出版社: イカロス出版
ISBN: 9784802217262
発売日: 2026年04月02日
世界の情勢に合わせて常に変化・進化を続ける陸上自衛隊。その最新の姿を徹底解説する。
新編された「戦闘偵察大隊」や陸自主体の船艇部隊「海上輸送群」など最新の部隊、「20式小銃」をはじめとする最新の装備など、陸自の“今”が丸ごとわかる!
注目装備グラフィティ
10式戦車
16式機動戦闘車
装輪装甲車(人員輸送型……
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出版社: 三栄
ISBN: 9784779653520
発売日: 2025年12月23日頃
著者:一ノ瀬 俊也
出版社: 講談社
ISBN: 9784065407875
発売日: 2025年08月25日頃
この国は何から何を守ろうとしてきたのか?
不平士族の反乱、日清・日露戦争、太平洋戦争、朝鮮戦争、60年安保、東日本大震災ーー。
ロングセラー『日本軍と日本兵』の著者が、150年におよぶ軍事と日本社会の関係をわかりやすく解説!
●明治政府の「徴兵制」と民衆たち
●士族や農民たちを抑え込んだ内なる〈国防〉
●明……
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出版社: 三栄
ISBN: 9784779652592
発売日: 2025年07月31日頃
著者:野中郁次郎, 三原光明
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296120857
発売日: 2025年05月26日頃
【変化する戦場を作戦レベルで俯瞰】
戦後 70 年にわたり軍事がタブー視されたため、日本人には「軍事」に関する「知」が欠如しているーー。本書は、『失敗の本質』のリーダーである野中郁次郎氏の視点で、第二次世界大戦の主要な戦いについてどのようなイノベーションが戦いを左右したのかを明らかにするビジュアルな戦……
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著者:大森敬治
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296123636
発売日: 2025年09月16日頃
国際安全保障環境が大きく変貌し、多様な国家が分裂と対立している
国際社会と日本はどう向き合うのか。
憲法が規定する国防組織である自衛隊を、どう活用すべきかを国家戦略とともに
行政官である「背広の参謀」の著者が貴重な体験から解き明かす。
◆国家安全保障戦略は国の外交・防衛政策の基本方針にあたる戦略で、……
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著者:エルブリッジ・A・コルビー, 塚本勝也, 押手順一
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296117291
発売日: 2023年12月26日頃
起こり得る戦争とは? どう戦われるべきなのか?
アジア太平洋の覇権をめぐる戦争の考え方を
米防衛戦略の策定を主導した戦略家が提示する。
■中国の著しい軍備増強により、もはや過去のものとなった北東アジアにおける米国の軍事的優位。もし、西太平洋を中心とするアジアで戦うことになったら、戦争に勝利するのは米……
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著者:野中郁次郎
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296121632
発売日: 2024年12月17日頃
●戦後80年の過剰適応から脱却せよ。必要なのはタブーなき自己変革だ
日本軍の失敗の本質は、日清・日露戦争の成功体験への過剰適応にあった。安全保障の本 質を直視せず経済的繁栄を追求してきた日本において、防衛を担ってきた自衛隊も同じ轍 を踏んでいるのではないか。自衛隊は、内外の環境変化のなかで、どのような……
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著者:マーチン・ファン・クレフェルト, 塚本勝也, 沼上幹
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296113583
発売日: 2025年03月27日頃
歴史を通じて、並外れた強力な軍隊が出現することがあった。カエサルの時代のローマ軍、チンギス・ハーンの時代のモンゴル軍、ナポレオンの時代のフランス軍、これらはいずれも戦闘組織として抜群であった。
規模の制約を前提とすると、軍事的手段としての軍の価値は、「戦闘力(Fighting Power)」×装備の質と量とな……
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著者:小泉悠, 山口亮
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296118038
発売日: 2025年01月14日頃
もし、日本が戦争に
巻き込まれるとしたら?
気鋭の軍事研究者たちが、もっとも可能性の高いシナリオを徹底議論!
中国の軍備拡大、北朝鮮の核開発、ロシアのウクライナ侵略ーー。
日本の安全保障環境は風雲急を告げる。
現代の戦争とはどのようなものか?
