著者:ユング,C.G.(カール・グスタフ), 小川 捷之
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622023135
発売日: 1976年
1935年、スイスの分析心理学者ユングは、ロンドンのタヴィストック・クリニックに招かれ、5回にわたる一連の講義を行なった。参加者は著名な精神医学者を含む、約200人の医師だった。講義とそれに引き続く討論の記録は後に謄写版刷で配付され、「タヴィストック・レクチュア」の名で大きな影響を与えつづけてきた。それが……
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著者:G.P.ベイカー, P.M.S.ハッカー
出版社: 松柏社
ISBN: 9784881989418
発売日: 2000年06月
「言語」、「文法」、「規則」についての言語学者の説明は正しいのか。ウイットゲンシュタインの考え方をもとに、イギリスのベイカーとハッカーが、言語学習における規則(文法)の役割を哲学者の立場から探究した。
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著者:ピーター・G.ジャッフェ, リンダ・L.ベイカー
出版社: 培風館
ISBN: 9784563057190
発売日: 2009年11月
DVの直接的な被害だけでなく、大人たちのDVに曝されることにより間接的な被害者となる子どもたちの救済が急がれている。特に言語コミュニケーション能力が十分でない乳幼児への影響を探ることは難しいとされているが、本書では、0〜6歳児の子どもに焦点をあて、その査定および適切な介入方法について考察する。また……
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著者:ユング,C.G.(カール・グスタフ), 林 道義
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622012184
発売日: 1988年03月
旧約聖書の「ヨブ記」は、たえず人々の関心を引きつけてきた。行ないの正しいヨブが、なぜ子供を殺され、財産を失い、不治の病いにかからねばならなかったのか。しかも、サタンの誘いに神がのってヨブを試した結果として。
ユングの感受性は何よりもまず「ヨブ記」の異様な雰囲気に引き寄せられる。そこでは聖書の中で他……
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著者:G.カート・ピーラー, 島田真杉
出版社: 松籟社
ISBN: 9784879843159
発売日: 2013年03月
アメリカ史上、大規模な戦争を免れた世代はこれまでない。そしてその戦争の記憶の仕方こそが、アメリカ国民のアイデンティティを形成する上で決定的な役割をはたしてきたー。
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著者:ユング,C.G.(カール・グスタフ), 入江 良平
出版社: 人文書院
ISBN: 9784409310342
発売日: 2002年06月10日頃
この本で扱われている夢は、歴史的・民俗的・芸術的に、つまり可能なかぎり広い視野の中で検討される。それはまるで万華鏡のようで、それだけで興味がそそられ、夢はこうして分析されるものなのかと改めて教えられる。著作のときのように自己完結的にならないユングは、患者の生の具体的な諸相についての数々の、ときには……
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著者:ユング,C.G.(カール・グスタフ), 池田 紘一
出版社: 人文書院
ISBN: 9784409310267
発売日: 2000年05月30日頃
無数の錬金術文書の背後に動く錬金術師の魂の秘密、心的過程を探り、錬金術の心理学的全貌を明らかにした唯一の著作。
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