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虚構の昭和史 海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽
著者:保阪 正康, 戸高 一成, 大木 毅
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784040825465
発売日: 2026年07月10日頃
創られた英雄、偽りの名将。 隠蔽された失敗、糊塗された責任。 戦後、陸海軍は歴史修正(メイキング)を如何にしたのか? 現代史家を代表する三人が事実だけでなく、虚構を生む土壌まで考察する。 珠玉の昭和史検証。 石原莞爾の戦場経験は乏しく、指揮能力は疑わしい。 山本五十六は「戦争に反対」ではなく「負ける戦……続きを見る
価格:1,166円
作戦術から考える台湾有事と国土防衛戦
著者:木元 寛明
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299076595
発売日: 2026年03月10日頃
高市早苗首相の「台湾有事」発言や中国の戦闘機による自衛隊機へのレーダー照射事件、中国軍による台湾包囲演習の実施などで、日中の軍事的緊張がにわかに高まりを見せています。本書では元・自衛隊幹部学校主任研究開発官の著者が中国軍の侵攻に対し、いかにして南西諸島を防衛するべきかについて、詳細にわたり作戦術を……続きを見る
価格:1,100円
現代戦争論
著者:小泉 悠
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480077325
発売日: 2026年02月09日頃
次は日本が当事国かもしれない── 不透明な世界を、いかに生きるか? わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。どれだけの人が死んだのか。米トランプ政権成立で激変した世界秩序の中、日本はいかにふるまうべきか。21世紀における戦争を私たちはどう……続きを見る
価格:1,078円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★★ (4.53) → レビューをチェック
ジャック・ラカン
著者:松本 卓也
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004320975
発売日: 2026年01月22日頃
毀誉褒貶を伴いながら存在感を発揮し続ける精神分析。その核心を追い求め、精神分析を仕切り直そうとしたジャック・ラカン。難解で知られるその理論を、フロイトが拠り所とした五大症例ーードラ、鼠男、ハンス、シュレーバー、狼男ーーとの向き合い方に着目し読み解く本書は、かつてないラカン入門書となるだろう。  は……続きを見る
価格:1,166円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
田舎の思考を知らずして、地方を語ることなかれ
著者:花房尚作
出版社: 光文社
ISBN: 9784334107376
発売日: 2025年08月20日頃
日本の国土に占める過疎地域の割合は約60%。「田舎は危機的状況にある」「過疎地域は悲惨」--。「田舎=過疎地域」にはネガティブな言説が付いてまわる。しかし、こうした言説の多くは「都心の思考」で発信され、「都市部の都合」を田舎に押しつけている。だが、田舎は本当に悲惨なのか? 都会の思考とは異なる合理性に……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
世界の力関係がわかる本
著者:千々和 泰明
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480685216
発売日: 2025年05月09日頃
やられる前にやる? 勝てそうだからやる? 戦争が起きる理由がわかれば、平和に一歩近づける。 これからの世界を生きるための国際政治学入門。 戦争をなくしたい。兵器のない世界をつくりたい。 でも、自分だけ先に武器を手放してしまったら、 他の国に侵略されてしまうかもしれない……。 そんなジレンマのなかで戦争と……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:35 / 評価平均:★★★★ (3.91) → レビューをチェック
日本の「食」が危ない! 生命40億年の歴史から考える「食」と「農」
著者:中村桂子
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344987722
発売日: 2025年05月28日頃
米が高い、野菜が採れない、魚も獲れない 食料自給率わずか38%(カロリーベース) このままでは、食べるものがなくなる!? まだ「できること」はある 米の値上がり、野菜の不作、漁獲量の激減……。 日本の「食」は今、かつてない危機に直面している。 その原因は、私たちが便利さを追い求め、大量のエネルギーを消費してき……続きを見る
価格:1,034円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
クラフトビール入門 飲みながら考えるビール業界と社会
著者:沖 俊彦
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784040825410
発売日: 2025年08月10日頃
「地ビール」と何が違う? 大手が作っても「クラフト」? 独自の発展を見せる日本のクラフトビールの現在地を北米ビール作家協会正会員がレポート。その歴史、製法、業界の課題まで。美味しく飲むために読む本。 はじめに 第1章 ビールとビール産業の基礎知識 1 ビールとは何か 2 ビールの原料 3 ビールの作り方 4……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
「嘘をつく」とはどういうことか
著者:池田 喬
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480685094
発売日: 2025年01月10日頃
悪いとわかっているのに、それでもなぜ人は嘘をつくのだろう? 自分らしさと誠実さの倫理をめぐり、「人間の複雑さ」と出合う思考の旅 「嘘をついてはいけない」と言われるけれど、嘘をつくとは何をすることで、どう悪いのか。 それでもなぜ嘘をついてしまうのだろうか。 「自分自身であること」を選び取るために、ごま……続きを見る
価格:1,034円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
伝授! 哲学の極意
著者:竹田 青嗣, 苫野 一徳