2030年代、日本が戦争に巻き込まれるとしたら、どんな事態か……
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出版社: 三栄
ISBN: 9784779650826
発売日: 2024年08月29日頃
著者:矢部 宏治
出版社: 講談社
ISBN: 9784062884396
発売日: 2017年08月17日頃
日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としている。最高裁・……
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著者:布施 祐仁
出版社: 講談社
ISBN: 9784065325308
発売日: 2024年09月19日頃
「安全保障を専門とするジャーナリストとして20年以上活動してきた中で、
今ほど戦争の危機を感じる時はありません。」
日本がいつの間にか米国のミサイル基地になっていた……政府の巧妙な
「ウソ」を気鋭のジャーナリストが見破る!現代人必読の安全保障論。
「いま、人知れず大変な事態が進行している。米軍が日本全土……
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出版社: 三栄
ISBN: 9784779651601
発売日: 2024年12月16日頃
著者:野中郁次郎, 戸部良一, 鎌田伸一
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296124060
発売日: 2024年12月26日頃
日本の組織が苦手とする、相手の強みを弱みに変える逆転の戦略。これを実現するには強力なリーダーシップが必要だ。著名な現代の戦史を、経営学・戦史研究の第一人者が戦略論、組織論のアプローチを駆使して分析し、何が勝利の条件かを明らかにする意欲作。
まえがき
序章 なぜいま戦略なのか
第1章 戦略論の系譜
第2……
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著者:鴻上 尚史
出版社: 講談社
ISBN: 9784062884518
発売日: 2017年11月15日頃
太平洋戦争末期に実施された”特別攻撃隊”により、多くの若者が亡くなっていった。だが、「必ず死んでこい」という上官の命令に背き、9回の出撃から生還した特攻兵がいた。その特攻兵、佐々木友次氏に鴻上尚史氏がインタビュー。飛行機がただ好きだった男が、なぜ、絶対命令から免れ、命の尊厳を守りぬけたのか。命を消費……
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著者:岩田清文, 島田和久, 武居智久
出版社: 産経新聞出版
ISBN: 9784819114431
発売日: 2024年10月18日頃
「中国を刺激するな」
が日本を滅ぼす
中国軍の行動を見ると、安倍総理が遺した政治的な対中抑止力は失われ、中国は日本政治の流動化を見透かして、力による一方的な現状変更を加速しているのかもしれないーー。
元陸上幕僚長、元防衛事務次官、元海上幕僚長の防衛「チーム安倍」が、日本の政治が語らない「中国」……
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著者:石井 暁
出版社: 講談社
ISBN: 9784065135884
発売日: 2018年10月17日頃
帝国陸軍から自衛隊に引き継がれた“負の遺伝子”とは? 日本が保持する「戦力」の最大タブーとは?--身分を偽装した自衛官が国内外でスパイ活動を行う、陸上自衛隊の非公然秘密情報部隊「別班」に迫った日本で唯一の書! 別班と三島由紀夫の接点、別班と米軍の関係、海外の展開先、偽装工作の手法、別班員になるための試……
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著者:小谷賢
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296121168
発売日: 2024年12月04日頃
古代世界では、戦争においても情報収集より神々の信託という占いが行動基準となっていた。紀元前4世紀に活躍したアテナイの名将クセノポンは、デルフォイの信託によって大軍をシチリア島に派遣する作戦を実施して無残な失敗に終わった。これに対し、『孫子』では、戦争における占いを完全に否定している。カエサルは情報……
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著者:秋山昌廣, 小黒一正
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296118762
発売日: 2025年02月26日頃
【防衛費倍増だけでは問題は解決しない】
ウクライナ侵攻、台湾有事の可能性、北朝鮮問題などもあり、日本の国防政策のあり方も再考を迫られている。政府は防衛費(対GDP)倍増を決めたが、現在進行中の国際秩序の変容の先行きを考えた場合、国防政策の問題は財源のみの問題ではない。急速な人口減少が進むなか、不足する……
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著者:守屋 淳, anco, 星野 卓也
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296113187
発売日: 2022年04月15日頃
◆構成は、マンガ部分+本文解説の4話構成。社長特命として任務を請けている「庶務特命課長」の孫武七子(まごたけ ななこ)が、問題を抱えた女性社員たちに『孫子の兵法』の叡智を与えることによって、「組織の中で負けない方法」を教えていく1話完結型オムニバス形式。
◆庶務特命課長 孫武七子。すべての悩み、「孫子……
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出版社: イカロス出版
ISBN: 9784802213301
発売日: 2023年08月28日
1954年の創設以来約70年以上におよび日本の防衛を担い続けている航空自衛隊。この間に空自はさまざまな進化を繰り返し、世界最先端の“空軍”に成長した。
本書は戦闘機から練習機まで、航空自衛隊が保有する全機種を掲載し、それぞれを詳細に解説。さらに航空総隊から、航空支援集団、航空教育集団、航空開発実験集団など……
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著者:加藤 秀治郎
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296114245
発売日: 2022年06月06日頃
クラウゼヴィッツの『戦争論』は、「戦争についての最高の古典というだけでなく、唯一の古典」と評される名著ですが、内容が複雑なうえに既存の翻訳書も難解で、まさに「有名だが読まれざる古典」の代表格となっています。本書は、この状況を打破する突破口とすべく、『戦争論』からエッセンスを抽出し、平易な訳文で収録……
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出版社: イカロス出版
ISBN: 9784802214292
発売日: 2024年07月22日頃
世界有数の実力を誇る海上自衛隊を徹底解説!
