著者:高村光雲
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740516
発売日: 2016年05月
著者:高村光雲
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740523
発売日: 2016年05月
著者:夏目漱石
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740165
発売日: 2016年07月
著者:谷崎潤一郎
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740172
発売日: 2016年07月
著者:村山政太郎
出版社: 中央通信社(新宿区)
ISBN: 9784434224386
発売日: 2016年09月
著者:河口慧海, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740417
発売日: 2016年12月
鎖国のチベットに日本人として初めて入国を果たした河口慧海の「チベット旅行記」。河口の記録は、旅行記というよりも、冒険談に近いものがあります。「中国や日本に伝承されている漢語に音訳された仏典に疑問をおぼえ、仏陀本来の教えの意味が分かる物を求めて、梵語の原典とチベット語訳の仏典入手を決意。日本人として……
続きを見る
著者:河口慧海, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740431
発売日: 2016年12月
鎖国のチベットに日本人として初めて入国を果たした河口慧海の「チベット旅行記」。河口の記録は、旅行記というよりも、冒険談に近いものがあります。「中国や日本に伝承されている漢語に音訳された仏典に疑問をおぼえ、仏陀本来の教えの意味が分かる物を求めて、梵語の原典とチベット語訳の仏典入手を決意。日本人として……
続きを見る
著者:下村湖人, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740578
発売日: 2016年12月
次郎物語の作者にして、教育者として知られる下村湖人による論語の全訳。
続きを見る
著者:原民喜, 三好十郎
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740592
発売日: 2016年12月
原爆に関係した文学や随筆を収録しています。広島に疎開中に被爆し九死に一生を得た原民喜の『夏の花』三部作やその関連の作品は、自らの直接の体験をもとにして見たまま、体験したままを書いていますので、かえってその悲惨さが浮き彫りになります。豊島、三好、中谷の各氏の作品からも、それぞれのメッセージが強く伝わ……
続きを見る
著者:ブルーノ・タウト, 森儁郎
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740639
発売日: 2016年12月
日本の旧き良き文化に傾倒し世界に広めた外国人としては、小泉八雲が知られていますが、建築家だったタウトもまた、日本の建築や工芸の美を見出しました。それは、この『ニッポン』のほか『日本美の再発見』『日本文化私観』などで述べられています。単に鑑賞するだけでなく、家具、竹、和紙、漆器など日本の素材を生かし……
続きを見る
著者:幸田露伴, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740646
発売日: 2016年12月
著者:新渡戸稲造, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740660
発売日: 2016年12月
著者:新渡戸稲造, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740677
発売日: 2016年12月
著者:永井荷風, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740738
発売日: 2016年12月
永井荷風は、1903年から4年間、父親の意向で実業を学ぶべく、米国に滞在しました。ニューヨーク、ワシントンDCを含む数都市で横浜正金銀行などで働きましたが、金融業になじめず、その後、父に依頼し、フランスに赴くことになります。そこで『ふらんす物語』の名作が生まれるわけですが、その前に、滞米時代に交流した多……
続きを見る
著者:岸田國士, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740752
発売日: 2016年12月
岸田國士による従軍記者としてのビビッドな記録。
続きを見る
著者:岸田國士, 豊島与志雄
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740769
発売日: 2016年12月
岸田、豊島、正岡、黒島の4人によるさまざな観察録。黒島の作品は、当時のソ連領のシベリア出兵をテーマとしている。
続きを見る
著者:黒島傳治, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740776
発売日: 2016年12月
黒島傳治「武装せる市街」は、済南事件を契機とした山東出兵等の様子を記録し発禁となった作品。
続きを見る