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309631875
発売日: 2025年04月24日頃
人気哲学者2人による初の師弟対談! いま、私たちは、かつて経験したことのない問題に直面している。 一見、こたえの見えない問いに対して、 「誰が考えてもそう考えるしかない」こたえを探しだす思考が、「哲学」である。 現代を代表する哲学者の師弟である竹田青嗣と苫野一徳が、 紀元前6世紀のタレスに始まり、現在に……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
〈弱いロボット〉から考える
著者:岡田 美智男
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784005009893
発売日: 2024年08月22日頃
ロボット=完全無欠な存在、とイメージする人は多いでしょう。本書に登場するロボットはどれも弱みや苦手を持ち、それゆえ周囲の助けをかりて初めてコトを成し遂げます。弱さを補いあい、相手の強さを引き出す〈弱いロボット〉は、なぜ必要とされるのか。生きることや他者との関係性、社会の在り方と共に考えます。続きを見る
価格:1,089円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (4.38) → レビューをチェック
哲学史入門2(2)
著者:上野 修, 戸田 剛文, 御子柴 善之, 大河内 泰樹, 山本 貴光, 吉川 浩満
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140887196
発売日: 2024年05月10日頃
哲学者たちは何と向き合ってきたか? 日本における哲学の第一人者が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 今回は、デカルトからドイツ観念論までの近代哲学。時代のうねりのなかで、人間の知性の働きを突き詰めた哲学者たちの思索に迫る。決定版の入門シリーズ第2弾!続きを見る
価格:1,155円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★ (3.4) → レビューをチェック
ヨーロッパ戦争史 決戦戦争と持久戦争
著者:石原莞爾
出版社: 毎日ワンズ
ISBN: 9784909447203
発売日: 2022年07月
「天才軍人」「アジアのロレンス」と評された男の壮大なる戦史研究!続きを見る
価格:1,210円
ふしぎな日本人
著者:塚谷 泰生, ピーター・バラカン
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480074577
発売日: 2022年01月07日頃
日本の集団主義の起源は、米づくりにあった。日本人を知り尽くすバラカン氏とヨーロッパで活躍する実業家・塚谷氏が、日本独特の文化を縦横無尽に語り合う。続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
差別は思いやりでは解決しない ジェンダーやLGBTQから考える
著者:神谷 悠一
出版社: 集英社
ISBN: 9784087212266
発売日: 2022年08月17日頃
思いやりを大事にする「良識的」な人が、差別をなくすことに後ろ向きである理由とはーー。 「ジェンダー平等」がSDGsの目標に掲げられる現在、大学では関連の授業に人気が集中し企業では研修が盛んに行われているテーマであるにもかかわらず、いまだ差別については「思いやりが大事」という心の問題として捉えられること……続きを見る
価格:902円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (3.82) → レビューをチェック
国際人権入門
著者:申 惠丰
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004318453
発売日: 2020年08月24日頃
第二次大戦後、人権に関するさまざまな国際ルールがめざましい発展を遂げ、日本もそれを守ることとされている。日本社会で現実に起きているさまざまな人権問題も、これらの国際人権基準に照らして考えることで、新たな光を当てられ、解決の方法を見出すことができる場合が少なくない。日本の現場から国際人権法の「活かし……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.22) → レビューをチェック
日本人にとってキリスト教とは何か
著者:若松 英輔
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140886625
発売日: 2021年09月10日頃
神とは、信仰とは、どういうものか? 霊性と宗教は矛盾しないのか?  批評家、随筆家、そしてNHK「100分de名著」で最多の指南役を務める著者が、自身と共通点も多いキリスト教文学の大家の作品から、「日本人とキリスト教」を考察する意欲作。本書の軸になるのは、遠藤最後の長編『深い河』。著者はこの作品を「遠藤周……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
人間らしさ 文明、宗教、科学から考える(1)
著者:上田 紀行
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041029732
発売日: 2015年08月07日頃
社会の過剰な合理化や「AI」「ビッグデータ」の登場により、ますます人間が「交換可能なモノ」として扱われている現在。どうすればヒトはかけがえのなさを取り戻すことができるのか? 文化人類学者が答えを探る。続きを見る
価格:990円
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生殖医療はヒトを幸せにするのか
著者:小林亜津子
出版社: 光文社
ISBN: 9784334037895
発売日: 2014年03月
不妊の補助的な医療として始まった生殖補助医療=ART。その技術が、生命操作にまで介入しようとしている。これは、子孫繁栄という人類普遍のニーズに応える福音か。それとも、不自然な欲望を掻き立て、新たな苦悩を与えるモラル・ジレンマの始まりなのだろうかー。生命倫理の視点から、私たちの人間観や家族観、親子関……続きを見る
価格:836円
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「倫理の問題」とは何か
著者:佐藤岳詩
出版社: 光文社
ISBN: 9784334045388
発売日: 2021年04月14日頃
