著者:伊吹雄
出版社: 知泉書館
ISBN: 9784862851611
発売日: 2013年09月25日頃
本書はヨハネ福音書をはじめ共観福音書,パウロ書簡,ヘブル書などを検討するとともに,新約聖書の言語の問題を通して,新約聖書の根幹をなす「十字架」「復活」「栄光」そして「愛」「聖霊」といった神学的概念の源泉がイエス・キリストの表わした「神の愛」(アガペー)であることを多面的に考察する。さらに著者のライ……
続きを見る
著者:伊吹雄
出版社: 知泉書館
ISBN: 9784862850928
発売日: 2010年09月25日頃
キリスト者の現実の生活における究極の事柄は「愛(アガペー)」である。パウロの『コリントの信徒への手紙1』の13章はそのテーマを最も象徴的に表現したものであり,文字通り〈愛の賛歌〉にほかならない。
本書はこの13章を徹底的に考察することにより,愛の終末論的意味とその根本構造を鮮やかに浮かび上がらせる。1コ……
続きを見る
著者:伊吹雄
出版社: 知泉書館
ISBN: 9784862850003
発売日: 2007年01月15日頃
福音書のなかでもとくにヨハネ福音書は難解な書である。読者はいきなり, 冒頭の「初めにロゴスがあった。ロゴスは神のもとにあった。ロゴスは神であった。」という言葉で始まるプロローグがいったい何を意味するのか,さらにそのプロローグと本文との関係という難問に直面させられる。著者は第1巻でこれらの問題に真正面か……
続きを見る
著者:伊吹雄
出版社: 知泉書館
ISBN: 9784862850560
発売日: 2009年05月
著者:伊吹雄
出版社: 知泉書館
ISBN: 9784901654296
発売日: 2004年05月
ヨハネ福音書は難解な書である。読者はいきなり、冒頭の「初めにロゴスがあった。ロゴスは神のもとにあった。ロゴスは神であった」という言葉で始まるプロローグがいったい何を意味するのか、さらに、そのプロローグが本文とどのように関係するのか、という難問に直面させられる。著者はこれらの問題に真正面から取り組み……
続きを見る