著者:高田 渡, 高田漣
出版社: リットーミュージック
ISBN: 9784845636044
発売日: 2021年04月16日頃
本書は、フォーク・シンガーの高田渡がカメラを構え、撮影した作品を一冊にした写真集です。酒と音楽をこよなく愛した彼はツアーや旅先にも必ずカメラを持ち歩き、一時期は本気で写真家を志した時期があったと言います。
このたび、高田渡が遺した膨大な数のフィルムが見つかり、その1枚1枚をスキャンしたところ、若き日……
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著者:なぎら 健壱
出版社: 駒草出版
ISBN: 9784909646354
発売日: 2021年01月18日頃
伝説のフォーク・シンガー、高田渡。その影響力は死後15年を経た今でも衰えることはありません。その実像を探るために、なぎら健壱が家族も含めた関係者へのインタビューを敢行。高田渡のほんとうの姿に迫ります。
・出会いと黎明期
証言1:高田烈(いさお、3男、高田渡の兄)
証言2:高田漣(長男、ミュージシャン)
証……
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著者:高田渡
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480424303
発売日: 2008年04月09日頃
フォークソングが一世を風靡した頃、奇妙な曲「自衛隊に入ろう」が話題になった。「あたりさわりのないことを歌いながら、皮肉や揶揄などの香辛料をパラパラふりかけるやり方が好き」な高田らしいデビュー曲である。以後、世の流行に迎合せず、グラス片手に飄々と歌い続けて40年。いぶし銀のような輝きを放ちつつ逝った……
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著者:高田漣
出版社: DU BOOKS
ISBN: 9784866471860
発売日: 2022年12月23日
マルチ弦楽器奏者・高田漣、初の著書は、
知的冒険の書!
音楽雑誌「ERIS」の人気連載に大幅加筆。
学究的なアーティストであり、感覚鋭いインテリである高田漣くんの、びっしり固有名詞をぶち込んだギター論が出た。これは買いだ!--いとうせいこう
ギター・ソロなんかオワコンだの、活字メディアはもう古いだの。冗談……
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著者:高田渡
出版社: 文遊社
ISBN: 9784892570735
発売日: 2012年09月
18歳から20歳までに書きためた詩を、自らの手で出版した幻の詩集。初単行本化の詩12篇、高田渡撮影の写真を多数収録。1968年、第3回関西フォークキャンプで『自衛隊に入ろう』を唄い注目された高田渡は、翌年レコードデビューを果たし、京都の山科に居を構えた。本書は、京都時代に自らの手で出版した唯一の詩……
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著者:本間健彦
出版社: 社会評論社
ISBN: 9784784519163
発売日: 2016年05月
高田渡の詩精神と、反骨の原点に父がいた。生涯にたった一冊の詩集を残した詩人である父親と、フォークの吟遊詩人・高田渡の物語。盟友・中川五郎の「ライナーノーツ」を付す。
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著者:金平 茂紀
出版社: 講談社
ISBN: 9784065260685
発売日: 2021年11月04日頃
かつて、日本にはこんなに自由で、一本背骨の通ったニュース番組があったーー。
TBS『筑紫哲也 NEWS23』キャスターとして、日本の報道番組の新たな地平を切り開いた男が亡くなってから、今年で13年の時が過ぎた。「とかく一つの方向に流れやすいこの国で、少数派であることを恐れないこと」。最後の放送で噛みしめるよ……
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出版社: シンコーミュージック・エンタテイメント
ISBN: 9784401641697
発売日: 2015年07月15日頃
1:□[表紙&Special Interview] 森山良子x小倉博和
2:■【総力特集】 フォークの時代 世代を超えて受け継がれていく「歌ごころ」
3:森山良子x小倉博和: “フォークの女王”がいまだからこそ謡いたい歌とは?
4:高田漣: 父・高田渡が遺したフォークの精神を語る
5:なぎら健壱: 日本フォーク界のご意見番が明か……
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著者:高田時雄
出版社: 知泉書館
ISBN: 9784901654098
発売日: 2002年12月
本書は羅・王両先生の東渡90周年を記念して、日中両国の研究者が一同に会して開催されたワークショップの成果である。敦煌学形成期の苦難やエピソードをはじめ、敦煌文献が仏教関係の資料のみならず歴史、地理、法制、経済、文学、言語など多方面にわたるとともにチベット語やコータン語といった西域の民族語で書かれた……
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