著者:半田滋
出版社: あけび書房
ISBN: 9784871543019
発売日: 2025年11月29日頃
高市政権は「安倍政治」の再来か?
第二次安倍政権後の菅・岸田・石破政権の軍拡路線を検証する『週刊金曜日』好評連載を全て掲載。
1 菅政権最初で最後の1年(2020年9月〜21年10月)
2 岸田政権最初の1年(2021年10月〜22年9月)
3 岸田政権次の1年(2022年10月〜23年9月)
4 岸田政権最後の1年(2023年10月〜9月)
……
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著者:国基研「政軍関係」研究会, 浜谷 英博, 堀 茂, 黒澤 聖二
出版社: 並木書房
ISBN: 9784890634651
発売日: 2025年11月10日頃
戦後、日本では「防衛」や「軍事」を語ることが長く避けられてきた。しかし、世界が再び軍事力の現実に直面するいま、政治と軍の関係を問い直すことが不可欠である。本書は、日本の歴史と文化に根ざした「新しい政軍関係」の姿を探る第2弾。英米型の制度をなぞるのではなく、日本独自の発想で現代の安全保障を再考し、サ……
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著者:花岡 蔚
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763420619
発売日: 2023年05月09日
「災害救助即応隊」構想こそ、危機を増す安全保障環境を生き抜く決め手となる!
「攻められたらどうするの?」「外交努力だけで平和は作れない」「戸締りと同様、軍事力は絶対に必要」「自衛隊を無くすって隊員の雇用はどうなるの?」……
すべての疑問と懸念に答えます!
理想と現実を両立させた画期的平和国家論が、ま……
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著者:エリノア・スローン, 奥山 真司, 平山 茂敏
出版社: 芙蓉書房出版
ISBN: 9784829507575
発売日: 2019年03月11日頃
コリン・グレイをはじめ戦略研究の大御所がこぞって絶賛した話題の軍事戦略入門書がさらにグレードアップ!
●古典戦略から現代戦略までを軍事作戦の領域別にまとめた入門書
●孫子、クラウゼヴィッツ、ジョミニ、マハン、コーベット、リデルハート、ローレンス、毛沢東、ドゥーエ、ミッチェルなどの「古典」的人物から、……
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著者:半田 滋
出版社: 地平社
ISBN: 9784911256152
発売日: 2025年04月21日頃
戦力不保持を定めた憲法9条と、軍事力強化が進む実際の安保政策。その乖離はもはやパラレルワールドのようだ。イラク戦争での自衛隊の活動を違憲と認めた名古屋高裁判決(2008年)にあらためて光を当て、憲法と安保政策の現在地を明らかにする。
第1章 派遣前夜ーー自衛隊イラク活動の現実
第2章 イラク空輸違憲判決の……
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著者:Ch.ド・ゴール, 小野 繁
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784168130373
発売日: 2015年06月19日頃
第二次大戦で「敗戦国」に等しかったフランスを、たった一人で「戦勝国」に変え、戦後は大統領として、フランスの独自外交と自立の基礎を築いたド・ゴール。本書は、第一次大戦を経て厭戦気分が蔓延していた1932年に、いちはやく国防の重要性と指揮官のリーダーシップ、理想的軍人像を説いた歴史的名著。
「凡人が戦場で……
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著者:半田 滋
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784002709796
発売日: 2018年03月08日頃
ミサイル発射実験を繰り返し、核開発へ突き進む北朝鮮。米国による圧力も強まり、緊張状態が続く。こうした中、日本政府は、Jアラートによる避難勧告など、無意味な対応でひたすら脅威を煽りながら、専守防衛を逸脱した軍備増強や、さらなる対米従属を進めている。変質する日本の安全保障政策の実態を鋭く暴き、危機を回……
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著者:持田繁
出版社: 玄武書房
ISBN: 9784909566706
発売日: 2022年09月11日頃
「国際の平和と安全の維持」を任務に掲げた国連、特に安保理の紛争対処能力については否定的意見が大勢を占める。現在進行中のロシアのウクライナ侵略においても、安保理の無力が嘆かれている。
安保理という機関は、国連発足以来今日まで、本当に無能な存在であり続けて来たのか。この大きなテーマを追う一冊。
今日……
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著者:軍事史学会, 黒沢文貴・相澤淳
出版社: 錦正社
ISBN: 9784764603486
発売日: 2020年06月01日頃
呉鎮守府司令長官から支那方面艦隊司令長官、横須賀鎮守府司令長官を歴任し、海軍大臣として開戦を迎えた「昭和十五年」「昭和十六年」の日記および終戦後、巣鴨プリズンに収監され、極東国際軍事裁判の被告となっていた「昭和二十一年・二十二年」「昭和二十二年・二十三年」の日記を収録。
解題(相澤 淳)
嶋田繁太郎……
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著者:軍事史学会, 黒沢文貴・相澤淳
出版社: 錦正社
ISBN: 9784764603479
発売日: 2026年01月14日頃
嶋田繁太郎海軍大将が記した大正から戦後にかけての備忘録や回想録、極東国際軍事裁判(東京裁判)対策資料などを収録。
特に東京裁判に対し、嶋田がいかに考え、どの様な対応をしたのかを記した貴重な一次史料。
凡 例
解 題〔小磯隆広〕
備忘録 第六(逮捕後 自 昭和二十年八月 至 昭和二十一年五月)
備忘録 ……
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著者:木俣滋郎
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769831044
発売日: 2019年01月
第二次世界大戦中、ヨーロッパの列強が激突する舞台となった大西洋・地中海の十六の代表的な戦いを描いた欧州戦記。ビスマルク追撃戦、ディエップ上陸戦、タラント港奇襲、ツーロン港の自沈など戦局の転換となった特異な海戦や戦史に残る戦術を綴る話題作。祖国愛に燃える男たちの『孤高の戦い』の足跡を辿る。
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著者:許 成準
出版社: 彩図社
ISBN: 9784801305694
発売日: 2021年11月27日頃
世界中の指導者・経営者が愛読している、世界最古の兵法書『孫子の兵法』を、わかりやすい事例と共に、あますところなく解説。2500 年前の昔から変わらぬ「勝者の論理」を学べるビジネスマン必読の書!
