著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152080
発売日: 2007年01月
女の夜市
六車斬り
七里研之助
わいわい天王
分倍河原
月と泥
江戸道場
桂小五郎
八王子討入り
スタスタ坊主
疫病神
浪士組
清河と芹沢
ついに誕生
四条大橋
高瀬川
祇園「山の尾」
士道
再会
二帖半敷町の辻
局中法度書
池田屋
断章・池田屋
京師の乱
長州軍乱入
伊東甲子太郎
甲子太郎、京へ
慶応元年正月
憎まれ歳三
……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105761
発売日: 1999年01月08日頃
シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学。全8巻。
明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。
この時期を生きた四国松山出身の三人の男たちーー日露戦争でコサック騎兵を破った秋山好古、日本……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152097
発売日: 2007年01月
二条中洲の決闘
菊章旗
お雪と
江戸日記
剣の運命
大暗転
伏見の歳三
鳥羽伏見の戦い・その一
鳥羽伏見の戦い・その二
鳥羽伏見の戦い・その三
鳥羽伏見の戦い・その四
大坂の歳三
松林
西昭庵
江戸へ
北征
甲州進撃
勝沼の戦い
流山屯集
袂別
大鳥圭介
城攻め
沖田総司
陸軍奉行並
艦隊北上
小姓市村鉄之助
松前城略取
……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105808
発売日: 1999年02月10日頃
シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学。全8巻。
強靭な旅順要塞の攻撃を担当した第三軍は、鉄壁を正面から攻めておびただしい血を流しつづけた。
一方、ロシアの大艦隊が、東洋に向かってヨーロッパを発航した。
これが日本近海に姿を現わせば……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105792
発売日: 1999年01月08日頃
シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学。全8巻。
明治37年2月、日露は戦端を開いた。
豊富な兵力を持つ大国に挑んだ戦費もろくに調達できぬ小国……。
秋山好古陸軍少将の属する第二軍は遼東半島に上陸した直後から、苦戦の連続であった。また、連……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105778
発売日: 1999年01月08日頃
シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学。全8巻。
戦争が勃発した……。
世界を吹き荒れる帝国主義の嵐は、維新からわずか20数年の小国を根底からゆさぶり、日本は朝鮮をめぐって大国・清と交戦状態に突入する。
陸軍少佐・秋山好古は騎兵を率い、……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105785
発売日: 1999年01月08日頃
シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学。全8巻。
日清戦争から十年ーーじりじりと南下する巨大な軍事国家ロシアの脅威に、日本は恐れおののいた。
「戦争はありえない。なぜならば私が欲しないから」とロシア皇帝ニコライ二世はいった。
しかし……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152066
発売日: 2004年02月
美濃を征服した斉藤道三は義理の子義竜の反乱に倒れたが、自らの天下統一の夢を女婿織田信長に託していた。今川義元を奇襲して鋭鋒を示した信長は、義父道三の仇を打つべく、賢臣木下藤吉郎、竹中半兵衛の智略を得て美濃を攻略した。上洛を志す信長はさらに畿内制覇の準備工作を進めてゆく…。信長の革命的戦術と人間操縦……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105730
発売日: 1998年10月09日頃
同盟した薩摩と長州は着々と討幕の態勢を整えてゆく。が、竜馬はこの薩長に土佐等を加えた軍事力を背景に、思い切った奇手を案出した。大政奉還ー幕府のもつ政権をおだやかに朝廷に返させようというものである。これによって内乱を避け、外国に侵食する暇を与えず、京で一挙に新政府を樹立するー無血革命方式であった。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105693
発売日: 1998年09月10日頃
浪人となった竜馬は、幕府の要職にある勝海舟と運命的な出会いをする。勝との触れ合いによって、かれはどの勤王の志士ともちがう独自の道を歩き始めた。生麦事件など攘夷熱の高まる中で、竜馬は逆に日本は開国して、海外と交易しなければならない、とひそかに考える。そのためにこそ幕府を倒さなければならないのだ、とも。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105679
発売日: 1998年09月10日頃
「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105815
発売日: 1999年02月10日頃
シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学。全8巻。
作戦の転換が効を奏して、旅順は陥落した。
だが兵力の消耗は日々深刻であった。北で警鐘が鳴る。
満州の野でかろうじて持ちこたえ冬ごもりしている日本軍に対し、凍てつく大地を轟かせ、ロシア……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105822
発売日: 1999年02月10日頃
シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学。全8巻。
各地の会戦できわどい勝利を得はしたものの、日本の戦闘能力は目にみえて衰えていった。
補充すべき兵は底をついている。
そのとぼしい兵力をかき集めて、ロシア軍が腰をすえる奉天を包囲撃滅し……
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著者:司馬 遼太郎, 西 のぼる
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041290132
発売日: 2008年10月25日頃
木下藤吉郎に請われ、織田勢に荷担した孫市だったが、「信長にだまされた」と飛び出し、なんと信長最大の敵・石山本願寺の侍大将を引き受ける。信長に「尻啖わせ」、戦国を駆け抜けた快男児を活写する痛快長編。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105839
発売日: 1999年02月10日頃
シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学。全8巻。
本日天気晴朗ナレドモ浪高シーー。
