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鬼人幻燈抄(十一)昭和編 花街夢灯籠
著者:中西モトオ, Tamaki
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575529135
発売日: 2026年03月11日
昭和三十四年(1959年)、甚夜の姿は「鳩の街」と呼ばれる花街にあった。戦後、赤線地帯として栄えた東京の下町で彼が探すのは、マガツメの娘と思われる花の名をした娼婦。だが、気づけば甚夜は、「鳩の街」自体の怪異に取り込まれていたーー時代に取り残された“花街の姿”をしっとり描く昭和編。 大人気和風ファンタジー……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(十) 大正編 夏雲の唄
著者:中西モトオ, Tamaki
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575528749
発売日: 2025年09月10日
仲間の助けを借りた甚夜は、南雲叡善の企みを阻止して皆を救うことができた。だが、目的の一つであった鬼哭の妖刀は、混乱の最中、吉隠によって持ち去られてしまう。吉隠が密かに狙っていた鬼哭に秘められた能力、それは甚夜にとっては葛野の記憶に繋がる大切なものだった……⁉ ーー大正編が大団円を迎える!  大人気和風フ……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(九) 大正編 終焉の夜
著者:中西モトオ, Tamaki
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575528350
発売日: 2025年03月12日
パーティーの夜、甚夜達は希美子と溜那を助け出して南雲叡善の目論見を打破した。その後、しばらくは大きな動きもなく平穏な日々が続いていたが、叡善と配下の鬼たちは着々と反撃の準備を進めていた。 マガツメに敗れてから39年、自ら進むべき道を見出した甚夜が、大正の世で得た強さを武器に“巨悪"と闘う! 大人気和風フ……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(八) 大正編 紫陽花の日々
著者:中西モトオ, Tamaki
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575527933
発売日: 2024年09月11日
大正十一年(1922年)、四代目・秋津染吾郎は京都からはるばる東京へとやって来ていた。目的は、退魔の名跡・南雲家主催のパーティーに参加するため。南雲は秋津と同じく鬼を討つことを生業にしてきた一族だが、大正の世に入りきな臭い動きを見せていた。帝都・東京を舞台に、暗躍する鬼たちと人々の戦いを描く大正編が開……続きを見る
価格:759円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 昭和編 花街夢灯籠
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575245745
発売日: 2022年10月20日頃
昭和三十四年(1959年)、甚夜の姿は「鳩の街」と呼ばれる花街にあった。戦後、赤線地帯として栄えた東京の下町で彼が探すのは、マガツメの娘と思われる花の名をした娼婦。だが、気づけば甚夜は、「鳩の街」自体の怪異に取り込まれていたーー時代に取り残された“花街の姿”をしっとり描く昭和編。大人気和風ファンタジーシ……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(七) 明治編 君を想う
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575527391
発売日: 2024年03月13日
明治十六年(1883年)。葛野を出て実に43年、甚夜はついに行方知れずとなっていた鈴音と対峙することになった。鬼神へと至ろうとする妹との再会は、甚夜だけでなく彼の周りの人々の運命をも大きく変えることになる。人よ、何故刀を振るうーー平成までの長い旅路の折り返し地点で、甚夜が出した答えとは。大人気和風ファン……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(六) 明治編 夏宵蜃気楼
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575526936
発売日: 2023年09月13日
明治十年(1877年)。甚夜は、思春期を迎えた娘の野茉莉との接し方に手を焼く日々をおくっていた。そんな中、すっかり鬼そばの常連客になった染吾郎が、百鬼夜行の噂話を仕入れてくる。夜毎、京の町を練り歩く数多の怪異ーーその中心にいたのは、五年前、甚夜と兼臣が対峙して苦戦を強いられた鎖を操る鬼女だった。いよい……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 大正編 夏雲の唄
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575245349
発売日: 2022年06月22日頃
仲間の助けを借りた甚夜は、南雲叡善の企みを阻止して皆を救うことができた。だが、目的の一つであった鬼哭の妖刀は、混乱の最中、吉隠によって持ち去られてしまう。吉隠が密かに狙っていた鬼哭に秘められた能力、それは甚夜にとっては葛野の記憶に繋がる大切なものだった……⁉ーー大正編が大団円を迎える! 大人気和風フ……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.7) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 大正編 終焉の夜
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575244922
発売日: 2022年02月28日頃
パーティーの夜、甚夜達は希美子と溜那を助け出して南雲叡善の目論見を打破した。その後、しばらくは大きな動きもなく平穏な日々が続いていたが、叡善と配下の鬼たちは着々と反撃の準備を進めていた。マガツメに敗れてから39年、自ら進むべき道を見出した甚夜が、大正の世で得た強さを武器に“巨悪”と闘う! 大人気和風フ……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★ (3.42) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 平成編 泥中之蓮
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575246971
発売日: 2023年11月22日頃
平成二十二年(2010年)、ついに約束の時が訪れた。かつて〈遠見〉の鬼が予言したとおり、マガツメは近代化によって居場所を奪われた鬼たちの救い主として崇められるようになっていた。マガツメ再臨の年を、甚夜は戻川高校の生徒として迎える。百七十年という長い時の中で紡いだ縁の数々に支えられながら、彼はついにマガ……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (4.27) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(ニ) 江戸編 幸福の庭
