マリーンのパワフルなヴォーカルと色彩感に満ちたビッグバンドのサウンドが相乗効果を上げる2007年作。切れ味鋭いアンサンブルに乗せてスケールの大きな歌を聴かせる「シング・シング・シング」、変拍子を用いて新鮮な印象にした「テネシー・ワルツ」、秋田慎治の詩情あふれるピアノがいい「レフト・アローン」など多彩な……
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タイトルどおり専門誌がコンパイルしたベスト盤。これまでプレイヤーとして携わった曲が1万曲以上という膨大な音源の中でも、今回はジャズではなくロック&ファンク色の濃いナンバーを詰めこんであるのがミソ。個人的にグッと力が入るのはジャコ・メドレーの「ドナ・リー〜チキン」。
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トロンボーン奏者であり売れっ子アレンジャーでもある村田陽一率いるソリッド・ブラスのミニ・アルバム。タイトルどおり、さらにダンス・サウンド寄りになっているが、ぶ厚いブラス・サウンドは非常に気持ちよい。93年作品。
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