著者:川井博義
出版社: 北樹出版
ISBN: 9784779303708
発売日: 2013年03月
著者:青木 生子, 井手 至, 伊藤 博, 清水 克彦, 橋本 四郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106208034
発売日: 2015年04月28日頃
銀も 金も玉も 何せむに まされる宝 子にしかめやも(山上憶良)。往時から人は子を思い、恋に悩み、和歌に詠みつづけてきた。萬葉の時代を生きた人々の想いが聞こえてくる国民文学。巻第五から巻第九までを収録。
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著者:サトウハチロー
出版社: 角川春樹事務所
ISBN: 9784758431422
発売日: 2004年11月
赤いリンゴに唇よせて/だまって見ている青い空/リンゴは何んにもいわないけれど/リンゴの気持はよくわかる(「リンゴの唄」より)-優しくも人の心を打たずにはおかない言葉で紡がれたサトウハチローの、珠玉の作品群。その詩は読む人を郷愁へと誘う強い言葉に満ちている。その作品百十九篇を収録した待望の文庫オリジ……
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著者:佐藤 至子
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044008062
発売日: 2024年11月25日頃
江戸後期を代表する版元の蔦屋重三郎と、同時代の狂歌・戯作・浮世絵の才人たち。総勢12人について、その活動や人となりのわかるエピソード、作品の魅力と読み解き方をわかりやすく紹介する。天明の狂歌大流行の中心人物・大田南畝、「宝暦年中の色男」朋誠堂喜三二、『八犬伝』を執筆する前の曲亭馬琴、若かりし日の葛飾……
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著者:峠三吉
出版社: 日本ブックエース
ISBN: 9784284800792
発売日: 2010年07月
著者:毒蝮 三太夫, みやぎシルバーネット, 河出書房新社編集部
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309024059
発売日: 2015年09月14日頃
全国の川柳じぃさんからの傑作投稿川柳131句。マムちゃんの毒舌&ジジィ応援コメント付きで堂々掲載!
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著者:石川啄木, 近藤典彦
出版社: 桜出版
ISBN: 9784903156231
発売日: 2017年10月
「一頁二首、見開き四首」という啄木の編集を再現し、その意図をわかりやすく解説した独自の注釈。啄木研究100年の成果を踏まえた解題。さらに使いやすさを極めた索引と歌番号。どの角度から見ても、本書はこれからの『一握の砂』鑑賞・研究の定本となるものです。
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著者:高橋順子, 前田真三, 前田晃
出版社: いそっぷ社
ISBN: 9784900963948
発売日: 2021年06月02日頃
芭蕉・蕪村・一茶から金子兜太まで35の名句。正岡子規・与謝野晶子から寺山修司まで32の名歌。ふと口をついて出る名句と名歌は、なぜすぐれているのか、なぜ人々に愛されてきたのか。俳句・短歌の世界にも造詣が深い詩人が選び出し、鑑賞のポイントを解説する。それぞれの作品には「俳画的」と評された風景写真の第一人者……
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著者:佐藤文香
出版社: 左右社
ISBN: 9784865280364
発売日: 2021年06月
日本語定型詩の新たな核をつくる550句、句集制作ドキュメンタリー「菊雪日記」を収録。
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著者:シェリー
出版社: 新潮社
ISBN: 9784102180013
発売日: 2007年12月
十九世紀英国ロマン派の精髄、屈指の抒情詩人と言われるシェリーは、社会の不正と圧制を敵とし、愛と自由を謳いつづけて、その短い生涯を終えた。彼の純潔な魂と、熱狂的な理想主義は、いつまでも若者の心を捉える。また、詩人の使命は予言者的なものであるとして、詩の想像力と道徳的な機能を主張した「詩の擁護」は、最……
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著者:東山茜
出版社: あいり出版
ISBN: 9784865551181
発売日: 2024年05月
著者:谷川俊太郎, 山田馨
出版社: ナナロク社
ISBN: 9784904292068
発売日: 2010年07月
日本でもっとも有名で、
もっとも知られていない詩人のすべて。
半世紀以上にわたる創作の過程で、詩は、
谷川俊太郎は、どう変遷してきたのか。
名作誕生の裏側、3度の結婚と離婚、
人生のあれこれーー。
最も信頼している編集者を相手に、
詩と私生活(プライベート)について、
本人が余すことなく語りつくした待望……
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著者:北大路翼
出版社: 邑書林
ISBN: 9784897099354
発売日: 2023年04月
著者:阿部 ショウ人
出版社: 講談社
ISBN: 9784061586314
発売日: 1984年03月07日頃
カンナはいつも「燃え」、「一つ」だけ枝に残った柿はきまって「夕陽」に照らされ、妻は「若く」、母は「小さい」--だれでも初めて俳句に手を出すとまず口をついて出てくるのが、こうしたきまり文句。初心者はこの紋切型表現と手を切らなければ、「四合目」から上に登ることはできないと阿部しょう人は説く。初心俳句の最……
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著者:村田 右富実
出版社: 西日本出版社
ISBN: 9784908443169
発売日: 2017年04月25日頃
奈良の平城、春日、葛城、山辺の道、泊瀬、忍阪、飛鳥エリアでよまれた歌と道と歴史をめぐる本。名所旧跡という「点」のみを辿るのではなく、本書ではそこに到るまでの道中にも注目しています。
奈良のあちこちを歩いている、万葉研究者の村田教授が、道すがらの楽しさを万葉歌を混ぜ込みながら書き綴っているので、読み……
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著者:尾形 仂
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305702234
発売日: 2000年11月01日頃
日本の豊潤な風土と四季の移ろいを詠った672句を網羅。古今の名句を選び、専門の研究者や実作者による鑑賞を掲げると共に、鑑賞の手引きとなる様々な事項等も掲載。
室町の俳諧と貞門・談林蕉風直前の俳諧と蕉風中興期の俳諧化政・天保期の俳諧子規派の俳句虚子・碧梧桐の時代昭和前期の俳壇戦後の俳壇文人俳句■付録 俳……
