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松本清張の昭和
著者:酒井 信
出版社: 講談社
ISBN: 9784065422304
発売日: 2025年12月25日頃
想像を絶するほどの貧困、高等小学校卒、40歳を過ぎて文壇デビュー、そして国民作家へ。 逆境から運をつかみ取った生涯を描く、松本清張「初の本格評伝」が登場! 文豪が体現した「不屈のバイタリティ」と、それを育んだ「昭和という時代の力」を描く。 幼少期の秘話、思春期以後の恋愛、戦争体験……知られざるエピソード……続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
清張が聞く! 一九六八年の松本清張対談
著者:松本 清張
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163920528
発売日: 2025年12月05日頃
明治100年の知の競演が、昭和100年の今よみがえる!  戦後最初の内閣総理大臣・東久邇稔彦「やんちゃ皇族の戦争と平和」、創価学会第三代会長・池田大作「戦争と貧困はなくせるか」、松下電器産業会長・松下幸之助「経営とは傘をさすことなり」……ほか、松本清張が引き出した、時代を象徴する11人の本音。 政治、経済、歴……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
日光中宮祠事件 新装版
著者:松本 清張
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041168721
発売日: 2025年11月25日頃
10年前、日光市におこった一家無理心中事件に疑惑! 土地の一住職の熱心な懇願により、警察はついにこの事件の再捜査に踏み切った。 10年のブランクのため難航する捜査。事件直後、現場から消失した小切手の行方は? 捜査線上に浮かび上がった謎の朝鮮人は? 終戦後の混乱期にみられた警察の強引な捜査に、鋭い批判の目を……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
清張の迷宮 松本清張傑作短編セレクション
著者:有栖川 有栖, 北村 薫, 松本 清張
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167922443
発売日: 2024年07月09日
●ミステリ界きっての“読み巧者”が清張短編のベストを厳選!  数百作におよぶ松本清張の短編の中から、 ミステリ界の旗手二人が各々のベストを厳選!  二人をして「文句のつけようがない」と 唸【うな】らせた傑作ミステリや、 人間への鋭い洞察が深い余韻を残す名作、 編者のセンスが光る意外な逸品など、 大作家の魅……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★★ (4.6) → レビューをチェック
点と線
著者:松本 清張
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101109183
発売日: 2003年05月

価格:693円
レビュー件数:427 / 評価平均:★★★★ (3.7) → レビューをチェック
昭和未解決事件 松本清張の推理と真犯人X
著者:別冊宝島編集部
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299072924
発売日: 2025年10月24日頃
戦後日本の闇に迫る『日本の黒い霧』『昭和史発掘』といった名作を残した作家・松本清張。戦後最大の事件と呼ばれた「3億円事件」をはじめ国鉄総裁の死を巡り日本中で議論が沸騰した「下山事件」「帝銀事件」、ベルギー人神父による「スチュワーデス殺人事件」など戦前から戦後復興期に起きた7つの未解決事件に挑んだ巨匠……続きを見る
価格:950円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ゼロの焦点改版
著者:松本清張
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101109169
発売日: 1971年02月23日頃
前任地での仕事の引継ぎに行って来るといったまま新婚一週間で失踪した夫、鵜原憲一のゆくえを求めて北陸の灰色の空の下を尋ね歩く禎子。ようやく手がかりを掴んだ時、“自殺”として処理されていた夫の姓は曾根であった!夫の陰の生活がわかるにつれ関係者がつぎつぎに殺されてゆく。戦争直後の混乱が尾を引いて生じた悲劇……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:342 / 評価平均:★★★★ (3.7) → レビューをチェック
松本清張の女たち
著者:酒井 順子
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103985112
発売日: 2025年06月26日頃
衰えぬ人気の陰に「女」あり。新たな切り口で読み解く「令和の松本清張」。雑誌の個性に合わせて作品を書き分けた松本清張が、アウェイの女性誌で書いた小説群に着目。そこに登場する女性主人公たちを、お嬢さん探偵、黒と白の「オールドミス」、母の不貞、不倫の機会均等といったキーワードを軸に考察し、昭和に生きた女……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
文豪ナビ 松本清張
著者:新潮文庫
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101109008
発売日: 2022年07月28日
*最後の4行分は統一フォーマットで。時間が足りない。書きたいことは山ほどあるーー。41歳でデビューし、46歳で専業になった遅咲きの作家は猛然と書き、約750冊を著した。社会派ミステリーの金字塔『砂の器』『点と線』『ゼロの焦点』から未完の大作まで。人間の業を描き続けた〈昭和の巨人〉に迫る。代表作のジャンル別……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
黒い樹海 新装版
著者:松本 清張
出版社: 講談社
ISBN: 9784065378236
発売日: 2024年12月13日
新聞社の文化部で各界の著名人たちと交流し、活躍していた姉信子に憧れていた妹の笠原祥子。楽しみにしていた東北旅行に出発した信子だが、行き先の仙台ではなく浜松で踏切事故に巻き込まれ亡くなったという、衝撃の知らせを祥子は受ける。確かに遺されたトランクは姉のもの。だが仕事の手帳がなくなっていた。二人きりの……続きを見る
