出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022770691
発売日: 2025年12月22日
2026年は司馬遼太郎没後30年にあたる。司馬はどういう影響を残したのか。俳優の高橋英樹氏や、作家の今村翔吾氏、門井慶喜氏、木内昇氏、後藤正治氏、堀川惠子氏らによる「司馬遼太郎の記憶」を掲載する。司馬没後に始まった週刊朝日ムックの司馬遼太郎シリーズは27冊目となる。担当編集者だった村井重俊記者が司馬作品の……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167914998
発売日: 2020年05月08日
日本の歴史を考えること、それは現在の、そして未来の日本を知るための
一番確かな方法であろうーー。
歴史に造詣の深い萩原延壽、山崎正和、綱淵謙錠各氏と歴史小説の巨匠が、
談論風発のうちに、千数百年にわたる我が国の政治、文化の特殊性を模索。
その底に流れる原理を探り、本質に迫ろうとする、豊かな内容と示唆……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784165103301
発売日: 1983年04月11日頃
第一期三十二巻に続き、司馬全集第二期の開始です。第一回配本は戦国期、信長、秀吉の天下取りを助け、自らも九州で覇をとなえたた稀代の知将黒田孝高の波瀾の生涯
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著者:三宅 香帆
出版社: 集英社
ISBN: 9784087213126
発売日: 2024年04月17日頃
【人類の永遠の悩みに挑む!】
「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。
「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。
自らも兼業で……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105853
発売日: 2000年02月10日頃
1996年2月12日、10年間続いた『文藝春秋』の巻頭随筆「この国のかたち」は著者の死をもって未完のまま終わることになった。本書は、絶筆となった「歴史のなかの海軍」の他、書き言葉としての日本語の成り立ちを考察した「言語についての感想」「祖父・父・学校」などの随想、講演記録「役人道について」を収録。1996
目……
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著者:司馬遼太郎, ドナルド・キーン
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121002853
発売日: 1992年09月
著者:成田龍一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 2100014924144
発売日: 2009年07月09日頃
戦後が終焉したいま、司馬遼太郎を読む行為は、近代日本の形成、なかんずくナショナリズムとは何かを探ることである。『竜馬がゆく』『坂の上の雲』などを、戦後の時空間のなかで読み解く。全編書き下ろし。
第1章 はじまりとしてのサラリーマン(新聞記者としての司馬遼太郎ー『名言随筆サラリーマン』 書き出された小……
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著者:司馬 遼太郎, 関川 夏央
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480432568
発売日: 2015年03月10日頃
司馬遼太郎が残した幕末・明治に関するエッセイや対談、講演より精選したアンソロジーの“幕末編”。竜馬、松陰、新選組など司馬作品を彩る人物たちはもちろん、史料の片すみにひっそりと登場する「無名の人」にまで注がれる眼差しと、世界史上稀有な革命を実現させた江戸日本の風土を読み解く鋭い批評眼が交差する至高の“……
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著者:司馬遼太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122073920
発売日: 2023年07月21日
明治以来、その作品がこれほど多くの人に読まれた作家はいないだろう。……われわれの昭和の文化現象史のなかで吉川英治をもたなかったならば、よほどの部分、荒涼たるものであったろうとおもった。
--吉川英治追悼「不世出の創造力」より
司馬遼太郎の遺した膨大な作品から、子母澤寛、三岸節子、桑原武夫、岡本太郎……
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著者:関川 夏央
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006023652
発売日: 2025年02月17日頃
「人間にとってその人生は作品である。この立場で私は小説を書いている」--そう記した司馬遼太郎の人生は、どのような作品だったのか。その読み解きと、戦後知識人たちと対話する姿勢から、歴史小説家としての、また文明批評家としての、歴史と人間の物語に対する透徹したまなざしが、いま浮き彫りになる。
序ーー「歴……
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出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022770660
発売日: 2023年10月24日
好評をいただき重版した週刊朝日ムック『生誕100年 司馬遼太郎の現在地』の第2弾『司馬遼太郎の現在地2』をお届けする。小説は8作品で、日本仏教が生んだスーパースター空海が登場する『空海の風景』、江戸時代中期にロシアとの緊張緩和につとめた船頭高田屋嘉兵衛が見た『菜の花の沖』、明治初期に日本の法制度を構築し……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105754
発売日: 1998年10月09日頃
司馬遼太郎という作家の大いなる魅力のひとつに、その話術の妙がある。歴史に対する深い造詣から紡ぎ出される数々の興趣つきない逸話は人の心を捉えて離さない。ここに収めたものは全集第1期の月報のために語り下ろしたものと「雑談・隣りの土々」という表題の雑誌連載から三篇(『司馬遼太郎の世界』所収)である。
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著者:司馬遼太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122044227
発売日: 2004年09月25日頃
出雲美人の話に始まり、稲作文明、総髪の公家とさかやきの武家論、東アジアの中の日本の古代、空海、多様な中世像、関ケ原戦の人間模様にいたるー豊富な話題から歴史を追って、日本人の原型に迫ってゆく対談・鼎談九篇。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784165103400
