酒井順子 - 全体 1
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ひのえうまに生まれて
著者:
酒井 順子
出版社:
新潮社
ISBN:
9784103985129
発売日:
2026年01月15日頃
2026年、新たな丙午イヤーに贈る、日本最大の迷信、その解体新書。六十年に一度巡ってくる丙午。この年に生まれた女性は「男を食い殺す」と忌み嫌われ、大きな苦しみを味わってきた。自らも丙午生まれの著者が、六十年ずつ時代を遡り、史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きの丙午エピソードを発掘。この迷信が生き永……
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価格:
1,815円
レビュー件数:
17
/ 評価平均:
★★★★
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3.56
)
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消費される階級
著者:
酒井 順子
出版社:
集英社
ISBN:
9784087881165
発売日:
2024年06月26日頃
あの人より、上か、下かーー 「差別や格差を無くして、様々な違いを持つ人々が全て横並びで生きていきましょう」となった昨今、表面上は序列、区別、差別は消えたものの、姿を変えた「凸凹」は、いまだ世の中のあちこちに。 『負け犬の遠吠え』『下に見る人』『男尊女子』『家族終了』など、時代を切り取る名著の書き手が……
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価格:
1,870円
レビュー件数:
50
/ 評価平均:
★★★
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3.47
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老いを読む 老いを書く
著者:
酒井 順子
出版社:
講談社
ISBN:
9784065378564
発売日:
2024年11月21日頃
「老い本」(おいぼん)とは、人々の老後への不安と欲望にこたえるべく書かれた本のこと。 世界トップクラスの超高齢化社会である日本は、世界一の「老い本」大国でもある。 昭和史に残る名作から近年のベストセラーまで、「老後資金」「定年クライシス」「人生百年」「一人暮らし」「迫りくる死」などトピック別に老い本……
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価格:
1,056円
レビュー件数:
22
/ 評価平均:
★★★★
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3.75
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うまれることば、しぬことば
著者:
酒井 順子
出版社:
集英社
ISBN:
9784087447422
発売日:
2025年02月20日頃
陰キャ、根暗、映え、生きづらさ、「気づき」をもらった……あの言葉と言い方はなぜ生まれ、なぜ死んでいったのか。「ことば」にまつわるモヤモヤの原因に迫る、ポリコレ時代の日本語論。古典や近代の日本女性の歩みなどに精通した著者が、言葉の変遷をたどり、日本人の意識、社会的背景を掘り下げるエッセイ。文庫版。以下……
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価格:
737円
レビュー件数:
19
/ 評価平均:
★★★★
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4.19
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無恥の恥
著者:
酒井 順子
出版社:
文藝春秋
ISBN:
9784167919115
発売日:
2022年07月06日
古来より「恥の文化」の中で謙遜しながら生きてきた日本人。 しかし、SNSが人々の心に眠っていた自慢欲求に火をつけた! SNSの発展とともにどんどん高度になっていく自慢テクニック。 ……実は、清少納言も兼好法師も自慢したくてたまらなかった?! 単行本『センス・オブ・シェイム〜恥の感覚』を改題して文庫化。 文……
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価格:
825円
レビュー件数:
9
/ 評価平均:
★★★★
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4.0
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日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか
著者:
酒井 順子
出版社:
講談社
ISBN:
9784065408216
発売日:
2025年09月12日
『枕草子』『土佐日記』の昔から日本人に親しまれてきた「エッセイ」。「昭和軽薄体」の大ブームや芸能人エッセイの人気、そして高齢者エッセイの百花繚乱ぶりなど、いつの世も「エッセイ」は時代とともにある。 では「エッセイ」とは何か? 「随筆」「コラム」「ノンフィクション」とどう違う? 「エッセイ」を読んだ……
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価格:
770円
レビュー件数:
2
/ 評価平均:
★★★★★
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女人京都
著者:
酒井 順子
出版社:
小学館
ISBN:
9784094074581
発売日:
2025年05月02日頃
あの人もこの人もみんな京都に住んでいた! 京都に恋をした、あなたへ 清少納言、日野富子、淀君、上村松園ほか、京都に生きた四七人の足跡を辿る時空を超えた街歩きガイド&エッセイ! 「京都の魅力に惹かれて通い続けているうちに、京都には 女性に関係した史跡も多いことがわかってきました。美女のような街・京都……
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価格:
803円
レビュー件数:
4
/ 評価平均:
★★★★
