著者:荒川 洋治
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309039244
発売日: 2024年11月27日頃
読むこと、書くことを通してことばを見つめ、ひろい場所で呼吸を続ける現代詩作家、荒川洋治。
本書では、随筆家、編集者、文学賞の選考委員と、
50年以上も多彩な立場で活躍を続ける著者が生んだ4000編以上のエッセイから、
「文章を書く」ことついて記した55作を選りすぐって収録。
■武田砂鉄さん推薦■
自分はずっと書……
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著者:荒川洋治
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622089452
発売日: 2020年10月05日頃
1992年から2020年まで28年間に発表されたエッセイより86編を精選。『夜のある町で』『忘れられる過去』『世に出ないことば』『黙読の山』からの諸編に加え、同時期の名編と単行本未収録の追悼「加藤典洋さんの文章」など近作8編を収める。ことばと世間、文学と社会、出版と時世に、目を凝らし耳を澄ませてきた荒川洋治。……
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著者:荒川洋治
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622085201
発売日: 2016年07月21日頃
この三年間に発表されたエッセイのなかから、読書にかかわる61編を選び、書き下ろし「銅のしずく」を添えた。
『読書について』からショーペンハウアーの以下の言葉が引用される。「書く力も資格もない者が書いた冗文や、からっぽ財布を満たそうと、からっぽ脳みそがひねり出した駄作は、書籍全体の九割にのぼる。」その……
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著者:幸田 文, 荒川 洋治
出版社: 講談社
ISBN: 9784061962712
発売日: 1994年05月10日頃
季節と詩情が常に添う父・露伴の酒、その忘れられぬ興趣をなつかしむ「蜜柑の花まで」。命のもろさ、哀しさをさらりと綴る「鱸」、「紹介状」「包む」「結婚雑談」「歩く」「ち」「花」など、著者の細やかさと勁さが交錯する29篇。「何をお包みいたしましょう」。子供心にも浸みいったゆかしい言葉を思い出しつつ、包みき……
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著者:荒川洋治
出版社: 幻戯書房
ISBN: 9784901998383
発売日: 2008年11月
「人は読んだら、思う。少しでも何かを思いながら生きてきた。」ことばを見る、ことがらを読む。荒川洋治の最新エッセイ集。
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著者:荒川洋治
出版社: 埼玉福祉会
ISBN: 9784865965520
発売日: 2023年02月
著者:荒川博(船長)
出版社: 海文堂出版
ISBN: 9784303634353
発売日: 2007年12月
著者:荒川洋治
出版社: 埼玉福祉会
ISBN: 9784865965537
発売日: 2023年02月
著者:荒川洋治
出版社: 五柳書院
ISBN: 9784906010271
発売日: 1988年06月01日頃
著者:荒川洋治
出版社: 幻戯書房
ISBN: 9784901998802
発売日: 2011年09月
いまという時代に生きているぼくもまた、昔の人が知らない本を、読むことができるのだ。書き下ろし6編を中心にした最新エッセイ集。
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著者:荒川洋治
出版社: 五柳書院
ISBN: 9784906010486
発売日: 1991年06月01日頃
著者の旅は奥地は好きだが冒険はきらい、情報と思索に無縁、見るものも見ず、感じるものも感じずに、ただぼけっとしているだけという、消極的なものになっている。消極的な世界紀行。
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著者:荒川 久壽男
出版社: 皇學館大学出版
ISBN: 9784876440672
発売日: 1987年12月
日本が世界史の表舞台に登場した明治時代を、悠久の世界史的視野から俯瞰し、人物・思想・教育等に焦点を合せて論じ、この時代の核心にふれ、次の大正昭和の本質を解明し、更に近代の西洋を批判した、著者の30余年に亘る警世の評論集。
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