著者:南 英世
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044008581
発売日: 2025年04月25日頃
ミクロ経済、マクロ経済、財政や金融……難しい理論や計算が必要そうで敬遠してしまいがちな経済学。でも本当は、社会のみんなが幸せに生きることを目指す「私たちのための学問」だった! インフレや円安、貧富の格差、社会保障などの生活をおびやかす問題についても、経済学がわかると本質的なしくみが見えてくる。歴史か……
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著者:佐々木 隆治
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044008451
発売日: 2025年01月24日頃
ブラック企業や不安定雇用など、労働をめぐる状況はなかなか良くならない。そんな中にあって私たちが、働くことを拒否するどころか、むしろより強く仕事を求めてしまうのはなぜか? 資本主義社会の中で人が仕事を求めるのには、3つの力「経済外的な強制」「貨幣の力による強制」「生産過程の技術的変容」が作用している……
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著者:蔭山克秀
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044006778
発売日: 2022年01月21日
〜 「不朽の古典」から「現代の傑作」まで、カリスマ予備校講師・蔭山克秀先生セレクトによる50書目を取り上げ、それぞれの内容を図版をまじえながら解説。
名著を著した人物の人となりや、その著作が誕生した時代背景などもざっと丸わかり! 〜
アダム・スミス『国富論』、マルクス『資本論』など、偉大な経済学者……
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著者:宇野 弘蔵, 大島 清, 玉野井 芳郎, 大内 力
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044004378
発売日: 2019年05月24日頃
「宇野は、マルクス経済学とマルクス主義経済学を区別した。マルクス主義経済学は、資本主義から社会主義への転換は必然であるとする、唯物史観というイデオロギーによって革命に資する経済学を構築する試みだ。これに対してマルクス経済学は、アダム・スミス、デービッド・リカードら、古典派経済学を批判的に継承したカ……
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著者:宇野 弘蔵, 大島 清, 玉野井 芳郎, 大内 力
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044004385
発売日: 2019年05月24日頃
「宇野は、マルクス経済学とマルクス主義経済学を区別した。マルクス主義経済学は、資本主義から社会主義への転換は必然であるとする、唯物史観というイデオロギーによって革命に資する経済学を構築する試みだ。これに対してマルクス経済学は、アダム・スミス、デービッド・リカードら、古典派経済学を批判的に継承したカ……
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著者:斎藤 幸平
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041118498
発売日: 2022年10月24日頃
異常気象、疫病の流行や戦争……世界が危機に瀕する今、私たちは誰も取り残すことなく、これらの問題を解決するための道筋を探さなくてはならない。資本主義の暴力性や破壊性を正確に認識し、その上で、資本主義とは異なる社会システムを構築すること。『資本論』を記したカール・マルクスの、生前未刊行のノートからエコロ……
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著者:神津 朝夫
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044064112
発売日: 2009年05月23日頃
金融危機と世界同時不況。今日の世界経済は第2次大戦後最大の危機に瀕している。こうなったのはどうしてか。資本主義経済のどこにその原因があるのか。その答えを求めて、いまマルクスの『資本論』が再読されている。本書は、マルクスの説く、商品・貨幣と資本の関係、労働力と賃金、剰余価値の生産など、資本主義の考え……
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