著者:夢野久作, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740790
発売日: 2016年12月
「ドグラマグラ」などの怪奇幻想物で知られる夢野久作が、新聞記者時代に「杉山萠円」の署名で書いた東京の裏面のルポ連載記事をまとめた三編を二巻に分けて収録。第1巻には「街頭から見た新東京の裏面」、第2巻には「東京人の堕落時代」「恐ろしい東京」を収録。大正十二年(一九二三年)の関東大震災を境に大きく変わっ……
続きを見る
著者:夢野久作, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740806
発売日: 2016年12月
「ドグラマグラ」などの怪奇幻想物で知られる夢野久作が、新聞記者時代に「杉山萠円」の署名で書いた東京の裏面のルポ連載記事をまとめた三編を二巻に分けて収録。第1巻には「街頭から見た新東京の裏面」、第2巻には「東京人の堕落時代」「恐ろしい東京」を収録。大正十二年(一九二三年)の関東大震災を境に大きく変わっ……
続きを見る
著者:岡本綺堂, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740820
発売日: 2016年12月
江戸から明治にかけて生きた時代の語り部による昔がたり。
続きを見る
著者:岡本綺堂, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740837
発売日: 2016年12月
江戸から明治にかけて生きた時代の語り部による昔がたり。
続きを見る
著者:岡本綺堂, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740844
発売日: 2016年12月
江戸から明治にかけて生きた時代の語り部による昔がたり。
続きを見る
著者:大杉栄, 堺利彦
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740851
発売日: 2016年12月
戦前の獄中体験記関連の作品を集めました。主として社会主義者、無政府主義者によるものですが、それ以外に短い作品ながら、姦通罪で告発され二週間拘禁された北原白秋の手記もあります。
大杉栄は、大正十二年九月の関東大震災直後の戒厳令下に、内縁の妻伊藤野枝と甥とともに憲兵隊特高課甘粕大尉らによって不法に連行……
続きを見る
著者:吉川英治, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740899
発売日: 2016年12月
700年に及び武家社会の基礎を築いた源氏の棟梁、源頼朝を中心に源平の抗争を描く。
続きを見る
著者:吉川英治, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740905
発売日: 2016年12月
700年に及び武家社会の基礎を築いた源氏の棟梁、源頼朝を中心に源平の抗争を描く。
続きを見る
著者:風巻景次郎, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740998
発売日: 2016年12月
「明治期の正岡子規以来、『万葉集』を高く評価し、『古今和歌集』『新古今和歌集』を低く見る風潮に抵抗し、鎌倉幕府の下で逼塞していたとされる中世の宮廷に、平安朝以来の和歌を中心とする文学伝統があることを説いた『中世の文学伝統』が主著で、昭和初年、風巻による中世文芸の見直しにより、文壇にも谷崎潤一郎の「……
続きを見る
著者:佐藤紅緑, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740455
発売日: 2016年12月
50年の長きに亘って少年雑誌の代表として親しまれてきた「少年倶楽部」の名作群が、青少年の人間形成に与えた影響は大きいものがあります。その代表作を逐次収録。第1巻目は、日本の児童文学初期の作家である佐藤紅緑の「ああ玉杯に花うけて」。貧しい家の少年・青木千三と、金持ちの少年・柳光一との交流を描く。
続きを見る
著者:与謝野晶子, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740295
発売日: 2017年01月
源氏物語の現代語訳の中では、与謝野晶子が数回も出したものが広く親しまれています。本書は、「全訳」のうちの第3巻目です。読者の利便に供するために、源氏物語研究の大家である池田亀鑑の『源氏物語入門(新版)』に収録されている「物語の梗概」を冒頭に掲載しています。
続きを見る
著者:与謝野晶子, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740301
発売日: 2017年01月
源氏物語の現代語訳の中では、与謝野晶子が数回も出したものが広く親しまれています。本書は、「全訳」のうちの第4巻目です。読者の利便に供するために、源氏物語研究の大家である池田亀鑑の『源氏物語入門(新版)』に収録されている「物語の梗概」を冒頭に掲載しています。
続きを見る
著者:与謝野晶子, しみじみ朗読文庫
出版社: 響林社
ISBN: 9784865740325
発売日: 2017年01月
源氏物語の現代語訳の中では、与謝野晶子が数回も出したものが広く親しまれています。本書は、「全訳」のうちの第6巻目です。読者の利便に供するために、源氏物語研究の大家である池田亀鑑の『源氏物語入門(新版)』に収録されている「物語の梗概」を冒頭に掲載しています。
続きを見る