それは良いことか、悪いことか。これは正義か、不正義かー。倫理の問いは、ちょっとしたひっかかりから、大切な日常がゆらいだときに現れる。コロナ禍において、善や悪や正義で他人の行動を断じるケースが多発したが、私たちの多くは「そもそも倫理とは何なのか」という前提をきちんと理解していない。「やってはいけない……続きを見る
価格:1,078円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.29) → レビューをチェック
生物多様性
著者:本川達雄
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121023056
発売日: 2015年02月
地球上には、わかっているだけで一九〇万種、実際は数千万種もの生物がいる。その大半は人間と直接の関わりを持たない。しかし私たちは多様なこの生物を守らなければならない。それはなぜなのかー。熾烈な「軍拡競争」が繰り広げられる熱帯雨林や、栄養のない海に繁栄するサンゴ礁。地球まるごとの生態系システムを平易に……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (3.91) → レビューをチェック
胃腸を最速で強くする
著者:奥田昌子
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344985421
発売日: 2019年03月
なぜ日本人は胃腸が弱いのか?日本人が苦手なカフェインとアルコールが胃腸を荒らす。喫煙者が緑茶を飲むと胃がん発症率は2倍に。十二指腸潰瘍になりやすい血液型がある。脂っこい食べものが大腸がんを引き起こす。胃もたれ、下痢は脳のしわざ。食後は左右どっちを下にして寝るべき?間違いだらけの「胃にやさしい食事」……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★ (3.13) → レビューをチェック
石原莞爾の世界戦略構想
著者:川田 稔
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396114602
発売日: 2016年04月02日頃
満州事変の首謀者であり、希代の戦略家として知られる石原莞爾。太平洋戦争に至る戦前の歴史は、石原を抜きには考えられない。戦後七〇年を経て、石原への関心は衰えることなく、伝記をはじめとする出版物は途切れることがない。ところが、石原の戦略構想を分析・検討したものは、ほとんど見当たらない。本書は、石原の戦……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
心とからだの倫理学
著者:佐藤 岳詩
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480684066
発売日: 2021年08月10日頃
整形で顔を変えてしまってよいのか。能力や性格は薬によって変えることの是非は。変化によってあなたと社会はどうなるの? 倫理学の観点から論点を提示する。続きを見る
価格:1,078円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
満洲事変
著者:宮田 昌明
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569842950
発売日: 2019年12月16日頃
満洲事変とは何だったのか。事変に先立つ一九二〇年代を民族自決の理念が登場した時代とするなら、当時の中国は、満洲族やモンゴル族、ウイグル族などの民族自決を明らかに否定していた。満洲事変から支那事変を経て大東亜戦争に至る日本近代史について、帝国主義と民族主義の対立を絶対化する革命思想からではなく、長期……続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
はじめての憲法教室
著者:水島朝穂
出版社: 集英社
ISBN: 9784087207125
発売日: 2013年10月17日頃
「憲法は国民が守るもの」と教えられることが多い日本の憲法教育。しかし、立憲主義の本質からいえば、憲法は国家権力の暴走を縛るためのものである。このような憲法の基礎知識を踏まえつつ、憲法学者・水島朝穂が、そもそも憲法とは何か、また、“ここだけは変えてはならない一線”とは何かを考察。さらに、自民党の提案し……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
中国のフロンティア
著者:川島 真
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004316527
発売日: 2017年03月24日頃
大国として台頭し、活動をグローバルに拡大させている中国。その存在が浸透しているフロンティアでは何が起き、それがどのように語られているのか。ザンビアやマラウイなどのアフリカ諸国、中国と隣接する東南アジア、台湾と中国の狭間に位置する金門島などを訪ね歩いた研究者が、現地の目線で「ふくらむ中国」を見つめ直……続きを見る
価格:902円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
脱原発・脱朱子学的保守
著者:斉藤洋
出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング
ISBN: 9784344921030
発売日: 2019年02月
わが国には「朱子学的保守」と「脱朱子学的保守」と呼ぶべき二つの保守思想が存在する。保守二党論を掲げた「希望の党」が空中分解してゆく過程を検証すると、現在の日本の保守に内在する矛盾と課題が見えてくる。著者は浜岡原発が立地する御前崎から、日本のあるべき近未来像を発信する。続きを見る
価格:880円
子育ての倫理学
著者:加藤尚武
出版社: 丸善
ISBN: 9784621053317
発売日: 2000年11月
近年とくに今までの常識では考えられなかった未成年者による殺人事件が多発している。事件の背景には、非行を招きやすい社会環境、人間関係が希薄になりがちな現状、さまざまなメディアを通じた有害情報の氾濫などが挙げられているが、少年犯罪の根本的原因は、実はそんなところにはない。では、どこにあるのか?-それは……続きを見る
価格:836円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
同族会社の株式対策(特別編(グループ法人税制活用の)
著者:西浦康邦
出版社: 清文社
ISBN: 9784433524500
発売日: 2011年02月

価格:1,980円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
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