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著者:北村 滋
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120054624
発売日: 2021年09月09日頃
我が国の情報機関や安全保障機構が抱える弱点と課題とは何か。警察官僚から官邸官僚へ。内閣情報官を経て、安倍晋三総理肝入りで創設した国家安全保障局(NSS)のトップを務め9年半もの長きにわたり歴代政権の官邸舞台回しを担った著者が、我が国のインテジェンスが抱える課題を多角的視点から論ずる。緊張が高まる米中対……
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著者:木俣滋郎
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769827863
発売日: 2013年06月
ソロモンの暗い波涛に、北千島の濃霧に閉ざされた凍てつく波間に、米艦載機の跳梁する比島の多島海にーそれぞれの乗員の思いを乗せたまま、悲劇の航跡を残した日本艦艇。海空戦の主役となった空母から特務艦艇にいたるまで、戦争の進展に伴いしだいに凄惨な様相を呈した海戦の幕切れを描いたノンフィクション。
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著者:許成準
出版社: 彩図社
ISBN: 9784801302075
発売日: 2017年03月
最古にして最強のビジネス書を全文超訳。現代ビジネスに応用できる13の極意。
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著者:木俣滋郎
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769828594
発売日: 2014年11月
F86セーバー対ミグ15の初の空中戦からシュペール・エタンダールとハリアーのフォークランド紛争まで、二次大戦後のジェット機同士の“高速空中戦”の歴史をイラストと写真で綴る話題の空戦記録。空対空ミサイル、超音速、可変翼の出現、先鋭化する機能を持つジェット戦闘機の新しい戦いの実体を描いたドキュメント。
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著者:太田 茂
出版社: 芙蓉書房出版
ISBN: 9784829508442
発売日: 2022年09月10日頃
世界各地で諜報工作や破壊工作を展開したOSS〔Office of Strategic Services〕とはどんな組織か?
その設立から、戦後解体されてCIA(中央情報局)が生まれるまで、情報機関の視点からの第二次大戦裏面史!
★ドノヴァン長官の強烈な個性と実行力により、ヨーロッパ、北アフリカ、東南アジア、中国などに拠点を設置し、ス……
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著者:佐野秀太郎
出版社: 芙蓉書房出版
ISBN: 9784829506493
発売日: 2015年05月20日頃
基地支援、警護・警備、通訳、兵站支援、通信など非戦闘活動を請け負う民間軍事警備会社(PMSC)は
いまや米軍の部隊規模を上回るほど大きな存在になっている。
イラク、アフガニスタンでの事例を徹底検証し、その影響力の大きさと米軍のあり方を分析した論考。
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著者:軍事史学会, 黒沢文貴・相澤淳
出版社: 錦正社
ISBN: 9784764603462
発売日: 2017年09月15日頃
序(黒沢文貴)
凡例
解題(相澤 淳)
備忘録 第一
(軍令部次長 自昭和十年十二月〜至十一年十二月)
備忘録 第二
(軍令部次長 自昭和十二年一月〜至八月)
備忘録 第三
(軍令部次長 自昭和十二年九月〜至十二月)
備忘録 第四
(第二艦隊、呉鎮守府、支那方面艦隊司令長官 自昭和十三年一月〜至十六年四月)……
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著者:木俣滋郎
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769828020
発売日: 2013年10月
黎明期の青島航空戦に始まり、ノモンハン、中国戦を経て、太平洋戦争の本土防空に至る日本陸軍航空の総括!大正4年、所沢に初の航空大隊が置かれて以来、30年間の航跡。
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著者:アーロン・フリードバーグ, 平山茂敏
出版社: 芙蓉書房出版
ISBN: 9784829506783
発売日: 2016年05月20日頃
「エアシー・バトル」で中国に対抗できるのか?
