著者:多田憲一郎
出版社: イマジン出版
ISBN: 9784872995961
発売日: 2012年02月
豊かな自然を活かした地域再生プロジェクトとは。特産品を地域ブランドとして大都市に売り込んだ元気ある村。ふる里起死回生の奮闘が気づかせてくれる地域を活かす自主自立の政策。著者が10年以上に亘って調査・支援を行ってきた村の記録がこの一冊に。
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著者:エティエンヌ・バリバール, 堅田研一
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588008993
発売日: 2008年10月
ホッブズとスピノザの政治哲学、さらにカンギレム、バシュラールらの科学哲学の成果を踏まえ、イデオロギーを非真理として排除してきた従来の真理概念を再考し、真理と非真理の共存を可能にする「真理のデモクラシー主義」を構想するバリバールの思索の精髄。
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著者:多田富雄, 笠井賢一
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784894348530
発売日: 2012年04月
免疫学の世界的権威として活躍しつつ、能の実作者としても、脳死、強制連行、核兵器、戦争など、現代的課題に次々と斬り込んでいった多田富雄。1989年の第一作「無明の井」から、最晩年の「花供養」まで、現世と異界とを自在に往還する「能」という芸術でなければ描けない問題を追究した全8作品に加え、未上演の2作……
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著者:ロラン・ビバール, 堅田研一
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588010217
発売日: 2014年12月18日頃
20世紀政治哲学史に名を刻む二人の異才、L.シュトラウスとA.コジェーヴが、『僭主政治について』で繰り広げた論争にはいかなる思想的意味があったのか。プラトンやクセノポン、アリストパネスなどギリシア起源に遡る両者の難解なテクストを丹念に読み込み、哲学的知恵と政治、古代的なものと近代的なもの、男性性と……
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著者:堅田研一
出版社: 成文堂
ISBN: 9784792304690
発売日: 2009年07月
本書がめざしたのは、「始源=目的論」の批判と、それに取って代わる思考様式の探求である。そのために、ジャック・デリダ、レオ・シュトラウス、アレクサンドル・コジェーヴという、いずれも20世紀を代表する(政治)哲学者の議論と、彼らの間で行われた批判や論争を取り上げ、検討を加えた。
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