありながら、慣れない用語や概念が、しかも英語ででてきて苦労させられることが少なくない。本書ではアメリカの大学における社会学入門の授業に頻出する内容を念頭に置き、明快な社会学概説を行う。本文での重要語句の英語併記や「英語コラム」も設けてあり、留学して社……続きを見る
価格:3,300円
他県が知らない県民の壁
著者:ライフ・リサーチ・プロジェクト
出版社: 青春出版社
ISBN: 9784413298339
発売日: 2023年08月10日
県境を越えたら、そこは別世界ーー。外から見えない意外な県民事情を総まくりする一冊。 令和の世でも、いまだ“見えない壁”として存在する、その県ならではの裏事情とは? 文化、風物、嗜好、気質…など、従来の“県民性本”とはひと味違うネタが満載です。続きを見る
価格:968円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (2.67) → レビューをチェック
つながるって何だろう? 現代社会を考える心理学
著者:都筑 学, 高澤 健司, 大村 壮, 奥田 雄一郎, 田澤 実, 小野 美和
出版社: 福村出版
ISBN: 9784571206061
発売日: 2022年09月06日頃
「現代」もしくは「現在」とはどういう時期なのか、現代社会における諸現象を「生活の中にある自己」と「拡張される自己の世界」の視点から問いを立て多面的に検討する。 はじめに 自己と現代社会 第1部 生活の中にある自己  第1章 現代的な自己のあり方:      複数の自己を使い分けることは適応的か?  第2……続きを見る
価格:2,970円
大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる
著者:出口 剛司
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046059765
発売日: 2022年10月24日頃
ロングセラー『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』がついに文庫化。社会学でよく扱われるのは「家族」「産業」など、私たちが当たり前のように接している事柄です。日常生活を送る中でとくに意識することのないこれらの中に問題点を見つけ、それを他の人と共有できるように言語化し、そして解決を試みるーー。こ……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
組織理論入門
著者:須田 木綿子, 米澤 旦, 大平 剛士
出版社: 晃洋書房
ISBN: 9784771036260
発売日: 2022年04月11日頃
組織理論を身につけることで見えてくる組織のありようとは? 「ビッグ・ファイブ」と呼ばれる、「資源異存理論」、「制度理論」、「取引費用理論」、「ネットワーク理論」、「ポピュレーション・エコロジー理論」は、どのようなタイプの組織にも当てはまるような、組織のための一般理論の構築を目指す学際的な取り組みで……続きを見る
価格:2,530円
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