アメリカを代表する国際政治学者が、中国に対する軍事戦略のオプションを詳しく解説した書の完訳版。
米中の地政学的な対立と、中国が突きつけている「アクセス阻止・エリア拒否」(A2/AD)戦略の脅威を明らかにし、後手に回っている米国の対応や、今後の選択肢について……
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著者:ウォーレン・トンプソン, 苅田重賀
出版社: 大日本絵画
ISBN: 9784499228169
発売日: 2003年09月
ノースロップP-61ブラックウィドウはレーダー装備の夜間戦闘機として設計された最初の機体である。その設計は1940〜41年の英国空軍のレーダーを装備した機体の戦闘経験に大きく影響された。機首に納められた大きなレーダーを中心に設計された双発、双胴のP-61は、12.7mmブローニング機銃4挺装備の銃塔……
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著者:小沢 郁郎
出版社: 同成社
ISBN: 9784886218025
発売日: 2018年08月05日頃
第一章 問題への視点
第二章 体当りの技術
第三章 犠牲と戦果
第四章 虚像と実態
第五章 天皇制軍隊の腐敗
終 章 つらい真実
あとがきに代えて
『つらい真実ー虚構の特攻隊神話ー改訂版』によせて
特攻の嘆きは深し、闇の底にさまよう想い 大濱徹也
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著者:木俣滋郎
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769827948
発売日: 2013年08月
旭日の勢いで進撃する日本海軍主力艦と砲火をまじえた連合軍艦艇、大戦末期の日本海軍の苦肉の反撃に返り討ちとなる連合軍艦艇。酸素魚雷の威力は凄まじく駆逐艦の船体のど真ん中に命中すると、「く」の字に折れてしまう。米軍の言う「ジャック・ナイフ」即ち轟沈である。海戦の幕切れを描いたノンフィクション。
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著者:杉山 滋郎
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623078622
発売日: 2017年01月20日頃
「軍事研究に手を染めない」としてきた日本の学術界がいま揺らいでいる。防衛のための軍事研究は必要との主張が出てきたからだ。宇宙開発や、人工知能、バイオテクノロジーなど最先端の科学技術は、軍事にも民生にも役立つ(デュアルユース)、だからこれまでの方針は足かせになるという意見もある。これに対し本書は「軍……
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著者:堀 茂
出版社: 展転社
ISBN: 9784886564917
発売日: 2019年10月10日頃
憲法改正だけでは自衛隊は戦えない。
天皇陛下と自衛隊「この難問に敢然と挑戦したのが本書である」
小堀桂一郎氏(東京大学名誉教授)推薦。
第一章 天皇自衛隊統帥論 - 「國體」と「國防」
第二章 天皇陛下と自衞隊 - 「國體」と今日的問題としての「統帥權」
第三章 「文民統制」と「統帥権」
第四章 「統帥權」……
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著者:半田 滋
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000612890
発売日: 2018年08月30日頃
防衛省による「日報」の隠蔽が発覚し、政権を揺るがした自衛隊の南スーダンPKO派遣。政府は責任追及をかわすため、突然、部隊の撤収を決め、問題の幕引きをはかった。防衛省と政府が必死に隠そうとした活動現場の実態を、現地取材や内部資料、隊員の証言などから暴き出し、安保法制下で変質する自衛隊のゆくえを追う。……
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著者:柳澤協二, 半田滋
出版社: 旬報社
ISBN: 9784845113217
発売日: 2013年07月
憲法を変えなければ、国は守れないのか?安倍政権がめざす憲法改正、集団的自衛権、国防軍、日米同盟強化…。現場を知りつくした元官僚とジャーナリストが明かす知られざる日本防衛の実態。
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著者:半田滋
出版社: 高文研
ISBN: 9784874985229
発売日: 2013年07月
現実にはあり得ない場面を設定して、さぁどうする、と迫り、危機感を煽りたてるー。そのトリックを、ベテラン軍事ジャーナリストが徹底暴露、そのたくらみが国民を誘導する道すじを明らかにする。
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著者:半田滋
出版社: あけび書房
ISBN: 9784871541657
発売日: 2019年05月23日頃
本書「はじめに」より(抜粋)
安全保障関連法(安保法制)が施行され、3年が過ぎました。
「日本が戦争に巻き込まれる!」
当時、国会の激しい論戦をみて、そんな不安を抱いた人もいたのではないでしょうか。でも、戦争は起きていません。
「なんだ、取り越し苦労だったのか」と安心するのは、まだ早いと思います。(……
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