著者:科学技術振興機構研究開発戦略センター
出版社: 日経印刷
ISBN: 9784865795134
発売日: 2026年01月
出版社: 文研出版
ISBN: 9784580660915
発売日: 2026年03月17日頃
著者:高木 駿, 清水 颯
出版社: 青弓社
ISBN: 9784787210609
発売日: 2026年03月30日頃
ChatGPTやGrokなど生成AIが次々と生まれ、仕事や生活で関わる機会が増え、日常生活は根本から変わりはじめている。便利な半面、考える力が奪われるのではないか、人間の仕事がなくなるのではないかと不安を抱く人も多い。
しかし、そもそも「考える」「行為する」とはどういうことなのか。考えるのは人間だけで、生物は……
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著者:福岡 伸一
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103322139
発売日: 2025年07月30日頃
壊しながら保たれる「いのち」の循環を表現し、動的平衡の新たな境地へ。ダ・ヴィンチ、ダーウィン、ガリレオ・ガリレイ、フェルメール、坂本龍一、手塚治虫、村上春樹、安部公房、丸谷才一……彼らの作品に立ち上がる時間の流れを捉え、世界と生命の解像度を一新する。近代科学で見えなくなった時間のパラドクスを解き明か……
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著者:グイド・バルブイアーニ, 栗原 俊秀
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309229379
発売日: 2024年10月25日頃
[超リアル! 最新のカラー復元像全員分掲載!]
私たちはどこから来たのか、私たちは何者かーー。
はるか昔の祖先に尋ねてみよう。
「ルーシー」「トゥルカナ・ボーイ」
「ミトコンドリア・イヴ」「アイスマン」……
絶滅種からホモ・サピエンスまで、
人類の進化史に大きな足跡を残した15人。
最新の古生物学・遺伝学の……
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著者:山中 伸弥, 緑 慎也
出版社: 講談社
ISBN: 9784062816410
発売日: 2016年05月20日頃
大反響!10万部突破の自伝が文庫化!山中先生が初めて語った、「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」。「ジャマナカ」と蔑まれた研修医時代、臨床医から研究者への転向、留学後にかかった「アメリカ後うつ病」、発見を認めてもらえないもどかしさ、熾烈な「ヒトiPS細胞」開発競争ーーそして、山中先生が見つ……
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著者:昆虫科学研究センターISRC, オーム社, 渡部 宏
出版社: オーム社
ISBN: 9784274232015
発売日: 2024年05月27日頃
カマキリ界で光り輝くアイドルグループ「カマキリブラザーズ」を徹底フォーカス!!
本書では、日本のカマキリの代表的な5種(オオカマキリ・チョウセンカマキリ・ハラビロカマキリ・コカマキリ・ヒメカマキリ)を人気アイドルグループに見立て、ファンの気持ちになって楽しくカマキリの生態を学ぶことができるようにしまし……
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著者:小林 憲正
出版社: 講談社
ISBN: 9784065356722
発売日: 2024年04月18日頃
地球に生命が誕生したことは「奇跡」なのか? それとも「必然」なのか? たとえば天文学者のフレッド・ホイルは、生命ができる確率は「がらくた置き場の上を竜巻が通りすぎたあとにジャンボジェットが組み上がっている確率」にひとしく、それは10の4万乗分の1ほどであると言った。それほどできにくいものが、なぜ地球に……
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著者:相場 大佑
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416524169
発売日: 2024年02月08日頃
アンモナイトといえば、まずあの「ぐるぐる巻いた殻」を思い浮かべるのではないでしょうか。アンモナイトは日本古生物学会のシンボルマークにもなっており、小学校理科の教科書では「白亜紀末に絶滅した頭足類」「地質時代を示す示準化石の一つ」と説明されます。化石を持っている人もいるかもしれません。それなのに私た……
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著者:中村桂子, 養老孟司
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865781977
発売日: 2019年01月25日頃
DNA、細胞、ゲノムから見た「いのち」を、やさしく語る。
「私があなたといっしょに考えたいのはいのち」のことなのです」--
“細胞”“DNA”は人間だけではなく、すべての生きものに共通する。この共通項を手がかりに、さまざまに異なり、つながる「生命」の世界をやさしく語る珠玉の文章を集成した、待望のコレクション。[……
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著者:公益財団法人遺伝学普及会
出版社: エヌ・ティー・エス
ISBN: 9784860439170
発売日: 2025年02月21日頃
特集:サケの生物学 -身近で愛すべき魚の謎に迫る
郷土料理や河川流域の人々の生活など,古来より日本人に最も馴染み深い魚の一つであるサケ。
