著者:林美穂, 下釜祐子
出版社: 医歯薬出版
ISBN: 9784263445471
発売日: 2019年05月
●歯科医院の受付としての「こころ構え」や「仕事の進め方」に加え,患者様をいかに迎えるか,一人の受付としてどのように成長するか,さまざまな内容がアップデートされています.
●受付として働く方が読む入門書として,スタッフ全員で患者様をもてなし快適に通院してもらうための教科書として,より上質な歯科医院を目……
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著者:小林 美穂子, 小松田 健一
出版社: 地平社
ISBN: 9784911256169
発売日: 2025年03月28日頃
受給者数が10年で半減ーー何が起きていたのか?
保護費を毎日1000円だけ手渡し、残りは金庫にしまうなど、信じがたい運用が発覚した桐生市の生活保護行政。助けを求める市民を威圧し、支給を徹底的に削る姿勢が、次第に明らかになっていく。支援と取材の現場から迫ったルポルタージュ。
第1章 「1日1000円」の衝撃
事件……
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著者:林望, 武田美穂
出版社: 理論社
ISBN: 9784652205419
発売日: 2023年01月24日
古典文学は外国語ではない。私たちの母語である日本語の、ちょっと昔ふうの文章だ。だから、ゆっくり読んでみると理解できることは多い。日本文学の根ともいえる「うた」は、声に出して詠唱してみよう。サラッと黙読しただけでは味わえない情景が、心の中に浮かんでくるだろう。この本では、土佐日記、伊勢物語、平家物語……
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著者:小林 美穂子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000616249
発売日: 2023年12月26日頃
弱い立場の人たちを直撃したコロナ禍から3年、状況は変わったか? 最後の砦であるはずの福祉行政は多くの人の命と生活を守るようになったか? 「お前は本当の貧困者じゃない」バッシング、人は怒りの方向を間違えていないか? 獅子奮迅の支援日記『コロナ禍の東京を駆ける』の著者が描く、苦闘と希望ないまぜの日々。
……
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著者:山田 真由美
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480437587
発売日: 2021年08月12日頃
会いたいひとが、待っている。自分で店を構え、自分で料理をつくる。新しい女将さんたち。彼女たちの覚悟や矜持が今日の癒しを、明日の元気をくれる。自分の店を構え、自ら料理をつくる。そんな人生を選んだ「女将さん」は、どんな思いを抱いて包丁を握るのか。新しい女性の仕事を描く書き下ろしルポ。日本のオーナーシェ……
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著者:林美保子
出版社: さくら舎
ISBN: 9784865813296
発売日: 2022年02月04日頃
苦しみは暴力の後にやってくる!
父の暴言・暴力におびえつづけた母と娘。母が離婚すればすべてはよくなるはずだった。だが離婚後、恐怖にさらされた母の人格は徐々に壊れていく。そして、娘自身も父の面前DVの記憶と歪んだ母への対応に苦しめられるーー。
DV家庭に育ったノンフィクションライターの著者が抱いていた「……
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著者:林海峰
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839963101
発売日: 2017年05月24日頃
本書は「サンケイスポーツ」に掲載された、林海峰名誉天元による詰碁から200題を収録したものです。解きやすく、棋力アップにつながる詰碁がそろっています。重要手筋を使う問題を多く出題しています。本書の詰碁を解くことで、読みの練習だけではなく、手筋の習得にも役立ててください。「挑戦問題」を30題用意して……
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著者:林 哲夫, 能邨 陽子, 荻原 魚雷, 田中 美穂, 岡崎 武志, 赤井 稚佳
出版社: 創元社
ISBN: 9784422930794
発売日: 2018年08月27日頃
本とともに暮らし、本を血肉として生きてきた真性の「本の虫」5人衆がここに集結! ジャーナリズム、古本屋、新刊書店、装幀など、それぞれが活躍する領域で、本の世界にまつわるキーワードを並べ、自由気ままに解説する。本好きの心をくすぐるウンチク満載、次に読みたい本を見つけるブックガイドにもおすすめ。すべて……
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著者:稲葉 剛, 小林 美穂子, 和田 靜香
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000614412
発売日: 2020年11月30日頃
「ステイホーム」する家がないーー。コロナ禍による派遣切りに遭い、ネットカフェなど拠り所を失い、追い詰められ、助けを求める人たち。対する行政の「水際作戦」の横行。緊急事態宣言発出日以降の支援者の日記から浮かび上がる、福祉の貧困と、それに抗い、つながる人たち。この社会の実態を突きつける貴重なドキュメン……
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著者:除本理史, 林美帆
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623065899
発売日: 2013年03月30日頃
2012年、「西淀川公害患者と家族の会」が結成40周年を迎えた。本書は西淀川公害を軸に、戦後大阪の公害・環境問題と住民運動の歴史的展開をたどり、取り組みの先駆的意義や教訓を明らかにすることをめざす。公害裁判の延長線上に、多くの関係者との協働やパートナーシップを模索していった患者会。その経験から、新……
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