著者:アリストテレス, 渡辺邦夫, 加藤喜市, 立花幸司
出版社: 光文社
ISBN: 9784334109219
発売日: 2026年02月10日
下巻では、快楽について、「すぐれた友とは『もう一人のその人』である」とする友と愛について、また幸運と幸福について、そして「善美の徳」について考察する。いずれも善く生きるための倫理学書でありながら、『ニコマコス倫理学』とは異なる結論が導かれる本書の解釈そのものについて、また『ニコマコス倫理学』に対す……
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著者:アリストテレス, 渡辺邦夫, 加藤喜市, 立花幸司
出版社: 光文社
ISBN: 9784334109202
発売日: 2026年02月10日
アリストテレスの真作であることが確立され、近年、その評価、価値が高まっている『エウデモス倫理学』は、『ニコマコス倫理学』と並ぶアリストテレス倫理学の主著である。幸福について、また幸福のための徳について考察が進められ、その幸福を実現するうえで重要な「善美の徳」という「完全な徳」をどう身につけるかが議……
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著者:渡部邦雄, 緑川哲夫
出版社: 日本文教出版(大阪)
ISBN: 9784536601146
発売日: 2020年03月
著者:アリストテレス, 渡辺邦夫
出版社: 光文社
ISBN: 9784334753245
発売日: 2016年01月08日頃
下巻では、行為と思慮深さの関係、意志の弱さにかんする哲学的難問、人生における愛と友人の意義、そして快楽の幸福への貢献について考察する。人間の感情と知性のはたらきを深く考え、完全な幸福とは何かを追究した、倫理学史上もっとも重要で、現代的な意味をもつ古典。
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著者:渡辺国男
出版社: 日本機関紙出版センター
ISBN: 9784889002928
発売日: 2024年06月27日頃
2022年の年末、日本政府は改定安保三文書の閣議決定で戦争への道をさらに大きく踏み出すことになった。「新しい戦前」とはそれを受けてタモリ氏がテレビ番組の中で発した言葉だ。この本ではここ十数年のスパンで日本の政治の流れを俯瞰しながら、着々と戦争国家づくりの布石が打たれてきていることを検証し、戦争しない国……
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著者:アリストテレス, 渡辺邦夫
出版社: 光文社
ISBN: 9784334753221
発売日: 2015年12月08日頃
自分のまっとうな努力で得た徳のみが人の真の価値と真の幸福の両方をきめる。そして徳の持続的な活動がなければ人は幸福ではない、と考えたアリストテレス。上巻では幸福とは何かを定義し、勇気と節制、正義、また気前の良さ、志の高さなど、人柄の徳について考察する。
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著者:プラトン, 渡辺邦夫
出版社: 光文社
ISBN: 9784334753931
発売日: 2019年01月10日頃
知識とは何か、ほんとうに知っているとはどういうことかを主題に、ソクラテスの助産術などのエピソードをまじえ、知識と知覚について、相対主義批判、記憶や判断、真の考えなどとの関係について対話を重ね、若き数学者テアイテトスを「知識の哲学」へと導く、プラトン絶頂期の最高傑作。
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著者:渡辺国男
出版社: 日本機関紙出版センター
ISBN: 9784889002812
発売日: 2023年03月31日
半世紀にわたって自民党と統一協会は、反共と反社会的活動のためにお互いを利用し合ってきた。その反社会的活動は司法が断罪してきたが、最も関係の深い人物たちが今なお自民党の要職や三権の長にあるなど政府・自民党には統一協会との深刻な癒着への反省がまったくない。問題の解明はまだこれからが本番なのだ。
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著者:渡部邦雄, 緑川哲夫
出版社: 日本文教出版(大阪)
ISBN: 9784536601009
発売日: 2018年03月
各章節末のワークシートは、講義前の予習のまとめとして、復習時の学習のまとめ等で活用できる。合計18のワークシートの中には、発展的な学習課題として「調べてみよう」も取り上げた。カットやイラストを加え、ビジュアル的な面の工夫をこらし、楽しみながら学習を進め、学んだことを整理できる、読者自身のための「M……
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著者:プラトン, 渡辺邦夫
出版社: 光文社
ISBN: 9784334752446
発売日: 2012年02月
「徳は教えられるものでしょうか?」メノンの問いに対し、ソクラテスは「徳とは何か?」と切り返す。そして「徳」を定義する試みから知識と信念、学問の方法、魂、善をめぐって議論は進んでいく。西洋哲学の豊かな内容をかたちづくる重要な問いがここで生まれた、初期対話篇の傑作。
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著者:渡辺国男
出版社: 日本機関紙出版センター
ISBN: 9784889009781
発売日: 2020年02月29日頃
隠ぺい、公文書改ざん、そして最後は知らぬ存ぜぬで逃げ切りを図る安倍政権の政治姿勢は今現在も繰り返されている。安倍政治を象徴する「森友事件」とはいったい何だったのか? 今、改めてその全体像をつかみ、野党連合政権実現への力としたい。
宮本たけし氏&辰巳孝太郎氏が推薦!
はじめに
第1章 「森友事件」の火付け役……
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著者:渡辺国男
出版社: 日本機関紙出版センター
ISBN: 9784889009903
発売日: 2021年01月30日頃
著者は昨年74歳で日本三百名山を踏破した。有名な山もあれば無名の山もある。何度も挑戦してようやく登れた山、道に迷い命からがらに生還した山、ふとしたことから山を巡る人々と歴史に触れた山…。著者は山登りは三度愉しめると言う。一度目は資料を探り計画を練るとき、二度目は山に登るとき、そして三度目は山旅を振り……
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著者:渡辺国男, 村田はる江
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406061599
発売日: 2017年08月
がん発症の宣告受けても、仲間のサポートがあるから山登りを続けられる!
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著者:渡部邦雄, 緑川哲夫
出版社: 日本文教出版(大阪)
ISBN: 9784536600156
発売日: 2009年04月
著者:徐光, 渡辺邦夫
出版社: 建築技術
ISBN: 9784767701004
発売日: 2004年07月
著者:渡部邦雄
出版社: 文教書院
ISBN: 9784833892117
発売日: 1992年11月01日頃
著者:渡部邦雄, 山田忠行
出版社: 教育出版
ISBN: 9784316320304
発売日: 1996年06月
著者:村山美穂, 渡邊邦夫
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784876986828
発売日: 2006年04月
マクロな観察を旨とする生態学や動物行動学。しかし、観察・解析だけでは父子判定や進化系統の解析等、個体間、個体群間、種間の関係は分からない。遺伝子解析による評価が不可欠なのだ。京大霊長類研究所の「竹中スクール」が世界をリードした、ミクロな方法とマクロな方法の融合が開く、新しいフィールド科学の可能性を……
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