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著者:チョン・スユン, 吉川 凪
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750517216
発売日: 2021年11月17日頃
何かを偶然共有するというよりも、手を繫ぐようにして、私たちは同じものを持つ。
言葉が違っても、国が違っても。--最果タヒ
太宰治や宮沢賢治、茨木のり子、最果タヒ、崔実などの作品を手がける韓国の人気翻訳家が「日本の恋の歌」をめぐって綴る情感ゆたかなエッセイ。
小野小町、紫式部、清少納言、伊勢、和泉式部……
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著者:米川千嘉子
出版社: 本阿弥書店
ISBN: 9784776815891
発売日: 2022年03月
著者:エウリピデス, 丹下和彦
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784876984893
発売日: 2015年02月18日頃
人間的理知と神的狂気の相剋がギリシア人対バルバロイの図式と重なり合う『バッコス教の信女たち』等4篇を収録。
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著者:若松 英輔
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750516424
発売日: 2020年04月22日頃
痛みとよろこびを知るすべての人に贈る36の詩。
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著者:植田恭代
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305706447
発売日: 2012年06月
明るく勝ち気で溌刺とした少女時代から、物思いの多くなった晩年までの歌を集めた歌集、『紫式部集』に焦点をあてる。『源氏物語』とは別の角度から紫式部の心に寄りそい、式部の人物・生活・思考を知る好資料であり、その感性のあり方を浮き彫りにする。
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著者:辰巳正明
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305707581
発売日: 2015年02月02日頃
日本平安時代初期の藤原佐世撰『日本国見在書目録』(西暦八〇〇年代後半)に『王梵志詩二巻』『王梵志集二巻』と見えていたが、以後日本・中国ともに行方不明となったものの、20世紀初頭敦煌蔵経洞が開かれ「敦煌遺書」の中に発見された詩集を、現代日本語訳で読む。
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著者:大橋 弘
出版社: 典々堂
ISBN: 9784910738277
発売日: 2025年04月24日頃
本書は、二〇二〇年刊行の第三歌集『既視感製造機械』以後に発表した作品から取捨選択するとともに、いくつかの未発表作品を加えて再構成したものである。
章題のうち、「その日その日を夢に見て」は佐藤春夫『田園の憂鬱』の本文から、「大きな大きなめぐり」は立原道造の詩「晩き日の夕べに」から引いたものである。……
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著者:小竹正人
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344425842
発売日: 2017年03月
『スノードーム』のモチーフは登坂広臣の切ない恋の思い出だった。岩田剛典だけに話した、『最後のサクラ』の本当の結末。「HIROさんと彩さんにサプライズで曲をプレゼントしたい」という、『Bloom』誕生のきっかけとなったEXILE ATSUSHIの一言など…。『花火』『Unfair World』を手が……
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著者:辰巳正明
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305706027
発売日: 2011年06月
著者:ホルヘ・ルイス・ボルヘス, 鼓直
出版社: 思潮社
ISBN: 9784783725121
発売日: 1998年12月
第一次世界大戦前後のジュネーブやマドリードで前衛主義の洗礼を受けた後、「宿命」のブエノスアイレスに帰還したボルヘスは、斬新な「ウルトライスモ」の旗幟を掲げて詩壇に打った出た。しかし、それぞれ『審問』と『伝奇集』で代表されるエッセー、短篇のような他ジャンルに関るあいだに、詩風を一変させる。中年に至っ……
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著者:沖 荒生
出版社: 角川文化振興財団
ISBN: 9784048844116
発売日: 2021年04月01日頃
2020年は何だったのか。コロナ禍の日々を、克明に刻んだ「コロナ短歌」。コロナ禍の歌は増えてきたが、一書丸々コロナの記憶としたものが本書が初めてであろう。短歌がコロナの特効薬になる日を願って。
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著者:長谷川櫂
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122073081
発売日: 2023年01月20日
「カルマの網」に捕らえられたことを自覚した人間にとって、最後の光とはーー。読売新聞に連載中のコラム「四季」の二〇二〇年四月から一年分を収録。
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著者:七海晧奘
出版社: 歴史春秋出版
ISBN: 9784897579894
発売日: 2021年08月
故・今泉正顕氏の遺稿『知られざる悲劇の万葉歌人・大伴家持』、「あさかやまの歌」木簡発見者で現大阪歴史博物館名誉館長である栄原永遠男氏の論文『よみがえらそう紫香楽宮』を一部掲載。全国の「万葉ファン」、特に安積地方(郡山市広域圏・県中)の方には是非読んで頂きたい郷土愛に満ちた新書。
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著者:石川啄木, 近藤典彦
出版社: 桜出版
ISBN: 9784903156248
発売日: 2017年11月
100年来底本とされてきた土岐哀果編『悲しき玩具』(東雲堂)の問題点を批正し、啄木直筆のノート歌集「一握の砂以後(四十三年十一月末より)」を底本に啄木の意図通りに復元。啄木の『悲しき玩具』が本当の姿で読めるようになりました。本書はこれからの『悲しき玩具』鑑賞・研究の定本となるものです。
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