近年,地球温暖化と相まった極端な気象現象の影響により,彼らと日本社会の関係にも変化が生じようとしている。
本特集では,北太平洋に広く分布するサケの仲間に焦点を当て,……
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著者:藏田 愛子
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130860680
発売日: 2024年02月02日頃
近代日本の大学や博物館に雇用され、動植物、考古等の学術標本を描いた画工。彼らの制作の実態は明らかにされてこなかった。本書は、学問の発展に寄与し、雑誌や図鑑の挿図を通して社会への知識普及にも貢献した、画工の幅広い活動の意義を考察する。
序章
第1部 画工の居た場所
第一章 描き手の官庁出仕
第二章 明治……
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著者:藤原 慶, 大澤 博隆, 長谷川 愛, 茜 灯里, 柞刈 湯葉, 瀬名 秀明
出版社: 日刊工業新聞社
ISBN: 9784526084034
発売日: 2025年09月03日頃
見た目は同じ、知性も同じ、しかし分子構造は鏡写しのように反対、そんな生き物を作ろうとする研究が進んでいる。鏡像生命学と呼ばれるこの研究は、医療や化学分野に革新をもたらす一方、危険性も指摘されている。鏡像生命をテーマに、研究者たちが最前線の状況を、5人のSF作家が未来を描く。
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著者:安藤 寿康
出版社: 講談社
ISBN: 9784065324059
発売日: 2023年06月22日
大谷翔平や藤井聡太のような、同じ人間とは思えない卓越した能力は、どうしたら得られるのだろうか。生まれつき決まっているのか。それとも努力や環境しだいなのか。
人類がいまだに答えを出せずにいるこの問題は、「遺伝」につきまとうタブーや偏見が邪魔をして、長い間、正面から議論されなかった。「遺伝と能力」と……
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著者:中村 桂子, 鷲谷 いづみ
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865782264
発売日: 2019年06月25日頃
21世紀の新しい知「生命誌」
生命を“分子の機械”と捉える生命科学への疑問から創出した新しい知「生命誌」。
「生命誌」は、ゲノムを基本に、人間も含むあらゆる生物の“歴史”と“関係”を読み解く。
ヒトクローン、遺伝子組換えなどの現代生物学の問題に、科学と日常の眼で答える。
「科学」は今、科学技術に吸収され、経……
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著者:ウォルター・アイザックソン, 西村 美佐子, 野中 香方子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163916248
発売日: 2022年11月08日頃
世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』評伝作家による最新作!
「未だ知らざる多くのことを私は本書から学んだ」--ビル・ゲイツ絶賛!
「生命科学の最前線を知る絶好の書」--ノーベル賞生物学者・大隅良典氏推薦!
米Amazonで1万レビュー超え、平均4.7★ 。全米ベストセラー遂に上陸!
遺伝コードを支配……
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著者:デヴィッド・J・ウォード, コリン・キーツ, 相場 大佑, 椎野 勇太, 塚腰 実, 中島 保寿
出版社: 創元社
ISBN: 9784422430492
発売日: 2023年02月27日
フィールドワークにも携帯しやすいコンパクトなサイズでありながら、内容豊富な自然科学ハンドブックシリーズ。第3弾は化石の基礎知識と見分け方が詳しくわかる化石図鑑。
前半では化石の保存様式、採集や剖出、必要な道具、コレクションのまとめ方、同定の鍵といった基礎知識を解説。図鑑部分では1000点を超える写真と……
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出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635063173
発売日: 2022年08月12日頃
あなたの知らない海がある。南西諸島から知床半島まで、列島縦断3000kmの旅。
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著者:中村 桂子, 鷲田 清一
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865782806
発売日: 2020年09月29日頃
生きものは、変わってゆく存在。東日本大震災、そして今コロナ禍を迎え、我々はどう変わるか。
「生きること」を中心にする社会を実現するためには、人間も多くの生きものたちの中の一員であることを自覚しよう。
〈月報〉稲本正/大原謙一郎/鶴岡真弓/土井善晴
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著者:金内誠
出版社: IDP出版
ISBN: 9784905130406
発売日: 2022年07月
著者:中村 桂子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121507594
発売日: 2022年03月09日頃