海上自衛隊は国産を中心とする最新鋭の艦艇を揃え、高い練度を誇り、今や世界でもトップテンに入る有数の海上兵力となっている。ついに空母への改装が始まった「いずも」型、世界最新のイージス艦「まや」型、続々と就役するFFM「もがみ」型など、現役のさまざまな護衛艦は……
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著者:坂口大作
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296120635
発売日: 2024年10月18日頃
『失敗の本質』は、日本軍を題材に日本的な組織の欠陥を明らかにした稀代の名著だ。では、そのような問題点をはらんだ軍の型はどのように形成されたのか。本書は、軍の型は脅威と戦略、そして文化によってつくられるという戦略文化の考えに基づいて、日本の軍の根源に迫る試みである。
一国の軍や軍事制度の性格は多く……
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著者:カール・フォン・クラウゼヴィッツ, 加藤秀治郎
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296120222
発売日: 2024年08月27日頃
【「読まれざる名著」に終止符を打つ待望の新訳】
「重心に対し最も効果的に打撃を加えよ」--。『戦争論』は、ナポレオンの軍制、戦略・戦術を徹底して分析し、対抗策を練った産物だが、それにとどまらない普遍性を秘めており、それが今日でも世界中で読まれている理由だ。だが、極めて理論的かつ抽象的であるため、「称……
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著者:カール・フォン・クラウゼヴィッツ, 加藤秀治郎
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296120215
発売日: 2024年08月27日頃
【格段に読みやすい画期的全訳版】
「敵の無力化が戦争の行動の目標である」--。世界の軍事戦略のデファクトになっているのが、クラウゼヴィッツ『戦争論』だ。軍事論、国際関係論、戦略論を語るうえでのグローバルな常識になっている『戦争論』を理解することで、現代戦略論を理解する道が開かれる。本書は、これまで難……
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著者:守屋 淳
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296116966
発売日: 2023年03月24日
『孫子の兵法』を身に付けたもの同士が戦ったら、その勝敗を決するカギは何か?
経営者、スペシャリストからスポーツ選手、芸術家まで、常に抜群の成果を出す「勝負師」たちに共通する思考や行動とは?
累計20万部のロングセラー『最高の戦略教科書 孫子』、待望の続編!
◆『孫子』とは、一言でいえば戦略の本だ。自……
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著者:小野圭司
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296120024
発売日: 2024年03月18日頃
【古代ローマから太平洋戦争、湾岸戦争まで、戦争にはどんなコストが発生し、やりくりしたのか。戦争の準備と結末を数字から読み解く。エピソード満載の戦争経済学】
家康が恐れた豊臣家の財力、戦艦三笠の値段はいずも型護衛艦37隻分相当、戦時課税の起源は古代メソポタミア、軍が銀行になったテンプル騎士団、ドイツが……
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著者:岩田清文, 武居智久, 尾上定正, 兼原信克
出版社: 産経新聞出版
ISBN: 9784819114219
発売日: 2023年01月12日
今、日本に必要なのは「総力戦」だ。2025年から27年、アメリカは通常戦力でも核戦力でも中国を抑止できなくなる。中国の台湾侵略で日米はどう戦うのか。中国はどう攻めてくるのか。アメリカと中国はどちらが強いのか。日米同盟のリスクは何か。安保3文書の背景「危機の実態」を明らかにする。
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