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4.25
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ガラスの50代
著者:
酒井 順子
出版社:
講談社
ISBN:
9784065298985
発売日:
2022年11月15日
本当に私、大人なのか? 『負け犬の遠吠え』の著者が綴る、令和の50代! Webマガジン「ミモレ」の大反響コラム、文庫化! 上の世代からも下の世代からも、 頼りにはされても心配はされないこの年頃の懊悩を、 これから探ってまいります。--本文より 夏目漱石は四十九歳で亡くなった。 かたや、今は人生百年時代。 令……
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価格:
704円
レビュー件数:
8
/ 評価平均:
★★★★
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4.13
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平安ガールフレンズ
著者:
酒井 順子
出版社:
KADOKAWA
ISBN:
9784041116395
発売日:
2021年12月21日
「人が眉毛を抜くときの顔ってなんともいえないよね」と日常を切り取る天才だった清少納言は、歌道の家に生まれ、「私はあえて歌なんか詠まない」と宣言し、随筆で結果を残したロックな女だったーー。 『枕草子』の清少納言、『紫式部日記』の紫式部、『和泉式部日記』の和泉式部、『蜻蛉日記』の藤原道綱母、『更級日……
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価格:
682円
レビュー件数:
18
/ 評価平均:
★★★★
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4.28
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百年の女
著者:
酒井順子
出版社:
中央公論新社
ISBN:
9784122073777
発売日:
2023年06月22日
「婦人と言えども人である」などと言われた創刊期より一世紀。 女の公と私、上半身と下半身を見つめ続けた一四〇〇冊余を繙けば、祖母が、母が、私たちが歩んだ時代が浮かび上がる。 大正の「非モテ」、女タイピストの犯罪者集団、ウーマン・リブとセックス、主婦論争…… トンデモ事件から時代を動かした論文まで鋭く分……
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価格:
1,100円
レビュー件数:
5
/ 評価平均:
★★★★
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男尊女子
著者:
酒井 順子
出版社:
集英社
ISBN:
9784087441123
発売日:
2020年05月20日
夫、旦那、パパ。結婚相手をどう呼ぶかが、女性の深層心理を炙り出す。(「主人」)21世紀になっても、こと性の場面では女性の意思の表明が歓迎されないのは、日本男児の繊細すぎる性欲のせい!?(「性」)学歴・年収・年齢・身長が男性より上だと、なぜ女性は負い目に感じるのか。(「高低」)“男尊女卑”が今なお続く……
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価格:
649円
レビュー件数:
21
/ 評価平均:
★★★★
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4.06
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松本清張の女たち
著者:
酒井 順子
出版社:
新潮社
ISBN:
9784103985112
発売日:
2025年06月26日頃
衰えぬ人気の陰に「女」あり。新たな切り口で読み解く「令和の松本清張」。雑誌の個性に合わせて作品を書き分けた松本清張が、アウェイの女性誌で書いた小説群に着目。そこに登場する女性主人公たちを、お嬢さん探偵、黒と白の「オールドミス」、母の不貞、不倫の機会均等といったキーワードを軸に考察し、昭和に生きた女……
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価格:
1,870円
レビュー件数:
14
/ 評価平均:
★★★★
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4.33
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家族終了
著者:
酒井 順子
出版社:
集英社
ISBN:
9784087443622
発売日:
2022年03月18日
親が好きですか? 自分の子供をかわいいと思いますか? 夫婦で同じお墓に入りたいですか? 一緒に暮らしたいのは誰ですかーー? 「日本の家族」の象徴である天皇家が抱える諸々、50歳時に未婚の割合を示す 「生涯未婚率」(45〜49歳の未婚率と50〜54歳の未婚率の平均)の上昇、事実婚、 シングル家庭、同性婚……近年の家族をめぐ……
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価格:
660円
レビュー件数:
17
/ 評価平均:
★★★★
(
4.0
)
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子の無い人生
著者:
酒井 順子
出版社:
KADOKAWA
ISBN:
9784041071991
発売日:
2018年10月24日頃
『負け犬の遠吠え』刊行後、40代になり著者が悟った、人生を左右するのは「結婚しているか、いないか」ではなく「子供がいるか、いないか」ということ。子がないことで生じるあれこれに真っ向から斬りこむ
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価格:
726円
レビュー件数:
24
/ 評価平均:
★★★★
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3.67
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忘れる女、忘れられる女
著者:
酒井 順子
出版社:
講談社
ISBN:
9784065201244