発売日: 1983年05月10日頃
著者:司馬遼太郎
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140912492
発売日: 2018年01月
「明治」は、清廉な“公”感覚と、道徳的緊張=モラルをもっていた。維新を躍進させた坂本龍馬、国家改造の設計者・小栗忠順、旧国家解体と新国家設計の助言者・勝海舟と福沢諭吉、無私の心をもち歩いていた巨魁・西郷隆盛ー。国民国家形成を目指した“明治の父たち”は真に偉大だった。どのように偉大だったのか?偉大さはど……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167901257
発売日: 2014年06月10日頃
司馬さんの「しゃべり」の魅力に溢れた一冊
「若者を受け入れない社会は動脈硬化した社会」「中国の政治家は、みんな演技家ですよ」--。四十年前とは思えない示唆に富む対談。
梅棹忠夫……日本は“無思想時代”の先兵
犬養道子……“あっけらかん民族”の強さ
梅原 猛……西洋が東洋に学ぶ時代
向坊 隆……日本の繁栄を脅かすもの
……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784165100607
発売日: 1971年09月22日頃
著者:司馬遼太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122054127
発売日: 2010年12月
情熱、この悲劇的で、しかも最も喜劇的なものー。歴史上の人物の魅力を発掘したエッセイを、古代から明治まで、時代別に集大成。第四巻は新選組や河井継之助、勝海舟らを中心に、動乱の幕末に向けて加速する歴史のなかの群像を描いた二十六篇を収録。
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著者:司馬遼太郎, ドナルド・キーン
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122026643
発売日: 1996年08月
「ますらおぶり」と「たおやめぶり」、忠義と裏切り、上方と江戸の違い、日本にきた西洋人ー雄大な構想で歴史と人物を描き続ける司馬氏と、日本文学のすぐれた研究者であるキーン氏がともに歴史の香りを味わいながら「双方の体温で感じとった日本文化」を語る、興趣つきない対談。
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著者:司馬遼太郎, 山崎正和
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122038066
発売日: 2001年04月25日頃
欧米はもとより、周囲のアジアの国々と比較しても著しく異なる日本文化の独自性、その発生の起源を、国際交流の歴史のなかに探り、「日本人」という枠組みが何をさすのか、この先「日本人」が国際社会で果たすべき役割はどうあるべきなのか、対談の達人が明朗闊達に語り合う。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041290057
発売日: 1999年06月28日頃
歴史の転換期に直面して彼らは何を考えたのか。動乱の世の名将、維新の立役者、いち早く海を渡った人物など、源義経、織田信長ら時代を駆け抜けた男たちの夢と野心を、司馬遼太郎が解き明かす。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167663353
発売日: 2010年02月10日頃
司馬史観を駆使して語る歴史紀行
「記述にあたっては、その風土的特質が日本歴史の根幹に交叉したという、その交叉部分がなんであったかを考えることに力点をおいた。ややジャーナリティックにいえば、日本歴史の地方地方における楽屋うちというものを見たかったのである(あとがきより)--。高知・会津若松・鹿児島・大……
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著者:司馬遼太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122044517
発売日: 2004年11月
近世のお金の話に始まり、『葉隠』、坂本龍馬、新選組を語り合い、清沢満之再評価を提唱し、明治維新、東京五輪をめぐって斬り結び、「二十世紀末の闇と光」に到るー歴史を追って、日本と世界の今後を考える対談・座談一二篇。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784165101109
発売日: 1971年11月30日頃
著者:週刊朝日編集部
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022646491
発売日: 2012年02月
司馬さんの小説の主人公や重要な脇役は非業の死を遂げることが多い。戦国時代を描いた『国盗り物語』『新史太閤記』『播磨灘物語』『関ケ原』もその例に漏れない。失われた信長の城跡を巡り、関ケ原で自害した大谷吉継の子孫に出会うことで見えてくる、武将たちの夢の跡を辿る。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105600
発売日: 1993年09月10日頃
終戦の放送をきいたあと、なんとおろかな国にうまれたことかとおもった。
(むかしは、そうではなかったのではないか)
とおもったりした。むかしというのは、鎌倉のころやあら、室町、戦国のころのことである。
やがて、ごくあたらしい江戸期や明治時代のことなども考えた。いくら考えても、昭和の軍人たちのように、……
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著者:桑原 嶽
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569830148
発売日: 2016年06月15日頃
司馬遼太郎が作り上げた「いくさ下手」「愚将」という乃木像は大間違いだった! 日露戦争などを詳細に分析し、真実を明らかにした名著。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784165102205
発売日: 1973年09月27日頃
著者:司馬遼太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122054295
発売日: 2011年01月25日頃
著者:ホンダ・アキノ
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582839326
発売日: 2023年09月15日
新聞記者時代、美術と宗教を担当し、
作家に転身した共通点をもつ井上靖と司馬遼太郎。
のちに国民的作家となった二人の
知られざる美術記者としての葛藤の日々、
対照的な美へのまなざしを追う。
「一人はその仕事を積極的に受け入れて精力的に取り組み、
その後も生涯、美術と密接な関係を保ちつづけた。
もう一人はそ……
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