価格:1,166円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
地図で読む松本清張
著者:北川 清, 徳山 加陽, 帝国書院編集部
出版社: 帝国書院
ISBN: 9784807165384
発売日: 2020年12月23日頃
日本推理小説界の巨星・松本清張の作品の舞台を地図とともに解説。地図と合わせて読むことで、作品の世界観は一層深みを増したものになります。本書で扱うのは『ゼロの焦点』『砂の器』『点と線』『火と汐』『時間の習俗』『或る「小倉日記」伝』『波の塔』『球形の荒野』『Dの複合』『眼の壁』『天城越え』の全11作。巻……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
二重葉脈 新装版
著者:松本 清張
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041154656
発売日: 2025年01月24日頃
大手家電メーカーのイコマ電器が倒産した。ワンマン社長の生駒伝治が、粉飾決算をつづけていたばかりか、重役たちとともに3億円あまりの金を横領した疑いがあると聞き、行き詰まった下請業者らは憤慨する。ところが当の生駒はのらりくらりとそれをかわして説明責任を果たそうとしない。そのさなか、前重役のひとりが失踪……続きを見る
価格:1,452円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
松本清張スペシャル2 「指」他5作品(昭和の名作ライブラリー 第181集)
(ドラマ)
発売元: ベストフィールド
JAN: 4571317715667
発売日: 2026年05月29日
社会派ミステリーの巨匠・松本清張が描く、愛と欲望に支配されてゆく男女の姿を描いた珠玉のドラマ6作品を一挙収録! 「火曜サスペンス劇場」歴代最高視聴率を獲得した名取裕子主演の『指』をはじめ、兄の無実を信じ続けた妹の執念を大竹しのぶが好演した『霧の旗』、池上季実子主演で恋人の潔白を信じ闘う女の愛を描いた……続きを見る
価格:20,592円
事故
著者:松本 清張
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167697105
発売日: 2007年05月10日頃
深夜、東京の閑静な住宅街に一台のトラックが突っ込んだ。やがて起きる二つの殺人事件。事故と事件をつなぐ奇妙な鍵を炙り出す表題作。併録は人気ドラマの原作。上流家庭を気取る一家に家政婦として入った信子。どんなに表向きは幸せそうな家庭にも必ず不幸はあり、それを発見するのが信子の秘かな愉悦だった。続きを見る
価格:792円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★★ (4.16) → レビューをチェック
蒼い描点
著者:松本 清張
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101109213
発売日: 2002年03月

価格:1,155円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (3.62) → レビューをチェック
鬼火の町
著者:松本清張
出版社: 光文社
ISBN: 9784334792879
発売日: 2021年12月14日
夜釣りに出た船頭と客が、死体になって百本杭に流れ着いた。泳ぎ達者な船頭が溺死したのが腑に落ちず、岡っ引の藤兵衛が水の下を 捜してみると、贅沢な誂えの煙管が見つかる。調べを進めるが、同心の川島正三郎から、一件から手を引くように言い渡されてしまい──。将軍家慶の時代を舞台に、出世と賄賂に翻弄さ れた人々を……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
考える葉 新装版
著者:松本 清張
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041154649
発売日: 2024年12月24日頃
東京西部の川辺で男性の遺体が発見された。心臓を刃物で刺され右胸を抉られるという不審な事件で、警察は男が愛知の硯職人であることを突き止めるが、捜査は難航。犯人逮捕に至らないまま新たに殺人事件が起こる。さらなる被害者は、旧日本軍憲兵の前歴を持つ人物と、東南アジアから極秘の目的で来日した外国高官だった。……続きを見る
価格:1,276円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
影の車
著者:松本清張
出版社: 光文社
ISBN: 9784334776862
発売日: 2018年07月11日頃
帰宅途中のバスの中で、浜島は二十年ぶりに小磯泰子と再会した。妻との仲は冷えており、四年前に夫を亡くしたという彼女の家に足繁く通うようになったが、そこには六歳の息子、健一がいた。浜島は彼の眼が気になり、次第に気味の悪さを覚えるようになってきて…。(「第一話 潜在光景」)人間心理の影の部分を浮かび上が……続きを見る
価格:704円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
砂の器 上
著者:松本 清張
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101109244
発売日: 2006年10月
東京・蒲田駅の操車場で男の扼殺死体が発見された。被害者の東北訛りと“カメダ”という言葉を唯一つの手がかりとした必死の捜査も空しく捜査本部は解散するが、老練刑事の今西は他の事件の合間をぬって執拗に事件を追う。今西の寝食を忘れた捜査によって断片的だが貴重な事実が判明し始める。だが彼の努力を嘲笑するかのよ……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:195 / 評価平均:★★★★ (3.91) → レビューをチェック
殺人行おくのほそ道(上)
著者:松本清張
出版社: 光文社
ISBN: 9784334777036
発売日: 2018年08月08日頃
銀座で洋裁店を経営する美しい叔母、芦名隆子は倉田麻佐子の自慢だった。その叔母から頼まれて、叔父、信雄の故郷に同行することになったが、そこで、所有していた山林が一部売却されたと聞かされる。麻佐子は売却を知った叔父の様子に疑問を抱き、事情を調べ始めた。店の資金繰りが近頃苦しくなったという話も耳に入り、……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