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575525014
発売日: 2021年09月09日頃
百七十年後に現れる鬼神と対峙するため、甚太は甚夜と改名し、第二の故郷・葛野を後にした。幕末、不穏な空気が漂い始める江戸に居を構えた甚夜は、鬼退治の仕事を生活の糧に日々を過ごす。人々に紛れて暮らす鬼、神隠しにあった兄を探す武士……人々との出会いと別れを経験しながら、甚夜は自らの刀を振るう意味を探し続け……続きを見る
価格:759円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 大正編 紫陽花の日々
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575244571
発売日: 2021年10月21日頃
大正十一年(1922年)、四代目・秋津染吾郎は京都からはるばる東京へとやって来ていた。目的は、退魔の名跡・南雲家主催のパーティーに参加するため。南雲は秋津と同じく鬼を討つことを生業にしてきた一族だが、大正の世に入りきな臭い動きを見せていた。帝都・東京を舞台に、暗躍する鬼たちと人々の戦いを描く大正編が開……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(一) 葛野編 水泡の日々
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575524710
発売日: 2021年05月13日頃
江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会うーー江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら途方もない時間を旅する鬼人を描いた、和風ファンタジー巨編。デビュー作にして絶賛の嵐だった……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:26 / 評価平均:★★★ (3.36) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(四)幕末編 天邪鬼の理
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575526066
発売日: 2022年09月08日
文久二年(1862年)。酒を巡る騒動から6年、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった。武士と鬼ーー滅びゆく者たちの美学を描く幕末の物語。大人気和……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 明治編 夏宵蜃気楼
著者:中西モトオ, Tamaki
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575243772
発売日: 2021年02月18日頃
明治十年(1877年)。甚夜は、思春期を迎えた娘の野茉莉との接し方に手を焼く日々をおくっていた。そんな中、すっかり鬼そばの常連客になった染吾郎が、百鬼夜行の噂話を仕入れてくる。夜毎、京の町を練り歩く数多の怪異ーーその中心にいたのは、五年前、甚夜と兼臣が対峙して苦戦を強いられた鎖を操る鬼女だった。いよい……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄
著者:中西モトオ, Tamaki
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575241853
発売日: 2019年06月18日頃
江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会うーー江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら途方もない時間を旅する鬼人を描いた、和風ファンタジー巨編の第一巻。 「何度読んでも号泣必……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:49 / 評価平均:★★★ (3.44) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 平成編 終の巫女
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575246407
発売日: 2023年07月26日
鬼神降臨まで、あと一年足らず。甚夜はみやか達との高校生活を楽しみながらも、吉隠の作り出す“捏造された都市伝説”の退治に追われていた。そんな中、クラスの中でも派手なグループに所属する桃恵萌が、なぜか接触を図ってくる。まったく接点のない彼女が甚夜を気にする理由は、意外なもので…⁉ 懐かしい面々との出会い、……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575242539
発売日: 2020年02月20日頃
安政三年(1856年)の冬、江戸の町では銘酒「ゆきのなごり」が大流行していた。相変わらず鬼退治の仕事をし続けていた甚夜は、この酒をめぐる事件に巻き込まれてしまう。そして、その渦中、16年間行方知れずだった妹の影を発見するのだが……。号泣必至と絶賛の嵐だったWEB小説シリーズ第三弾! 武士と夜鷹の恋物語、鬼の……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (3.69) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(三) 江戸編 残雪酔夢
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575525540
発売日: 2022年03月10日頃
安政三年(1856年)の冬、江戸の町では銘酒「ゆきのなごり」が大流行していた。相変わらず鬼退治の仕事をし続けていた甚夜は、この酒をめぐる事件に巻き込まれてしまう。そして、その渦中、16年間行方知れずだった妹の影を発見するのだが……。武士と夜鷹の恋物語、鬼の噂を追っている付喪神を使う男の登場、消えない過去との……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.13) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 平成編 逢う日遥けし
著者:中西 モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575246070
発売日: 2023年02月22日