発売日:
2020年07月15日
なかったことに、して欲しい。 オフショルおばさんの露出、SNSの自意識管理、 首相夫人のフットワーク、衰え知らずの不倫祭りーー。 忘れっぽさは新たな世界への入り口 ロングランエッセイ最新文庫! 子ナシ独身女性知事誕生に感慨を覚え、眞……
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価格:
693円
レビュー件数:
3
/ 評価平均:
★★★
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鉄道無常 内田百けんと宮脇俊三を読む
著者:
酒井 順子
出版社:
KADOKAWA
ISBN:
9784041109892
発売日:
2021年05月28日頃
鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。 「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん 「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三 日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。 「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、 普通の人にとって……
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価格:
1,650円
レビュー件数:
6
/ 評価平均:
★★★★
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ananの嘘
著者:
酒井順子
出版社:
マガジンハウス
ISBN:
9784838771080
発売日:
2021年06月03日頃
女の本音、最前線! 1970年創刊から50年。 女の欲望、好奇心の最前線に立ち、 人気雑誌となっていった「anan」の歴史をひもとき、 誌面に映し出されてきた女性たちの本音や 価値観の変遷を鋭く分析した本書。 女性たちの生き方、出版界の舞台裏をよく知る 著者ならではの辛口かつユーモラスな視点が冴える 話題満載のanan……
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価格:
880円
レビュー件数:
5
/ 評価平均:
★★★★
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3.8
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本棚には裏がある
著者:
酒井順子
出版社:
毎日新聞出版
ISBN:
9784620327822
発売日:
2023年07月31日
仕事、暮らし、家族、女の人生…表があれば、裏もある。本から平成・令和の世相を鋭く読み解く読書エッセイ!
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価格:
1,760円
レビュー件数:
10
/ 評価平均:
★★★★
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センス・オブ・シェイム 恥の感覚
著者:
酒井 順子
出版社:
文藝春秋
ISBN:
9784163910703
発売日:
2019年08月07日頃
あの人といる時の居心地の悪さ。 原因は「恥の感覚」の違いにあった! 食べ放題での「元取り」食い。 「お母さんに感謝」からのハグ。 ブックカバーをしないで本を読むこと。 SNSでの手作り料理自慢…… 本来恥ずかしがり屋だった日本人に、 今、何が起こっているのか。 フェイスブックでの自慢バブルを斬った「中年とSN……
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価格:
1,540円
レビュー件数:
16
/ 評価平均:
★★★★
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下に見る人
著者:
酒井 順子
出版社:
KADOKAWA
ISBN:
9784041038031
発売日:
2016年01月23日頃
人が集えば必ず生まれる序列に区別、差別にいじめ。そして我々の心に芽生えるのは「上から目線」ではなく、「人を下に見たい」という欲求! 誰もが無意識に持つその心理と社会の闇を、自らの体験と差別的感情を露わにし、酒井順子が徹底的に掘り下げる。小学校時代に級友につけたあだ名の話、学歴、センス、容姿、仕事、……
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価格:
704円
レビュー件数:
9
/ 評価平均:
★★★★
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3.86
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携帯の無い青春
著者:
酒井順子
出版社:
幻冬舎
ISBN:
9784344416789
発売日:
2011年06月
黒電話の前で、「彼」からの電話を待つ。そんな、今の若者には信じられないであろう、青春時代の思い出を持つ「バブル」世代。女子大生ブーム、ワンレン、ディスコ、竹の子族、カフェバー、アメカジ、ぶりっ子など、振り返ると、あの頃は、恥ずかしかった…。でも、「良い青春時代だった」とも、思えるのです。イタくもし……
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価格:
502円
レビュー件数:
11
/ 評価平均:
★★★★
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紫式部の欲望
著者:
酒井 順子
出版社:
集英社
ISBN:
9784087451788
発売日:
2014年04月18日頃
秘密をばらしたい、専業主婦になりたい、待っていてほしい……『源氏物語』は、紫式部の「欲望」を叶えるためのものだった!? 古典がぐっと身近になる、まったく新しい『源氏物語』解説書。(解説/三浦しをん)
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価格:
682円
レビュー件数:
23
/ 評価平均:
★★★★
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3.95
