著者:高橋悠介
出版社: 勉誠出版
ISBN: 9784585325116
発売日: 2022年01月31日頃
寺社文化圏や唱導との関わりの中から、多くの作品が生み出されてきた能楽。
能作品には、中世の寺社のありようや信仰、学問、宗教文化が反映されているが、その宗教的な背景は、未だ充分に明らかにされていない部分が多い。
中世日本の宗教的な知は、どのように能楽に流れ込み、作品世界を形成していったのか。
能作品や……
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著者:高橋悠介
出版社: 慶應義塾大学出版会
ISBN: 9784766420999
発売日: 2014年03月
ポスト世阿弥時代に「天下第一の上手」と称えられた能作者、金春禅竹(一四〇五〜七〇前後)。“芭蕉・杜若・定家”など、独特の深みを持つ能作品を生み出した一方、質・量ともに世阿弥に匹敵する、難解な能楽論を残したことで知られる。本書は、禅竹の身体論や世界観を、荒ぶる神と仏が織りなす宗教思想のダイナミズムの中……
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