平成二十一年(2009年)、甚夜は長い歳月を経てついに故郷の葛野へと帰って来た。予言された鬼神降臨の年まで、あと一年。鬼神へと至ろうとする鈴音と対峙すべく、彼はいつきひめの社の跡地にある高校へと入学する。そこで待っていたのは、平成のいつきひめ・姫川みやかをはじめとする個性豊かなクラスメートだったーーす……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (3.55) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 江戸編 幸福の庭
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575242164
発売日: 2019年10月15日頃
百七十年後に現れる鬼神と対峙するため、甚太は甚夜と改名し、第二の故郷・葛野を後にした。幕末、不穏な空気が漂い始める江戸に居を構えた甚夜は、鬼退治の仕事を糧に日々を過ごす。人々に紛れて暮らす鬼、神隠しにあった兄を探す武士……人々との出会いと別れを経験しながら、甚夜は自らの刀を振るう意味を探し続けるーー……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:23 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 幕末編 天邪鬼の理
著者:中西モトオ, Tamaki
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575242904
発売日: 2020年06月18日頃
文久二年(1862年)。酒を巡る騒動から6年、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった……。大人気和風ファンタジーシリーズの第四巻。武士と鬼ーー滅び……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(五) 明治編 徒花
著者:中西 モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575526523
発売日: 2023年03月15日
明治五年(1872年)。近代化が進む明治の世は、武士という存在を置き去りにして進みつつあった。娘の野茉莉とともに京都に移り住んだ甚夜は、昼は蕎麦屋を営みながらも、夜は相も変わらず鬼退治を生業にしていた。新時代になったものの、鬼の討伐依頼は増え続けるばかり。その陰には、どうやら「マガツメ」なる存在がかか……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄 明治編 君を想う
著者:中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575244175
発売日: 2021年06月17日頃
明治十六年(1883年)。葛野を出て実に43年、甚夜はついに行方知れずとなっていた鈴音と対峙することになった。鬼神へと至ろうとする妹との再会は、甚夜だけでなく彼の周りの人々の運命をも大きく変えることになる。人よ、何故刀を振るうーー平成までの長い旅路の折り返し地点で、甚夜が出した答えとは。大人気和風ファン……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
【全巻】 鬼人幻燈抄 1-10巻セット
著者:里見有, 中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 2100014852287
発売日: 2026年03月11日頃
大人気和風ファンタジー巨編を、鬼才・里見有が漫画化!!切なく美しい描写の数々が胸を打つ! 江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会うーー江戸から平成へ。 刀を振るう意味を問い続けながら……続きを見る
価格:7,304円
鬼人幻燈抄 明治編 徒花
著者:中西モトオ, Tamaki
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575243390
発売日: 2020年10月22日頃
明治五年(1872年)。武士身分の廃止に帯刀の禁止ーー近代化が進む明治の世は、武士という存在を置き去りにして進みつつあった。娘の野茉莉とともに京都に移り住んだ甚夜は、昼は蕎麦屋を営みながらも、夜は相も変わらず鬼退治を生業にしていた。新時代になったものの、鬼の討伐依頼は増え続けるばかり。その陰には、どう……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (3.92) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(10)
著者:里見有, 中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575441116
発売日: 2026年03月11日頃
幕末の動乱を前にして自らの生き方に迷っていた三浦直次は、江戸を離れ京へと向かうことに決める。甚夜とおふうは直次の門出を祝おうと宴席に誘うが、その道中、畠山泰秀の配下の鬼・土浦に襲われてしまう。土浦の強大な力に、甚夜は苦戦を強いられ…!?強大なライバルとの死闘を描く第十巻!続きを見る
価格:770円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(6)
著者:里見有, 中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575440478
発売日: 2024年02月29日頃
嘉永7年(1854年)、季節は夏。奈津はおふうと共に訪れていた浅草寺のほおずき市で、露天商の秋津という男からなぜか高価な簪を譲り受けることになった。だが、もらった簪を刺したとたんに、彼女は意識を失い人が変わったようになってしまう。奈津を元に戻すべく甚夜は秋津を探し始めるが、どうやら彼は「鬼を退治する陰……続きを見る
価格:726円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
鬼人幻燈抄(8)
著者:里見有, 中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575440775
発売日: 2025年03月19日頃
文久二年(1862年)、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった……。 武士と鬼ーー滅びゆく者たちの美学を描く「幕末編」が開幕!続きを見る
価格:726円
鬼人幻燈抄(5)
著者:里見有, 中西モトオ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575440416
発売日: 2023年09月13日
三浦直次の「兄を捜して欲しい」という依頼を引き受けた甚夜は、詳しい話を聞きに三浦家を訪れた。だが、様子を調べるために兄の部屋に入ったところで、甚夜と直次は異界へと迷い込んでしまう。そして二人はそこで、毬をつく幼女と一緒にいる兄の姿を発見する。兄の失踪は、やはり鬼の仕業なのか……⁉ 甚夜に仲間が増えて……続きを見る
価格:726円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
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