日本の黒い霧 上
著者:松本 清張
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167106973
発売日: 2004年12月07日頃
戦後日本で起きた怪事件の数々。その背後には、当時日本を占領していた米国・GHQが陰謀の限りを尽くし暗躍する姿があった。しかし、占領下の日本人には「知る権利」もなく真相を知る術もなかった。抜群の情報収集力と推理力で隠蔽された真相に迫った昭和史に残る名作。名推理として知られる「下山国鉄総裁謀殺論」など。続きを見る
価格:858円
レビュー件数:48 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
殺人行おくのほそ道(下)
著者:松本清張
出版社: 光文社
ISBN: 9784334777043
発売日: 2018年08月08日頃
金を借りた岸井老人が殺され、麻佐子は隆子のことが気がかりだった。そして、別居を始めて傷心の信雄も心配で、叔母夫婦に降りかかった一連の問題を調べ始める。大学時代の旧友で、交通関係の業界紙に勤める西村五郎を思い出し、相談を持ち掛けるのだが、殺人は続きー。『おくのほそ道』を手に回った旅が悲劇を呼んだ。松……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
捜査圏外の条件
著者:松本 清張
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101109794
発売日: 2025年05月28日
山形へ行くと出発した光子が、なぜ北陸の温泉地で死んだのかーー。銀行員の黒井は妹を見殺しにした不倫相手・笠岡に復讐するため仕事を辞め、縁のない土地に潜み、絶対に自分の犯行とわからぬように殺害を遂げようとする。7年間の執念の行方を描く表題作のほか、学究の世界で繰り広げられる陰湿な権力争いを扱った「カル……続きを見る
価格:825円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
駅路
著者:松本 清張
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101109077
発売日: 1965年08月03日頃

価格:935円
レビュー件数:28 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
神と野獣の日
著者:松本 清張
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041227626
発売日: 2008年05月24日頃
「重大事態発生」。官邸の総理大臣に、防衛省統幕議長がうわずった声で伝えた。Z国から東京に向かって誤射された核弾頭ミサイル5個。到着まで、あと43分! SFに初めて挑戦した松本清張の異色長編。続きを見る
価格:572円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (3.91) → レビューをチェック
黒い画集改版
著者:松本清張
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101109190
発売日: 1971年11月02日頃

価格:1,265円
レビュー件数:36 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
砂の器 下
著者:松本 清張
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101109251
発売日: 2006年10月
善良この上ない元巡査を殺害した犯人は誰か?そして前衛劇団の俳優と女事務員殺しの犯人は?今西刑事は東北地方の聞込み先で見かけた“ヌーボー・グループ”なる新進芸術家たちの動静を興味半分で見守るうちに断片的な事実が次第に脈絡を持ち始めたことに気付く…新進芸術家として栄光の座につこうとする青年の暗い過去を追……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:205 / 評価平均:★★★★ (3.86) → レビューをチェック
草の陰刻 新装版(下)
著者:松本 清張
出版社: 講談社
ISBN: 9784065381908
発売日: 2025年01月15日
松山地方検察庁地方支部失火事件から端を発した、検事瀬川良一の探索は、巨悪の昏い過去に迫りつつあった。 失火事件で喪われた昭和25年の大島信用金庫殺人事件の記録を復元しようとする瀬川の執念で、重要な証人、当時被疑者とされた山口重太郎の協力で、一気に核心に迫りつつあった。 だが中学を出た娘の東京のデパート……続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
人間水域
著者:松本清張
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396345969
発売日: 2020年01月10日頃
芸術と富、権威と欲望…巨匠が描いた虚飾の女! 前衛水墨画壇のサスペンス 祥伝社創立50周年記念“名作復刊!” 前衛水墨画の旗手として、一躍脚光を浴びた久井ふみ子は、ライバル滝村可寿子を蹴落とし、画壇の頂点を目指す。そして、金の力に頼り、権力にすり寄っていく策略は見事、成功したかにみえた。だが、ある日、葬……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
眼の壁
著者:松本 清張
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101109176
発売日: 2009年12月
白昼の銀行を舞台に、巧妙に仕組まれた三千万円の手形詐欺。責任を一身に負って自殺した会計課長の厚い信任を得ていた萩崎は、学生時代の友人である新聞記者の応援を得て必死に手がかりを探る。二人は事件の背後にうごめく巨大な組織悪に徒手空拳で立ち向うが、せっかくの手がかりは次々に消え去ってしまう…。複雑怪奇な……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:29 / 評価平均:★★★★ (3.93) → レビューをチェック
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