白髪を染めるのをやめてみた。庭の掃除もキリがないからほどほどに。大谷翔平君や藤井聡太君、海の向こうのグレタさんのような孫世代に喝采を送るーー年をとるのも悪くない。人間も「生きもの」だから、自然の摂理に素直になろう。
ただ気掛かりなのは、環境、感染症、戦争、競争社会等々。そこで、老い方上手な先達(フ……
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著者:中村 桂子, 伊東 豊雄
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865782691
発売日: 2020年04月28日頃
17歳とともに「生きる」を考えたとき、今の社会はどう見えるか。
経済や効率優先のような、機械論的世界観の生命科学ではなしえない、「生きること」を中心にする社会をつくるために。「まど・みちおの詩で生命誌をよむ」他。
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著者:中村 桂子, 永田 和宏
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865783858
発売日: 2023年04月27日
“科学(サイエンス)”を“表現する”ことを実践する場。
最も大切な「私たちが生きるということ」に基づいて、果たして現代社会は動いているだろうか? 「生きる」を基本にした人間社会のために、科学(サイエンス)は何ができるだろうか? 科学を、研究するだけでなく、“表現すること”を大事に、“生命誌研究館(バイオヒス……
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著者:白木賢太郎
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622095866
発売日: 2023年02月20日
生きた細胞と、細胞内の全分子を含む水溶液のビーカーは何が違うのだろう。どちらも生命として必要な分子は揃っている。たとえば酵素の分子は、水溶液中でも化学反応を触媒する能力を持っている。しかし、ビーカーは生きていない。
近年注目されている相分離生物学によれば、「生きた状態」は、細胞内の分子群が作るドロ……
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出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635049306
発売日: 2021年08月11日頃
著者:京都大学iPS細胞研究所 国際広報室, 中内 彩香, 和田濱 裕之
出版社: 東京書籍
ISBN: 9784487813018
発売日: 2020年05月20日頃
京都大学iPS細胞研究所 [所長・山中伸弥] 設立10周年記念出版
人類の運命を左右するiPS細胞
iPS細胞はいかに誕生し、
未来をどう変えていくのか
まだ見ぬ生命の謎を解き明かすため、
新たな治療法を世に送り出すため、
研究者の挑戦はつづく
プロローグ iPS細胞前史
第1章 iPS細胞の誕生
1 誕生秘話
2 iPS細……
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著者:溝口 元, 河合 忍
出版社: アイ・ケイコーポレーション
ISBN: 9784874923313
発売日: 2015年03月01日頃
現代社会は、あらゆる場面で科学技術と密接に関係しているといっても過言ではない。東日本大震災と福岡第一原子力発電所の事故,エボラ出血熱やデング熱などの瞬時に世界的な規模へ拡散する感染症,各種日常的な食品への異物混入,国際自然保護連合がミナミマグロをもっとも絶滅が危惧される「絶滅危惧1A類」としたことや……
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著者:川端 裕人, 本田 公夫
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750515670
発売日: 2019年02月21日頃
ただ「動物を見せて終わり」じゃない。メッセージを伝えなければーー
世界を驚かせた革新的な展示の数々は、どのように作られているのか
来園者の行動を、意識を変えていく
アメリカの動物園で活躍する
日本人デザイナーの仕事に迫る
「動物園に来た人の首根っこを摑んで、自然の側に放り投げるような仕事をしたいん……
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著者:中村 桂子, 田中 優子
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865783223
発売日: 2021年08月27日頃
著者渾身の書下ろし250枚を中心に構成! 宮沢賢治の宇宙と“生命誌”が響き合う!
「土神ときつね」「セロ弾きのゴーシュ」「なめとこ山の熊」「植物医師」……自然を“物語る”天才、宮沢賢治の作品群は、“生きているを見つめ、生きるを考える”生命誌(バイオヒストリー)とぴったり重なる。環境、人口、災害、技術など様々な……
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著者:中村 桂子, 高村 薫
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865782455
発売日: 2019年10月24日頃
子どもたちとともに、「生きる」の科学(=生命誌)を考える。
「生きる」を“科学”“日常”の両方を備えたまなざしで捉え、やさしい言葉で語りかける中村桂子。未来の子どもたちに向かいあう姿勢は、「啓蒙」「教育」でなく「表現」、「人づくり」でなく「ひとなる」--。
[月報]米本昌平/上田美佐子/樺山紘一/玄侑宗久
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