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中年だって生きている
著者:
酒井 順子
出版社:
集英社
ISBN:
9784087457384
発売日:
2018年05月18日頃
中年ではあるが、おばさんではない──と思いたいバブル世代。同窓会で会ったかつての美人が壮絶に老けているのにほくそえんだり、若者目線を気にしたり。中年女性の奥底を鋭く考察するエッセイ集。
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価格:
605円
レビュー件数:
12
/ 評価平均:
★★★★
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バブル・コンプレックス
著者:
酒井 順子
出版社:
KADOKAWA
ISBN:
9784041099827
発売日:
2020年11月21日
子どもに就活アドバイスができずに悩む「親バブル子ゆとり」、平野ノラの芸がイタくもあり嬉しくもある「ディスコの灯を守り続け」、とんねるずとフジテレビの運命に無常を見る「女子大生ととんねるず」、奥田民生に学べ!バブル崩壊後のナチュラルブームーー「ナチュラルの波を乗りこなせ」……など、全20章を収録。受験戦……
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価格:
704円
レビュー件数:
10
/ 評価平均:
★★★
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鉄道無常 内田百けんと宮脇俊三を読む
著者:
酒井 順子
出版社:
KADOKAWA
ISBN:
9784041137758
発売日:
2023年12月22日頃
鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。 「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん 「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三 日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、普通の人にとって鉄……
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価格:
880円
レビュー件数:
8
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うまれることば、しぬことば
著者:
酒井 順子
出版社:
集英社
ISBN:
9784087880694
発売日:
2022年02月25日頃
陰キャ、根暗、映え、生きづらさ、「気づき」をもらった……あの言葉と言い方はなぜ生まれ、なぜ消えていったのか。「ことば」にまつわるモヤモヤの原因に迫る、ポリコレ時代の日本語論。古典や近代の日本女性の歩みなどに精通した著者が、言葉の変遷をたどり、日本人の意識、社会的背景を掘り下げるエッセイ。以下、章題。……
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価格:
1,650円
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次の人、どうぞ!
著者:
酒井 順子
出版社:
講談社
ISBN:
9784065241653
発売日:
2021年09月15日
女性主導の時代が、ついにやってきた! 「不倫ブーム」の着地にさせ方で日本社会の成熟度が分かる!? 小池百合子氏に象徴される、「強い女」の変遷。 人生百年時代を、我々はヨボヨボの身体で生き抜かねばならないのか。 政治から芸能、鉄道から老いの話まで。「平成」が終わり、「令和」の時代が来た今、新しい女性像……
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価格:
814円
日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか
著者:
酒井 順子
出版社:
講談社
ISBN:
9784065310069
発売日:
2023年04月26日
『枕草子』『土佐日記』の昔から日本人に親しまれてきた「エッセイ」。「昭和軽薄体」の大ブームや芸能人エッセイの人気、そして高齢者エッセイの百花繚乱ぶりなど、いつの世も「エッセイ」は時代とともにある。 では「エッセイ」とは何か? 「随筆」「コラム」「ノンフィクション」とどう違う? 「エッセイ」を読んだ……
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価格:
1,760円
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月に3冊、読んでみる?
著者:
酒井順子
出版社:
東京新聞出版(中日新聞東京本社)
ISBN:
9784808310639
発売日:
2021年08月23日頃
人気エッセイストとして走り続ける酒井順子が、東京新聞・中日新聞の朝刊読書面に足掛け10年、100回を超えて執筆中の大好評連載「酒井順子さんの3冊の本棚」が1冊の本になります。 毎回3冊の選書を通して浮かび上がる著者独特の物の見方を、「生きる」「女」「男」「性」「家・家族「作 家」「趣味・好み」「旅・鉄道」……
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価格:
1,540円
レビュー件数:
7
/ 評価平均:
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ガラスの50代
著者:
酒井 順子
出版社:
講談社
ISBN:
9784065211212
発売日:
2020年11月18日頃
「『負け犬の遠吠え』著者が50代女性の心を代弁。こんな人生の先輩がいてくれると心強い」 (NHKひるまえほっと「中江有里のブックレビュー」) 共感の声、続々! グレイヘアをきらめかせ、好きに生き始めるお年頃。 なのに職場では怖がられ、恋の8050問題を抱え、母親はさらに重さを増す。 女性の生き方をリアルタイム……
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価格:
1,705円
レビュー件数:
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