明治38年5月27日早朝、日本海の濛気のなかに、ロシア帝国の威信をかけたバルチック大艦隊が、ついにその姿を現わした。
国家の命運を背負い、戦艦三笠を先頭……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152073
発売日: 2004年02月
すさまじい進撃を続けた織田信長は上洛を遂げ、将軍に足利義昭を擁立して、天下布武の理想を実行に移し始めた。しかし信長とその重臣明智光秀との間には越えられぬ深い溝が生じていた。外向する激情と内向し鬱結する繊細な感受性ー共に斉藤道三の愛顧を受け、互いの資質を重んじつつも相容れぬ二つの強烈な個性を現代的な……
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著者:司馬 遼太郎, 西 のぼる
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041290125
発売日: 2008年10月25日頃
織田信長の岐阜城下にふらりと現れた男。真っ赤な袖無羽織に二尺の大鉄扇、日本一と書いた旗を従者に持たせたその男こそ紀州雑賀党の若き頭目、雑賀孫市。無類の女好きの彼が信長の妹を見初めて……痛快長編。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105747
発売日: 1998年10月09日頃
慶応三年十月十三日、京は二条城の大広間で、十五代将軍徳川慶喜は大政を奉還すると表明した。ここに幕府の三百年近い政権は幕を閉じた。-時勢はこの後、坂を転げるように維新にたどりつく。しかし竜馬はそれを見とどけることもなく、歴史の扉を未来へ押しあけたまま、流星のように…。巻末に「あとがき集」を収む。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152332
発売日: 2005年08月
楚漢の天下争いは勝負がつかない。圧倒的な項羽軍の前に、穀倉のある山にのぼってこれと対峙する劉邦軍。やがて和議成って故郷に帰る項羽軍を劉邦は追撃し垓下に囲む。ある夜、包囲軍の中から楚の国の歌が湧き上がるのを聞いた項羽は、楚人はことごとく漢に降伏したかと嘆き、天が我を滅ぼしたことを知る。あらゆる人物の……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105686
発売日: 1998年09月10日頃
黒船の出現以来、猛然と湧き上ってきた勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。先進の薩摩、長州に遅れまいと、固陋な土佐藩でクーデターを起し、藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に、限界を感じた坂本竜馬は、さらに大きな飛躍を求めて、ついに脱藩を決意した。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152394
発売日: 2002年04月
戦国時代の混沌の中から「覇王の家」を築き上げた家康の、勝者の条件とはいったい何だったのか…。小牧・長久手の戦いで、時の覇者秀吉を事実上破った徳川家康。その原動力は、三河武士団という忠誠心の異常に強い集団の存在にあった。信長や秀吉とは異なる家康の捕らえがたい性格を、三河の風土の中に探り、徳川三百年の……
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著者:司馬 遼太郎, 蓬田 やすひろ
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041290071
発売日: 2003年11月22日頃
勤王佐幕の血なまぐさい抗争に明け暮れる維新前夜の京洛に、その治安維持を任務として組織された新選組。騒乱の世を、それぞれの夢と野心を抱いて白刃とともに生きた男たちを鮮烈に描く。司馬文学の代表作。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152400
発売日: 2003年10月
著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167663117
発売日: 2004年02月10日頃
みなもとのよしつねーその名はつねに悲劇的な響きで語られる。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、その後、関東奥羽を転々とした暗い少年時代…幾多の輝かしい武功をたて、突如英雄の座に駆け昇りはしたものの兄の頼朝に逐われて非業の最期を迎えてしまう。数奇なその生涯を生々と描き出した傑作長篇小説。
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152059
発売日: 2004年01月
気運が来るまで気長く待ちつつ準備する者が智者。気運が来るや、それをつかんでひと息に駆けあがる者が英雄。-それが庄九郎の信念であった。そして庄九郎こそ、智者であり英雄だった。内紛と侵略に明け暮れる美濃ノ国には英雄の出現は翹望する気運が満ちていた。“蝮”の異名にふさわしく、周到に執拗に自らの勢力を拡大し……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152110
発売日: 2007年09月
著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152318
発売日: 2005年06月
著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167663094
発売日: 2003年04月10日頃
動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し…。わずか八十人で兵を挙げた高杉晋作のクーデターは、きわどく成功する。幕府は、慶応二(1866)年、この長州藩を圧し潰そうと、天下の兵を糾合し、藩の四境から進攻するが、時運はすでに移り変っていた。維新の曙光を認めながら、しかし高杉はもはや死の床にあった。
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著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022644879
発売日: 2009年04月
「奥州こがれ」を持ち続けた著者は、高名な白河の関から旅を始める。戊辰戦争の舞台となった白河を歩き、会津若松に向かう。会津藩への思いは深く、「私には、強い同情がある」と、あらためて念を押す。舞台が変わって「赤坂散歩」は以後につづく東京編の第一作。勝海舟、乃木希典といった人物のほか、大岡越前守、浅野内……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152127
発売日: 2003年09月
東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの天下分け目の決戦の起因から終結までを克明に描きながら、己れとその一族の生き方を求めて苦闘した著名な戦国諸雄の人間像を浮彫りにする壮大な歴史絵巻。秀吉の死によって傾きはじめた豊臣政権を簒奪するために家康はいかなる謀略をめぐらし、豊……
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